熱っぽく湿った吐息と共に口端から蜜のような唾液を垂らすメイヴの口からは、濁音の混じった絶叫にも似た嬌声が、ラブホテルにも似た内装の部屋全体に響き渡っていた。 「——イ゛ぎゅっ♡♡ ふぎゅ……っ♡ ん゛ぉ゛っ♡♡ ぃ゛ひ——っっッ゛♡♡♡ ぉ゛〜〜〜〜〜〜っ゛♡♡」 あれからメイヴはマスターによって乳首や乳輪を弄くり回され、形が変わってしまうのでは無いかと心配になる程に、美乳を執拗なまでに力強く揉みしだかれ続けている。 合計で十本ある彼の男性らしい骨太でゴツゴツとした指先が、彼女の搗き立てのお餅のような乳房に深々と食い込む。乱暴な愛撫を受ける乳房がプリンのように大胆に揺れる光景は、眩暈を覚える程に淫靡である。 そんな淫靡な光景を作り出しているメイヴであるが、乳房を揉みしだかれる快感に翻弄されていた。脳みそに直接的に電流を流されるような快感が走り続け、もう何度目になるのかも分からない絶頂を迎え続けていた。 雪玉を転がせば転がす程に大きくなるように、絶頂もまた迎える度に大きくなっていく。お 「ぁ゛っ♡ ぃく゛っ♡♡ あ゛ぁッ♡ イ゛っち゛ゃぅ゛っ♡♡ はぅ゛……っ♡♡♡ まらィク゛っ♡♡ ぉ゛ひ——っ♡ ——お゛っ♡♡」 元から数多くの男の手の感触を知っている筈の乳房は、その柔らかさを更に増しており、揉みしだかれた分だけ感度も飛躍的に上昇していった。 現在進行形で快感に対してクソ雑魚になるように調教されてしまい、彼女の女王としてのプライドはズタズタになるまで圧し折られ続けている。ケルト神話から現代まで語り継がれる”スーパービッチ”が雄から与えられる快感に負けるのは、元から気弱な女が男に組み伏せられるのとは訳が違う。 心も身体も本当の”捕食者”に貪られる感覚をタップリと味わわされ、自分がただのメスであることを徹底的に骨の髄にまで覚え込まされていた。 「イ゛ク゛っ♡♡ イクイクイク——っ♡♡ イ゛ック゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅぅ゛うう゛ぅ゛ぅ♡♡ イ゛って゛りゅか゛らぁ゛……っ♡ とめへっ゛♡♡ とめへぇ゛——っッ゛♡♡♡ ぉ゛ひっ♡♡」 快感に耐えられないメイヴがどんなに止めてと懇願しても、乳房をイジメる彼の指先や舌の動きが止まることは無い。寧ろ彼女がドロッドロで蜂蜜のように蕩けた声で哭けば哭く程、マスターの両手と口の動きの力強さや激しさを増していった。 好き放題に乳房を嬲られ続けた結果、掌に収まり切らずに溢れる程良い大きさで揉み応えのある理想的な形をしたメイヴの美乳には、強く揉みしだかれて付いた指先の痕や甘噛みによる歯型の痕が幾つも刻み付けられている。雪のように真っ白な肌に赤くなった痕、その白と赤のコントラストは見る者を惹き付けた。 他人から見れば散々イジメられた乳房は痛々しいと感じるのかもしれないが、その朱に染まった痕からは火傷のようなジクジクとした快感が半永久的に生み出され続けている。 痛みが快感に変換されるようになっており、絶頂へのノイズとして一切機能していない。 メイヴの乳房に刻み付けられた愛撫の痕跡は、見方によっては凶暴な動物を鞭で何度も打ち付け、従順になるまで躾けした後のようである。芸術品のように美しい乳房に彼のモノであるという証が刻まれ、乱暴で荒々しい愛撫によって征服され尽くしていた。 息を吹き掛けられるだけで身悶える程に敏感な乳房へと開発され、完全にマスター専用の獣欲を発散するための”オモチャ”になるまで征服されている。