――ベッドの上で正常位で繋がる男女は、お互いのことしか考えられなくなっていた。 立花の女性らしい柔らかさを保ちつつも引き締まった腹部には、立香の巨大な亀頭の形がぽっこりと浮かび上がっており、ペニスが膣内のどの辺りにまで挿入されているのかが一目瞭然である。 粘っこい蜜がタップリと詰まった膣内には、オスを気持ち良くするためだけに存在する襞々が無数に存在していた。そして、彼のペニスの形にピッタリと寄り添うように『ギュッ♡♡ ギュゥッ♡♡♡』と、吸い付き密着している。 そして、ペニスが奥に進めば進む程に膣襞の量は増えていき、膣孔事態も"狭く"なっていく。 男が快楽を得ることだけを想定して作られた膣孔だと言われても信じられそうな程の心地良さであり、百戦錬磨の立香も思わず呻き声が漏れ出る。この膣襞が無数に存在する膣孔からペニスを引き抜いた時の快感を想像すると、背筋がゾクゾクと震えてしまう。 「はぁ……っ、立花のナカ気持ち良過ぎ。ぅっ……本当に我慢出来なくなりそう……っ゛」 「~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡♡ むりっ♡♡ むりぃ……っ♡♡♡ やしゃしくっ♡♡ やしゃしくしへぇ……っ♡♡♡ ぁ゛ひぃ――っッ゛♡♡」 彼の腰が前に突き出されペニスが膣の奥に進めば進む程、お互いに感じる快感も強くなる。 世界線は異なるがある意味で二人が同一の存在であるがために、身体の相性が以上な程に"良過ぎる"のだ。本当に一つに溶け合ってしまうような一体感があり、相手の今の気持ちまで伝わっているかのような錯覚を覚えてしまう。 快感に対して一杯一杯な立花は豊満な乳房をふるふるとプリンのように揺らし、何とか酸素を取り込むことだけで精一杯な様子であった。内臓を長大なペニスによって圧迫される強い異物感が、徐々に気持ち良いという快感に変わっていく。 オスにイジメられる快楽を覚えさせられ、メスのマゾ性感が少しずつ育てられる。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ぅ゛ぁっ♡ ぃひっ♡ ふぁ゛……っ♡♡ ふぅ゛ーーッ♡♡ ――んぁ゛ッ♡♡」 膣全体が濃厚なフェラチオをされているような極上の名器に、長大なペニスが奥へ奥へと呑み込まれていく。気が付けばコリコリとした感触の子宮口と硬いゴムのような亀頭の先端が、一部の隙間も無くピッタリと密着し合っていた。 握り拳のような大きさをした亀頭の先っぽを、甘えたがりな子宮口がフェラチオをするように僅かに咥え込んでいる。鈴口の割れ目から精子が混じり白濁とした先走り汁が『ドプっ♡♡ ドップっ♡♡♡』と、小さな子宮内に流し込まれていく。 女性の細腕二本を合わせたような長大なペニスやソフトボールのような大きさの睾丸に見合った量の先走りが、彼女の小さな子宮内を徐々に満たしていった。後数分もすれば先走り汁によって出来たエッチなプールが『チャプっ♡♡ チャプン……っ♡♡』と、彼女の膨らんだお腹のナカで揺れていることだろう。 膣内射精を経験したことの無い立花の子宮は、今注ぎ込まれているカウパー液を精液だと勘違いして、子宮口で亀頭の先端に吸い付きゴクゴクと美味しそうに呑み込んでいる。悦びに震えるように子宮全体がキュンキュンと疼き、膣襞全体がウネウネと蠢くように脈動してしまう。 