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濁り丸
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【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 中編-1

 古代ローマ特有の彫刻作品や神殿を彷彿とさせる建築物の中に、お湯の流れ続ける音とちゃぷちゃぷと波立つ音に混じり、唇同士を触れ合わせる小さな水音が木霊していた。 「——ちゅっ♡♡ んぅ゛っ♡ ちゅぅ……っ♡♡♡ ふぅっ♡♡ ちゅぷ……っ♡ んちゅ——っ♡♡♡」  温和で誠実そうな印象を受ける青年に、エキゾチックな絶世の美女が撓垂れ掛かっている。面積の極端に少ない桃色の水着越しにではあるが、豊満で柔らかそうな乳房がむにゅりと押し潰れていた。  沢山の色取り取りの花々や柑橘系の果実が浮かぶ湯船の中、黒髪の青年——”藤丸 立香”と翡翠色の髪の美女——”クレオパトラ”は、口付けという前戯に耽溺している。 「ちゅぷぷ……っ♡♡ ちゅっ♡♡♡ んぅっ♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡ んちゅっ♡♡」  軽く尖らせた唇同士が何度も離れては触れ合うのを繰り返しており、それは”バードキス”と呼ばれる口付けの仕方であった。鳥が啄み合うような軽いキスであり、二人は唇や鼻先が触れ合う感触を楽しんでいる。  本当はもっと深く繋がりたいのだが、その焦ったいという気持ちすら、より昂ぶるためのスパイスになっていた。  クレオパトラは好きになった男とキスをする多幸感に溺れ、無意識の行動により湯船の中で上下に身体を揺らし、自らの極上の肢体をマスターに擦り付けている。  それは動物がする匂い付けのようであり、隠れた独占欲の表れであった。男を誘惑する魔性の美女としての在り方が、この恥ずかしい行動を抑え付けられないのだ。  彼女の動きに合わせて『ちゃぷ ちゃぷん』と、湯船の中の花や果実の浮かぶお湯が波打っている。柑橘系の爽やかなフルーティーな香りと花の甘く心地良い香りが、湯船のお湯が波打つのに合わせて薫っていた。  彼は僅かにバードキスの合間に唇が離れる度に、クレオパトラのプルンっと瑞々しいのに柔らかな唇の感触を言葉にして伝える。 「ちゅぅ……っ、はぁっ。クレオパトラのくちびる、気持ち良くて美味しいっ。ちゅ——」 「んぅ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ はぁーーっ♡ はぁっ♡♡♡ もっと好きなだけ貪って良いのよっ♡♡ ちゅっ♡ はぅっ♡♡ 今日からこの唇は貴方だけのモノなんだから……っ♡♡♡ んちゅ——っ♡♡」  彼女の女神が如き美貌から繰り出される微笑と甘く蕩けるような囁きによって、マスターの理性は蒸発する。彼はクレオパトラの柔らかく瑞々しい唇を貪り、今までのバードキスのように唇を離したりしない。   「ちゅっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡ んし゛ゅっ♡♡ ぢゅぷ——っ?!♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡ ちゅるるぅ゛っ♡♡♡ じゅる……っ、じゅるるる゛ぅ゛♡♡♡♡」  唇同士が隙間無く密着したまま、更にマスターの上唇と下唇の隙間から、唾液に濡れた舌先が伸びる。彼女の柔らかな唇を右から左に沿わせるように軽く舐めた後、尖らせた舌先が口内へと入りたいと伝えるように優しくトントンと突く。  性的興奮と口を塞がれているため鼻から荒い呼気を吐くクレオパトラは、彼の望みに応えるように僅かに口を開き、マスターの侵入を試みる舌を自ら口内へと受け入れた。 「じゅるっ♡♡ れろぉーーっ♡ ち゛ゅぷっ、ちゅるるぅ゛……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡♡ ちゅぷぷぅっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ れりゅっ、ぢゅぅ゛♡♡♡」  彼女の口内をゆっくりと味わうように、彼の長い舌がネットリと蠢くように這い回る。歯の形を一本一本確認するよう舌先がチロチロと動き、歯茎の部分にも舌先が這い回り、柔らかな内頬も念入りに舐め回された。  