SakeTami
濁り丸
濁り丸

fanbox


モモンガの友人の男の娘を美人計で籠絡しようとしたドスケベバニーなアルベドは、種付け交尾で赤ちゃんを沢山孕む

 歴史とは偶然の連続で紡がれ続けており、『もしも』や『たら』、『れば』などの仮定条件を表す言葉が実際に起これば、本来の歴史から大きく変化することは必然である。  これは孤独なままユグドラシルというゲームで使用していたキャラクターの姿で異世界に転移した正史の”モモンガ”とは異なり、ソロプレイヤーの”友人”が一緒に転移した世界線。  ——”もしも”の世界のお話である。   ————————————————————— 「——”アインズ”様……何が御身のお心を曇らせているのでしょうか? 最近は自室でお悩みになる時間も長くなり、ナザリックに属する者の全てが、我が身が裂けてしまいそうな思いで心配しておりますっ!」  濡れ鴉のような長い黒髪が目を惹く女神の如き美しさを持ったナザリック地下大墳墓守護者統括——”アルベド”は、瞳孔が縦に割れた金色の瞳を涙で潤ませていた。  心の底から心配する彼女の視線の先には、腹部に赤い球を浮かべる禍々しい骸骨、ナザリック地下大墳墓の主にして至高の四十一人を束ねる長——”モモンガ”改め”アインズ・ウール・ゴウン”に思いを告げる。 「わたくし達に手助け出来ることがあれば、微力ながら全身全霊を持って解決に向けて取り組みますっ! ……何卒、そのお悩みをお聞かせ頂けないでしょうか?」  アルベドが言うように最近のアインズは自室に籠もって考え込むことが多く、政務の合間も気も漫ろなことが散見されていた。守護者を始めとした"元NPC"達は、満足に食事も喉を通らなくなる程に心配しており、そんな配下達の気持ちを代表して彼女が代弁したという経緯がある。 「…………うむ」  アインズは口を噤み言うか言うまいかを逡巡するが、暫くすると観念したように重々しい口を開く。  それは自分でも思考の袋小路に入っていたという自覚があり、この悪循環を打破するために藁にも縋る思いがあったからだろう。 「確かに私だけではこの難題を前に、解決策が見付から無かったのも事実だ。アルベドよ……お前達の力を貸してくれるか?」 「はい——っ! わたくし達の命に懸けて、解決してみせますっ!」  至高の御身に頼られたという事実が嬉しく、歓喜で全身を震わせるアルベドは、正しく自分達にとっての神にも等しいアインズの言葉を待つ。  この世界線の彼はサービス終了まで共にいた”友人”が居たため、気の迷いによる『モモンガを愛している』という設定を彼女には与えていない。アルベドを生み出した至高の四十一人が一人——”タブラスティグマ”が設定した『因みにビッチである』を削除しただけである。  正史のような過剰なまでの恋愛感情こそ持っていないアルベドだが、命を投げ打ってでも主人に仕えたいという”忠誠心”は他の配下達にも負けていない。そんな忠臣だからこそアインズは重い口を開き、自身の悩みを隠すことなく打ち明ける。 「私の盟友である”ベルコール”についてなのだが、彼はユグドラシルの頃から生粋の冒険家だ。この異世界でもナザリックから外に出て、今生の別れになるかも知れない長い冒険に出ようとしている……」 「はい……ベルコール様が長期の旅に出る準備を進めていると、部下達から報告を受け取っております」  アルベドはナザリックの中でも絶大な信頼を置かれており、戦士として”たっち・みー”すら凌ぐベルコールのことを思い浮かべる。美少女と呼んで差し支えない程に可愛らしい外見をした悪魔系の男性であり、身体の線の細さからは想像も出来ない逸脱した強さで全てを叩き潰す”魔王”であった。  嘗てナザリック地下大墳墓に千五百人の侵攻があった時にも助太刀する形で参戦し、その圧倒的な武力で敵を蹴散らした彼の勇姿は今でも語種となっている。  基本的に排他的な組織であるナザリックに於いても、至高の四十一人と呼ばれるギルドメンバーと同等の尊敬と信頼を得ているのがベルコールだ。  異世界に来てからもその信頼が揺らぐことは無く、彼が旅に出ようとすることに、内心で悲しみを覚えている配下達も多い。しかし、彼がナザリックを去ることを最も悲しんでいるのは、間違い無くアインズであった。 「ベルコールはギルドメンバーでこそ無いが、ユグドラシルの頃から何度も助けられた恩人。そして、何よりも私にとって掛け替えの無い友だ。本心ではどうにかして引き留めたいのだが、それは私の我儘でしかない…………何か良い解決策はあるだろうか?」  