可愛らしさを取り繕えない濁音の混じった嬌声を上げ、それが余計にオスの獣欲を煽ってしまう。 「――ぉ゛っ♡♡♡ お゛っ♡ ぉ゛ひっ♡♡ ぃ゛ひゅッ♡♡♡ イ゛~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡」 ただでさえ敏感な状態であるというのに、自分の身体が勝手に快感を生み出してしていた。 半ば自爆のような形で絶頂が治まらなくなっており、彼女は赤毛を左右に振って快楽に耐えることしか出来ない。快感を逃すために桃尻や細腰が浮き、ムッチリとしたお尻の淫肉がブルブルと波打つように震える様は淫靡である。 (――ぁっ♡♡ ぁひッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、お゛まんこ勝手にうごいてっ♡♡ 気持ち良いの止まんにゃぃ゛♡♡♡ イ゛ってるっ♡♡ イ゛って゛る゛のにぃ゛――ッ゛♡♡♡ ィひぃ~~~~っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ♡ お腹のナカぽかぽかぁ……っ♡♡♡ ぁ゛っ♡ まらクるぅ――ッ♡♡) 常識的に考えても京の都を恐怖のどん底に陥れた鬼やこの世の理から外れた精霊種、古代から信仰された女神などという上位存在ですら妊娠させる彼の屈強な精子が、子宮内に僅かにでも入り込んでしまえば、一般人である立花の弱々な卵子など簡単に敗北を認め、受精してしまうこと必至であった。 花の魔術師 マーリンが未来を視て"念のため"に施していた避妊の魔術が無ければ、今の段階で間違いなくボテ腹妊娠出産コースであった。彼女に『人理修復』という使命さえ存在していなければ、このまま立香の赤ちゃんを数え切れない程に産みまくり、彼に愛され続けるだけの幸福な人生を過ごしていただろう。 お臍に汗が溜まる程に大粒の汗を浮かべる引き締まったお腹に、長大なペニスの形が浮かび上がっている立花は、子宮口を刺激されるポルチオの快感に身悶えている。ミッチリと密着するペニスと膣口の隙間から、泡立った粘っこい愛蜜と先走り汁が混じった混液が、グチュグチュという卑猥な水音と共に漏れ出ていた。 「はぁ゛ーーっ♡♡ ん゛ぁ゛っ♡ はぅ゛……ッ゛♡♡♡ せっ、せっくしゅっ♡♡♡ せっくしゅすこ゛ぃ♡♡ ぃひっ♡ あたまのなかっ♡♡ まっし゛ろになり゛ゅぅ゛――ッ♡♡ きっ、気持ち良いの止まんにゃぃ゛♡♡♡ イッ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅぅ゛ぅ゛――っッ゛♡♡♡♡」 ドロっドロに蕩けた濁音の混じった嬌声が、二人だけの部屋の中に響き渡る。 立花は性フェロモンを大量に含んだ大粒の汗を全身に浮かべており、口付けよりも遥かに強い一体感に酔いしれている。どんなに甘美で酒精の強いお酒を飲んだとしてもここまで"酔う"ことは無く、立香とのまぐわいによる快楽だけが、彼女のことを快楽と幸福の海に溺れさせてしまうのだ。 初めて男女で行う性行為に感じ入り過ぎてしまい、半開きになった口から舌先を突き出してしまう。 (――お゛っ♡♡ ぉ゛ちんぽすごぃ♡ いっ、ぃひ――っ♡♡ ぉ゛っ、お腹が苦しいのにぃ゛っ♡♡ ポカポカで気持ち良ぃ♡♡♡ あっ、頭の中が幸せでいっぱいになるぅ……っ♡♡♡ りっかっ♡♡ りっかしゅきぃ……っ♡♡♡ こっ、これ頭がヘンになっちゃぅ゛♡♡) 骨盤という下半身を支える大事な骨が歪んでしまいそうな程に巨大なペニスにより、膣孔を限界付近までギチギチと押し拡げられている。