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濁り丸
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【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 後編

「——はぁ゛ーーっ゛♡♡ ん゛ぅッ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡」  古代ローマの神殿や宮殿を彷彿とさせる造りをした大浴場には、女の艶かしく倦怠感の滲んだ呼吸音が響いていた。ただ呼吸をしているだけなのに嬌声のように甘美な”艶”があり、鼓膜に響くだけで異性の理性は蒸発していく。  真っ白な大理石で造られた床にはソープ嬢がプレイで使用するエアマットが敷かれており、その上には性器で繋がったまま身体も密着させて愛し合う男女がいた。騎乗位での濃厚なまぐわいから、力尽きた女の方が男の身体に倒れ込んでいる。 「……ん゛っ♡♡ ふぅ゛……っ♡ ——ん゛ひぃ゛っ♡♡♡」  艶かしい吐息を途絶えること無く口から漏らす”クレオパトラ”は、深く溺れてしまいそうな絶頂の快楽に身も心も委ねていた。  ほぼ固形に近い高い粘度の白濁液を子袋にガロン単位で注ぎ込まれ、彼女の下腹部は妊婦の如くぽっこりと膨れ上がっている。未だに萎えること無く怒張している太い魔羅が、膣孔から精を吐き出させない”栓”の役割になっていた。  その証拠にミチミチと押し拡げられた膣口とペニスの隙間からは、泡立った粘性の高い愛蜜だけがブクブクと溢れている。サーヴァントとしてマスターに注がれた体液を魔力として吸収しているが、余りに濃厚な精液であるが故に早々にお腹いっぱいになってしまう。  酒精の強いお酒を呑んだ時のように酔っており、それでも大量に溢れる精を無理矢理に呑まされ続けている。 「はぁ゛ーーっ゛♡♡ んぅ゛っ♡ はぁ゛ーーッ♡♡♡」  無意識にきゅうきゅうと締め付けてくるトロトロの膣孔のナカで長大なペニスが脈を打つ度に、ほぼ意識を失っているクレオパトラは肢体をビクンと跳ねるように震わせていた。身体が快感により跳ね上がる度に、喉奥で引き攣ったような嬌声を漏らす。 「……ぉ゛ッ♡♡ ————っ゛♡ …………ぉ゛ひっ♡♡♡」  先程までの騎乗位で彼の長大な魔羅の形を膣孔に刻み付けられており、熱くてドロドロのお粥のような精液を子宮でタップリと呑まされていた。強過ぎる生殖能力に心も身体も蕩け、牝として完全に堕とされてしまっている。  しかし、精を注いだ牡の方は性的な意味に於いては微塵も満足していない。  寧ろ、もっとこの美しく愛おしい牝に種付けをしたいという欲望が、噴火直前の溶岩が如くゴポゴポと煮え滾っていた。射精前よりもペニスの大きさと硬度は増しており、野球ボールよりも大きな睾丸の中では、濃厚な白濁とした粘性の高い精が生産され続けている。  意識が深い絶頂の快楽で混濁したままの彼女に対して、マスターは細く括れた腰に両腕を回しながら更に快感を”お礼”することを告げた。 「さっきはいっぱい動いてくれてありがとう……今度は俺がクレオパトラのことを気持ち良くさせるから」 「ん゛ひゅぅ゛ッ?!♡♡♡ ひ……っ、ひぃ゛————っッ゛♡♡♡♡♡」  彼は己の腹筋を使って彼女諸共上体を起こすと、対面座位と呼ばれるまぐわいの体勢になる。下から天を衝くように聳り立つ長く太い立派な魔羅が、ポルチオを刺激しながら子宮を持ち上げ、そのまま押し潰すことに特化した体位であった。  股下から鳩尾まで届く規格外の長魔羅でこの体位をされれば、どうあっても弱点の塊である子宮の逃れられる場所は無い。腰を軽く上下に揺するだけで騎乗位の時と変わらない強い快感を与えられ、クレオパトラは目を白黒させながら呂律の回っていない蕩けた嬌声を上げる。 