ギルドメンバーが次々とナザリックを去っていき、独りだけ取り残された孤独を知っているアインズだからこそ、また友人が離れていくことを許容することが出来ない。しかし、それが自分の我儘であることも分かっているからこそ、解決策を見付けられずに悩み続けていたのだ。  普段の偉大なる支配者とは思えない程に本気で悩む最後まで聞いたアルベドは、自身の胸元に両手を当てながら自信を持って発言をする。 「————っ、わたくしにお任せ下さいっ! 必ずやベルコール様がこのナザリック地下大墳墓に、永住したいと思えるように心変わりさせてみせますっ!!」     彼女の自信に満ちた言葉を聞いたアインズは、感情抑制のスキルすら貫通する程に、喜びの感情を爆発させてしまう。  玉座から立ち上がりアルベドの元へと移動すると、アルベドが胸元に添えていた両手を挟み込むように握って『本当かっ! よろしく頼むぞっ!!』と、念を押すようにお願いをする。  彼女は心の中で主の期待に応えなければ、自分の存在価値などありはしないと強く決意しながら頷く。それにベルコールを引き留める手段について、一つだけ心当たりがあった。  玉座の間を後にしたアルベドは守護者統括に相応しい顔付きとなり、透明化して潜んでいた配下達に命令を下す。 「今からわたくしが言う物を至急用意しなさい。これはナザリックの命運を決める、最重要任務であると心得て動くようにっ!」 —————————————————————  彫像や神殿などの建材に用いられる大理石の黒床や細かな幾何学紋様がうっすらと描かれる床と同色の壁、露骨に高そうなものだけを揃えた成金趣味とは一線を画した、黒を基調としたシックな内装の部屋。  当然の如く家具も高級な物で取り揃えられており、本革が用いられた座り心地の良いロングソファーや陶器製の一点物の花瓶など、白を主色とした調度品の数々がバランス良く配置されていた。配色としてモノクロを意識した部屋は現実感を希薄にさせ、沢山のクリスタルが散りばめられた大きなシャンデリアの存在がより非現実な空間を演出している。  庶民では一生の内に一度も拝む事すら叶わない、本物の上流階級やお金持ちだけが入店する権利を持つ、モデル顔負けの美女達がお酌をしてくれる高級クラブのイメージに当て嵌まっていた。  此処が”夜のお店”に見える理由は二つあり、一つは天板が円形の硝子で出来たテーブルの上に色んな種類の高級酒が置かれていること、もう一つは目の前の絶世の美女という言葉ですら不足な程に美しいアルベドの存在であった。  それらの要素が絶妙に噛み合い、貸し切りにした夜のお店にしか見えないのである。  そんな選ばれた者しか存在することが許されない場所でベルコールは、綺麗で淫靡な彼女に視線を奪われている。 「——えっと……あれ? 他のみんなはどこ?」  黒髪金眼のショートヘアの美少女にしか見えない”男の娘”なベルコールは、戸惑いを隠し切れない声を漏らす。  旅に出るための準備を殆ど終えた今日になって突然、アルベドから『歓迎の宴を開きたい』と提案され、最近元気の無いアインズの気晴らしになるかと思い承諾したのが事の経緯であった。  時間になって指定された場所に向かってみると、そこにはいつもと”違う格好”をした彼女しか居なかったのである。今の状況が上手く飲み込むことが出来ず、部屋の中をキョロキョロ見渡す彼に対し、同じ髪色と目の色を持つアルベドは微笑を浮かべながら答えた。 「伝え忘れておりましたが……本日の歓迎の宴は、わたくしとベルコール様の二人っきりですっ♡♡ 今宵は日頃の感謝も込めまして、タップリとご奉仕させて頂きますっ♡♡♡」 「————っ」  用意した”衣装”と深い谷間をワザと見せ付ける彼女は、明らかに”エッチなこと”を彼に意識させようとしていた。そして、ベルコールにはその”誘惑”がものの見事に効いており、顔を真っ赤にしながらアルベドの胸元に視線が吸い寄せられてしまっている。  彼は戦いに於いては最強であったが、色事については驚く程に弱かった。  本当に武力だけなら大規模ギルドを個人で壊滅させられる『非公式魔王』であり、ユグドラシルプレイヤーで知らない者は”にわか”とまで言われた有名人である。  本人のキャラクターのコンセプトが『ギャップ萌えの大魔王』であり、可愛らしい外見とは裏腹に悪魔系の種族レベルと戦士系最強職である”ワールドチャンピオン”を極めた猛者である。  その見た目とプレイスタイルや強さで、ゲームの中には多くのファンがいた。