既に敗北を認めている膣全体がペニスの形を覚えようとしているため、自身の弱点である膣襞が一部の隙間も無くミッチリと絡み付いてしまう。 ――その結果、立花の脳髄を強い快感が『ジュゥ……っ♡♡♡』と、焼き焦がしている。 「ぁ゛っ♡ ぁッ♡♡ あぁ゛――ッ♡♡ ぉ゛っ、おちんぽ熱くて硬ぃ……っ♡♡♡ し゛ッ♡♡ し゛きゅぅ゛♡♡ 子宮口グリグリぃ゛――ッ♡♡♡ りっかッ♡♡ 立香ぁ……っ♡♡♡ これおか゛し゛くなっち゛ゃぅ゛っ♡♡ ぉ゛ひっ♡♡♡ ぃっ♡♡ えっ、えっちっ♡♡ えっちのことしか考えられなくなりゅぅ゛♡♡ ――ぅひッ♡♡」 ベッドの上に居るのに高所に居るかのように呼吸をするのが苦しく、酸欠になり掛けている脳自体が、幸福を感じると分泌される快楽物質であるドーパミンなどによりゴポゴポと溺れている。全身の筋肉が緊張と脱力を繰り返しており、それだけで彼女の体力は尽きてしまいそうな程に疲労が積み重なっていく。 立花が体験しているのは一度でも味わってしまえば、中毒になってしまう類いの快楽であった。 亀頭の先端で子宮口を刺激されるだけで一杯一杯な彼女に対して、未だ長大なペニス全体の半分程度しか膣内に挿入が出来ていない立香は、もっと目の前の美少女の媚肉を味わいたいという欲望が、マグマのように沸々と湧き上がっていく。 彼は立花の湿り気を帯びた赤髪を手櫛で優しく梳きながら、彼女にとっては更なる快楽の底なし沼に沈めるという死刑宣告のような言葉を囁いた。優しく頭を撫でられる心地良さにリラックスしていたのに、自分がもっと快楽で酷いことになると告げられ、立花は殆ど声になっていない悲鳴を上げてしまう。 「――まだまだ気持ち良くなれるから、もっとエッチで気持ち良いこと覚えちゃおっか。チンポで子宮持ち上げられて、押し潰されて、襞もいっぱいイジメて上げる」 「ひぃ~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ ひぬっ♡♡ ひんじゃぅ゛――ッ♡♡♡ しょっ、しょんなのされたら、あたまバカになりゅぅ゛♡♡ ――あッ♡♡ ぁ゛ッ♡♡♡ あぁ゛――ッ♡♡」 尿道口から降参の意思表示をするように弱々しい潮が『ぴゅっ♡♡ ぷぴゅっ♡♡♡』と、許しを乞う涙のように漏れ出る。しかし、こと性行為に於いては完全に"S"に分類されるベッドヤクザの前では、更に性的嗜虐心を煽る行為でしか無かった。 入り口近くまで降りてきてしまっていた子宮をペニスが当然のように持ち上げ、ゆっくりとだが絶対に止まることの無い腰の動きに合わせて"奥"へと押し込まれていく。立香の腰が少しずつ押し込まれる度に、彼女は赤毛を激しく左右にブンブンと振り、白いシーツに皺がくっきりと残る程に強く握り絞める。 「しっ、しきゅぅ゛っ♡♡ し゛きゅぅ゛♡♡ ぃぎっ♡ つよッ♡♡ つ゛よぃ゛――ッ♡♡♡ さっ、さっきよりしゅごぃのぐるっ♡♡♡ くるぅ゛――ッ♡♡ あ゛っあ゛ぁぁ゛ああ゛ぁ゛ぁぁ゛あ゛ぁぁ゛――っッ゛♡♡ これヤばっ♡♡ やばひぃ゛――っッ゛♡♡」 これまでの人生で一度も出したことのような声を上げ、立花はこれまでよりも深い絶頂を強制的に迎えさせられてしまう。