「ぉ゛……っ♡♡♡ お゛くぅ゛ッ♡ じっ、し゛き゛ゅぅ゛ズンズン゛っ♡♡ つぶ……っ゛、つぶれて゛り゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ ん゛ひぃ゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛いぃぃ゛っッ♡♡♡♡」  逞しい胸板に豊満な乳房が押し潰れる密着感の強い体位、腰を大きくグラインドさせて激しく動かす訳でも無いのに、弱点である子宮口付近のポルチオ部分を刺激され続ける快感は、子宮に焼印を押され続けるように凄まじい。  弾性に富んだ硬質なゴムのように硬く巨大な亀頭に子宮口を押し潰され、小さな上下の動きだけで子宮を持ち上げられたまま揺らされてしまう。ポルチオアクメ特有の絶頂した状態から戻って来られないまま、彼女は送られ続ける快感に身悶え続ける。 「ぁ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひっ♡♡ ひっ、ひく゛ぅ゛……っ♡ イ゛っれ゛るっ♡♡♡ ずっろィ゛っへる゛ぅ゛♡ イ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ——ん゛ひぃ゛ッ♡♡」  尿道口から牝のフェロモンをタップリと含んだ潮を『ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅ゛うぅ゛——っッ゛♡♡♡』と、ムッチリとした張りのある大きなお尻をブルブルと震わせながら噴き出す。  開いたままの口から漏れる嬌声と共に彼の引き締まった下腹部にメスのフェロモンをタップリと含んだ潮を噴き掛けながら、クレオパトラは絶頂を迎えたまま更に深い絶頂へと昇っていく。  地に足が着いていない時のようなオーガズムを迎え続ける彼女は、このまま宙へと浮いてしまいそうな自分を繋ぎ止めようとする。マスターの男らしく逞しい身体にしなやかな両腕と両脚を絡み付かせ、快楽の濁流に流されそうな意識を必死に保とうとしていた。 「ま゛っ、マスタぁ゛……っ♡♡ ぉ゛ひ——っッ♡ ひぃ゛っ♡♡ だきっ、抱きしめへ……っ♡♡♡ もっろギュってしへぇっ♡♡♡」  呂律の回らない口で何とか言葉を紡ぐクレオパトラの可愛らしいお願いを聞き、彼は彼女の細く括れた腰を力強く拘束するように抱き締める。それにより子宮の逃げ道となっていたお腹側の僅かな空間が無くなり、マスターの硬い腹筋と巨大で硬い亀頭に挟まれて押し潰されてしまう。 「ん゛っひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡♡♡」  挟み潰された子宮から脳に向かって激しい快感が送られて脳髄を焼き焦がされ、クレオパトラは獣の咆哮にも似た嬌声を上げる。 「ぉ゛……っ♡♡♡ ん゛ぉ゛——ッ゛♡♡ ……ぉ゛ひぃ゛っ♡♡♡♡」  彼女は背骨が折れてしまうのでは無いかと心配になる程に背中と首を反らし、天井を向いた状態で大きく開いた口から長い舌先をピンと伸ばす。  深い絶頂を迎えるクレオパトラは、完全に意識を快楽の彼方へと手放していた。  目は大きく見開かれているのに、真っ白な閃光に呑み込まれている。絡み付かせていた両腕や両脚に込めていた力も弱まり、彼の腕の支えが無くなれば真後ろに倒れてしまうような状態となってしまう。 「もっと気持ち良くなれる体勢になろっか」 「ふぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ ん゛ぉ゛——っッ゛♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡」  そう呟いた彼はクレオパトラの身体をペニスと膣孔で繋がったまま上下を裏返すように身体を回転させ、お尻だけを天井に向かって突き出すうつ伏せの体勢にする。