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濁り丸
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【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 中編-2

「——ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ひ——っ゛♡ ひく゛ぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぉ゛ッ♡♡ ——お゛ぉッ♡♡♡」  シミュレーションルームで再現された古代ローマ風の広々とした浴室全体に、”女”よりも”牝”が適切な嬌声が響き渡っている。 「ィ゛いイク゛ぃ゛ク——っ゛♡♡♡ イ゛ぃっク゛ゥ゛ぅウう゛ゥ゛う゛ゥぅ゛うウ゛ぅ゛ゥう゛ゥ゛————っッ゛♡♡♡♡♡」  クレオパトラの絶頂報告は甘く蕩け切っており、理性は炎天下に置かれたアイスクリームのようにドロドロに溶け、発情期に入った犬猫の鳴き声のようであった。  足首まで伸ばした翡翠色の長い髪を緩い三つ編みにし、色取り取りの花々を飾り付けている彼女は、美を司る女神のような美貌である。  両サイドが細い紐の極小ボトムス以外には、 黄金の装飾品しか身に付けていない。豊満で形の良い乳房が外気に晒され、殆ど裸に近い格好をしていた。  美しい肢体をジャスミンの香りの泡塗れにしており、両手をエアマットに突いたまま、腰と首を弓のように限界まで反らして絶頂している。  喘ぎっぱなしと全身運動で脳に酸素が回っていないクレオパトラは、少しでも酸素を取り込むために口が半開きになっていた。艶やかで瑞々しい上唇と下唇の隙間から、唾液に濡れた舌先をピンと伸ばす。 「ィ゛……ク゛っ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ イ゛っ、グぅ゛っ♡♡♡ ——はぅ゛……っ♡♡」  見詰めるだけで吸い込まれる錯覚を覚える翡翠や緑玉を彷彿とさせる色合いの瞳は、度重なる絶頂でドロドロに蕩け切っており、天井を見詰めているが視線の焦点は定まっていない。  ファッションモデルが羨む程に手脚が長くしなやかでありながら、乳房やお尻、太ももなどの性的な部位には、オスを誘う淫らな柔肉をムチムチと実らせた極上の媚体を『ビクっ♡♡ ビクッ♡♡♡』と、緊張と弛緩を繰り返すことで震わせている。  それは絶頂による快感の波が高まるのに合わせて、身体が条件反射のように勝手に反応してしまうからだ。言葉になっていない嬌声と熱っぽい吐息を、開いたままの口から漏らし続けていた。  勝ち気で高飛車な性格を反映するようなツンと上を向いたまま硬くシコった乳首、重力に逆らう搗き立てのお餅のようなきめ細やかで色白な美巨乳が『たゆんっ♡♡ たゆんっ♡♡♡』と、身体の動きにワンテンポ遅れて大胆に揺らしている。 「ぉ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡ ぉ゛ひ……っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ …………ィ゛クっ♡♡ んぁっ♡ イ゛ぃ——っッ♡♡♡」  クレオパトラがおっぱいスポンジでマスターの両腕を洗い絶頂を迎えてから手や足、腋や膝裏など、極上の女体を用いて念入りに洗い続けていた。彼の鍛え上げられた逞しい身体を女の蕩けるような柔肌により、泡塗れにする行為に一生懸命に励んでいる。  先程まではマスターの筋肉質な太ももに秘所を押し付け、柔らかくムチッとした太ももでギュッと挟み込んだまま、腰を前後に『カクっ♡♡ カクっ♡♡♡』と、グラインドさせて俗に言う”素股洗い”をしていた。  風俗やソープのプレイでしかしないエアマットの上での”ご奉仕泡洗い”をしながら、自慰と殆ど変わらない性感帯による淫らな身体洗いにより、クレオパトラは二桁に達する絶頂を迎えている。  