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冤罪少女が淫術被検体にされるお話 12話 『淫虐灼痕』




「ほら、尿道にも指突っ込んで、そのだらしない潮噴き止めろ。そのままクリトリス捻り潰して、連続でアクメ溜めな。100回毎に1秒だけイケるようにしてやるから」


「ケツ穴も穿ってクリイキと交互にアナルイキしろ。感度も上げてやる。これから一生、まともに排泄できない感度になるけど構わないよな?」


「命令、《イク時は必ず誰かの許可を得る事》、《呼吸も睡眠も食事も排泄も、誰かに必ず許可を得る事》、《これからはずっと、放置されたら生きていけない肉人形として生きていく事》」


「わかったか?わかったら返事しろ、豚!」


ッバヂバヂバヂバヂヂッッッ!!


「ふぎゃぁあああ゛ア゛っッっ?!!♡はい!はいぃっっ!!♡わ、わかりまぢたっ!わかりまひたからぁ゛っッ♡!!あがぁあっッ♡!!♡イグっ!イく!うぁああぁああ゛ア゛アあ!!!」



シオンに了承させた事で、淫紋が輝き、強制力の強い契約が結ばれる。

シオンは全裸で全力オナニーを続けながら、全身に食い込んでいく魔力の感覚に悲鳴を上げた。

軽い気持ちで上乗せされていく、永続的する呪いの数々。

絶頂の条件はどんどん厳しくされ、人として生きていく為に必要最低限の行為まで制限される。

シオンには、それを受け入れる以外の選択肢が無かった。


「次は乳首でイキな。1分以内ね。イケなかったら一生乳首イキ禁止にするから」


「うぅうぅうう゛っっッ♡!?!っっッ~~~~~ッっっ゛ッッ♡♡♡!!!」



両手でプックリと腫れた乳首を摘まみ、グリグリと捏ねる。

それだけで失禁しかねないほどの快感が迸る。

あっと言う間に乳首からの刺激だけで絶頂に駆け上がっていく。


ドスンッ!


「っえぐっ!?かはっッ゛!っぁ゛……っぐぅううッっ♡」


絶頂の寸前で、緩み切った無防備な下腹部が思い切り踏みつけられる。

ズキンズキンと疼いている子宮が、硬い靴底で踏み潰される絶望的な快感。

ブチュッ、と汚らしい音を立てて愛液を噴き出し、ポルチオアクメしそうになる。


「あははっ♡ちゃんと子宮で感じれて偉いね。許可してないからイケないけど」


ドスッ!ズンッ!ドコッ!


「あぐっ!?うぐ♡ゲホッ!げほっ!」


(なん、でっ!?こんなっ、あっ♡!こんな、乱暴されてっ、イキそうになって、え゛っ!?うぐぅううっッ!!)


脇腹が蹴飛ばされる。

柔らかいお腹が踏みつけられ、体に靴の跡がついていく。

それでも乳首オナニーを止める事はできず、体を庇う事もできない。

そして、こんな単純な暴力にさえ、感度を上げられた体は反応してしまう。


「《これからは蹴ったり殴られたりして感じる変態として生きる事》。あ、そうだ。両手を床から離す事を禁止しようかな?そしたらイジメやすいもんな。ペットみたいに四つん這いで飼育されて、命令されたら床に転がってオナニーして、私達の気晴らしで魔術のサンドバックにするんだ。どう思う?」


シオンの見下ろす嗜虐的な瞳。

一切の加減や同情を感じられない、サディスティックな熱の籠った表情。

答え方を間違えれば、より残酷な命令が重ねられる事は目に見えていた。

かといって従順に従えば、これからもずっと逆らう事ができずに弄ばれることになる。


「あぐっ!そんなのっ、嫌、に、決まって」


「はい、お仕置き」


ッバヂヂヂバヂヂヂヂィッッッ!!


「んぎゃあああぁああ゛ア゛アあああッ゛ッっ♡!?!」


「おっけーおっけー♡そうやって小生意気でいてくれた方が良いよ。躾甲斐があるしね。ペットにするの決定ー♡あー、これからは口で犬みたいに呼吸しな。《舌出して、涎垂らして、常にみっともない顔でいる事》」


「ひっ、ぎッ、イ゛っ♡ハッ、ハっ、はぁっ♡あ、いぐっ!っ?!イけ、な゛いぃっ♡!!もう無理!イケない゛の嫌ぁ゛あっっ!ハッ、ハッ、ハヘっ、イカへっ、イカしぇてっ!!全部っ、イキそう!体中イキそうなのぉ゛ッっっ!!!」


強制オナニーを強いられ、絶頂が蓄積され、淫紋で度々感度を増強された体はとっくに限界だった。

淫紋から快楽魔力を流される度、体が燃え上がるような錯覚に陥る。

それでもなかなか絶頂を許してもらえず、爆発寸前の体がどんどん煮詰められていく。


「イカせてほしい?一箇所だけアクメ許可してあげよっかな?どこがいい?」


「う、あ゛っ!あっ♡ハッ、ハッ、ハッ、っ♡ん、ぐっ…クリトリスっ!イカせてっ!クリアクメさせてください゛ッ!うあ゛あ゛っ!もう我慢できないぃっ!♡♡イカせてっ、これ以上寸止めされたら狂う゛っっ♡!♡ハッ、はぁ゛っ!はあっ!」



固く勃起した乳首を捏ね続けながら、クリトリスでのアクメ許可を乞う。

中途半端なカスイキで散々虐められたクリトリスは、もはや何の刺激が無くても即絶頂できる。

というより、1秒以下の制限絶頂が繰り返されたせいで、絶頂の途中、イキかけの状態で固定されているような状態だった。

絶頂制限さえ無くなれば、すぐに絶頂が再開される。


「んー、ダメ♡お前は当分寸止めだよ。イケない状態のまま快楽で狂い死にさせることにしたわ。クリトリスが一番辛いみたいだから、クリトリスで全力オナニーしろ。根元から先端まで、爪先で摘まんで、転がして、潰して、擦って、イケないまま悶絶しろ。あぁ、潮噴きだけは許可してやる。早く発狂できた方が楽だろうけど、死ぬまで発狂するのも禁止。限界まで苦しめ」


「あ゛あぁあああ゛ああ゛っ!?!こんなっ!辛い゛っ!のにっ!!♡このっ、人でなしっ゛、ぃぎイぃ゛いい!?♡♡ひいぃいぃん゛ッ♡♡♡」


「はい、お仕置き」


パヂパヂパヂパヂッッッ!!