子供が自分の玩具を乱暴に扱って遊ぶように、彼は欲望のままにメイヴのおっぱいを弄ぶ。 「ふぅ゛ーーっ♡ ……はぁっ♡♡ ん゛ぅ゛っ♡ はぁ゛ーーっ♡♡ ひぐぅ゛——っっッ゛♡♡♡」 彼女は酸欠の脳を助けようと必死に息を吸い込むが、いつまで経っても正常な思考を取り戻すことは出来ていない。 寧ろ—— (ぁ゛……ぁひっ♡♡ ひく゛ぅっ♡ のっ、脳みそ溶けちゃぅ゛……っ♡♡ ずっとイ゛っへり゛ゅのからぁ゛……もっ、戻って来れなぃ゛——っっッ゛♡♡♡ ぇひっ♡♡) 絶頂を重ねられる毎にメイヴの意識は夢現と混濁してぐちゃぐちゃに混ざり合い、僅かに残った残滓のような正常な思考も、ドロドロの粘性を帯びた甘い蜜によって出来た底無し沼へと沈められる。 快感の底無し沼に溺れた脳は悲鳴を上げるようにブクブクと気泡を上げ、脳の奥深くにまで快感の蜜がスポンジが水分を吸収するように染み込んでいく。 一度でも麻薬を使用したり楽な手段でお金を手に入れると脳が覚えてしまい元には戻らなくなるように、彼女の脳もこの強烈で劇物にも似た”快楽”を忘れることが不可能となる。 今後の人生でもマスターに与えられたこの快感と絶頂の感覚は忘れられず、自分で慰めたり他の男に抱かれても満足することが出来なくなってしまう。 彼に身体中をイジメられるだけの”マゾメス”だという自覚を深層心理や霊器、座にいる筈の本体にまで植え付けられ、心も身体も彼専用になるまで愛撫という名の調教は続く。 未だにメイヴの両の乳首を親指と人差し指で扱き続ける彼は、真っ赤に染まった耳を痕が残る程に甘噛みしながら、骨伝導だけでも聞き取れそうな至近距離でボソッと囁いた。 「メイヴは脚もおっぱいも、全身が敏感になってるね。乳首強く抓られるだけでイっちゃうのも……マゾメスの証拠だよ——っ」 「ぃ゛ぎゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぉっ♡♡♡ ぉ゛……っ♡ ん゛ぎゅぅ゛っ♡♡ ぃ゛ひ——っっッ゛♡♡♡」 獣のような酷い声を上げる彼女に興奮してしまい、マスターはもっと淫らな声と絶頂する姿を見せるように命令をする。 「エロい声好き、もっとイクとこ見せろっ!」 「ん゛ひ゛ぃぃ゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 平常時の彼女ならば絶対に拒否していた筈だが、今は言葉としての意味を持たない哭き声を上げ続けるだけであった。 性的興奮と絶頂によりふっくらとした恥丘、指先で拡げなくとも自然と開いた濡れそぼった割れ目の上部のヒクつく尿道口からは『ぷしゅっ♡♡ ぷしっ♡ ぷっしゅぅ゛ぅうう゛ぅう゛ぅ゛ぅ——っっッ゛♡♡♡』と、間欠泉から勢い良く熱湯が噴出するように大量の潮を噴き出している。 彼女の下半身に敷かれている純白のシーツには、大量に噴き出した潮や羞恥と屈辱と共に漏らしてしまった尿、汗などでぐちゃぐちゃという表現が良く似合う程に濡れていた。 部屋中に淫らなメスの匂いが籠もっており、現在進行形で匂いは濃くなっていく。 「ぁ゛っ♡ ぁ゛へっ♡♡ ん゛ぅっ♡ ひぃ゛……っ♡♡ ひぃ——っッ゛♡♡♡」 これまでどんな男と肌を重ね合わせても上げなかった蕩けた声を漏らしており、自分が感じていた快感が”優しい”ものだったのだと強制的に理解らされている。 女王として、奉仕される側として——数多の男共を喰べてきたつもりになっていたが、自分が雄に喰われ貪られる側であるという”本質”を理解していなかった。 逃げ場の無い快感に無防備なまま晒されながら、メイヴは僅かな思考の中で誰かに助けを求めてしまう。