ギルドに所属しないソロプレイヤーでありながら、二桁に届くワールドアイテムを所有する生粋の廃人としても有名である。  異業種のみで構成されたDQNギルドとして有名な"アインズ・ウール・ゴウン"の外部協力者であり、ユグドラシル最後の日を友達であるアインズと共に迎え、そのまま異世界に転移した巻き込まれ体質でもあった。  異世界に転移したばかりの頃は色々と困惑していたが、ある程度の状況が分かってくると生粋の冒険好きの血が疼き出してしまう。未だ見ぬ新天地への冒険心を抑え切れずに、異世界を探索する準備をウキウキで進めていたのである。  先程も言ったがゲーム廃人に恋愛経験などある筈も無く、免疫の無いベルコールはアルベドなどの美女と対面する度に赤面していた。  彼が純情だが女体に興味があることを彼女は気付いていたため、自分の肉体で籠絡することがアルベドが立てた作戦内容である。 (ベルコール様が肉欲をお好きなだけ貪り、外への興味を無くして貰います。そうすればアインズ様の願いは達成されますっ!)  馬鹿っぽい作戦であるが、彼女は本気であった。ベルコールの手を取るアルベドは、ソファーの方へと優しく引っ張り移動させる。 「早くこちらにいらして下さいっ♡♡ 今宵のために極上のお酒とおつまみをご用意致しました♡♡♡」  彼女の大胆な”格好”と微笑みに魅了され、彼は促されるままにソファーに座ってしまう。そこが自分を絡め取ろうとする、巨大な蜘蛛の巣であるとも知らずに——  完全にウブな童貞の態度をするベルコールは、顔を真っ赤にして俯いたまま話し掛ける。 「ほっ、本当に良いの? ボクは君達が慕う至高の四十一人でもないのに、こんな格好でお酌なんてえっちなお店みたいだよ……っ」 「はいっ♡♡ 我らが創造主たる至高の御身、アインズ様の盟友であるベルコール様には、誠心誠意の”ご奉仕”をするようにと命じられております……っ♡ わたくしに出来ることであれば”なんでも”致しますので、欲望の赴くままにご命令下さいっ♡♡♡」 「〜〜〜〜〜〜〜っ」  綺麗な声の男の子か少し低めの女性に聞こえる中性的な声のベルコールの戸惑いを隠せない問いに対して、脳までトロトロに蕩けてしまいそうな美声でアルベドは答える。  大人二人が寝そべっても余裕のあるロングソファーに二人は座っているのだが、パーソナルスペースを完全に侵入した肩が触れ合う程の至近距離であった。何をしていなくとも彼女の甘ったるい牡の理性を溶かす体臭が鼻腔に侵入してくるため、その近さも相俟って初心な彼の頬は更に真っ赤に染めてしまう。 「今宵は二人っ切りの宴を思う存分、お楽しみ下さいませっ♡♡」    男が興奮する声色を計算して発する彼女は、老若男女を問わず虜にする蠱惑的な微笑を浮かべる。それだけで稀代の芸術家が心血を注いだ作品よりも心を揺さぶられ、魂まで魅入られてしまいそうになるのだ。 —————————————————————  二人だけの宴のために用意された部屋は、ナザリックの未来が掛かっていることもあってか、完全な人払いが行われている。それは少しでも不確定要素を無くすためであり、アルベドの美人計の成否に従者達の命運が掛かっているからだ。  ベルコールの脳内は『綺麗、エロい、可愛い』などの彼女を賛美する言葉で埋め尽くされており、ほんの少しでも目を離すことですら惜しいのか、一度ですら瞬きをすることも出来ない。  彼は意識すらしていないのに、思ったことがそのまま口から漏れてしまう。 「ほっ、本当に綺麗……」 「ふふっ♡♡ 至高の御方に創造された身体をお褒め頂き光栄ですっ♡♡ わたくしも”慣れない衣装”に、身を包んだ甲斐がありました。とても——気に入って頂けたようですから♡♡♡」  "目的"の通りに自分の魅力にやられていることを心の内でほくそ笑むアルベドは、敬愛を超えて崇拝に近い感情を抱くアインズ様のために、ベルコールを美人計により籠絡するために更に過激な誘惑をする。  両腕で豊満なメートル近い乳房を挟み、深い谷間を強調するように前屈みになりながら、吐息が掛かる至近距離で囁き掛ける。 「わたくし達の望みはただ一つ……ベルコール様には”ナザリック”に留まり続けて欲しいのです。そうして頂ければ——この身体は永遠に貴方様の好きに出来ますよっ♡♡♡」 「————っ。ぼっ、ボクにとっては冒険は生き甲斐だから……それは」  ベルコールの理性は溶けてしまう寸前であり、思わず頷いてしまいそうになる。それ程までに彼女は美しく淫らであり、心の底から冒険が好きな気持ちが無ければ呆気なく陥落していただろう。  