スカサハ・スカディが北極圏に作成した特異点には、レディ・アヴァロンに管理・運営を任せ造られた『フラワーパーク』と言う名のエリアが存在する。 ”永遠の夏”を実現させることを目論むスカディから好きなように整備して良いと言われたため、彼女は”花の魔術師”らしく草花を愛でられる植物園を造ったというのがことのあらましであった。 そんなフラワーパークについて軽く説明すると、植物園の目玉となる氷の花弁を咲かせる花など、現実には存在しない美しい花々が咲き誇る『花畑』や従業員として働くバゼットをリーダーとする通称YARIOが管理を任された『歩き回る樹木の森』などがある。 特に歩き回る樹木の森は、生命力に溢れた青々しい木々が生い茂った幻想的な雰囲気に満ちた森林があり、昼間であれば森林浴を楽しみ太陽の温かな木漏れ日が降り注ぐ、癒しの空間であった。 レディ・アヴァロンの造ったエリアは、散歩や休憩に打って付けの場所と表しても過言では無いだろう。 誰もが一度は訪れたくなる魅力に溢れた場所だったのだが、”致命的な欠陥”が一つだけあったことによって、客足が芳しくない状態となっており、自ずと経営状況も悪化の一途を辿っていたのだ。 その致命的な欠陥とは—— レディ・アヴェロンがバゼット達に指示して育てさせたことで生まれた、お客様に対して比喩を抜きにして襲い掛かってくる”危険な植物”の存在であった。本当に樹木が根を足のように動かして歩き回り、ゲイザーに似た花の根っこが攻撃を仕掛けて来る危険地帯となっている。 常識的に考えて怪我や命の危険があるような場所に、入場料を払ってまで訪れる者がいないことは当然の帰結であった。その他にも単純に彼女が途中でやる気を無くして放置していた事実も重なり、客足が遠退くフラワーパークの売り上げは伸び悩んでいたのである。 次のエリアに進むためにレディ・アヴァロンの経営に手を貸すことになったマスター達が、物理的な手段により問題を解決した結果——誰かが襲われるような危険性は取り除かれたのだ。 そもそも客足が遠退いていたのは彼女が危険な植物を育てるように指示したせいであり、それさえ無ければ元から美しい花々や癒しの森林浴が楽しめる観光スポットとして成立していたのである。 ——男性の方も相当なロクデナシであったが、女性の方も負けず劣らずであったようだ。 レディ・アヴァロン本人にやらかしたことを問い詰めると話をはぐらかすばかりか、全く反省の色を示していなかったため、マスターからの”お仕置き”が確定事項となったのである。 彼の静かな怒りを感じ取った彼女は、小動物のように震わせて怯えた。 表面上は温和な笑みを浮かべるマスターが『レディ・アヴァロンに少しだけ”話”があるから……皆は先に帰ってて良いよっ!』と、言った時の彼女の絶望と期待が綯い交ぜとなった表情は、暫く忘れることが出来ないだろう。 他のサーヴァント達が拠点代わりのクルーザーへと向かうのを見送る真後ろでは、彼女の小振りだがむっちりと実った桃尻を容赦無く鷲掴みにされていた。本当に大鷲が獲物を逃さぬために掴むような力強さであり、きめ細やかで染み一つ無い純白の肌には指先の赤い痕が残される。 ジンジンと火傷ような痛みや快感、恐怖によりビクビクと肢体を震わせるレディ・アヴァロンに対して、マスターは視線を向けないまま『それじゃあ皆が居なくなったから……行こうか』と呟く。 蚊の鳴くような声で『はっ、はぃ……っ♡♡』と、反射的に口にする彼女に拒否権などある筈も無く、花畑を通り過ぎながら薄暗くおどろおどろしい雰囲気の歩き回る樹木の森の方へと向かって行ったのだ。 そこでは—— 「——ぁ゛っ♡♡ あ゛ッ♡ ぁんっ゛♡♡♡ ごしゅっ、”ご主人様”ぁ゛っ♡♡ ぼっ、”ボク”が悪かったからッ♡ んひっ♡♡ ゆっ、ゆるしてぇ゛……っ♡♡♡ ぉ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「何が悪かったか分かってる? 