忙しすぎてこの手の記事を出すのが久しぶりですね。

こんにちは。麻理宮です。 いろいろと報告できるものがあるので進捗報告です。 ■お仕事関連①■ 公開の許可がおりたのでお知らせです。 おそらく近いうちにマシュミルさんから抱き枕が出ます…! また詳しい発売日がわかったらお知らせします! 抱き枕カバーは初めて作るのでとても緊張しますね…! 忍者少年くんのグッズ?...
なんと前回から4か月くらい経っていたみたいです。ヤバイ。
毎日原稿やってSNSに上げる用の絵を描いて原神やったり別のことやったり
していたらあっというまに夏がおわってしまった…。
みなさんは夏楽しめたでしょうか?
さて、今回の進捗報告です。
るろ剣の弥彦のモブレ合同誌です。
オリジナルを手癖10だとすると
原神の放浪者の時は手癖5(空くんは7、ベネットは8)くらいなのに対して
弥彦くんは手癖9くらいでそれっぽく描けるのですごく描きやすいですね…。
弥彦くんは元々の士族としてのプライドの高さもありますが
それよりも剣心と出会ったことがきっかけで自分を変えたいと思って
ヤ○ザに立ち向かうと解釈しているので簡単に屈服しないと思っています。
令和アニメ版のるろ剣は原作を補完しつつ上手い具合に時代に合わせているので
(薫ちゃんの暴力描写が減る等)
見やすくて絵も綺麗でとても良かったので気持ちが高ぶってしまいました。
特に弥彦くんは将来絶対カッコよく成長するだろうな…って感じのイケショタな
ところがたまらんすぎますよね…。
今回は合同誌なのでページ数は少なめの予定ですが多くなってしまう気もします。
弥彦くんがかわいいので……。
ヒーロー本はプロットはできているのですがちょくちょく変更したり
敵くんのキャラデザを考え中です。
進捗では特に話すネタがないので9月新刊の裏話的なやつです。
5月くらい?から練っていたプロットでしたが結構変更点がありました。
壁尻→アクメビームに変更
前回は触手中心で今回はヒルチャールに掘られるシチュは絶対に入れたかったので
だったらもうモンスター攻め中心にしようと思って変更しました。
ちなみにこのプライマル構造体のモデリングは1日かかりました。
スメール秘境が舞台ということで
なるべくスメールのギミックも組み込みたかったのでクローバーマークや
キングデシェレトの透明な壁など組み込めそうなものは雑に組み込んでいます。
プロットでは石の上にいるのは空になっているんですが位置関係を考えて
ナヒーダに変更。
その後、プロットだと無言で気まずい雰囲気になるはずだったんですが
パイモン「触手なんて生えてこなかったぞ」(事実確認)
ナヒーダ「誰にだって間違うことはあるわ。きっと何かに着想を得たのね」
(放浪者が普段からそういう趣味があるのではという示唆をしつつのフォロー)
ファルザン「ほらどうした。さっさと先に進むぞ」(興味なし)
といったセリフを入れることでよりこのシーンの放浪者が
無様で恥ずかしい思いをするように修正しています。
このシーンも最初は説明を読んで空も放浪者も上手く立ち回る感じだったんですが
テンポが悪いのと、あとそのシーンだけ見ても単純に面白くないので
元素が使えるようになり調子に乗った(?)放浪者が敵を攻撃したとたん絶頂する
に変更しています。
あとこうした方がキャラの動きもそれっぽくなる気がしますね。
他にも初期プロットから大量に変更しているのですが描き切れなくなりそうなので
この辺で…。
文章でプロットを作ることで自分がどのシーンをどう描きたいのか
あとは全体の流れがつかめるようになるので一見めんどくさいように見えるんですが
迷いを減らせるので最終的には時短になるんですよね、不思議。
ただこれの欠点は描きたいシーンの構図などが一切記載されていないので
その日のテンションで描きたい構図が変わってしまって
結果そこで迷いが生じてしまうので
次は絵コンテ方式も採用しようかな~と考えています。
普段漫画を描いたことがない人や描いてるけどどう描けばいいのかわからん
みたいな人は「へ~」って感じで見てもらえればと思います。
最近Youtubeショートでカリンバという楽器を知って、
構えが音ゲーのそれすぎるという理由で買いました。
3000円くらいで手軽に始められるのと
音が大きくないので家の中で鳴らしても音が響かないのも好ポイント。
原神のBGMを耳コピして練習中です。
大阪アニメイトの原神展に行ってきました。
詳しい感想はhoyolabにも載せているのですが
立体物の展示はやはりテンションが上がりますね。
世界観に一気に引き込まれるのと、過去イベントのPVも見られるので
自分の体験を思い出しながら世界観に浸れる贅沢な時間で楽しかったです。
というわけで近況報告や裏話でした。
締め切りがヤバいのでまた忙しくなりますがなんとか駆け抜けたいですね…。
おしまい。