美を司る女神と並べても見劣りしない類稀なる美貌、頭の天辺から足の爪先まで全てを美しくあるべく計算され尽くしており、人外の要素すらアルベドの”美”を引き立たたせる要素に過ぎない。  濡れ鴉の羽を思わせる光沢を帯びた漆黒の髪は腰元まで伸ばされ、猛禽類のような金色の瞳の瞳孔は縦に割れており、側頭部からは山羊の角に似た立派な白い角が生えていた。超一級のグラビアモデルとファッションモデルの良い所だけを掛け合わせたような、肉感的でありながらしなやかな肢体は、正しく反則と評して然るべきである。  腰に生えた魔の者の証である漆黒の翼がなければ、彼女のことを悪魔だと判断出来ない者が殆どであるだろう。そんなアルベドがしな垂れ掛かりながら、女性らしい豊満な肢体を思う存分密着させてくるのだ。 「そのようなことを言わずに、わたくしの身体を冒険してみませんか?♡♡ このリオ様のために用意した衣装の”ナカ”は、とても冒険し甲斐があると思いますよ♡♡♡」 「〜〜〜〜〜〜〜っ!!」  アルベドが普段着としているウエディングドレスにも見える純白の色合いのチューブトップドレスは、美しい鎖骨や華奢な肩、豊満で深い谷間を作る大きな乳房の北半球、肉付きの良くむっちりとした眩しい太ももの側面が大胆に露出するエロ衣装であった。  しかし、彼女がベルコールのために用意して着用している衣装は、それ以上に淫靡で視覚の暴力と表現して良い程の破壊力を秘めている。  アルベドの頭部には兎の耳を模したカチューシャと蝶ネクタイ付きの付け襟を装着し、身体の線を少しもピッチピチのビスチェのように肩や胸元を大胆に露出したボディスーツを着用していた。  その他にも細い手首には白のカフス、お尻には兎の尻尾を模した丸いふわふわ、鼠蹊部から剥き出しの両脚は柔肉に食い込む目の荒い網タイツが包み込んでいる。只でさえ長い脚が更に長く見えるピンヒールまで履いており、古典的ですらある完璧なバニーガールのコスプレをしていた。  並の美女が裸足で逃げ出すレベルの絶世の美女であるアルベドが、際どいバニーガールの衣装を着るのは反則に等しい。 「望むままに見てっ♡♡ 触ってっ♡ 舐めてっ♡♡ ご奉仕させて良いのですよ♡♡♡ 勿論、命じられればご奉仕も致しますっ♡♡♡」 「ふぅーーっ、ふぅーーっ。ぼっ、ボクは冒険にぃ……」  興奮により荒い呼吸をするベルコールは、堕ちてしまう寸前の所で耐えている。もう痛い位にペニスは勃起しており、目の前のエロいメスを犯して孕ませろと本能が叫んでいた。  もう一押しだと確信した彼女は、右手で自分の乳房を隠すボディースーツの布を僅かに覗くことが出来る程度に捲って、ぷっくりと膨らんだ乳房や硬くシコった乳首を見せ付けながら囁く。 「——お試しで味見して下さい……っ♡♡ 万年発情期のドスケベ兎に、種付け交尾のおかわり自由ですよ——きゃっ♡♡♡」  全てを言い切る前に理性が蒸発してしまったベルコールはアルベドを押し倒し、バニーの衣装の上から豊満な乳房を両手で揉みしだき始めた。服の上からなのに指がどこまでも沈んでしまいそうな程に柔らかく、いつまでも揉んでいたくなる魔性のおっぱいに彼は更に魅了される。 「アルベドのおっぱい大きくて柔らかいっ! もっとモチモチふわふわマシュマロおっぱい揉みたいっ!!」 「ぁっ♡ あ゛っ♡♡ ぁ゛ひ——っ♡ にっ、逃げませんので気が済むまでっ♡♡ ぉ゛ッ♡ ん゛ひぃ゛っ♡♡♡ お楽しみくださぃっ♡♡ ——ん゛ぁっ♡」   ほぼほぼ誘惑することに成功した彼女は、乳房を揉みしだかれる快感に流され始める。  籠絡を成功させるために緊張し続けていた反動なのか、弛緩してリラックスした肢体の感度は普段の数倍にまで上がっていた。 (かっ、身体がいつもよりも敏感ですっ♡♡ リオ様の手がおっぱいを捏ねる度に快感がぁ……っ♡♡♡ ぃひ——ッ♡♡)  気付けば乳房を覆っていたボディースーツは前に裏返すように捲られ、汗ばんだ搗き立てのお餅のような乳房が丸見えとなっている。  片方だけで小玉スイカ程もあるメートル近いサイズの爆乳が、ベルコールの十本の指が動くのに合わせて、スライムのようにむにゅむにゅと形を変えていた。  乳搾りのような根本から先端に向かって絞るような彼の乳揉みに、アルベドの口からは蕩け切った甘い嬌声が漏れる。 「ん゛ぅっ♡♡ ぁ゛っ♡ ぅひぃっ♡♡♡ ぉ゛っ、お上手ですぅ゛っ♡♡ ぉ゛——っ♡♡♡ おっぱいがジンジン気持ち良いですぅっ♡♡ ぁ゛んっ♡ ん゛ひぃ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「こんなに気持ち良いおっぱいの感触知ったらっ、これから毎日揉まないと物足りなくなっちゃう。