SakeTami
rei2-rei2
rei2-rei2

fanbox


【男→男小説サク抜きショート】『手袋フェチの幼馴染』【手袋、快楽責め】

俺の幼馴染の大樹は、どうやら手袋フェチのゲイらしい。

それを知ったのは、大学生になって一人暮らしを始めた俺の家に、大樹が遊びに来た時のことだった。

特に何かをしようと思った訳でもないのだが、ちょっとしたいたずらのつもりで俺の部屋に隠しカメラを設置して部屋に大樹だけを残して買い物に行き、その間に何をするか観察しようと思ったのだ。

すると大樹は俺がいなくなった途端部屋を漁り始め、俺が冬に使う黒い革の手袋を見つけると、それを嵌めて突然オナニーを始めたのだ。

俺は驚きながらも観察し続けると、何かを言いながらオナニーをしているのに気づき、音量を上げて聞いてみると、俺の名前と『手袋』と言う単語を多用していることに気づいた。

どうやら大樹は俺のことを好意的な目で見ている上に、手袋に興奮する変わった性癖を持っているらしい。

今思えば、大樹は昔から自分が手袋を嵌めることをなんだか嫌がると言うか、恥ずかしがって拒否したりするのに、俺が手袋を嵌めるとやたらと触りたがっていたのを思い出した。

俺は不思議とそれに気色悪さは感じなくて、むしろ小さい頃から一緒にいてよく知っているはずの幼馴染の、あまりに変態な一面を見て面白さを感じていた。


だから俺は、ちょっとした遊びを考え付いた。

大樹にそう言う恋愛的な意味での好意は全く無いが、幼馴染の違う一面を見るための俺の興味からの実験的なものだった。


ある日大樹に買い物に付き合ってもらい、その流れで手袋を買うことにした。

大樹は革の手袋が好きらしいから、革手袋を多く置いてある店へ行き、あくまで俺が冬に嵌めるように買いたいと言って付き合って貰ったのだ。

なんだか手袋が多く置かれた店で落ち着かない様子だったが、大樹にどれが良いか聞いてみると、顔を少し赤らめながら一つの手袋を指さした。

それは防寒には向かない、一枚の革だけの薄手のもの。

嵌めたまま作業ができる程手にピッチりと嵌まる、海外製のものだった。

俺は言われたままそれを買うと、なんともないようにその後も買い物を続け、自然な流れで大樹を家へと誘った。

部屋に二人きりになると、俺はさっそく今日買った革手袋を取り出し、ちょっと手に馴染むか確かめたいと言って嵌めることにした。

今まで意識してなかったから気付かなかったが、俺が手袋を取り出すと凝視するようにその手袋を見つめていて、いつもこんな感じだったのかと少し笑いそうになってしまう。

「じゃあ嵌めてみるな」

そうわざと大樹に宣言して手袋を片方持ち上げる。

まず右手から。

手のひらに乗せた黒革をゆっくりと広げ、指先を丁寧に一本ずつ滑り込ませた。

ひんやりとした革の感触が指を優しく包み込み、それに合わせて手袋が指によって膨らんでいく。

ゆっくりと時間をかけて革が指の形へと成していく度に、大樹の視線がより一層深く熱を帯びていくのを感じた。

心なしか息も荒くなっているようだ。

指が全て手袋に収まり、手の平部分まで革で覆って手首へとゆっくりと引き上げる。

手が黒革の手袋に包まれ、最後に馴染ませるように軽く指を曲げてみた。

黒革が反射して鈍い光を放ち、その様子を息を飲みながら大樹は見つめている。

そんな大樹の様子に満足しながらその手袋に包まれた手を見つめ、今度は左手へと意識を移す。

右手と同じように指先からゆっくりと革の中へと進めていき、丁寧に時間をかけて包み込んでいく。

右手とはまた違う肌に吸い付くような革の感触を味わいながら、大樹の目線が俺の手袋に夢中になっていることにニヤけそうになった。

その手袋へ注がれる熱い視線に、なんだか俺まで興奮してきてしまう。

左手の手のひらも革で覆ってゆっくりと手首へと引き上げ、最後に袖口に沿って革の縁を引っ張りながら手を軽く開閉してみる。

その手袋に包まれた指の動きに大樹の視線が完全に釘付けなっていて、大樹にとってこれがとてもいやらしいものだと感じているのだと思うと、なんだかもっと遊びたくなってしまった。