自分が絶頂することで愛する人に喜んで貰えるため、ご奉仕をしながらも快感を貪ることに歯止めが利かなくなっていた。  桃色の極小ボトムス越しに濡れそぼった秘所を押し付け、ムチムチで柔らかな太ももで彼の太ももを挟み、腰を前後に動かしてズリズリと擦り付ける。ボディーソープのモコモコの泡と交尾用の粘っこい愛液、メスのフェロモンをタップリと含んだ潮により、マスターの全身をびちゃびちゃに濡らしていた。  柔らかな女体により彼の身体の殆どは丹念に洗われているが、肌が露出している中で泡と愛液塗れになっていないのは、右脚の脹脛の部分だけである。  未だ絶頂の余韻から抜け出せていないクレオパトラだが、彼の太ももに乗った状態から蛞蝓が這うように脹脛の方へと移動した。また秘所を押し付けて太ももで挟み込み、ゆっくりと腰を前後に動かし始める。  ——ずちゅっ♡♡ ぬっちゅぅ゛っ♡ ずり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛ッ♡♡♡  彼女が卑猥で妖艶なダンスを踊るように腰をくねらせる度に、股座から卑猥で粘っこい水音が鳴り響く。 「ん゛ひゅぅ゛——っ♡♡ こっ、これでぇ……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ さいごぉ゛……っ♡♡ ——ぃ゛ひっ♡♡」  マスターに何度も絶頂して乱れる姿を見せ付けながら、自分という名のマッサージ機能付きの”女体スポンジ”の有用性を示している。これから毎日のように二人は一緒にお風呂へと入り、彼が自分の身体を洗うためにスポンジを手にすることはもう無いのだ。  旦那様のために脳が痺れるような強い快感を感じながらも、尻タブの淫肉を『ブルッ♡♡ ブルっ♡♡♡』と、波立たせて腰をグラインドさせる動きを更に激しくさせる。  ——ぬっち゛ゅッ♡♡ ずっちゅっ♡ ぬっち゛ゅぅ゛ッ♡♡♡ ずりゅりゅぅ゛——っ♡♡ 「ふぁ゛——っ♡♡ ぁ゛ッ♡ ぃ゛ひっ♡♡ んぁ゛っ♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ ぅ゛ぁッ♡♡ ん゛ぉ゛——っッ゛♡♡♡」  秘所や太ももの内側の”泡”は汗や愛液、潮で殆ど洗い流されており、ほぼメスの粘っこい淫液を塗り付けているだけである。愛する雄に自分の淫らな体液を塗り込み、獣の求愛行動のようにマーキングしていた。  身体の前面だけでは無く背面も入念に洗っているため、絶頂した回数も単純に倍以上に増えている。  意識も度重なる絶頂でドロドロに蕩けているが、クレオパトラは全身の柔肌から甘酸っぱい香りの汗を浮かべながら、淫らで激しい素股洗いを続けていく。  ——ずり゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ぢゅり゛ゅぅ゛ッ♡♡ ぬっち゛ゅぅっ♡♡♡ ずり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛ッ♡♡ 「ぉ゛——っ♡♡♡ ん゛ぉ゛っ♡ ぉ゛ぎゅぅ゛……っ♡♡ まらィ゛ク゛っ♡♡♡ イ゛っち゛ゃぅ゛ッ♡♡ ん゛ひゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」  本番の性行為をする前から十回以上絶頂を重ねており、もうマスターと肌を触れ合わせる快感の”癖”が付いてしまっていた。きっと日常生活にも影響を及ぼし、彼が傍にいるだけで秘所を愛蜜で濡らしてしまうことだろう。 「ィ゛ク゛っ♡♡♡ イ゛ク゛ィク゛イ゛ク゛ぅ゛——っ♡♡ イ゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡」  彼の右脚の脹脛で自慰行為に耽るクレオパトラは、前後に大きくグラインドさせたことによる摩擦で果ててしまった。ヒクヒクと開閉を繰り返す尿道口から、大量の潮を噴き出してしまう。  肉厚なお尻を乗せる脹脛を生温かい淫液で濡らしながら、彼女は上半身を支えていられなくなり、マスターの逞しい身体にゆっくりと倒れ込んだ。 