自分から逃げ場の無い状況を作り出しているのだが、この状況の彼女にはそれを悔いるような考えすら思い付かない。 (ィ゛ク゛……っ♡♡ ずっとイ゛っへり゛ゅぅ゛ぅ——っっッ゛♡♡♡ ゆるひへっ♡ ますたぁ……♡♡ ゆぅひへぇ゛っ♡♡♡ ィ゛ック゛ぅ〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡) 硬くシコったぷっくり乳首の頭頂部を爪先で何度もカリカリと引っ掻かれながら、指の腹同士で挟み込むようにグニュグニュと捏ねられ、遂にはプックリと膨らんだ乳輪ごと乳首をギュゥ……ッ♡♡と押し潰されてしまう。 「ォ゛————っっッ゛♡♡♡♡」 最早、声にすらなっていない嬌声を上げながら、メイヴは強制的に絶頂を迎えさせられていた。頭の中では赤黒いマグマが噴火する直前のように迸り、熟した果実が床へと落下して弾けるように快感が爆ぜる。 その度に彼女は過剰に分泌されたメスのフェロモンを多分に含んだ汗を噴き出し、乳首から脊髄を通して脳へと過剰なまでの快楽信号が送り込まれていた。 常人であれば廃人になってしまうような強烈無比な快感だが、幸か不幸かメイヴは心身共に頑丈なサーヴァントであるため、余すことなく快感の全てを受け止めることが出来てしまう。 散々捏ね解された乳首は赤みを増していおり、少しだけ大きさも肥大化していた。乳房の中にある乳腺もタップリと刺激されて発達していき、母乳が出易い身体へと作り替えられていく。乳房のサイズ自体もこの数時間だけで、ワンサイズ以上大きくなっていた。 正しく彫刻で創り出された芸術品のような美乳が、オスを悦ばせる為のスケベ乳に変えられいく。 充血して神経が過敏になった乳首が押し潰され、彼女はまるで理性を失くした獣のような哭き声を上げ続ける。締め上げられた鳥のような快感と痛みがドロドロに混ざり合った悲鳴のような嬌声、誰が見たとしても平静を装うことなど出来ていない。 「ぉ゛っ♡♡ ィ゛ひ——ッ゛♡♡♡ ひぃ゛……っ♡ ぃ゛ぎゅっ゛♡♡♡ ん゛っひィ゛ぃ〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」 絶頂から戻って来れないまま追撃となる快感が濁流のように止めどなく押し寄せ、彼女は限界まで目を見開きながら、半開きになった口から唾液に濡れた舌先を突き出す。呂律の回っていない声にならない喘ぎ声が漏れ出てしまい、理性など当の昔に蒸発していることが窺える。 休むことなく快感を与えられるのはどんな拷問よりも耐え難く、暴力のような耐えるという行動も取れない。それがサーヴァントという超常の存在が、人間であるマスターに好き放題にされている最大の原因であった。 そもそもこの創り出された空間自体が暴力禁止のため、本当に逃げ場や抵抗する術が存在していないのである。 「メイヴのおっぱい柔らかくて、本当にずっと揉んでられる。乳首もコリコリしてて、イジメるの本当に楽しい……もっと弄って気持ち良くなろうね」 「ィ゛〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ もぅむりぃ゛——っッ゛♡♡ イ゛ク゛のやらぁ゛……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛ぁッ゛♡♡ まらく゛るぅっ♡ イ゛っき゛ゅぅ゛ぅ————っっッ゛♡♡♡♡」 ただでさえ敏感な状態の身体の中でも感じ易い性感帯を、痛みすら感じる程に強く弄られるのは、脳が焼き切れるような快感が濁流のように止めどなく走ってしまう。