だから俺は、両手に黒革の手袋をはめたまま大樹のすぐ目の前に両手を差し出して、指先をゆっくりワキワキと動かしながら笑みを浮かべて冗談のように言う。

「なんか革の手袋って犯罪者みたいじゃね?ほら、こんな風にさ」

そして俺の嵌めた手袋に夢中になっている大樹に近づき、そのまま後ろへと回ると、そのまま大樹の口をその革手袋の手で塞いでやった。

「んんんっっっ!?!?」

大樹は驚いたように手袋越しに声を上げたが、それから逃げようとはしない。

「このままさ、AVとかだと身体触られて無理やり犯されたりさ。こんな風に」

そんな大樹の反応が面白くて俺は耳元でそう言ってやると、口を塞ぎながらもう片方の手を大樹の服の中へと潜ませる。

「ふぅぅっっ!?」

手袋越しに触った大樹の腹部はビクっと大きく震えると、身体をくねらせながらその手袋から逃げるような仕草を取る。

しかしその抵抗は本気ではなく、どちらかと言うと恥ずかしさとか照れからくるような抵抗だった。

「この手袋薄手だから、手袋越しでも結構感触分かるな」

そう言いながら大樹を弄ぶようにその手で腹部を撫で、そのまま上へと肌を滑らせていく。

「…ふっ…あっ…」

この革手袋の感触が余程良いのか、手を這わす度に手袋越しに声を上げながら大樹の身体がヒクヒクと小さく震えた。

大樹は戸惑いと驚きと喜びにどう反応して良いかわからないと言うように目を閉じ、俺にされるがままになっている。

股間を見るとズボン越しでもハッキリわかる程に勃起しており、それがなんだか嬉しくて俺まで興奮した。

だから俺はもっと大樹を感じさせたいと、手袋を嵌めた手をゆっくりと胸元へと近づけていく。

「んっ…な、んでっ…」

俺の行動に手袋越しのくぐもった声で言う大樹は、その動きに合わせて小さく身じろぎをして戸惑っているようだったが、それでも声が甘くて興奮と喜びが感じられた。

「こんな風にさ、無理やり乳首とか弄られたり」

そして手は大樹の胸板まで辿りつくと、乳首の上から手の平をゆっくりと円を描くように撫で始める。

「んふぅうっっ♡」

その滑らかな革の感触と手袋越しの俺の手の熱に感じるように、呼吸は荒くなって小さく喘ぐような声が漏れた。

スリスリと革の手の平で勃起した乳首を何度か撫でてやったあと、さらにいやらしく革の手袋を嵌めた指先で大樹の乳首を軽く突いてみた。

「ふぁぁああっっ♡」

瞬間、コウタの身体がびくりと跳ね上がり、彼の口から今までよりもずっと大きく抑えきれないといった様子の喘ぎ声が漏れ出した。

「感じたくねぇのに気持ち良くされちゃったりさ」

「…んっ…あ…♡」

