たまにしかしないおはなし(プラン加入者向け)
Added 2025-02-28 17:33:25 +0000 UTCこんにちは、綾香です。
お試し記事から来てくださった方もありがとうございます!
こちらは全体公開している記事の続きとなりますので、もしまだそっちを読んでいない人がいましたら、まずはマシュマロもぐもぐの回をご覧いただけると嬉しいです。
では、本題に入ります。
『イラストの仕事をもらうために心がけていること』
これはズバリXなどSNSでの発言や行動に気を配ることです。
もちろん他にもたくさん気を付けていることはありますが、私の場合クライアント様の約8割がSNS……特にXを介してご依頼のご連絡をくださることが多いです。
Xで私の作品をみたという企業様からメールがきてお仕事をいただけることもあります。
2024年の12月頃からは企業様からのお声がけに恵まれる機会が徐々に増えてきて、特に最近はそう強く実感しています。
気を配るということには様々なものが含まれますが、例を挙げるなら「ネガティブなポストをしない」「えっちなイラストは投稿を避ける」「フォロワーさんを大切にする」この3つを軸に心がけています。
え……画力アップやイラストの基礎練習とかじゃなくてそっちなの?あんたいつも頭のおかしなことポストしてるやん目隠しがどうとかすいにゅ~むが欲しいとか言うてたやんと思う人もいるかもしれませんが、高い画力がなくともイラストのお仕事はいただけますし、推し活を楽しんでいてもお仕事は来ます。
Xのフォロワーさんからあんたに仕事を依頼したい!あんたがいい!と熱いオファーを受けることだってあるんです。
(文面はぜんぜん盛っちゃってますが実際にいただくメールからはすごく気持ちが伝わってきます。本当にありがとうございます!)
そんな中どうでしょう、依頼をしたいなと考えているイラストレーターが連日のように体調不良アピールやネガティブなポストばかり……もしあなたが依頼をする側の立場だったら、この人大丈夫かなちゃんと仕事こなしてくれるのかなと不安になりませんか?
自分がそのイラストレーターの熱狂的なファンでない限り、私だったらまず依頼しません。
少しでも不安要素があると「仕事」を頼む相手という枠から外されてしまう可能性がある以上、誰も幸せにしないネガティブなポストは控えておいた方が良いように思います。
もちろんどこにも愚痴や弱音を吐き出すなといっているわけではなく、お仕事をいただく窓口として活動の拠点にしている場所(ここでいうXの本アカ)ではマイナスになることは極力避けようという考えです。
サブアカや鍵アカがあるのであればそこで好きなだけ叫んでしまえばいい……私はたまにサブアカで白くてあおいイマジナリーねこになります。現実逃避してます。
聞かれて困るようなことは言っていないのでオープンです。誰でも来い。ただしねこなので返信率は極めて低い。
たとえお相手が企業ではなく個人のご依頼だとしても、そこにお金が発生するからにはそれはもう立派な仕事なわけです。
日々のポストの先に責任とクライアント様がいるという気持ちで日々活動しています。
次にえっちなイラストの投稿は避けるということ。
実際に企業様からお仕事をいただく際に実績公開の条件での縛りがあったり、そもそも案件自体を受けられないことがあるからです。
案件の方向性やえっちなイラストの程度にもよるとは思うのですが、SNSでイラストを伸ばすことだけに思考を囚われて、ついえっちなイラストの投稿をしてしまうことによって将来の可能性を潰すことになりかねない……
そう考えると怖くてできません。
そもそも私がよくファンアートを描くタレントさんはそういう方向性ではない方が多いので、解釈違いということも相まって今はだれがどう見ても健全オブ健全なイラストばかり投稿しています。
イラストを本気で仕事にと意識するようになったあたりから、描きたいイラストの方向性が自分の中で明らかに変わりました。
絵を描きはじめた頃はそのことに気がつかず、いいねや評価を伸ばすことだけに重きを置いた絵を描いていた時期がありましたが、結果として仕事には繋がりませんでしたし後悔ばかりが残りました。
ただ、おっぱいは描きたいです。
どこかの巫女の横乳が最高に良すぎるんですよ。紐パンも破廉恥だ……
けどえっちさよりあかたんじみた可愛さの方が全面にくるのはもう才能としかいいようがないんですよね。こっちの話なんですけれど。
話がそれましたが、別にえっちなイラストを全く描かないのではなく、描いても投稿しないかアウト判定にならないギリギリをタップダンスくらいならむしろありな気がします。
もちろんキャラ愛が感じられるステキなイラストを描くという前提です。ファンアートに愛は大事!本当に!