多分、俺に怒られるのも全部”視た”のに、態と適当な運営して期待してたよね」 「ん゛ひィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ わかっ、分かってましたぁ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡ お゛ッ♡♡ ごっ、ご主人様にオシオキされたくてぇっ♡♡ ——ィク゛ぅっ♡ こっ、こんなことしてましたぁ……っ♡♡ ぁ゛んッ゛♡♡♡」 「今日は心の底から反省して……”マーリン”が本当のごめんなさいが出るまでハメ潰すよ。次いでに”また”妊娠させて、暫くは悪さが出来ないようにするから」 「————っッ゛♡♡♡♡ つっ、次いでで妊娠しち゛ゃぅ゛っ♡♡ お仕置き種付けぇ゛っ♡♡ ボクまら赤ちゃん産んじゃぅ゛♡ ん゛ぉ゛——っっッ゛♡♡♡」 鬱蒼とした暗い森の中にレディ・アヴァロンもとい”マーリン”の口からは甲高く甘ったるい嬌声と、殆ど下着にしか見えない純白のビキニボトムスの”内側”から『グチュっ♡♡ グチュッ゛♡♡♡』と、粘っこい液体を掻き混ぜた時のような淫らな水音が鳴り響いている。 巨木の幹に両手を突いたまま腰や膝を『カ゛クっ♡♡ カ゛クっ♡♡♡』と、今にも地面に倒れ込んでしまいそうな程に揺らす彼女のことを、マスターが背後から抱き締めていた。正確には抱き締めると言うよりも肢体を持ち上げており、本当は拘束しているという方が近しいのだろう。 彼の左手はビキニトップの上から乱暴に、柔らかそうな美乳を揉みしだき、マーリンのビキニボトムスの内側に無遠慮に突っ込んだ右手が激しく蠢いている。 割れ目の表面を指先で撫でる何て優しい愛撫では無く、狭っこい穴っぽこを太い指の根元まで突っ込んでグチャグチャに掻き混ぜているのだろう。眩しい程に美しい太ももの内側は、既にヌルヌルとした粘性を感じる体液に塗れていた。 縁にまで丁寧にフリルがあしらわれた純白のビキニトップで分かり難くなっているが、彼女が揉みしだかれる乳房の先端からは、赤ちゃんを育てるための母乳が恥ずかしい位に噴き出している。 下乳を白濁とした体液で濡らしただけでは収まらず、腹部や地面にも汗と混じって滴り落ちていた。 「ぉ゛っ、おっぱぃ揉み潰されり゛ゅぅ゛……っ゛♡♡ ご主人様のぶっとい指でオマンコ乱暴に掻き混ぜられるのす゛きぃ゛っ♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ あぁっ♡ 母乳漏らしながらィ゛クっ゛♡♡ まらィク゛♡ イ゛っち゛ゃぅ゛……っ♡♡ イ゛ッキ゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡」 「さっきから”淫紋”光らせ過ぎでしょ。少しは反省してる態度を見せろっ」 「お゛——っッ゛♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ はんせぃ゛♡ はんせぃ゛し゛ます゛ぅ゛ッ♡♡ ご主人様の赤ちゃんいっぱい孕んでっ♡♡ おなか膨らむまでザーメン吐き出すオナホになりますっ♡♡ ん゛ッ、ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 完全に構築されたこの不可逆の上下関係は、人間と夢魔という種族の差など微塵も関係は無く、犯し孕ませる側である”牡”と犯され孕む側の”牝”という原初からの関係に因るものであった。妊娠中も散々犯し尽くされ、骨の髄や魂にまで深く刻み込まれたものである。 粘っこい蜜に満たされる三つ子を産んだ”経産婦”とは思えない程に狭い膣穴に挿入された人差し指と中指を折り曲げられ、恥骨側にあるG-スポットと呼ばれる弱点を指先で引っ掻かれていた。指先の動きは引っ掻くというよりも抉るのに近しいが、これでも彼の巨大なペニスの雁首でゴリゴリと掘削されるよりも遥かに優しいのである。 