ピンクの乳輪と乳首もエッチ過ぎるよぉ」 「〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛っ♡ これからっ♡♡ んぎゅっ♡ まっ、毎日お揉み下さぃっ♡♡ ぁひっ♡ ぉ゛っ♡♡ 乳首も好きなだけ捏ねてぇ゛っ♡♡ ひぐぅ゛——っ゛♡♡♡」    彼女の言う通りに硬くシコったエロ乳首をベルコールがグニュグニュと捏ねると、バニー衣装に覆われた卑猥な割れ目から『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅっ♡♡♡』と、メスのフェロモンをタップリ含んだ潮を噴きながらアクメする。 「はぁ゛ーーっ♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡♡ おっぱいでイってしまいましたぁ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ んぁっ♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ——んちゅっ?!♡♡♡」  肢体をビクビクと震わせるアルベドの快楽に蕩けており、宝石のように美しい潤んだ瞳に彼は吸い寄せられ、気付けば見詰め合ったまま唇同士が触れ合ってしまう。  ほ目を見開いて驚く彼女だったが、直ぐに口付けの快感に抗えなくなった。豊満な乳房を両手で揉みしだかれ続けながら、瑞々しい艶やかな唇を貪られる快感に呑まれていく。  既にアルベドの頭の中からは、ベルコールを籠絡することは抜け落ちつつあった。ただの牝として抱かれるだけであり、彼に対して愛情が芽生え始めている。 「ん゛……っ♡♡ ち゛ゅっ、ちゅぅっ♡♡♡ ん゛ち゛ゅっ♡♡ ちゅぅ゛っ♡♡ んぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ——ちゅぅ゛……っ゛♡」  唇を触れ合わせるだけで溶け合い、一つになる錯覚すら覚えるキスの快感に溺れる。もっと、もっとと唇を求め合う内に、上唇と下唇の隙間は少しずつ広がり、遂には唾液塗れの長い舌同士が伸びて絡み合う。  蛞蝓同士の濃厚な交尾のように舌が密着し合ったまま蠢き、ガムシロップのような唾液が、舌と舌の間で泡立ちながら混ざり合っていた。すけべな水音を部屋の中に響かせながら、二人の愛の結晶のように混ざり合った唾液を啜り合う。 「じゅるっ♡♡ れろぉ——っ♡ ちゅるっ♡♡ ちゅるるぅ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーっ♡♡ ぢゅるる♡ じゅるっ♡♡ ふぅ゛っ♡ じゅる……ちゅるるぅ゛っ♡♡」  口交尾に耽溺しながら肢体を弄られ、アルベドはお尻を僅かに浮かせて腰をカクカクと揺らす。  既に太ももの付け根の内側は愛液と潮でヌルヌルであり、卑猥な割れ目からは粘っこいという表現が似合うローションのような愛蜜が『コプっ♡♡ コプっ♡♡♡』と、止めどなく溢れ続けていた。 「じゅるっ。ちゅ……アルベドの唾液おいしいっ。ちゅっ、ちゅぷ——はぁっ。ふわふわマシュマロおっぱいもっ、コリコリ乳首も好きっ! 大好きぃ……ちゅぅ」 「ち゛ゅるる……っ♡♡ んちゅっ、じゅるるぅ゛っ♡♡♡ ん゛ぅっ♡ すきならけしへくだしゃぃっ♡♡ んむっ、じゅぷぷっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡♡♡」  ベルコールは痛い位に勃起したペニスを服越しに押し付け、腰をカクカクと前後に揺らしていた。理性は完全に蒸発し切った状態であり、どんなことをしても受け入れてくれる極上の牝の媚体を貪ることしか彼の頭にない。  お臍の奥にある子宮を勃起ペニスで押したり擦ったりマッサージしながら、ぷっくり膨らんだ乳輪ごと乳首を柔らかくなるまで押し潰すように捏ねあげ、濃厚な舌交尾でドロドロに溶け合うような快感を貪る。 (お臍の奥を硬くて大きいオチンポで押されるのもっ♡♡ 両方の乳首を強く捏ねられるのもっ♡ 舌も唇も密着させるキスも全部気持ち良いですぅ……っ♡♡♡ こんなのずっと続けられたらぁ゛——っッ゛♡♡)  どれもこれもが意識が飛んでしまいそうな程に気持ち良く、アルベドは性感帯を育てられながら、激しい交尾の準備を進められていく。