そして、3つめのフォロワーさんを大切にする。
これはいわずもがな、誰とどこでどんなご縁をいただけるのかわからないのがSNSですからね。
文字と文字のやり取りですが画面の先にはちゃんと人がいる、ということを忘れずにこれからも楽しく推し活を満喫していきたいと思います。
最後にこちら。
『本業と副業の両立はむずかしい?』
……ものすごくわかるこの気持ち。
ぶっちゃけ本業が別にあった頃は難しかったですし、両立させようとして空回ってしまい心がかなり荒んでいました。
忙しいと人は焦るんですよね。やりたい気持ちはあるのに時間が足りなくてできないもどかしさと、どんどん開いていく周りとの差。どうして自分だけ、あの人はいつも絵を描けていいな羨ましいな。自分の画力が伸びないのは本業が忙しいから仕方がないんだ、悔しいな。
周りには絵が上手い人がたくさんいました。同じくらいの時に絵を勉強しはじめた人達が、気づけばどんどん先にいっていました。
私には時間がないんだからこれが限界なのかもしれない。きっとそうだ。だから伸びる絵が描けないんだ。
常に言い訳を盾にしてしまっていました。
そんな日々を過ごしていくうちに、ある日決意しました。
よし、イラストレーターになろう!と。
人生は一度きり。会社で自分のポジションの変わりはいくらでもいるはずだ、でも自分自身はひとりしかいない。もっと自分の気持ちを大切に行動してみよう。
私の場合は完全に本業を辞めてイラスト一本というわけではなく、もともと好きで就いていた業界のお仕事にいたこともあり副業として継続することにしました。
もちろんいきなり本業と副業をチェンジというわけではなく、引継ぎ期間や新人育成なども考慮してきちんと物事を進めたうえで今の形に落ち着きました。
当時の上司に実は追いかけている夢があって本業をそっちにしたいんですと相談した際に、色々と親身になって話を聞いてくれました。
本当に周りの人に恵まれていたから今があるのだなと実感しています。
現在も2つの仕事を両立させているようなものですが、イラストが本業になったので制作や勉強にかけられる時間が大幅に増えました。
好きなことを自分で選択してやれているので、日々大変なことの方が多いですがとても楽しいです。
本業と副業の両立はどちらかの比重が大きすぎるとむずかしい。
どちらも手に入れようとするとそれ相応の努力が必要で、日々の生活で我慢しなければならないことも増える。犠牲にしなければならない代償が大きい。
けれど不可能ではないし、なによりも人生は一度きり。答えが見つからないのであればまずは自分の心に素直に行動してみるのがいちばんだと私は思います。
失敗することもあるけれど、それは必ず経験として得られる教訓でもあるので無駄なことはなにもない。
両立はむずかしいけれどあーだこーだ立ち止まって迷うくらいなら行動してみる!その先に答えが見つかる気がします。
これが私のこたえかなぁ。
以上、マシュマロもぐもぐからのたまにしかしないおはなしでした。
いつもご支援ありがとうございます!
今めちゃくちゃお仕事を頑張っていますので、そのうち良い報告をできるようにまだまだ突き進みますね!
もっとたくさんの人に名前を覚えてもらいたい。
応援してもらえると力になります!
そしていつかみなさんが胸を張って綾香の古参だぞって言えるようにこれからも活動がんばります〜