煽るように言ってやりながら指先までぴっちりと嵌まった革の指先で乳首を何度も突いてやると、大樹は額にうっすらと汗をが滲ませながら快感に身を委ねるように声を上げた。

それがなんだか可愛くて、さらに大樹を興奮させてやろうともう片方の乳首も同じように軽く刺激してみる。

「んはぁっ♡んんんっ♡だめっ」

ダメと言いながらも大樹は抵抗もせず、その刺激に身体を大きく震えながら、口から甘い吐息の混ざる喘ぎが漏れ出していた。

「おい大樹、まさか冗談なのに本気で感じてねぇよな?」

そんな大樹をからかうように言うと、手袋を嵌めた手のひら全体で再び胸部をゆっくり執拗に撫で、そして時折指先で彼の乳首を優しく抓ってみる。

「あぁっ♡ちがっ、んはぁあっ♡」

そのたびに大樹の身体はびくりと震えながら、口からは堪えきれないといった様子の甘い喘ぎ声が溢れた。

「ははっ、まさか大樹Mだったりすんの?手袋でされる無理やりな感じに興奮しちゃった?」

そう言いながら革の手を胸の上でさらにいやらしく動かしてやる。

革の平を乳首へと這わせて手のひらでゆっくりと揉んだあと、乳首へと指先を集中させてやる。

つるりとした革の感触が敏感な乳首の先端に触れると、大樹の身体は喜ぶようにびくりと跳ね上がる中躊躇せず手袋を嵌めた親指と人差し指で片方の乳首を摘まむように優しく挟み込んだ。

「んふぅうっ♡あぁっ♡嫌っ、あぁっ♡」

そんな大樹をもっと追い詰めてやりたくて、俺は口を塞いだほうの手を口から離すと、もう片方の乳首も同じように革の指先で挟み込み、優しく摘まんでシゴき始めた。

「あぁぁあああっ♡」

左右の乳首が同時に手袋で責められる感覚に、大樹は手袋越しではないハッキリとした喘ぎを漏らしながら激しく身を震わせる。

「ははっ、まじで喘いでんじゃん。男なのにそんな乳首感じる?」

あくまで冗談でやってるように言いながら、俺は大樹の様子にさらに興奮を覚え、その黒い革手袋を嵌めた指先に力を込めた。

ゆっくりと執拗に彼の小さな乳首を捻り、引っ張り、時には優しく抓む。

「んぁあっ♡ダメ、だって、はぁあっ♡んんっ♡」

滑る革の独特な刺激に、大樹の口からは漏れる声は更に甘くなっていた。

そんな乱れていく大樹がもっと見たい俺は、そう言って言葉で追い詰めてやりながらその革手袋を嵌めた指先をさらに執拗に彼の乳首に絡ませる。

「まさか男に責められて興奮してるとか?ほんとは大樹ゲイだったり?それともこの『手袋』が良いとか?」

「ふぅっ♡あぁっ♡んっ♡あぁぁああっっ♡」

『手袋』という単語のところでひと際大きく身体を震わせた大樹に吹き出しそうになりながらも、左右の乳首を交互にシゴいたかと思うと、今度は同時にキュッと摘まんでやり、意地悪でもするかのように責め続けた。