「ィ゛……ク゛ぅ゛っ♡♡♡ あぁ゛……っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ん゛ぉ゛……っ♡♡ イ゛っ、く゛ぅ゛♡♡♡」    定期的に電気を流されたかのように肢体をビクビクと痙攣させ、クレオパトラのご奉仕洗いは終わったかに思われたが、まだ一度も触れていない”大事な部分”へのご奉仕洗いが終わっていなかった。  絶世の美女の痴態と極上の女体の擦り付けで完全に臨戦態勢に入っており、海パンの中で完全に勃起している長大なペニスが、彼女の豊満な乳房の谷間の中で力強く跳ねる。   「ふぅ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛っ♡ んぁ゛——っ?!♡♡♡ まっ、まだペニスのぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡ 洗うのが終わってないわね……っ♡♡♡ はぁ゛——っ♡♡」  クレオパトラは僅かに上体を起こすと、海パンのウエスト部分を両手で掴み、ゆっくりと下ろし始めた。途中につっかえ棒のような強い抵抗を感じながら、彼女は手に力を込めて一息に膝下まで下ろす。  ——べチンっ!!   「…………へぅ゛っ?」  鈍い打撃の音と強い衝撃と共に、間抜けな声を漏らすクレオパトラの頭の上には、ズッシリと重たいペニスが乗せられていた。彼女の視界の殆どを自分の腕よりも太く血管の浮き出た陰茎が埋め尽くしており、火傷してしまいそうな放熱を感じる。 「えっ♡♡ うっ、うそ……っ♡ こっ、こんなの知らないわよっ♡♡♡ ひっ、ひぃ゛——っ♡♡」  男性経験があるからこそ分かる規格外さであり、二メートル越えの巨漢でももっと可愛らしいペニスをしているだろう。生殖器と言うよりも凶器と言う表現が似合っており、太く立派な棍棒や武骨な鈍槍が股間から生えているようであった。  三十センチを軽く超える長さ、両手で輪っかを作らなければならない陰茎の太さ、亀頭は完全に膨らんで固く握られた拳のようになっていた。膣襞や膣肉を掻き分ける雁首は、異様な程に発達している。  太く長い陰茎の根元には、片方だけで野球ボール程もある精液がパンパンに詰まった睾丸が鎮座しており、現在進行形でメスを孕ませる濃厚な体液を生産していた。 「こっ、こんなのがナカにぃ゛……っ♡♡ 絶対に壊れちゃぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぁ゛——っッ゛♡♡」  どんなメスも屈服させてしまう高位のインキュバスの魔羅と言われた方が、まだ納得が出来る代物である。  牝の本能が絶対に勝てる訳が無いと告げており、肉体も両手を上げて降参を示すように、尿道口から潮を『ぷしっ♡♡ ぷしゅぅ゛——っッ゛♡♡♡』と、間欠泉や壊れた水道管のように噴き出す。   「すぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡♡♡ ニオイもすっごく濃ぃ゛……っ♡♡ すぅ゛ーーっ♡♡♡ 頭の中にいっぱぃ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ ふわふわするわぁ゛……っ♡♡ ん゛ぉ゛——っッ゛♡♡♡」  完全に勃起したペニスから匂い立つ濃厚な雄の臭いは、鼻が可笑しくなってしないそうな程に濃く、クレオパトラの理性を更に蕩けさせてしまう。高い鼻の先端を怒張し切ったペニスに押し当てながら、鼻を鳴らして直に呼吸する彼女の表情は、娼婦でさえ恥じらう程に淫らな牝の貌をしていた。  ——すぅ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ すぅ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛っ♡♡ ——すぅ゛ーーっ♡♡  広い浴室の中には、鼻から吸って口から吐き出す蕩けた呼吸音が響き続ける。