視界全体が真っ白は強い光を埋め尽くしており、意識が快楽によってぐちゃぐちゃにかき混ぜられる。 脳の奥で赤黒い炎が燃え上がり、バチバチと薪が爆ぜるように弾けた。 (めっ、目の前が真っ白で何にも見えない……っ♡♡♡ ィクっ♡♡ 頭の中で火花がバチバチってしてるっ♡♡♡ もう無理っ♡♡ 無理ぃ……っ♡♡♡ これ以上、オチンポが奥に来るとぉ゛っ♡♡♡ つぶっ、つぶれりゅっ♡♡♡ ぉ゛ほ――っっッ゛♡♡♡♡) ――ぷしゅッ♡♡ ぷっしゅッ♡♡♡ プっシゅぅゥううゥ――っッッ゛♡♡♡♡♡ ヒクヒクする尿道口からまるで噴水のように、メスのフェロモンを多量に含んだ潮が噴き出す。 唯一移動する臓器である子宮が限界まで奥に押し上げられ、逃げ場を失った子宮が硬く熱した鉄の棒のようなペニスに押し潰される。マーリンの施した避妊の魔術が無ければ、今直ぐにでも許して下さいと懇願するように排卵し、オスの生殖本能が満たされるように受精卵を作ってしまうことだろう。 子宮をグリグリと押し潰してイジメているのに、立香の長大なペニスはまだ二割程度が膣内に収まり切らず残っていた。本来ならば長い時間を掛けて開発する筈のポルチオ性感を急速に育てられ、これまで感じたことの無い快感が子宮から脳天へと駆け巡る。 「し゛っ♡♡ し゛き゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ ぉ゛っ、お゛し゛つぶり゛ぇてぇ゛――っッ゛♡♡♡ ぁ゛ッ、ク゛るっ♡♡ キ゛ち゛ゃぅ゛ッ♡♡♡ お゛にゃかのナカでビクンってはねに゛ゃぃ゛れぇ゛ッ♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ イ゛ク゛っ♡♡ イ゛ッち゛ゃぅ゛ッ♡♡♡ イ゛クイ゛クイ゛ク゛――っッ゛ッ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛ぅ゛うう゛ぅ゛ぅう゛う゛ぅぅ゛ぅ゛うぅ゛う゛ぅぅ゛――――っッ゛♡♡♡♡」 ベッドに着いていた背中をまるで弓のように反らし、挿入されたペニスの形が浮かび上がったお腹が痙攣をするようにベコベコと動いていた。お腹の動きに合わせて尿道口から潮とも尿とも判断がつかない体液が、壊れた間欠泉のように『ぷしゅッ♡♡ ぷっしゅぅぅ――ッ♡♡♡♡』と、断続的に噴き出ている。 「――――ッ♡♡ ぃ゛ひ…………っ♡♡♡ ……ゥ゛ぁっ♡♡♡ ――ん゛ちゅッ!?♡♡ ち゛ゅぷっ♡ ち゛ゅるるっ♡♡♡ ぢゅす゛るるるぅ゛♡♡ ぢゅっ♡♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡♡♡ ぢゅぷ♡♡ ぢゅぷぷっ♡♡ ぢゅずるる゛る゛ぅ゛――ッ♡♡♡♡」 女の子の一番の弱点である子宮をグリグリと押し潰されながら、立花は快感を少しでも逃すために叫んでいたのだが、その瑞々しい唇を立香の濃厚な口付けによって塞がれる。上唇と下唇の隙間に舌を捻じ込まれ、舌先を絡み取られ、唾液を水音を立てながら啜られてしまう。 長大なペニスを用いて子宮に鬼畜な責めを行われているのにも関わらず、気持ちが繋がり合った甘々な恋人達がするようなキスをされ、立花の脳ミソは自分の置かれている状況が分からなくなりバグってしまう。強姦レイプのように子宮や膣を屈服させるように犯されているのに、恋人達のするキスでイチャラブ和姦にされてしまうのだ。 