歯ブラシよりも何倍も柔らかい舌で、口内をジックリとマッサージされるのが、単純に気持ち良いのである。  粘膜同士が触れ合うのはディープキスかセックスだけであり、蕩けてしないそうな心地良さを感じているのが、二人のセックスの相性の良さを物語っていた。 (マスターとのキス気持ち良ぃ……っ♡♡♡ 欲望のままに貪ってくるのとは違ってっ♡♡ わっ、わたくしを気持ち良くさせようという気持ちが伝わってきますっ♡♡♡)  少なからず緊張していたクレオパトラの口内が、弛緩して柔らかく解れていき、唾液の分泌量も更に増え、締まりの無い口端から唾液が垂れていく。形の良い顎先に唾液が伝い雫となり、彼女に撓垂れ掛かるマスターの胸元にポタポタと滴り落ちる。 「じゅぷっ♡♡ ぢゅるるっ♡ じゅるっ、ちゅぅ゛……っ♡♡ ん゛ち゛ゅっ♡♡♡ じゅぷぷっ、ぢゅる゛るる゛ぅ゛♡♡ れろぉーーっ、じゅるるぅ゛っ♡♡♡」  お互いに相手の瞳を見詰めたまま口付けをしており、視線が絡み合うのに合わせて舌同士も触れ合い始めた。  最初は探るようなチロチロと舌先同士で擽り合うような控えめな戯れであったが、舌同士がネットリと絡み付く大胆で激しい口交尾に変わっていく。舌の上でお互いの唾液を卑猥な水音を立てて混ぜ合い、ゴクゴクと喉を鳴らして混ざった唾液を嚥下する。  正しく蛞蝓が交尾をするかの如きディープキスであり、二人は限界まで伸ばした舌を絡み合わせる行為に耽っていた。   「ぢゅぷっ♡♡ ちゅるっ♡ じゅる゛るる゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ ちゅぷっ♡ れろぉ゛ーーっ♡♡ ちゅるっ♡♡♡ じゅるるっ、ちゅぅ……っ♡ ぢゅるるるるっ♡♡ れろろぉ゛——っ♡♡♡」  口がお互いの舌と唇で完全に塞がれ、クレオパトラとマスターは鼻から荒い呼吸をする。頬や顔に掛かる空気のこそばゆさすら、二人は心地良く感じてしまう。  脳に送られる酸素の供給量は減り、火照った肢体を湯船の中で擦り合わせる心地良さに、溶け合い一つになってしまいそうな多幸感に抜け出せなくなる。数分、数十分経過したのかも分からぬまま、二人は大浴場でイヤらしい水音を奏で続けた。   「ぢゅるっ♡♡ ちゅるるっ♡ んち゛ゅっ♡♡♡ ぷはぁーーっ♡♡ はぁ゛っ♡ もっ、もっろぉ゛——ん゛ちゅっ゛♡♡♡ じゅるっ♡♡ じゅぷぷっ♡ ——ちゅるぅ゛っ♡♡♡」   ——————————————————   「れりゅぅ゛——っ♡♡ ぢゅるるっ♡ じゅぷっ♡♡ ちゅるるるぅっ♡♡♡ じゅぷっ♡ ちゅぷぷっ♡♡♡ じゅる、ちゅぅ……っ♡♡」  頬も肢体も熟した林檎のように真っ赤に染める二人は、口の周りや胸元まで唾液塗れにしながら未だに口付けを重ね続けていた。湯船の中から出ている素肌からは汗と共に、発情した濃密なフェロモンが匂い立っている。  クレオパトラの肢体を持ち上げているマスターのペニスは完全に怒張し切っており、彼女の股の部分に極太の陰茎が食い込んでいた。桃色の面積が少ない両脇が紐のボトムス越しに、プックリと膨らんでいるクリトリスを圧迫している。  長大なペニスが心臓の鼓動に合わせて跳ねる度に、お尻を中心に肢体を『ビクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡』と、震わせながら卑猥な割れ目から愛液をお湯の中に溢れさせていた。 「ちゅぷっ♡♡ ん゛ちゅっ♡ じゅるるっ♡♡ れりゅぅ゛……っ♡♡♡ ん゛ぅ゛っ、んぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」  長い時間を掛けて快感を与えられ続けたクレオパトラは、弱火で温められた鍋の中の水が沸騰するように、ゆっくりと快感の波が臨界点に達して甘イキする。  意識はしっかりあるのに脳みそが蕩けてしまいそうな絶頂の波に呑まれたまま、彼女は肢体を震わせて尿道口から『ぷしっ♡♡ ぷっしゅぅ——っ♡♡♡』と、お尻を震わせながら快感を逃す潮を噴き出す。  名残惜しそうにしながらクレオパトラは唇を離し、マスターとの唇の間には唾液の橋がかかっていた。長時間の口付けで呂律も回らず、甘ったるい呼気を吐きながら、彼女は自分だけでは無く相手も気持ち良くなって貰う提案をする。 「ぷはぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ はぅ゛っ♡♡♡ きっ、キスとってもじょうずねっ♡♡ ふぅ……っ♡ このままだと逆上せてしまうからっ♡♡♡ あっちでわたくしがあなたの身体を洗ってあげるわっ♡♡ ——いいでしょ♡♡」  クレオパトラが視線だけを横にして向けた先には、”そういうお店”で使用されるエアマットが置かれていた。その意図を理解したマスターはコクンと頷き、彼女をお姫様抱っこで抱えて湯船から立ち上がる。  男性の逞しい首に両腕を回して抱き付くクレオパトラは、彼の首筋にチュッと吸い付き、真っ赤で小さなキスマークを作り出した。 「ちゅっ♡♡ ——はぁ……っ♡♡♡ ふふっ♡♡ あなたにわたくしの印を付けたわっ♡♡ これから毎日付けてっ♡ 周りにもわたくしとパートナーだと教えるんだからっ♡♡♡ ——んちゅっ♡♡」  好きな人に自分の印を付けて笑顔を浮かべる彼女に、愛おしいという気持ちが抑えられなくなったマスターは顔を近付け、軽く唇同士を触れ合わせるキスをする。 「ちゅぅ……っ♡♡ ちゅるるっ♡ れるぅ゛……っ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ——んちゅぅ゛っ♡♡♡」  そのまま抑えが効かずにディープキスへと移行する二人は、僅か数歩の距離もイチャイチャしながら向かう。  ——二人がエアマットに辿り着くのは、数分後のことであった。 —————————————————— 「ちゅぷ……はぁ゛ーーっ♡♡♡ はぅ゛……っ♡♡ このマットの上に仰向けで寝なさいっ♡♡ わたくしが全身を使ってっ♡ 隅から隅まで上げるんだからっ♡♡♡」  クレオパトラはマスターをエアマットの上に寝かせ、自分は床に両膝を着いて”準備”を始める。  容器から泡立ちが良く蜂蜜のような色をした粘性のあるボディーソープをたっぷりと手に取り、自身の豊満な乳房や引き締まったお腹に泡立てながら塗り始めた。ムチっとした太ももにも泡を付け、身体を泡塗れにしていく。 「ふぅ゛ーーっ♡♡ んぁっ♡ あなたの身体をわたくしの泡塗れの身体で、全身マッサージしながら気持ち良くするのよっ♡♡ んぅ゛……っ♡ 考えただけでもイっちゃいそうでしょっ♡♡」  赤らみ艶めかし珠のような肌がジャスミンの香りの泡塗れとなり、極小の水着は泡に隠れて全裸に見えてしまう。ディープキスで敏感になった肢体は、自分の手で撫でるだけでも快感が走る。全身を泡塗れにする頃には、膣口から溢れた愛液だけで太ももの内側の泡が流されていた。 「んぅ゛……っ♡♡ こっ、これで準備は万端よっ♡♡♡ あなたを天国に連れてって上げるわ……っ♡♡」  クレオパトラはマスターの腰元に跨ると上半身を倒し、身体の前面同士が密着する体勢になり、そのまま前後に揺らし始める。隙間なく密着する乳房やお腹が擦り合わされ、きめ細やかな素肌と泡の滑りが合わさって、極上の心地良さを生み出していた。    ——ぬちゅっ♡♡ ぬっちゅっ♡ ぬぷっ♡♡  浴室の中に卑猥な音が鳴り響き、全身を使ったご奉仕洗いが始まる。女王としての威厳はそこには無く、好きな雄に全身を用いて気持ち良くなって貰う淫らで美しい雌が存在するだけだった。 「んぅっ♡♡ ふぅ゛っ♡ ぁんっ♡♡ どっ、どう?♡♡♡ とってもきもちいぃっ♡♡ はぅっ♡ でしょぉ゛っ♡♡♡ ——んぁ゛っ♡♡」 「はいっ! 泡でぬるぬるのクレオパトラの身体で擦られるの気持ち良いっ」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ とっ、とうぜんよっ♡♡ はぅっ♡ これからまいにちっ♡♡♡ あらってあげるんだから♡ ぁぅ……っ♡♡」  彼の言葉に悦ぶクレオパトラは、より身体を密着させて擦り付ける。そうしていると元から極小で防御力の低いトップスは捲れ上がり、水着越しにでは無く直に乳房が触れることとなった。  ——ぬっち゛ゅっ♡♡ ぬぷっ゛♡ ぬっち゛ゅぅ゛っ♡♡♡ ぬっぷッ゛♡♡ 「ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ ちくっ、ちくびがこすれるぅ゛……っ♡♡♡ んひぃ゛っ♡♡ んぁ゛っ♡♡♡」  下着の中で硬くシコっていた乳首やぷっくり膨らんだ乳輪が、マスターの胸板やゴツゴツした腹筋に擦れて、痺れるような快感を感じながら身体洗いを続ける。  しかし、じっくり愛撫で敏感になっていた肢体は、彼女が思っていたよりもイキ易くなっていた。 