今日もヒーローとしてヴィランを退治し街の平和を守るモクダイ、ヴィランのアジトに乗り込み、他のヒーローと協力してヴィランを捕まえる、いつもどおり、滞りなく解決出来る、そう思っていたモクダイ。 だがまだまだ新米ヒーローであるモクダイは、油断してしまうこともなくはない。 その隙を突いてヴィランは特殊な光線銃をモクダイに放つ、まともに食らってしまったモクダイ、しかし痛みもなく、違和感もない、安心したモクダイはすかさずヴィランに攻撃し、ほどなくして制圧完了、無事任務を終えて帰路につく。 報告も終え、業務終了し帰宅しようと社の戸締りを確認していると不意に下腹部に違和感を覚える、そこから何事か理解する前に、モクダイは唐突に射精してしまう。 「ん♥んん♥なん♥で♥あ♥はあ♥」 衣服を着たままひとしきり出し終え、力が抜けたようにその場に崩れ落ちる。 「はあ、はあ、なんで、急に・・・」 そして見計らったようにモクダイのスマホが着信音を鳴らす、番号は覚えがない、今の現象と何か関連しているのか、不安に駆られながらも着信に出ることに。 「やあヒーローくん、先程は仲間がお世話になったね、今は気持ち良くなってる頃かな?」 相手は知らない男、こちらの状況を察しているような口ぶりに仲間が・・・混乱しつつ思考を張り巡らせるモクダイ。 「お前は、まさかさっきのヴィランの仲間・・・?」 「ご名答、さっき連絡があってね、仲間が捕まってしまったと、そして試作品の検証準備が整ったと」 「検証?試作品?一体なにをしようとしてるんだ!さっきのはまさかお前たちが」 「その様子だと、無事に効果は適用しているようで安心したよ」 「こんなことをして、何の意味があるんだ!」 「意味?大いにあるさ、こうしてヒーロー達の体を支配して我々の邪魔をされないように出来るからね、こんなふうに」 「ん”♥また♥こんな♥やめ♥」 ヴィランの武器によって強制的に射精をさせられたモクダイ、短時間で二度もされ、味わったことのない快感に悶絶する。 「ハハハ、良い反応だ!これでわかったかね?君はもう我らに逆らうことは出来ないのだよ」 「ふざけ、るな、こんなので僕は・・・」 「ほう、さすがはヒーローだ、だがいつまでそう言ってられるかな?」 「ん”ん”♥あ”♥う”ぅ”♥だめ♥ん”あぁ♥さっきより長っ♥やめてぇ♥はっあ♥」 「強がらなくていい、常人に耐えられることじゃないからね、今頃他のヒーロー達も同じ目に合ってるだろう」 「そんな・・・!でも他にもヒーローは沢山いるんだ、お前達なんてすぐ捕まえて・・・」 「確かに全員を掌握するのは厳しいだろう、だがある程度抑えられれば、我らの活動もしやすいからね、君には我らに逆らえないようにじっくりその身に味わわせてあげよう♥」 その言葉を聞いて、モクダイは寒気を感じた、これから自分の身に何が起こるか察したが故に。 「や、やめろ!こんなことをしても、僕達は折れないし、お前達は絶対捕まえてやる!」 「では、頑張って耐えたまえ」 「ぐぅ♥ん”♥僕は♥絶対♥まけな♥んあ♥はぁ♥」 ヴィランとの通話は切れ、ひたすら射精が繰り返される、幸い他の皆は既に帰っていて、醜態を見られることは無かった、しかしこの状態を伝えるのも抵抗がある、このままでいる訳にもいかない、どうすればいいか思考しようにも、射精が止まらないモクダイにそんな余裕はない。 「全然止まらな♥だめ♥こんなの♥ん”ん”♥一先ず家に♥戻って♥」 夜遅く、人も少なくなっていて、何とか人に見られることなく家にたどり着いたモクダイ、汚れた服も脱ぎ、その後も、断続的に射精が続く。 「はあ”♥あ”♥あ”♥まだ♥とまんな♥んん”♥たすけ♥」 そこからひたすら精を吐き出し続け、全身、部屋中自身の白濁にまみれても未だ射精は止まらない、どれだけ時間が経過したか、もはや頭も回らない、だが窓からうっすらと明るんできた空が見える。 「んあぁ♥もう♥むりぃ♥とめて♥ゆるしてぇ♥」 一晩中射精させられ、もはや限界なモクダイ、ヴィランの番号にかけ直し、お願いすれば、一先ずこの状況を鎮めることが出来る、ヒーローとして負けを認めることになるが、そんなこと言っている余裕すら今のモクダイにはない。 懇願するようにヴィランの番号に電話をする。 しかしヴィランは出ることはなく、ボイスメッセージが流れる。 「やあヒーロー、そろそろ限界かな?残念だが、君のお願いはまだ聞いてあげないよ、我らに絶対逆らえないように、君にはもう少し、快楽地獄を味わってもらう、終わらせる時はこちらから電話するよ、では、それまで頑張りたまえ♥」 「そん”な♥もう♥ムリだってぇ♥おねがい♥たすけて♥だれか♥ん”♥ぁぁ♥あ♥」 そのまましばらくの間、モクダイは1人射精地獄に苦しみ続け、終わる頃には、部屋中白濁溜まりとなっていた。