深呼吸で肺と頭の中が一杯になるまで雄の臭いを取り込み、マスターの規格外のペニスに熱っぽい視線を送り続けた。  それは自分が数え切れない程にご奉仕を行い、ハメ潰される愛する男の魔羅の形と臭いを覚えるためであり、単純に自分の中の常識や理解を超えるモノを呑み込んで理解するためであった。  五分以上の時間を掛けてようやく落ち着いたクレオパトラは、彼に奉仕がし易い体勢になるよう呼び掛ける。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ぁ゛っ、脚を開きなさいっ♡♡♡ わたくしが雄臭くてっ♡ ふぅ゛……っ♡♡ 逞しいペニスを洗って上げるんだからっ♡♡」 「よろしくお願いしますっ。もう我慢出来そうも無いですっ!」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ よっ、夜は長いんだからっ♡♡ ゆっくり楽しみましょう……っ?♡♡♡」  投げ出すように開いたマスターの脚の間に彼女は移動し、目の前に天を衝かんとそそり立つペニスにおっかなびっくり触れる。指先と手の平から硬質なゴムのような感触と火傷してしまいそうな熱を感じながら、両手で太く逞しい陰茎を握った。 「ほっ、本当に太くて硬い……っ♡♡ はぅ゛っ♡♡ それに熱いわっ♡♡♡ ドクドクと脈打ってっ♡♡」  女の柔らかくしなやかな手に握られ、心臓の力強い鼓動と共にペニスがドクンドクンと脈打つ。  クレオパトラが両手に力を込めて『ぎゅっ♡♡ ぎゅぅ゛っ♡♡♡』と、握るのに合わせて、パンパンに張った亀頭の先端にある割れ目から、白濁の混じった先走り汁がトプトプと溢れていた。   「わたくしの乳房の感触をペニスでタップリと感じなさいっ♡♡♡ ——んぅ゛っ♡♡」  ——むにゅぅ♡♡♡  泡塗れの豊満な乳房の間にペニスを挟み込んだ彼女は、両手で左右から押さえ付けたり離したりを繰り返す。長く太い陰茎の根元から半分以上が飛び出ており、泡塗れになった色白の美乳と武骨で禍々しい赤黒いペニスのギャップは凄まじい。 「おっぱい柔らかいっ。腰抜けそう——っ」 「ふぅ゛っ♡♡ いっ、いつでも射精して良いわよっ♡♡♡ んぁっ♡ ペニスに意識を集中してっ♡♡」  どこまでも沈み込んでしないそうな程に柔らかくきめ細やかな泡塗れの肌の感触は、腰が自然と浮き上がってしまいそうな程に気持ち良かった。両手で乳房とペニスを挟み込んだままマッサージするように上下にズリズリと動かし、泡で滑りの良くなった柔肌により優しく搾り上げていく。  ——たぱんっ♡♡ タプンっ♡ たっぱんっ♡♡♡  クレオパトラの柔らかく大きな乳房の下乳がマスターの下腹部に当たり、空気を含んだ拍手音に似た音が、広々とした浴室の中に断続的に響き渡る。 「気持ち良い……っ?♡♡ はぅ゛っ♡ おっぱいの中でっ♡♡ ビクビク跳ねてるわっ♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡」  少しずつペニスの根元が泡塗れになっていき、亀頭の先っぽからドクドクと溢れる先走り汁も増えていった。濃縮された牡の臭いが更に匂い立ち、大量の先走り汁がペニス全体をコーティングしていく。  牝の本能を痛い位に刺激していく臭いにやられ、彼女は花に誘われる蝶のように誘引され、亀頭の先端に瑞々しい唇を近付けていった。  ——ちゅぅ……っ♡♡ 「ちゅぷっ♡♡ ちゅぱっ♡ ——ちゅぅっ♡♡♡」  淫らで小さな水音を鳴らしながら何度も何度も亀頭に口付けをし、これからマスターに服従することを誓っている。キスを繰り返す度に唇が先走り汁が付着し、濃密な雄の臭いが放たれていた。  チンキスだけでは我慢することが出来なくなり、クレオパトラは口を開いて迎え舌をするように舌先を伸ばす。ドクドクと溢れる先走り汁を舌先で掬うように、彼女はネットリと舐め上げる。  ——れろぉ゛っ♡♡ れるっ♡ れろろぉ゛——っッ゛♡♡♡    ピリピリと舌が痺れてしまいそうな先走りを舐め取り、亀頭全体を唾液塗れにしていった。