日夜ヒーローとしてヴィランと戦うモクダイ、今宵彼は窮地に立たされていた。 「へへ、もう体力の限界か、仲間が大勢やられちまったが、ここまでだな」 「うっ、まだ...僕は戦え...うぐっ」 複数箇所で同時に要請を受けたPF社、ヒーロー達は手分けして任務にあたり、モクダイもヴィラン達の元へ向かい戦っていたが、連戦による疲労により敵に押さえ込まれてしまう。 「自慢のスーツもボロボロだなぁ、オラ、残りのスーツも剥ぎ取ってやる」 「何するんだ!やめっくぅ!」 武器となる腕のアーマーも身を包むアーマーもボロボロで露わになっていたスーツ部分も、ヴィラン達のてによって無残に引き裂かれてしまう。 「ははっヒーローの無様な裸体がライブ中継されちまったなぁ!」 「うぅ、こんなことしてなんになるんだ!真面目に戦え!」 「は!俺達ぁヴィランだぜ?真面目もクソもあるかよ、それにお前、最近活躍中の新人だろ?前から興味があったんだ」 「興味?一体なにを...ひっ!」 ヴィランの発言が理解できなかったモクダイだが、徐ろにヴィラン達の手がモクダイの体を弄りはじめる。 「あぁ、脂肪と筋肉がいい感じに乗ったうまそうな体だな、是非とも味見してみたかったんだ」 そう言いながらヴィランの手がいやらしくモクダイの体をなぞる。 「やめっ!んあ、こんな時に、皆観てるのに!」 「だからこそ、そそられるんじゃねえか、観衆の前でヒーローが淫らな姿晒して、無様に敗北してる所がよぉ」 「うぅ、そんな、んっダメだってば!み、みんな見ないで...」 そんなモクダイの願いとは裏腹にview数は上がり続け、viewpowerも驚く程上がっていた。 「な、なんで!こんなにっ、あっはぁ!こんなこと!」 「ほら、みんなもお前の淫らな姿が見たいってよぉ!」 ヴィランはモクダイの体を押し倒し覆い被さる様な体制になった。 「な、なにをする気だ!」 「なにって?もう分かってるんじゃねえのか?」 ヴィランの手は唾液で濡らされ、モクダイの肛門へと侵入する。 「ひぃ!だめ!こんなのライブ出来ないよ!んん!」 「怖がることねえよ、優しくしてやるぜぇ...あぁ、お前に尻、やけにすんなり指が入るな...さては後ろで楽しんでる口かぁ?とんだ淫乱ヒーローじゃねーか」 「ちがっ!そんなわけ、んあぁ!んっやめ!ああぁ」 「ほらほら、前立腺ちょっと弄っただけでこの反応だ、益々気に入ったぜ」 解し終えて、ヴィランは否応なしにモクダイの肛門へ自身の怒張した竿を挿入する。 「んんん!あぁ!そんな!みんな観てるのにぃ!あっあっはぁ!」 「あぁ良い締め付け具合だ、きつ過ぎずゆる過ぎず、最高だぜ、新人くん」 モクダイの中を堪能しつつ、ヴィランは腰を振り続ける、幼い頃よりヒーローを愛し、ヒーローとして相応しくありたいと願うモクダイの想いなどお構いなしに、不純な行為が中継されてしまう。 「んん♥もうやめてぇ♥こんなの♥ヒーローのすることじゃ♥あぁ♥」 「んおぉ、お前の中、すっげぇいいぞ、もうイっちまいそうだ」 そう言ってヴィランはさらに激しくモクダイを攻め立てる。 「やめ♥中は♥んん♥みんな♥お願い♥見ないでぇ♥」 モクダイの懇願も虚しく、ヴィランの攻めは続き、的確な前立腺への突きがモクダイの劣情を刺激し、堪らず淫らな声が漏れる。 「ん"お"ぉ"♥~~~~♥」 「あぁ良い声だぜ、たっぷり注いでやるからな!」 ヴィランもトドメとばかりに激しくモクダイを突き上げる、viewもどんどん上がっていく中、ヴィランの昇天と共に、モクダイも耐え切れず精を吐き出してしまう。 「おら、観念したな、どうだ、気持ちよかったか? 「あ♥んん♥ヴィランちんぽ♥気持ちいいですぅ♥」 「よしよし可愛いヤツだぜ、まだまだたっぷり可愛がってやるからな」 ヴィランが満足そうに立ち上がり、また別のヴィランがモクダイへと覆いかぶさる、未だ上がり続けるviewも、様々な感情が入り混じったコメントが流れるのも、最早モクダイは気にする余裕など無くなっていた。 ただヴィランからの攻めに身を委ねることしかできなかった。