「っほぎょぉお゛お゛おぉおお゛お゛お゛おおお゛ッっッっ゛ッっ♡♡♡!♡♡♡!!!?♡♡♡!!!」


ップシャァァァァァッッッ♡


「気を付けないと快楽魔力でクリトリスが焦げちゃうかもしれないぞ。ああ、それも面白いかもな。快楽魔力の過剰注入で破裂させて、その後性感神経を一から育て直して、今のクリトリスとは比べ物にならないクソザコ雌チンポを生やしてやろうか。うん、そうしよう。じゃあ始めるぞ。クリオナ続けたまま股開け」


「ひっ!?い゛、嫌っ!やだっ、やめてっ!はっ、は、あ、う゛っ!っッ~~~~~ッ゛っっ♡」


当たり前のような顔で、緑髪の少女は残酷なアイディアを実行に移した。

命令で強制的に開脚させられ、杖に込められた魔力が鋭い輝きを放ち始める。


「舌噛み切っちゃうかもしれないから、しばらくの間発声禁止……………あー、犬呼吸させたままだと窒息しちゃうかな?まあいいか、とにかくしばらく口閉じてろ。じゃあクリトリス焼くぞー。絶対に絶頂させないけど」


「っん゛?!む゛ぐっ!んごっッ、んむぅうううっッっ!!」


ッジュウゥウゥウウウウウウッッッッ!!!


「むごぉおおおお゛おぉおおお゛おおお゛ッっっっ――――――――――――――――ッっっっ゛!!♡?!♡♡♡!?!?!!♡♡♡」


尿道の真上。

クリトリスの根本に、無造作に杖の先が押し付けられる。

赤黒い輝きを放つまで高密度に圧縮された快楽魔力が、クリトリスの性感神経を通してシオンの体を沸騰させる。

ビクンッ、と腰を限界まで反り返らせたまま、動けなくなる。


「あれ?おかしいな。破裂させるつもりで魔力込めたんだけど、足りなかったかな?」


「私が身体保護を施しているからね。ちょっとやそっとじゃ壊す事はできないよ。今の十倍くらいの魔力を凝集できれば出来たかもしれないけどね」


「ああ、そっかー。先生の術を破るのは難しそうですねー……………んふっ、でもその分、壊れにくい丈夫な人形ってことですよね」


「そうだけど、もう致死量の快楽は十分超えてるね。ちょっと繊細さに欠けるが、魔力量とそのコントロールも優良。合格だけど、まだ続けるかい?」


「っ゛……っ!………ッ゜…!!……っッ゛……~~~~~っ♡」


教官がようやく口を挟む。

その時シオンは、無様に白目を剥き、縫い留められた口と鼻の穴から胃液を吹き零し、クリトリスを突き上げたまま硬直していた。

体の中を駆け巡る快楽魔力を発散できず、微かに震えている。

失神どころか、悶絶死しているレベルの快楽に晒されているのに、意識を手放す事もできない。


「あー……………もうちょっとだけ続けさせてください。クリトリス以外の部位にも快楽魔力流し込んでおくので。これからは性感励起魔術を掛けられる度に、その部位が特に強く反応するようにしておきます。普通ならその度にイキ死んじゃいますけど、先生の術が掛けられてるなら好きなだけできます」


ジュアアァッ!ッヂュウゥウウウッッ!ジュウウウウウッッ!!グジュウウウッッ!!!


「っ゛!?♡かひっ♡イ゛っ………っッ゛!♡ぁ゛っ……………っ!ぎっ!?♡いっ!?」


クリトリス、Gスポット、尿道、肛門、子宮口。

順番に高密度の魔力が圧縮された杖先が押し当てられ、快楽魔力による火傷が乱雑に刻み込まれていく。

その傷跡は、通常は目に見えず、治癒する事もない。

性感神経と魔力回路を傷つけ、体内に快楽魔力が残留する。

特殊な効果を付与されていない、落書きのような淫紋を刻んでいるようなものだった。


「んぶっ!♡フっ!フッ!ふッ!♡ふひゅっ゛!♡フぎゅうぅ゛ぐうぅうう゛うッっッ?!っぷぎゅぅうう゛!?!!♡♡♡」


(焼けるっ゛!?おかしくなるっ゛!イケな゛くで死ぬぅう゛!!誰か助けてぇえええ゛っっっ!!!)


目を見開き、本気汁を噴き出しながら悶えるシオン。

それでも両手はクリトリスを扱き続けたまま、姿勢を変える事も、口を開く事も、絶頂する事も叶わない。

それからしばらく。

緑髪の少女が飽きるまでシオンは性感帯を嬲られ続けた。


「フッ!?♡ふぎゅっ!ん゛む゛っ!♡むごっ!お゛!♡んお゛っ?!♡むおぉお゛おぉおおお゛ッっっッ♡♡♡♡!!!!」


ップシャアアアアアアアアアアッッッ!












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