「ぁ゛っ♡♡ あ゛っ♡ んぁ゛っ♡♡♡ ィク……っ♡♡ ちくびでィ゛クっ♡ イ゛っちゃぅ゛っ♡♡♡ んひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡」  身体を前後に動かす度に快感の波は高まり、三十往復を超えぬ内に果ててしまう。マスターの腰元に水着越しに噴いた潮を掛けながら、四肢をビクビクと震わせて絶頂する。  甲高いのに不快感が一切無い嬌声を上げながら、クレオパトラは彼に全体重を預けて快感の余韻に浸った。お尻を浮かせる程にペニスが力強く脈打ち、彼女は微睡掛けていた意識を取り戻す。 「んぎゅぅ゛——っ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡ ふぅ゛……っ♡♡♡ またわたくしだけイってしまいましたぁ゛っ♡♡」 「全然良いよ。クレオパトラが気持ち良くなってる姿も好きだから」 「————っっッ゛♡♡♡♡ そっ、そうですかっ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ まだ何度もイってしまうと思いますがっ♡♡♡ んぁっ♡♡ 洗うのは続けますねっ♡♡♡」    マスターの言葉に上機嫌なクレオパトラは上体を起こし、水着の意味をなしていない捲れ上がったトップスを脱ぐ。片手に収まり切らない程に大きいのに、全く形が崩れずにツンと上を向く乳首、薄いピンク色のぷっくり膨らんだ小さめの乳輪が全て顕になっていた。 「身体の上半身は綺麗になりましたからっ♡♡ あぅ゛っ♡♡ つっ、次はおっぱいの谷間を使ってぇ゛っ♡♡♡ 腕を洗いますっ♡♡」  剥き出しになった乳房に追加でボディーソープを垂らして泡立てながら、彼女はマスターの右腕に移動する。豊満な乳房の泡塗れの谷間に腕を挟み込み、身体を上下に動かしておっぱいスポンジ洗いを始める。  ——ぬっちゅっ♡♡ にゅっぷっ♡ ぬっちゅぅ♡♡ 「ふぁ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ んぁ゛っ♡♡♡ 逞しくて太い腕でぇ゛っ♡♡ んひぃ゛っ♡ にゅっ、乳輪とぉ゛……っ♡♡ ちっ、乳首がこすれるぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぉ゛——っッ♡♡」  身体を上下に動かす度に乳首や乳輪が腕に擦れ、その度にクレオパトラは嬌声を上げる。  先程の絶頂で更に敏感になった乳首は、頭が痺れるような快感を送り込み、本能が彼女にイキ癖を付けようとしてしていた。本来ならクレオパトラも我慢しようとしただろうが、マスターに絶頂する姿を好きだと言われたせいで、絶頂の波に抗うこと無く絶頂を迎える。 「ん゛ひっ♡♡♡ ひぃ゛っ♡♡ イ゛クっ♡♡ イ゛クぅ゛……っ♡♡♡ またィ゛クわっ♡♡ イっちゃぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」  彼の逞しい腕を抱えたまま彼女は三度目の絶頂を迎え、肢体をビクビクと跳ねるように震わせながらマスターに奉仕する悦びを覚えていく。 「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛……っ♡ おっぱい擦りつけるのぉ゛っ♡♡ きもひぃ゛っ♡♡ くっ、癖になっち゛ゃぅ゛っ♡♡♡♡」  短いスパンでの絶頂に締まりのない蕩けた顔をするクレオパトラの視線の先には、まだおっぱいスポンジで洗っていない腕があった。彼女は泡塗れの身体を這わせてもう片方の腕へと移動し、深い谷間に挟み込みながらマスターへのご奉仕欲を募らせながら宣言する。 「いっぱいイキながら全身洗うからっ♡♡ んぅ゛……っ♡ あなたの恋人のご奉仕っ♡♡♡ たっぷり味わいなさぃっ♡♡ ——ぁんっ♡」  ——ぬっちゅっ♡♡ にゅっちゅぅっ♡ ぬぷぷぅっ♡♡  浴室には女の嬌声と淫靡な音が響き、クレオパトラの柔肌が触れていない場所が無くなるまで、卑猥な全身洗いは続いた。  愛する者と肌を触れ合わせる幸せに、二人はどこまでも溺れていく。

【R18 FGO小説】 魔性の美女であるクレオパトラは、 好きになったマスターを誘惑する 中編-1

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