そして、背後から彼女の細い両手の手首を片方ずつ握り締め、両腕を引っ張ることで上体をそのまま持ち上げた。  両膝と乳房の先端しかエアマットに着かない状態となり、まとも四肢を動かすことも出来ずに身体の自由を完全に奪われてしまう。 「——これならいっぱい突いて上げられるよ」 「…………っッ゛♡♡♡♡」  後背位で繋がり合う体勢を取った彼は、腰を前に突き出し彼女のお尻の尻タブに叩き付けた。  ——バっチ゛ュンっ!!♡♡♡♡  粘っこい水音の混じった破裂音と共に、快楽の泥沼に沈み込んでいたクレオパトラの意識は再び覚醒させられる。 「ふぎゅぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」  両手をガッシリと掴まれているため、身体を前に逃すことも叶わない。鈍槍のような形状の魔羅でか弱い子宮を叩き潰し、今度は腰を筋力に任せて強引に引き、大きな亀頭に相応しい雁首の大きな段差で膣襞を掘削していく。  ——ごりゅっ♡♡ ゴり゛ゅリ゛ゅぅ゛ッ♡♡♡ ごり゛ゅリ゛ゅりュり゛ゅゥ゛っ♡♡♡♡ 「ォ゛ぎゅッ゛?!♡♡♡ ん゛ぎゅぅ゛うゥ゛ぅう゛ウ゛ぅゥ゛っ♡♡ イ゛っき゛ュぅ゛うう゛ゥ゛ぅう゛ぅぅゥ゛うウう゛ぅゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡」  人間のものとは思えない絶叫が、大浴場全体に響き渡る。  柔らかい淫肉の膣襞では硬いペニスの出っ張った雁首に勝てる筈も無く、本当に削り取ろうとするかのように引っ掻いていた。只でさえ敏感になっている膣襞をゴリゴリと容赦無く耕され、彼女は簡単に絶頂を迎えさせられてしまう。  ピストンの一往復だけで絶頂の深みに嵌るクレオパトラに対して、もっと快感を刻み付けたいマスターは容赦をすること無くピストン運動を続ける。  ——バッチュンっッ゛!!♡♡♡♡ ごりゅっ♡♡ ごリゅり゛ュリ゛ゅりゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡ ばっち゛ゅん゛っ!!!♡♡ ズリゅり゛ゅっ♡♡♡ ずぶり゛ゅリゅり゛ゅり゛ゅゥ゛————っッ゛♡♡ 「ぉ゛っ♡♡ お゛っきぃ゛——っ?!♡♡♡ ィ゛ぎゅっ♡ ぺっ、ペニスがぁ……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あ゛ッ♡♡♡ ぁ゛ひぃ゛ッ♡♡ まっ、ましゅたぁ゛……っ♡♡♡ ぉ゛っ、おなかひろがってり゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」  彼女の大きく張りのある尻タブに彼の腰が力強く叩き付けられる度に、搗き立てのお餅のような純白の柔肉が波打ちながら真っ赤に腫れ上がっていく。女神が如き美しい肢体を真っ赤に腫らし傷付ける行為は、牡の劣情を煽り征服欲を刺激させた。  フェラチオをするように吸い付いて膣襞を絡めてくる膣孔から強引に腰が引けば、膣孔がそのまま捲れ上がってしまうと錯覚する程に強く抉られる。どちらに動かれても意識が飛んで覚醒を繰り返す程の強い快感があり、身体を逃がして長大な魔羅から逃れることも敵わない。 「ダメダメ言ってるのにチンポの吸い付き良過ぎでしょっ。また射精すから……っ、子宮で受け止めてッ」  ——パンっッ゛!!♡♡♡♡ ずりゅっ、ごリゅり゛ュリ゛ゅりゅぅ゛っッ゛♡♡♡ ばっチ゛ゅン゛っ!!!♡♡ ズリゅり゛ゅっ♡♡♡ コ゛す゛り゛ゅリゅり゛ゅり゛ゅゥ゛————っッ゛♡♡♡♡ 「ひき゛ゅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅぅ゛——っ♡♡♡ まっへッ゛♡♡ ぃ゛ましゃせぃ゛はぁ゛っ♡ しぬっ、しんじゃぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ、おなかこわれりゅぅ゛っ♡♡ ——ゆっ、ゆっくりぃ゛ッ゛♡♡♡」  ——バっチュン゛っッ゛!!!!