陰茎根元から搗き立てのお餅のような乳房により泡塗れにされ、長大なペニス全体に快感が与えられていく。  ——にゅるぅ……たぱんっ♡♡ ずりゅぅ……たっぱんっ♡♡♡ にゅりゅりゅぅ……たぱんっ♡♡ 「ぢゅるっ♡♡ れりゅっ♡ ちゅぷぅっ♡♡♡ れろ……ちゅるぅ゛♡♡ ——んちゅっ♡♡♡」  エアマットの上に両膝を着いたまま、全身を動かしてパイズリとフェラチオをするクレオパトラは、女王などでは無くただの淫乱なメスでしかない。  気付けば舌で舐めるだけでは我慢出来なり、大きな亀頭の先端を咥え込んでいた。柔らかな頬の内側が亀頭に押し広げられ、下品なフェラ顔をしながら口内で先っぽをチロチロと動かして愛撫する。  マスターとのキスで唾液の分泌量が増えたトロトロの蜜が溢れる口内で、娼婦も恥ずかしくなるフェラをする彼女の口元からは、淫らで激しい水音が鳴り響く。 「ぢゅるっ♡♡ ぢゅぷぷっ♡ ぢゅる゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ れろろぉ゛っ♡♡ んぶっ♡♡ ぢゅぷぷぷぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」    女神の如き美貌が歪む程に大口を開けてペニスを咥え込み、射精を促すスケべなフェラチオを続けるクレオパトラは、潤んだ瞳で上目遣いを彼に無言のまま射精をおねだりする。 「————っッ」  根元から先端まで腰が浮いてしまう程の快感を与えられ、彼女の上目遣いがトリガーとなり、巨大な睾丸の中でグツグツと煮詰まっていた精液が暴れ始めた。  長い陰茎の中で何度も粘度の高い精液が根詰まりを繰り返しながら、出口となる亀頭の割れ目に向かって昇り始める。  今までで最も気持ち良い射精が始まることを感じ、彼は両手でクレオパトラの頭を押さえ付けながら射精することを告げた。 「射精すっ。射精すからっ! 口で受け止めてっ」 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  亀頭を口一杯に咥えながら、彼女は従順に射精を受け止める。そして、長い吐精が始まった——  ——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡ 「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ————っッ゛♡♡♡ …………ん゛ぅっ♡♡ ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」    ほぼ固形に近い黄ばんだザーメンが大量に吐き出され続け、彼女は頬をリスのように膨らませ、呼吸も出来ないまま精液を注がれ続ける。サーヴァントとして魔力に変換出来る許容量は一分もすれば限界を迎え、胃の中を精液で膨らませていく。 (ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛……っ♡ ィクっ♡♡ ィ゛——っッ゛♡♡♡)  クレオパトラは自分の意識が白んでいき、完全に敗北を認めた肢体の尿道口から弱々しく潮を噴き出す。完全に吐精が終わったのは三分後のことであり、その時には彼女は殆ど意識を飛ばしていた。  ゆっくりと咥え込まれた亀頭は引き抜かれ、ようやくクレオパトラは解放される。    ——ずり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛…………ぬぽっ♡♡♡♡ 「————っ゛♡♡♡ げほっ♡♡ げほッ゛♡♡♡ はぁ゛ッ♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ——ふぅ゛ーーっ♡♡♡♡」    ペニスの支えを無くしてマスターの方へと倒れ込む彼女は、眼前に怒張したままの陰茎の根元に口付けを落とした。  ——ちゅぅっ♡♡♡  ビクンと震えるペニスは、未だメスを求めている。

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