心をグチャグチャに掻き混ぜられ、快楽と幸福で更に依存心を育てられてしまう。 (ぉ゛っ、おまんこ押し潰されながら、恋人キスで優しくされてるぅ……っ♡♡ あっ、頭のナカっ♡♡♡ きっ、気持ち良いのでグチャグチャになっちゃぅ♡♡ ぁん――ッ♡♡) 度重なる絶頂で全身に力が入って緊張していたが、蛞蝓同士の交尾のようなキスで少しずつ力が弛んでいく。処女のようにきゅうきゅうと締め付けていた膣孔が、リップフェラでご奉仕をするようなネットリ絡み付く愛撫へと変わっていった。 「――ぢゅるッ♡♡ ちゅっ……ちゅぷっ♡♡♡ じゅるるっ♡ ぢゅぷっ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡♡♡」 気付けば彼女も自分からも舌を動かして絡めるようになっており、つま先まで一直線にピンと伸びていた脚がダラリと弛緩していた。本来ならば固く閉じていなければいけない子宮口も緩み、亀頭の先端が半ば入ってしまっている。このような状態で射精されてしまえば、精液の逃げ場が無くなってしまい、大変なことになってしまうだろう。 立花の心も身体も完全に"出来上がって"しまっており、そのことを感じ取った立香はキスを止めた。 ネットリと絡み合っていた舌や密着していた唇同士が『ぷはぁ……っ♡♡♡』という艶めかしい吐息と共に離れ、彼の唇と彼女の舌の間には銀の糸が名残惜しそうに掛かっていた。切ない表情を浮かべてまだキスが欲しいと強請る彼女に対して、彼はキスよりも気持ち良いセックスを教え込もうとする。 「はぁ……っ、立花のおまんこ準備が出来たと思うから……今から動くね? おまんこの襞々カリ首でゴシゴシ擦って、子宮ゴンゴン叩かれるの気持ち良いから……っ」 「~~~~~~~~~~っっッ゛♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あぅ……っ♡♡♡ やっ、やさしくっ♡ やさしくしへ♡♡ おちんぽ入ってるだけで気持ち良いのっ♡♡♡ 子宮グリグリされるだけでイっちゃぅのっ♡♡♡ こっ、これより気持ち良くなったら怖いよぉ゛……っ♡♡ だっ、だからぁ…………てっ、手握って♡♡ それなら大丈夫だと思うから……っ♡♡♡」 これ以上の快感があるのかと恐怖してしまう立花は、少しでも恐怖を和らげたくて手を握って欲しいとおねだりをした。彼女の可愛らしいおねだりを立香は受け入れ、"貝殻つなぎ"や"恋人つなぎ"などと呼ばれる、相手の指と自分の指が交互に挟み合う握り方を自然とする。 手の平にじんわりと伝わる優しい温かさと、強く握れば相手も握り返してくれる安心感を感じ、立花は彼に大丈夫だと伝えるようにコクリと小さく頷いた。いじましい彼女をもっと哭かせたくなってしまう立香は、真っ赤に染まった耳元に唇を寄せてソッと囁く。 「いっぱい気持ち良くして上げるから……愛してるよ」 「―――――っッ゛♡♡♡ まっ――」 ――ズりゅっ♡♡♡ ズり゛ゅり゛ゅりゅぅ゛ッ♡♡ ずりゅッ゛♡♡♡ 「ィ゛キ゛ゅ――ッ♡♡ イ゛グっ♡♡♡ イ゛グっ♡♡ イ゛っク゛ぅ゛――っッ゛♡♡ め゛く゛れり゛ゅぅ゛っ♡♡ め゛ぐれ゛ち゛ゃう゛ぅ゛♡♡ ィ゛ひィ゛ぃ゛――っッ゛♡♡♡♡ ク゛るっ♡♡ ク゛るク゛るクり゛ゅぅ゛……っ♡♡♡ ――ァ゛っ♡♡」 部屋全体を揺らす程の声量で、絶叫にも似た嬌声が響き渡った。