どうも、綾香です。
今月はXに投稿したhololiveGTAイラストの高画質(原寸サイズ)壁紙です。
Xに投稿する際は半分以上縮小しているので、壁紙に設定してやるよ!という方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらの大きいサイズをお使いください。
あと、こよちゃんのニンジンカーがまんま人参だったので、ファンシーなニンジンカーに修正しました。
きっともう頭が疲れ果ててたんだ……
■集合イラスト
■miCometとリーダー達
人数の関係で集合イラストのタグは企画FAと主催2名のものだけしかつけていなかったのですが、それにもかかわらずたくさんのホロメンがFAを見つけてくれました。
holoGTA開催の7日間は本当に楽しい思い出がいっぱいつまっているので、1人でも多くのホロメンにイラストが届いてよかったです。
そして、miCometとリーダー達のイラストは、なんとみこちがholoGTA開催期間中の配信画面に背景として使ってくれていました。
嬉しいのと同時にガチで泣きました。
みこち……本当にありがとう。いつまでもついていくにぇ!
ということで。
以上、9月の壁紙配布でした。
さて、ここからはせっかくなので少しだけイラスト制作のお話をしたいと思います。
私はイラストの勉強を自己流で行っているので、必ず正しいやり方というわけではありません。そこはご了承ください。
Xに投稿していた60秒タイムラプスのロングバージョンをこちらに用意しました。
■タイムラプス(約7分)
今回、ホロメン総勢53名を描きました。
FAだけに時間を割くわけにはいかないので、仕事が終わった後、夜中にGTAのアーカイブや切り抜きをみながら描き進めていました。
最初にこの企画の参加者全員描くぞと決めてから、完成するまでの約1週間、実は何度も心が折れそうになっていました。
描いても描いても終わりが見えない、一つの工程が終わったと思えば気の遠くなるような次の作業が待っている。
1つのキャンバスに全員描くには人数が多すぎて、これだけ多いと構図も難しいし、そもそもこんな人数描いたことがなかったので配置バランスがわからない。
横に並べたら53名なんてとても入りきれないし、主軸のメンバーだけを大きく配置して他を小さく分散させてしまえば単調な構図は避けられるかもしれないけど、それだと誰かは顔も見えなくなるかもしれない。
企画はみんなが主役でそれぞれの物語を作っているから、絶対にそれはしたくない。
色々構図を考えた結果、2点透視図法にして全員を横並びにし、さらに身長差を利用することでうまく全員を配置してみることにしました。
また、背景のビルをあおりの構図にして全体的に魚眼パースを取り入れてみることで、イラストとして飽きない面白い画面作りを目指しました。
こうすることで、画面に遠近感が出て今回主要な役職を与えられたリーダー陣の存在感をだしつつ、参加者全員の顔も良く見えるイラストに仕上がったのではないかと思います。
塗りも実はそこまでしっかりしているわけではなくて、イラストを引きで見た時に目立たせたい部分の塗り込みを優先しました。
均一ではなく情報量に差が生まれることで、最も見せたい場所に最初に視線を集中させる。このイラストでいうと、中央のリーダー陣です。
リーダー陣の塗り込みは透明感をより意識して塗り込み、頭上にピンクとブルーの目立つ液晶を配置しました。
さらに、あえてリーダー陣の足元をスクリーンで明るめにぼかすことで、シルエットを目立たせるのと同時にエモい雰囲気になるように狙いました。
背景で各方面の空に分散して伸びているライトは、人物の向きに合わせています。そうすることで、ぱっと見の気持ちよさとキャンバスのさらに先にどこまでも空が続いているかのような印象を与えることができるのではないでしょうか。
演出次第でイラストはぐーんと魅力がアップします。
1枚1枚を大切に、時には失敗しながらでもいいから経験を積んでいけたらいいなと思います。
パースに関してはまだまだ勉強中の身ですので、正直甘い部分が多くあると思います。しっかりイラストを描ける人が見たらつじつまが合わない部分もあるかもしれません。
けれど、経験のない初めての大人数描画。怖がっていても何も始まらないし、今回学んだことは次に生かせばいいんです。
実際、イラストが完成した後には達成感と同時に反省点がたくさん見えました。
これも成長に繋がればいいなと思います。
とにかく言えることは、諦めずに最後まで描ききって本当に良かった!
イラストにはhololiveGTAの7日間で印象に残った小ネタも散りばめています。
リアルタイムで警察とギャングの陣営を追っていたので、ほぼその2つの陣営の小ネタとなっていますが、よければ探してみてください。
以上、イラスト制作のお話しでした。
ここまで読んでくださりありがとうございます!