快感によって自然と流れ出る涙や唾液、汗で顔面をぐちゃぐちゃに濡らしてアクメを迎え続けるマーリンは、呂律の回らない舌を動かして助けを乞う。 「しょっ、しょこ゛らめ゛っ♡♡ じーすぽアクメと゛まんに゛ゃぃ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ あっ、あ゛たまバカになっち゛ゃぅ゛……っ♡♡♡♡ ぃひゅ——っッ゛♡♡」 三つ子を孕ませられた時にモルガンと共に刻み付けられた下腹部のハートマークと子宮の形を模した淫紋は、マスターが言うように先程から五月蝿い程に、ピンク色の強い光を放ちピカピカと点滅を繰り返していた。 強く発光する度にアクメを迎えている証拠であり、尿道口からは『ぷしゅっ♡♡ ぷしゅぅッ♡♡♡』と、夢魔特有の花のような甘ったるい匂いがする潮を小刻みに噴き出す。 そんな彼女の懇願を聞く訳も無い彼は、より強く乳房を揉みしだき、膣孔を掻き混ぜる右手の動きを激しくさせる。弱点だらけになるまで開発され尽くした膣孔全体は、どんなに乱暴な愛撫をされようと余す事なく快感に置換された。 「みんなに迷惑掛けたのに、優しくイかせて貰えるわけないでしょ。脳みそグズグズのシチューみたいに蕩けて沸騰して馬鹿になるまで、指も止めて貰えると思うなっ」 「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ ひっ、ひぃ゛……っ♡♡ ゆるひへぇ゛っ♡ お゛っ、ぉ゛ぎゅぅ゛っ♡♡ イクイクイクっ♡♡ イ゛ク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛ぅ——っッ゛♡♡♡」 濡れそぼった淫らな割れ目から愛蜜が止めどなく溢れ、太ももから伝った潮が地面へとびちゃびちゃと恥ずかしい水音と共に落ち、地面の土を湿らせて現在進行形で色味を濃くさせている。 汗や唾液、尿に至るまで体液の全てが花のような甘い香りがする彼女の周囲は、本当の花園のような匂いに包まれている。しかし、その匂いの中には隠し切れない程に濃い発情し切った、メスの濃いフェロモンが混ざり合っていた。 オスを誘惑して種付け欲求を刺激する濃密なフェロモンが、全身の隅々から溢れさせる姿は、本当に虫を誘う花のようである。 マスターもマーリンの汗ばむ首筋に鼻を埋めながら、メスの発情フェロモンたっぷりと含んだ甘い体臭を肺の中が一杯になるまで直で嗅いでいた。 「すぅーーっ、はぁ……本当に匂いは好き。花みたいな甘くてエロい匂いはずっと嗅いでたい。すぅーーっ」 「ィ゛ク゛っ♡♡ ひっ、ひどぃ……っ♡♡♡ わるぐちっ♡♡ ボクは赤ちゃんも産んでっ♡♡ ごっ、ご主人様にだけ尽くしてるのにぃ……っ♡♡♡ お゛ぎゅぅ゛っ♡♡」 「そう言う割にいつも余計なことばかりして、皆に迷惑ばっかり掛けてるからでしょ」 「ぼっ、ボクなりにみんなのためにぃ゛——っッ゛♡♡♡ イ゛キ゛ゅぅ゛ッ♡♡♡♡ ぅ゛っ、うしょですぅ゛……っ♡♡ おもしろくなりそうだからやりましたぁ゛っ♡♡♡♡ ひぅ——っッ゛♡♡」 言い訳や嘘を吐く彼女に対する怒りもメラメラと膨れ上がり、マスターの下半身には大量の血流が集まっていき、ズボンを突き破らんばかりにペニスがいきり勃つ。 「やっぱり言うこと聞けないメス穴は、”コレ”でもう一回自分の立場を思い出させるしか無いか……」 「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡♡ ひっ、ひぃ……っ♡♡ オチンポいつもよりかたくてあつぃ゛♡♡♡ ご主人さま怒らせちゃったぁ゛……っ♡♡」 マーリンのお尻の谷間に恐ろしい程に硬く熱を帯びた逸物が押し付けられ、背後で顔を見ることの出来ない彼の怒気も伝わって来る。最早、振り返ってマスターの顔を見る勇気すら出ない彼女は、降参を示すように尿道口から体液を噴き出す。 