他人から見れば女性同士の濃厚なレズセックスにしか見えない光景だが、実際には牡と牝の交尾へ向けた前哨戦でしかない。  火照り汗ばみ赤らんでいく肢体の感度は更に上昇し、複数箇所の同時愛撫に長く耐えられる訳も無かった。 「ぢゅるるっ♡ ん゛む……っ♡♡ じゅぅ゛っ♡ ん゛ちゅっ♡♡♡ ち゛ゅっ、んぶっ♡♡ ん゛ぅ゛〜〜〜〜っッ゛?!♡♡♡」  濃厚な口付けを交わすベルコールの口内で、くぐもった嬌声を上げながら絶頂する。元より大きな金の瞳を限界まで見開くが、視界は真っ白な閃光に埋め尽くされて何も見えていない。  地面に落ちた柘榴の実が弾けるように、頭の中で弾けてしまうな快感と共に絶頂へと至る。  四肢は痙攣するように断続的に震えており、浮いた腰が震える度に秘所を覆うバニー衣装の隙間からお漏らしのように潮や愛液が溢れていた。彼に絶頂する最中も口付けや乳房への愛撫は止まらず、アルベドは快感の海に沈んで行く。 「じゅるっ、んむ——はぁっ。はぁ……っ、もっと味見したいっ! ぢゅるる——っ」 「ん゛ぎゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ ちっ、ちくびぃ゛♡ す゛われへるぅ゛——っ♡♡♡ ぉ゛ひぃ゛い゛ぃいい゛ぃ゛ぃい゛ぃ゛ぃいい゛ぃ゛っっッ゛♡♡♡♡」    指先で強く捏ねられて腫れて敏感になった乳首を口で吸われ、彼女は広い部屋に響き渡る程の絶叫を上げる。それでも”味見”が止まることは無く、アルベドの全身を弄り、舐め回し、指や吸う痕を残され続けていった。 「べっ、ベルコールさまぁ゛っ♡♡ ん゛ぎゅっ♡ イ゛クイ゛ク゛イク゛——っッ゛♡♡♡ イ゛ック゛ゥ゛うウ゛ぅ゛うぅゥ゛うウ゛ぅ゛ぅう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ゥ————っっッ゛♡♡♡♡」  ——部屋の中には、女の獣のような嬌声が鳴り響く。 —————————————————— 「ぢゅるるっ、ぷはぁっ。はぁ゛ーーっ、はぁ゛ーー……アルベドの全身美味し過ぎる。ちゅぅ——っ」 「————っ♡♡ ォ゛っ♡ ィ゛ク……っ♡♡♡ ぉ゛〜〜〜〜っッ♡♡」  理性の欠片も残っていない嬌声と舌が身体を這い、吸う小さな水音が部屋に木霊していた。  全身の至る所にキスマークや指の赤い痕を付けられたアルベドは、半開きの口から舌を突き出しながらアクメを迎え続けている。バター犬になってしまったベルコールに文字通り全身を舌を這わされ、特に腋や乳房、太ももやお尻、そして秘所を重点的に舐め回されていた。 「ぢゅるるっ、れろぉーーっ。おまんこから溢れる蜜おいしぃっ。ぢゅちゅぅ……っ、これすき。ボク毎日飲まないとダメになっちゃぅ——じゅるるる゛ぅ゛」 「ぉ゛っ♡♡ ォ゛っ♡ ん゛ぉ゛——っッ゛♡♡♡ ぉ゛ッぎゅぅ゛ぅぅ゛うう゛ぅ゛う゛ぅぅ゛うう゛ぅぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」  膣穴も指と舌でたっぷりと味見され、トロトロおまんこと評していい程に解されている。特に愛液や潮の味を彼が気に入ってしまったせいで、何時間も膣穴を舐められ続けて、彼らのいるソファーやその周辺は酷い有り様となっていた。  セックス用のドスケベバニー衣装は、大事な股間の部分の布が外せる構造になっていたため、恥丘に少しだけ濃いめの陰毛が生えた濡れそぼった秘所から桜色の肛門まで丸見えである。  逆バニーよりも卑猥な格好で絶頂し続け、勃起ペニスによるお腹の上からの子宮マッサージで排卵の準備まで整えられていた。正しく完全に熟し切った食べ頃のご馳走であり、ベルコールも高まった交尾欲を抑えられない。 「好きっ、アルベド好きっ! もう我慢出来ないからっ、オチンポとおまんこでいっぱい擦って気持ちよくなりたいよぉっ!」 「〜〜〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ゛っ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡ わたくしもベルコールさまとセックスしたいれすぅ゛♡♡♡ いっぱいほぐしれいたらいたおまんこにぃ゛っ♡♡ ぉ゛っ、おちんぽズポズポしへくらしゃぃ゛——っ♡♡♡」    本当に発情し切った兎になったアルベドは、自分で割れ目を広げながらおねだりする。その言葉に我慢出来なくなった彼は、ずっとペニスを押さえ付けていた衣服を脱ぐ。すると——  ベチンっ!!♡♡♡♡ 「んぇ……?