「なんか『手袋』って単語に反応してね?ほらまたビクっとした。まさかまじで『手袋』が好きなの?」

「あぁあぁあっ♡ちがっ、んんっ♡はぁぁあああっ♡」

手袋フェチであることを知りながらもわざと声に出して言ってやると、大樹の呼吸は完全に乱れて身体は痙攣するように震えている。

「ははっ、図星じゃん。ってかすっげぇ勃起してるし」

俺はそう意地悪く言ってやると、乳首を弄っていた片手を腹部へと滑らせた。

腹筋が興奮と緊張で硬くなっているのが手袋越しにわかる中、その上をゆっくりと滑らせて降りていく。

大樹の呼吸はさらに荒くなっていったが、俺がどこに触れようとしているか分かっているだろうに抵抗はしてこなかった。

そして指先がズボンのベルトへと触れると、大樹が小さく息を呑んだのが分かった。

「チンポ、シゴいてやろっか?この『手袋』で」

そう言ってズボンのほうにある手を大樹に見せつけるように広げると、指をワキワキといやらしく動かしてやる。

「えっ…」

すると戸惑いながらも大樹の目線は俺のその手袋へと向けられ、はぁはぁと荒い息を吐きながらも返事はなかった。

「そうなったら放置されんの辛いだろ?冗談とは言え勃起させたの俺だから、その責任はとってやるよ」

そう言いながら、その革の手袋の手をズボン越しの大樹のチンポへと這わせる。

「んぁぁあああっっ♡」

ズボン越しでもチンポが快感にビクビクと震え、今までで一番大きな喘ぎが漏れた。

「直接この『手袋』でシゴいてやるって言ってんだよ。好きなんだろ?『手袋』が」

「はぁああああっ♡」

ズボン越しにその勃起したチンポをギュッと握って言ってやると、大樹は声を上げながら身体を大きく震わせる。

「ほら、直接この『手袋』でチンポ握ってやるから早く出せよ。今逃したらこれから俺に『手袋』でシゴいて貰えることなんてないかもしんねぇぞ」

「ふぅうっ♡あぁああっ♡で、でもっ、あぁあっ♡」

「素直に認めろよ。お前『手袋』が好きなんだろ?もうバレてんだって。俺に『手袋』で手コキして欲しいなら、自分で全部脱いでチンポ出してみろ」

耳元でそう囁いてやると、大樹は驚くようにビクっと身体を震わせて俺のほうを見てきた。

その目は驚愕しながら熱に浮かされて涙ぐんでいて、発情しているのが見て取れる。

「ほら、早く」

だから急かすようにそう言ってやると、再びズボン越しに股間を覆う俺の手袋の手を見ると、自分の手をズボンのベルトへと近づけた。

恐る恐るという風にベルトを外し、躊躇しながらもズボンと下着に手を掛けて少しずつ脱いでいく大樹。

金属と生地が擦れる微かな音が静かな部屋に響き、それがなんだか生々しくていやらしい。

そしてブルンと震えながら現れた大樹のチンポは、余程興奮していたのか先走りを垂らしながら勃起していた。

「変態。そんな『手袋』に興奮してたのかよ」

そうバカにするように言ってやりながら、今度は直接その勃起したチンポをこの革手袋に包まれた手で触れてやる。

「んぁぁああああっ♡!!」

瞬間、待ちわびた刺激に余程感じたのか、チンポをビクンビクンと震わせながら大樹が大きく喘いだ。

大樹の熱を帯びたチンポに、黒い革が吸い付くような感触が伝わってくる中、そのまま大樹の熱く硬く勃起したチンポを握るように優しく包み込んだ。

「あぁぁあああああっっ♡」

その直接的な革の刺激に喜ぶように手の中でチンポがヒクつき、堪えきれないといった様子の甘い喘ぎ声が漏れ出す。

「ほら、大樹の好きな『手袋』で握られてんぞ」

「あぁああっ♡恥ずかしっ、んぁあっ♡」

「こんなに勃起させておいて今更恥ずかしいはねぇだろ。おら、シゴくぞ」

恥ずかしがりながらもチンポを更に硬くさせて興奮する大樹に思わず笑いながら、俺は握った手を上下に動かし始めた。

「んぁあああっ♡あぁああっ♡やばっ、いっ、あぁああっ♡」

グチュグチュと我慢汁がチンポの先で包皮と擦れて音を立てながら、俺の手袋でシゴかれていくチンポ。

大樹にとっていやらしい革の手袋でシゴかれるのが余程気持ち良いのか、大樹は女のように喘ぎながら快感に悶えていた。

「『手袋』気持ち良いかぁ?大樹は女よりも男の手袋でされる方が良いんだもんなぁ」

「あぁあああっ♡言わなっいでっ、んはぁああっ♡気持ちぃいっ」

そう言って煽りながら革手袋で握ったままチンポの包皮ごと大樹の敏感な先端部分を刺激してやると、大樹は無意識にか腰をわずかに浮かせて俺の手袋の手に自分のチンポを押し当ててくる。