「今度は三人じゃ済ませないから。俺との赤ちゃんで動けなくなる位にお腹を重たくして、ベッドの上だけで生活するの覚悟しろっ」 「————っ♡♡♡ さっ、三人だけでもしゅごかった゛ぁ゛……っ♡♡ ぁ゛ぅっ♡ 元気な赤ちゃんにお腹のなかいっぱい蹴られへ、幸せアクメで毎日たいへんらったのぉ゛っ♡♡♡ ボクまら゛ヘンになっちゃぅ゛……っ♡♡ ——ぃひっ♡♡♡」 妊娠中の快楽の沼にゆっくりと溺れるような毎日を思い出し、マーリンはこれからの自分に待ち受ける日々に恐怖する。心も身体も高熱でドロドロに溶けたチーズのように蕩けたまま、ご主人様のおまんこと尻穴をハメ潰され、オナホとして扱われてしまうのだ。 彼女の乳房を揉みしだいていた左手を自分の腰元へと移動したマスターは、怒張したペニスを押さえ付けていたズボンとパンツを同時に脱いだ。天を衝かんばかりに怒張して反り返るペニスが外気へと放たれ、それは槍や棍棒のように禍々しく太く長かった。 マーリンの股下から鳩尾まで余裕で到達するペニスをお尻の谷間に押し付けながら、これからが本当の交尾であることを告げる。 「もう我慢出来ないから脚開いて、お尻突き出してよ。マーリンが大好きな交尾するから」 「ぁ゛んっ♡♡ こっ、こうびぃ……っ♡♡♡ ボクのおまんこで好きならけこうびしてほしいれすっ♡♡ いっぱいズポズポして、赤ちゃん作るばしょに精液びゅーーっ♡♡ びゅーーっ♡♡してくらさぃ゛……っ♡♡♡」 散々覚え込まされたおねだりを自然と口にする彼女は、爪先立ちになってお尻を突き出すと、ご主人様に言われた通りに両の脚を肩幅に開く。 何度も何度もアクメを迎えて準備万端の膣穴を外気へと晒すために、彼は膣孔を穿っていた右手でショーツのようなボトムスをふっくらと膨らんだマン肉の横へとズラす。 するとムワッとした湿度の高い熱気と共に、花のような蒸れたメスのは香りが広がり、イジメられた膣穴はご主人様を迎えるためにヒクヒクとしている。色素が薄い蜜に濡れそぼった桜色の淫肉が覗いており、クパクパと開いたり閉じたりを繰り返して雄を誘惑していた。 「本当におねだりだけは上手だよね……お望み通りにハメ潰してあげるからっ」 そう言ってマスターはマーリンの上半身を木の幹に無理矢理に押し付け、細く括れた腰を両手でガッシリと握り締めた。腰を弓のように引き絞って亀頭の先端へと膣入り口を押し付ける。 「ん゛ぉ゛っ♡♡ アツアツおちんぽっ♡ オマンコの入り口にキスしてるっ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ お゛ッ♡ おぉ゛——っッ゛♡♡ おまんこの入り口ミチミチ拡がってり゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ ぉ゛ひ——っッ゛♡♡」 立ちバックの体位のまま少しずつ膣孔の中へと、まるで握り拳のような大きさの亀頭の先端がめり込んでいく。 膣を限界まで拡げられる感覚に呑まれ、他人には絶対に見せられないメス顔を彼女は晒している。尿道口からフェロモンたっぷりの汁を漏らし、爪先立ちのまま膝をガクガクと揺らす。 既に快感で一杯一杯な状態のマーリンだが、それでマスターが許してくれる筈も無い。男性らしい発達した腰の筋力で無理矢理に狭い膣孔を突き進み、奥へとペニスを押し進めていく。 「ご主人様のオチンポ、いつもより太く゛て゛っ♡♡ アツ゛ぃ゛……っ♡♡♡ 赤ちゃん産んだのにっ♡ オチンポの方がお腹ヘンになり゛ゅぅ゛——っッ゛♡♡♡♡」 「本当におまんこキツ過ぎだろっ! ミッチリ膣襞絡み付かせて、チンポ吸い込もうとしてくる。そんなに欲しいなら……根元まで受け入れろっ!!」 ——ズっ……パンっッ゛!!!♡♡♡♡ 「お゛ぎゅゥ゛————っっッ゛?!♡♡♡ お゛ッ♡ ぉ゛ぎゅっ♡♡ ぉ゛っ、き゛ゅぅ……っ♡♡♡」 ゆっくりとした挿入であった筈なのにいきなり子宮を押し潰されて、マーリンの舌先を突き出した口からは、野太い獣のような声が漏れる。