ある時唐突に取り壊しの危機が訪れた飢野獣人荘、オーナーから住民の立ち退きの話が届く、何とか獣人荘の継続を求める寮生達の願いをまとめ、獣人荘の寮長を務めるレイヴ・オルマイはオーナーの元へ足を運ぶ。 「んん、ぐっ、うぅ、はぁ、はぁ...」 オーナーに話をつけにきた筈のレイヴであったが、某所にあるラブホテルでオーナーの性欲をその身で受け止めている事態となっていた。 「フフフ、オルマイ君、君の中はなんとも心地よいぞ」 「お、オーナーさんよぉ、もう少し...んっ、真っ当な話し合いで、妥協してもらえなかったのかねぇ...んん」 ベッドの上で四つん這いとなりオーナーからバックで攻められながら、レイヴはオーナーへ再度話し合いの要求を試みる。 「おや、これでもよい条件だと思うのだがね、君の体を定期的にワシに貸してくれるだけで、獣人荘の皆の願いが叶えられるというのだから」 オーナーから要求された条件、それは寮長のレイヴの体をオーナーの性欲の解消に使わせるというものだった、元々獣人好きな趣向の持ち主だったオーナー、特にレイヴは大変好ましかったという。 「前から君の事はとても気に入っていたのだよ、オルマイ君...程よい筋肉に脂肪が乗ったどっしりとした体型、あぁとても好ましい」 レイヴへの情欲を露わにしながら、オーナーは止まることなくレイヴを攻め立てた、齢70代の老人とは思えない性欲の強さにレイヴは内心呆れつつオーナーの要求に応える。 「くっう、まったく、とんだドスケベオーナーだな、老体であまり無理するもんじゃねえぞ、んぉっ」 「なぁにまだまだコッチは現役だよ♥、こんな上玉が近くにいてワシも辛抱堪らんかったんじゃ、たっぷり相手してもらおうか♥」 そういうとオーナーはケツに竿を挿れたままレイヴの上に乗っかかる様な体制となる。 「んっあ、今度はなん...んぐっ、くぅ、はぁっあ」 「この女にも負けん豊満な胸もとても良い、どうやら乳首の感度も中々のようだ、いいぞこちらもじっくり可愛がってあげねばな♥」 覆いかぶさるようにレイヴの上に乗ったオーナーは後ろから手を這わせ、レイヴの胸を攻め立てる、その間も竿はレイヴの中をかき回すように突き動く、そんな同時攻めに流石に耐え切れず、余裕が無くなっていくレイヴであった。 「んん!ぐぅ!乳首っやめ!んお...!同時は、さすがに...んあぁ!」 「おぉっほほ♥よい反応じゃ♥やはり中々見込みがあるのお♥下もホレ、しっかり硬くなっているようじゃな♥」 攻め立てながら、自身の攻めで気持ち良くなっている様子を確認し、更に滾りを見せるオーナーの攻めは止むことはなかった。 「それにこの尻、随分素直にワシの竿を受け入れおったな、さては君、尻も使って楽しんであるのか♥」 「違っ!うぐっんん!がぁ!んっぐ!うぅ!」 「ホレホレ、尻だけでもこんなに感じるなどそうそうあるもんじゃない♥」 ますます自分好みであると言わんばかりに攻め続け、レイヴの反応を楽しみながら再び乳首と同時攻め行う、ガチガチに張った老人の竿に尻を抉られ、確実に良い所を突かれ、レイヴは耐え続けることが出来なくなった。 「んあ!はぁっもう、やめ!これ以上は!あぁ!」 「あぁワシもそろそろイキそうじゃ♥たっぷり注いでやるから覚悟せい♥」 最後にオーナーの強烈な一突きで2人は同時に果てた、レイヴはベッドを汚し、オーナーはレイヴの尻へたっぷりと注ぎ込んだ。 「あっはぁ、んん、くっうぅ、はぁ、はぁ」 「はーあぁ、とても良かったぞオルマイくん♥」 息を切らし、少しの間休息が訪れた、しかし5分と経たず再びレイヴの尻に竿が突き挿れられる。 「んがぁ!あっんぁ!はぁぁ!」 「1度で終わるとでも思っていたのかね♥まだまだ、今夜は夜通し相手してもらうぞ♥」 「ふざけっんぐぅ!ぐぁっあ!んおぉ!」 再開された攻めに最早余裕なく喘ぐレイヴ、これから度々呼び出されこの老人の相手をさせられるのかと心底面倒くさいと思いつつ、可愛い後輩達の為だと言い聞かせ、レイヴは攻めに耐え続ける...。