♡♡」  お腹を硬く重たい何かを叩く鈍い音と共に、彼女は目の前の光景を受け止め切れず、幼児化したような素っ頓狂な声を上げる。アルベドの快感に蕩けた瞳に映るのは、三メートル越す巨人のペニスのように巨大な魔羅であった。   「おっ、おっきぃ゛っ♡♡♡ これがぃまからナカに゛ぃ゛——っッ゛♡♡ ん゛ォ゛〜〜〜〜〜ッ゛♡♡♡♡」  三十センチ物差しを余裕で超え、更に十五センチの物差しを足してようやく測れそうな長チンポ、亀頭も巨大なのに陰茎も恐ろしい程に太く、睾丸は両手で包み込むことなど不可能な程に大きい。可愛い女の子にしか見えない男の娘に、付いていていい代物では無かった。  股下から鳩尾まで余裕で届く化け物ちんぽであり、一度ハメられれば二度と戻れなくなってしまうだろう。  部屋の中に篭ってた牝の淫臭を瞬く間に牡臭で上書きし、お腹の上で火傷してしまいそうな高熱を発する魔羅。恐ろしい肉棒に挿入する前から敗北した彼女のおまんこは下腹部を痙攣させ、広げた割れ目から淫らな体液をぷしゅぷしゅと噴き出す。  完全に溶けていた理性が怯え、アルベドは一度静止をお願いしようとするが—— 「ひっ、ひぅ゛……っ♡♡ ベルコールさまっ♡ すこしおまちォ゛——っッ゛♡♡♡」 「無理っ! アルベドとパコパコセックスするっ! 好きなだけ味見して良いって言ったもんっ!! おまんこもオチンポで味わわせろっ!」 「ひっ、ひぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」  凶悪な長魔羅でお腹をグッと押され、彼女はベルコールに逆らう気持ちも押し潰される。完全に発情して飢えた獣のようになってしまった彼は、腰を動かしてペニスの先端を膣の入り口へと押し当て、狙いを完璧に定めた。 「赤ちゃんデキちゃうセックスぅ——っ゛!!」  ——バッチュンっっッ゛!!!♡♡♡♡ 「ン゛ぎュぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」  完全に容赦が無い渾身の一突きによって、アルベドは膣孔をごりゅごりゅと掻き分けられ、子宮を限界まで持ち上げられた末に押し潰される。お腹にはペニスの形が完全に浮かび上がっており、彼女は首を限界まで反らせて衝撃に悶えた。  衝撃に呑まれた後に襲い掛かってくるのは、ぺちゃんこに押し潰された子宮が上げる、悲鳴のような快感である。事前の子宮マッサージもあったため、今までとは比べものにならない絶頂を迎えてしまう。   「ぁ゛っ♡♡  ぁひ——っ゛♡ あ゛っ♡♡ あぁ゛ッ♡♡♡ あ゛ぁア゛ああ゛ァ゛ぁぁ゛あ亜ぁ゛ァあ゛ぁ゛ァ嗚呼ぁあア゛ぁ゛あァ゛ぁ————っっ゛ッ゛♡♡♡♡♡♡」  脳みそが焼き焦げてしまうような特大の絶頂、アルベドは獣の咆哮のような嬌声を叫び続ける。脚がピンと一直線に中空に伸ばしており、腰や首を限界まで反らせたまま、下腹部がベコベコと膨らんだり凹んだりを繰り返す。  尿道口からは尿かも潮かも分からぬ体液を噴き出し続けて絶頂の快感を少しでも逃がそうとするが、ペニスを挿入しただけで獣になったベルコールが我慢出来る筈も無かった。 「アルベドのおまんこ気持ち良いっ!!! オチンポ溶けちゃうっ!! 膣襞ゴリゴリするの最高っ!! もっとおまんこしめて——っ゛!!!」  ——バチュン゛っ!!♡♡ ばっち゛ゅんッ!!!♡♡♡ バっチュン゛っ!!!♡♡♡♡ ばッち゛ゅん゛——っッ゛!!!!♡♡♡♡♡  脳筋ビルドの本領発揮のように、長い魔羅を利用したロングストロークと完全に力任せの暴力ピストン。無数の肉厚な膣襞が気持ち良い極上の名器を自分専用にしながら、ゴリゴリと容赦すること無く掘削する。  部屋の中には恥骨同士がぶつかる破裂音が断続的に響き、アルベドはもう声にもならない嬌声を上げながら絶頂から戻って来れなくなってしまう。子宮を潰される度に彼女は、絶対に逆らえない牡がいることを教育されていた。  数十回の抽送が行われた頃には、彼女はベルコールには絶対に逆らえない肉便器として、完全に調教されてしまう。子宮口すら降参して亀頭が子宮内にめり込むようになった状態で、彼もようやく射精を我慢出来なくなる。  骨盤が歪んでしまうのでは無いかと心配になる程のラストスパートピストンが始まり、既に堕ちているアルベドにトドメを刺すのだ。 「ボクもイクっ! アルベドの子宮にいっぱい射精すっ!! 好きっ、大好きっ! ボクの赤ちゃん産めぇ゛————っッ゛!!!」  ——どチュン゛っ!!♡♡ ドっチ゛ゅンッ!!!♡♡♡ と゛っちュん゛っ!!!