そうしている間にもこれまで以上に淫紋が眩く発光し、子宮で爆発した快感が脳の奥を焼き尽くす。 「——ィクっ♡♡ イ゛ク゛イク゛ィ゛クイ゛ク゛ぅ゛——っ♡♡ イ゛ック゛ぅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅウう゛ゥ゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」 森林一帯に響き渡るような絶叫が響き渡り、彼女の尿道口からは潮とも尿とも判別の出来ない体液が、勢い良く噴き出し続ける。お腹はペニスの形に合わせてぽっこりと膨らんでおり、亀頭は鳩尾の所にまで余裕で届いていた。 マスターは子宮を態と押し潰したままぐりぐりと腰を動かして、ゆっくりと全ての膣襞を抉り掘削するようにペニスを引き抜く。 ——ずり゛ゅっ、ずり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡ 「あ゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡ ぁ゛っ、あ゛ぁぁ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁ゛ぁああ゛あぁ゛ぁ゛——っッ゛♡♡♡♡」 喉の奥から理性など欠片も感じられない嬌声が鳴り響き、余りの快感に彼女の視界は真っ白な閃光に包まれる。脳の処理が快感を処理し切ることが出来ず、下腹部がベコベコと凹んだり膨らんだりを繰り返す。 マーリンの脳が快感を受け止め切る前に、更に快感を与えようと、彼は腰を前後に激しく動かして筋力に物を言わせるような重たいピストンを開始する。 「赤ちゃん産む準備しろっ。卵巣に残ってる卵全部ひり出せ——排卵しろぉっ!!」 ——バッチュンッ!!♡♡ バチュン゛っ!♡♡♡ バっチ゛ュン゛——っっッ゛!!!♡♡♡♡ 「ふキ゛ゅ——っッ゛♡♡ ん゛ぎゅっ♡♡♡ お゛ッ゛き゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」 魂まで押し潰すような突き込みで子宮がぺちゃんこにされる度に、肺の空気が抜けるような空気の音と共に、発情期の獣よりも酷い嬌声が吐き出される。ヒクヒクする尿道口から大量の体液が、これまで以上に強い勢いで噴き出す。 薄暗い森の中に破裂音が響き渡り、暗闇を照らすように淫紋が輝き続ける。 いつの間にか彼女の足先は地面から離れ、マスターの剛直によって全体重を持ち上げられていた。交尾の体位も立ちバックから駅弁に近い体勢となり、括れた腰を左右から鷲掴んでいた両手が彼女の手首をハンドルのように握っている。 腰が突き出されるの合わせて両の腕を引かれ、全ての衝撃が子宮へと集中した。彼に排卵を命令されるのを忠実に守るように、卵巣から卵達が『ぷりゅっ♡♡』と、何度も何度もひり出される。 「いぎゅっ♡♡ イ゛ク゛ぃ゛クイ゛ク゛ぅ゛……っ♡♡♡ た゛まこ゛れるっ♡♡ まらたまごれり゛ゅぅ゛ッ♡♡ ん゛ぎゅぅ゛ぅう゛う゛ぅぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 後はこの卵を神すら孕ませる特濃ザーメンで溺れさせれば、またマーリンはお母さんになってしまうのだ。先ほどから母性本能が疼いているのか、いつの間にか露わとなった乳房の先端からは触れてもいないのに母乳が噴き出す。 何十回とピストンで子宮を押し潰され、一番暴力を振るわれた子宮口は降参するように開いてしまった。一突き毎に子宮内に亀頭が入るようになった頃、ずっと大きな睾丸の中で煮詰まっていった精液が出口を求めて暴れ始める。 高まっていく射精感を限界まで我慢しながら、最後に獲物を仕留めるような激しく重たいピストンを続けた。完全に意識が絶頂に呑まれているマーリンに対して、マスターは射精することを宣言する。 