しなやかな曲線を描く四肢をビクビクと痙攣させながら、自然と浮いてしまった腰を上下にガクガクと揺らしている。 「…………ぉ゛っ♡♡ ぉひ……っ♡ お゛ぉ——っッ゛♡♡♡」 ——ちょろ……っ♡♡ ぢょろろろろ゛ろ゛ぉ゛——っ♡♡♡ ヒクヒクと脈動する尿道口から尿か潮かも分からない体液を弱々しく溢れさせ、吸水能力の限界を迎えたシーツには淫液による水溜まりが出来上がっていた。割れ目から溢れた淫液がお尻へと伝い、濡れたシーツにピチャピチャ、ポタポタと水音をさせながら滴り落ちる。 メイヴの体液によって出来上がった水溜まりからは、淫らでムワッとした女の匂いが放たれていた。 女王の威厳など欠片も存在していない痴態を晒し、もう二度とマスターの前で威張ることは出来ないだろう。それどころか彼の指先を見ただけで腰が引け、太もも同士を閉じながら片腕で乳房を隠すように覆ってしまう筈だ。 もしも、彼女の乳首から母乳が出るようになっていれば、今頃は上半身が母乳塗れの酷い有り様になっていたことだろう。まだ妊娠していないが為に母乳が出ないメイヴは、口から甲高い悲鳴のような嬌声を上げ、全身から甘酸っぱい匂いの汗を噴き出すだけである。 部屋の中は発情したメスの濃密なフェロモンと、ムワッとした女の淫らな匂いが籠っていた。彼女が絶頂を重ねて屈服すればする程、雄への媚びを証明するようなメスのフェロモンが濃くなっていく。 すっかり牙を抜かれた狼のように弱々しくなっているメイヴに対して、マスターは指先で乳首を潰すように捏ねながら声を掛ける。 「メイヴはいっぱい気持ち良くなって満足した?」 「————っっッ゛♡♡ しらぁっ♡ まんぞくしらからぁ……っ♡♡♡ ぃひ——っッ゛♡♡ もぅきもちぃのむひれすぅ゛♡♡♡♡ おっぱい壊れるぅ゛……っ♡♡ ぉ゛——っ♡♡♡」 「でも、俺は満足してないから…………準備が出来たら気持ち良くさせてね」 「ひッ、ひぃ゛〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡ ぃぎゅぅ゛——っ゛♡♡」 ある意味で死刑宣告に等しい彼の言葉によって、彼女は恥も外聞も無い悲鳴を漏らす。まだまだ欠片も満足していないマスターに、自分という存在が壊されてしまうのだと、本能で理解してしまったからである。 (ぜっ、ぜんしん弄くり回されてっ♡♡ ましゅたぁが満足するまでセックス……っ♡ し゛ぬっ♡♡ ぜっらいにしんじゃぅ゛——っッ゛♡♡♡ ゆるし゛てぇ゛……っ♡♡) 脚を中心とした下半身の愛撫と容赦の無い連続絶頂により、自分の中に潜んでいたマゾメスな部分を完全に掘り起こされ、彼女は痛みを感じるような強い快感にも悦んでしまう。乳首を容赦無く押し潰されて痛い筈なのに、その痛みすら快感へと変換されるのだ。 乳房への執拗な愛撫と絶頂にメイヴは嫌がっているようにも見えるが、実際には全く別の感情を抱いていることをマスターは指摘する。 「無理無理言ってるけど、メイヴの顔は悦んでるよ」 「————っっッ゛♡♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡ ちっ、ちがぅ……っ♡♡」 「違わない。本当のメイヴはイジメられるのが大好きなマゾ。何回も無理矢理脚とかおっぱいでイかされて、男の好きなようにされるのが、一番気持ち良いのが分かっちゃったんだよ」 「〜〜〜〜〜〜〜ぁ゛ぁっ♡♡」 薄々気付きつつあった自分の本心を断言され、彼女は精神的な逃げ場すら完全に無くなってしまった。