その行動に思わず笑みが浮かび、もっと気持ち良くしてやりたいと手を速めてシゴいてやった。

そして同時に大樹の胸にあった方の手で硬く尖った乳首を捉えると、その滑らかな革の指先で端を優しく撫でてやる。

「おふぉおおっ♡あぁっ、それ、やばいっ♡あぁああっ♡」

革手袋の手で乳首を摘まんで愛撫しながら、もう片方の手袋で熱いチンポを確実にシゴいていく。

手袋越しにチンポを脈打つ熱と、興奮して硬くなったチンポの感触が伝わってきて、大樹が信じられない程興奮していることが分かり、それが俺を更に興奮させた。

だから更に快感を与えるために大樹の乳首を優しく捻り、チンポを握ってカリ首あたりを集中して扱いて刺激してやる。

「んあぁあああっ♡気持ちぃっ、あぁあああっ♡」

クチュクチュと言ういやらしい水音とともに、今まで以上に喘ぎ声も激しいものへと変わっていく。

大樹の身体は快感に身を捩らせながら、俺の手袋に押し付けるように腰を振った。

溢れる我慢汁が俺の革手袋について滑り、その感触が堪らないというようにビクビク震える大樹の身体。

「大樹、自分で腰振って変態過ぎだろ。そんな『手袋』』が気持ち良いか?」

「あぁあっ♡気持ちぃいっ♡手袋やばいっ♡あぁああっ♡」

そう言って変態な姿を晒す大樹に応えてやるように、俺は手袋を嵌めた両手の動きをさらに激しく動かし始めた。

片方の手で大樹の熱い勃起チンポを腰の動きに合わせて上下させてやり、もう片方の手で彼の乳首を摘まんで扱いて執拗にいじめてやる。

大樹の興奮は限界を超えて高まっていくように、痙攣するように震えながら口からはいつもの大樹からは想像できないような声の喘ぎが溢れていた。

「んぁぁあああっ♡もっ、出ちゃっ♡あぁあああっ♡」

「ははっ、大樹早すぎ。『手袋』に興奮しすぎだろ」

限界を迎えそうな大樹に合わせ、俺はチンポを根本から先端まで大きく擦る動きへと変え、乳首はねっとりと絡め取るように指先で弄んでやる。

「あぁあああっ♡やばいっ♡」

それに耐えきれなくなったように甘く訴えて俺を見る大樹に、少しだけドキっとしながら俺は大樹を追い詰めてやった。

「おらっ、男の『手袋』でイけよ」

そう耳元で言ってやると、俺はチンポを握る手のピストンを速め、乳首を少し強めにキュッと摘まんでやる。

「あぁあああああっ♡イくっ♡手袋でイっちゃうっ♡」

大樹は変態を晒すように呼吸を荒くしながら言うと、身体が細かく震え始めた。

そんな大樹へラストスパートをかけ、俺もグチュグチュと激しくその黒革の手袋でチンポを扱き上げ、乳首をくすぐるように先端を擦ってやる。

「イけ、変態」

「んぁぁあああああああっっっ♡!!」

俺が言ってやった瞬間、今まで以上に大樹の身体が強張り、大樹のチンポからは精液が噴出した。

「あぁぁああああああっ♡」

射精の間もチンポを搾るようにシゴいてやり、乳首をクリクリと摘まんでやると、快感に身を震わせながら何度もビュルビュルと液が吐き出されていく。

俺の手袋は大樹の精液によってぐちゃぐちゃになっていたが、それでも構わずチンポを虐め続けた。

「あぁぁっ…はぁあっ…」

ようやく射精が落ち着いたのか、激しく乱れた呼吸を整えるように何度も息を吸う大樹。

少しずつ冷静になっていく大樹の身体とともに、俺の頭も冷静になっていく。


さて、これからどうしよう。


そんなことを考えながら、液に濡れた自分の手袋の手を見ていると、俺の前にいた大樹が突然立ち上がった。

「ご、ごめん!!!」

そしてそう言ったかと思うと、ズボンを中途半端に履きながらトイレへと駆け込んでしまう。

そんな中部屋に残される俺。

手にはまだ革の手袋が嵌められており、濡れているせいで最初より光沢を増していた。


なんつーか、大樹のことをそうゆう対象で見んのは無理だけど、苛めんのは興奮すんな。


自分の中で変な性癖が目覚めるのを感じながら、トイレから出てきた大樹を今度はどう苛めてやろうか考えるのは楽しかった。

取り合えず手袋の精液をティッシュでふき取ると、脱ぐことなくトイレの前で大樹を待ち構えることにする。


大樹もあと一回ぐらいはイけるだろ。


そんなことを考えながら。


END

【男→男小説サク抜きショート】『手袋フェチの幼馴染』【手袋、快楽責め】

More Creators