「射精すっ……射精すぞっ! ドロドロに煮詰まった精液、妊婦と変わらなくなるまで射精するからっ、子宮で全部呑めっ!!」 「————っッ゛♡♡ ォ゛——っ♡ ————っっッ゛♡♡♡」 容赦の無いピストンで子宮を突き上げながら、彼は最後に一際力強く腰を打ち付ける。彼も飢えた獣のような表情を浮かべており、本能から牝を孕ませることしか頭の中にはなくなっていた。 「孕めっ! 赤ちゃん産めっ!! 妊娠しろぉ゛ッ!!!」 ——バっチ゛ュン゛っ!!♡♡♡ ハ゛ッチ゛ュん゛ッ”!!!♡♡ バっ——ヂュン゛!!!!!♡♡♡♡♡ 「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 亀頭の半分まで子宮内へと挿入された状態で、マスターは溜めに溜め込んだ精液を吐き出し始めた。ほぼ固形に近い程に濃くなった孕ませ汁が、平均的な成人男性の数千倍近い量、彼女の子宮内へと一切の戸惑いも無く吐き出される。 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡ 「ぃ゛き゛っ、ぃ゛ィ~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ぁっ♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ、いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ♡♡♡」 ——ぶちゅっ♡♡ ぶちゅちゅちゅちゅッ♡♡♡ マーリンは森中に届くような絶叫を上げながら、子宮にマグマのようなザーメンが際限無く注ぎ込まれる感覚によって、意識が覚醒したり消失したりを無限に繰り返す。亀頭に子宮口を完全に塞がれているため、逃げ場を無くした子宮が膨らみ続ける。 少なくとも三つ子の倍近い卵が受精し尽くし、本来ならば妊娠し難い筈の夢魔と人間の混血の誕生が決定した。前回の倍近い孕み腹になることは確定であり、本当にベッドの上で暫く生活することになるだろう。 「————っ♡♡ ぉ゛っ、ぉ゛ぉ……っ♡ お゛——っ♡♡」 妊娠半年のようにお腹がパンパンに膨らみ、三分近い吐精がようやく終わりを迎えた。全身がクタッと脱力してしまっている彼女の尿道口からは『じょろっ♡♡ じょろろろろろろぉ……っ♡♡♡』と、恥ずかしい黄金色の体液が流れ続ける。 まともな言葉も話すことが出来なくなっている完全にマーリンに対して、マスターは未だ怒張が一切治まっていないペニスをズンと奥まで突き上げた。 「ぉ゛————っッ゛♡♡♡」 「まだまだいっぱい射精せるから、もっと卵ひり出してね」 「はぁ゛ーーっ♡♡ ふぅ゛……っ♡♡ ひっ、ひぅ……っ゛♡♡」 殆ど意識を消失した状態でいるのに、まだまだ交尾に飢えた牡の気配を感じ取ったのか、彼女の肢体はビクビクと震える。 二人の情熱的な交尾を霊体化も忘れて覗き見していた”女神”の方へと、彼はマーリンを犯し続けるまま視線を動かして呟いた。 「——”スカディ”も混ざりたい?」 「〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ ぁっ、ぁぅ……っ♡♡ そっ、そなた達がここでまぐわうとは、思って無かったのだっ♡♡ ぁぅ……っ♡♡」 真っ赤な顔で目尻に涙を浮かべるスカディは、内腿を擦り合わせて”何か”に耐えようと身悶えている。そんな彼女の足元は淫らな体液によって湿っており、二人のまぐわいをオカズに自慰に耽っていたことは明白であった。 「マーリンもスカディも、いっぱい可愛がって上げる」 「——ひぃっ♡♡」 目の前で酷いことになっているマーリンと同じように、自分も犯されることを確信して、スカディはその場にへたり込んでしまう。 ——その後、夜明けが来るまで二匹の牝の嬌声が、森の中で途絶えること無く響き続けた。