♡♡♡♡ ト゛ッチ゛ゅん゛——っッ゛!!!!♡♡♡♡♡ 「————っ♡♡ ァ゛——っッ゛♡ ぉ゛……っ♡♡ ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」  本能に任せた全体重を掛けた最後のピストンは、子宮内に亀頭が半分めり込んでおり、濃厚な精液の逃げ場の無くなった状態で、尋常では無い量を子宮内に注ぎ込む大量射精が始まる。  ——ぶびゅッ♡♡♡ どびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ どびゅびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅぶぅ゛っ♡♡ どびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ ぶびゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ どびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ ぶびゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶる゛る゛るる゛ぅ゛っ♡♡♡ どびゅぶッ♡♡ どびゅるるる……ぶびゅぅ゛っ♡♡     「ん゛ぉ゛オお゛ォ゛ぉオ゛ぉオ お゛ぉ゛ォお゛ぉォ゛っっ♡♡♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ィくいく゛ぃク゛ぅゥう゛ぅぅウ゛ゥぅ゛ぅ゛ゥうぅ゛ゥ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」  ——ぶちゅんっ♡♡ プリュっ——ぶちゅちゅちゅちゅッ♡♡♡♡ 「ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛っッ゛♡♡♡♡♡♡」  数リットルにおよぶ無限のような吐精が五分以上の時間を掛けて、物理的に子宮もお腹も膨らませながら行われる。子宮の中では億ですら足りない桁数の屈強な精子達が我が物顔で闊歩し、排卵すら強制的に誘発させながら卵子達を集団暴行レイプで受精させた。  常人であればとっくに心臓発作を起こして死んでいるような快感であり、アルベドに刻み付けられている魂の設定にもベルコールの存在が深々と焼き付けられる。  その証拠に彼女の下腹部には、ピンク色に発酵する子宮の形を模した紋様。俗に言う淫紋が浮かび上がっており、永遠の愛と肉便器となって赤ちゃん産み器となることを誓っていた。  完全に心も身体も魂ですら堕とされたアルベドは、受精アクメにそのまま意識を落とそうとするが—— 「おかわりっ! もっとアルベドのおまんことセックスするぅ゛っ!!」    ——ずり゛ゅり゛ゅリュり゛ゅりゅリ゛ュぅ゛っッ゛♡♡♡♡ 「ぉ゛き゛ゅぅう゛うぅ゛うぅ゛ぅ゛————っッ゛?!!♡♡♡♡♡」  濃厚な白濁ザーメンと泡立った愛液でドロドロになった更に怒張したペニスを膣穴から抜けてしまうギリギリまで引き抜き、また力任せの暴力ピストンを再開する。  無尽蔵の体力に裏打ちされた永遠に睾丸で精液の生産が可能であり、ベルコールが精神的に満足するまでセックスが終わることは無い。 「——ボクが満足するまで、いっぱい食べさせてね」 「————っっッ゛♡♡♡♡」  結局、アルベドが解放されたのは”二週間”も後のことであり、その時には十人を超える赤子をお腹に宿していた。愛し合う快感と孕ませる征服欲を知ったベルコールは冒険を取り止め、愛する彼女を犯し続ける日々を過ごすこととなる。 「アルベド、今日もいっぱいシようね?」  「はいっ♡♡ ベルコール様専用のおまんこっ♡♡♡ 本日も気が済むまでお使い下さいませっ♡♡ ん゛ぉ゛〜〜〜〜〜っッ゛?!♡♡♡♡」  ナザリックを脅かした最大の危機は、アルベドの献身によって阻止されたのだ。

モモンガの友人の男の娘を美人計で籠絡しようとしたドスケベバニーなアルベドは、種付け交尾で赤ちゃんを沢山孕む

Comments

ご満足いただけたのなら、本当に良かったです! 月に二回程pixivリクエストを受け付けたいと思ってますので、その時にシリーズの続きとしてご依頼があれば執筆させていただきます。

濁り丸

満足のいくリクエストです。 だからもっと依頼したいのですが、シリーズで依頼してもいいですか?

illustr


More Creators