否定や反論することも出来ず、マゾメスの意識を更に植え付けられてしまう。 (女王のわたしがマゾ……っ♡♡ まっ、ますたぁにイジメられるのが大好きなマゾぉっ♡♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ ——あぁ゛……っ♡♡♡) 一度マゾだと受け入れてしまえば、もう認めるしか選択肢は無い。その後も繰り返した絶頂でメイヴの意識は混濁しており、今では絶頂と快感に反応して声を上げるだけの玩具にされてしまう。 「沢山弄って膨らんだプックリ乳首、凄い美味しそう。食べちゃおか……あーん——ぢゅぅ゛っ」 「お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」 ———————————————————— 「——ぢゅるるぅっ。ぢゅぅ゛……っ、ぢゅぢゅっ」 「…………ぉ゛っ、お゛ぉ゛っ♡♡ ……ぉ゛ひッ゛♡♡♡」 あれからマスターによって右の乳房の乳首を口に含まれて何度も甘噛みをされながら吸われ、左の乳房を左手でグニグニと痕が残る位に強く揉みしだかれてメイヴは遊ばれ続けた。 彼女が絶頂中でもお構い無しに乳房を両手で揉み潰され、赤ちゃんが母乳を吸うのとは明らかに違う、快楽を与える目的で乳首を口に含まれ、舌や歯、唇などで徹底的に舐り回される。特に乳首を甘噛みされて引っ張られることに対して、メイヴは強く反応を示してしまった。 自分の乳房の重さで乳首に強い快感と鋭い痛みが走り、乱暴に扱われてメス奴隷がされるような愛撫を受けることに、身も心も過敏に反応してしまったのだ。その反応にマスターも気が付いてしまったが為に、執拗なまでに両の乳首を弄くり回されたのである。 普段は日に当たらない白いお餅のような全身の肌には、歯形や赤くなった吸い痕が幾つも出来上がっていた。下半身や乳房は言わずもがな鎖骨やお臍の周り、脇腹や首筋などにも、同様の歯形や赤い痕が幾つも残される。 首から足の爪先までマスターに付けられた痕だらけであり、全身で雄に貪られてイジメられましたっ♡♡と声高々に主張していた。彼にいっぱいイジメられたことを隠すのならば、暫くの間は長袖長ズボンを着用しなくてはならないだろう。 徹底的にメイヴの肢体を味わい尽くしたマスターは、彼女をイジメてマゾへと堕とすことに満足したらしい。完全に出来上がったメスの身体を前にして、彼はずっと下腹部で煮え滾らせながら押さえ付けていた欲望を解放し始める。 「ぢゅぅ……はぁっ、もうそろそろ良いかな」 「……っ♡♡ …………っ゛♡♡♡♡」 目の前で仰向けに潰れたカエルのようになっているメイヴは、既にマスターの言葉に反応することも出来ていない。そんなイキ疲れてしまっている彼女を尻目に、彼はずっと押さえ付けられていた下半身の衣服を脱ぐ。そして—— ——ぶるんっ!! ベチぃ——っ 「ぉ゛————っっッ゛♡♡♡♡♡」 三本目の腕のような長大なペニスが勢い良く外気へと晒され、彼女の股下から鳩尾の所にまで届く陰茎の先端にあるパンパンに膨らんだ亀頭が自由落下する。 今まで数多くの経験してきた中でも最も太く長いペニスが、メイヴを捕食しようと猛り狂っていた。ドクンっ、ドクンっと、心臓の鼓動のようにペニスを脈動させながら、マスターは殆ど意識の無い彼女に告げる。 「——これからいっぱい犯して、俺が満足するまでハメ潰すからね」
濁り丸
2022-07-24 08:32:44 +0000 UTCH大臣
2022-07-24 00:00:49 +0000 UTC