「いただきまーす!」
「沢山食べてね」
僕の家の近所には壮馬兄ちゃんの一家が住んでいて、家族同士で仲が良かったため昔から兄ちゃんは僕の遊び相手になってくれていた。
僕には兄弟がいなかったから、壮馬兄ちゃんは本当のお兄ちゃんみたいでなんだか嬉しくて、暇さえあれば兄ちゃんの家に遊びに行っている。
壮馬兄ちゃんは僕に色んなことを教えてくれて、その中でも『電気あんま』は凄く気持ち良くて、僕にとってとても衝撃的なことだった。
それから兄ちゃんの家に遊びに行く度に電気あんまをおねだりして、兄ちゃんに足でイかせて貰うのが常になっていた。
そんな日が続いた中、今日は学校の宿題が多くて来るのが遅くなったせいで、兄ちゃんの家に行ったらおばさんもいて、電気あんまをして貰うタイミングがなかった。
いざ電気あんまをして貰おうと兄ちゃんに頼んだタイミングで、おばさんから夕飯を食べていきなさいと声を掛けられ、される寸前でストップされてしまったのだ。
しかしモヤモヤしたまま仕方なく兄ちゃんの部屋のある2階から1階のキッチンに行くと、僕の好きなハンバーグが用意されていてそんな気持ちも吹っ飛んでいた。
兄ちゃんと向かい合うようにテーブルに座り、ハンバーグへとフォークを伸ばして食べ始める。
おばさんの料理はおいしくて、特にマッシュポテトの添えられたこのハンバーグは最高だった。
「うまいかぁ?」
喜んで食べ進めていると、前に座る兄ちゃんが僕を見て笑顔でそう聞いてくる。
「うん!おいしいよ!」
「ふふっ、それなら良かったわ。和樹君のお母さんには連絡してあるから、ゆっくりしていってね」
僕は素直にそう答えると、それを聞いていた兄ちゃんの隣に座るおばさんの方が嬉しそうに答えてくれた。
「ありがとう!」
おばさんが喜んでくれるのが嬉しくて、僕はスープも食べようと手を伸ばした。
その時だ。
「っっっっ!?」
急に何かが僕の股間に当たったのだ。
ビックリして下を見ると、僕の足の間に黒いくるぶし丈の靴下を履いた足が見えた。
それはさっき電気あんまをしてもらう寸前まで行った、兄ちゃんの足だった。
兄ちゃんの足は僕の短パンの上から股間に添えられ、そのままスリスリと足裏で擦ってくる。
おばさんがいるのに短パンの上だから少しだけ物足りない快感を足で与えられ、僕は思わず兄ちゃんの方を見てしまう。
すると、そこには僕を見てニヤニヤと笑う兄ちゃんの姿があった。
ここでするの…!?
あまりに予想外のことに戸惑う中、兄ちゃんの足はおばさんの前にも関わらず僕の股間を足で擦り続けた。
「っっ…はぁっ…」
いつもして貰う電気あんまと違ってチンポに直接じゃないし、震わせるんじゃなくて撫でるように足で擦るだけだから快感はいつもよりも弱いものの、それでも電気あんまができなくてモゾモゾしていた身体には十分気持ち良い。
「あら?スープに嫌いなものでも入ってた?」
僕がスープに伸ばす手を途中で止めたからか、おばさんが心配そうに僕を見て声を掛けて来る。
「あっ、いやっ、んっ…そうじゃ、なくてっ」
僕が答える間も兄ちゃんの足は僕の股間を撫でていて、気持ち良くて変な声が出ちゃいそうになった。
「いただきますっ」
だから僕はおばさんに怪しまれないようにシチューへと急いで手を伸ばし、チンポが気持ち良くなりながらそのシチューを口へとかき込んだ。
兄ちゃんの足のせいで味が良く分からなかったけど、なんとかシチューを飲み込むことができた。
「ふふっ、そんなに急いで食べなくても良いのよ?ハンバーグもっと食べる?」
そんな僕を見ておばさんはおかしそうに笑うと、自分の皿にあるハンバーグを見せながらそう聞いてくる。
その時、僕の短パンの裾から兄ちゃんの足が中へと入り込んできた。
続きは5月24日に他プランでも公開予定
現在タバコプランにて先行公開中
全文約8000文字