♡♡♡♡♡ 「ン゛っき゛ゅぅ゛ゥぅうウ゛う゛ぅゥ゛うぅ゛ゥぅ゛うウう゛ゥ゛ぅ————っっッ゛!!!?♡♡♡♡♡」  体重を掛けるような叩き付けで尻タブの柔肉を歪ませ、既に精液でタプタプの子宮を押し潰し、度重なる暴行で弛んだ子宮口をこじ開けながら、新鮮で元気な大量の精液を吐き出し始める。  ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぶぅ゛っ♡♡ 「ィ゛ひぃ゛——っっッ゛?!!♡♡♡♡ イ゛っ、ィ゛ク゛ぅ゛っ♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅ゛ゥう゛ぅ゛ぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」  二度目の子宮内射精を受け、クレオパトラは絶叫を上げた。  放水のような勢いのある大量射精は古い精を膣孔へと押し出し、新鮮で濃厚な精を子宮内にドクドクと注ぎ込み続ける。膣口とペニスの隙間から精液がぶぴゅぶぴゅと溢れ、膨れた子宮内も無数の膣襞がある膣孔もマスターの精でマーキングされてしまう。 「 ぉ゛……ッ゛♡♡ ————ぉ゛ひっ♡♡♡ ぃ゛ッ♡ ひぃ゛…………っ♡♡」  電気を流されるような快感によって彼女は全身の緊張と弛緩を繰り返し、尿道口まで弛めてしまったせいで黄金色の体液をチョロチョロと水音を立てながら溢れさせる。アンモニア特有のツンと鼻の奥を突くような臭いが漂い、クレオパトラは完全に自分の一番恥ずかしい姿を晒すまで堕ちてしまった。 「はぁ゛……っ、尿道に残ってる精液も搾り取ってくるっ。こんなに欲しがりな孔には、もっと精液プレゼントするから」 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」  絶頂に呑まれている彼女の肢体をペニスで繋がったまま持ち上げ、足先が床に着かない怒張したままの長魔羅と腰で身体を持ち上げる立ちバックの体位へと移行する。 「まだまだいっぱい愛するからね」 「————っっッ゛♡♡♡」  その後も浴室の中には柔肉を打ち付ける破裂音と女の蕩け切った嬌声が響き、二人は愛し合う行為に耽り蜜月の日々を送り続けるのだ。    —————————————————— 「——本当に凄かったわ……っ♡♡♡ あんなに熱烈に愛されたのは、初めての経験だったものっ♡♡」  あれから日付が変わるまで様々な体位で愛し合った二人は、ゆったりとお風呂に浸かっていた。  マスターの腕の中で幸せそうに精液でタプタプのお腹を優しく撫でるクレオパトラの姿は、どこか強い母性を感じさせる柔らかな笑みを浮かべている。三つ編みにされた翡翠色の艶髪も解かれており、湯船に広がりながら揺蕩っていた。 「クレオパトラが綺麗で可愛い過ぎたから、必要以上にやり過ぎちゃった。ごめんね」 「良いわっ♡♡ マスターの愛を沢山感じられたもの……っ♡♡♡ それに嫌じゃ無かったわ♡♡ これからは”アナタ”の愛に私も応えるんだからっ♡♡♡」  そう言って蕩けた熱っぽい視線を交じらわせる二人は、自然と顔を近付けて唇同士を触れ合わせる。  ——ちゅっ♡♡  お風呂のお湯を注ぐ水音に混じって小さな水音が響き、クレオパトラとマスターは愛を育み続けた。二人が湯船から上がったのは、陽が高く昇る数時間後のことである。  ——それから月に一回は、この温泉が”予約”されることとなった。

【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 後編

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