追って詳細をお伝えしますが、今回は8月4日に販売開始予定です。
以下、シナリオです。
容量の都合上、CG枚数を減らしております。
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//(砂生視点)
綾乃「……っ!?」[]
すると綾乃さんはビクッと体を強張らせ、明らかに驚いた様子だった。[]
しかし抵抗するような素振りは見せず、ただ固まったように動かない。[]
綾乃「……」[]
砂生「……」[]
微かにだったけれど、綾乃さんの鼓動が伝わってくる。[]
砂生(こんなにドキドキして……綾乃さん……)[]
それを感じてしまうと、もう自分を抑えてはいられなかった。[]
綾乃「ぁ……」[]
こちらを向かせて、そのまま唇を重ねてしまう。[]
綾乃「んっ……ぅ……んん……っ……」[]
細い肩がビクッと震えた。[]
けれど綾乃さんは嫌がったり、俺を突き放そうとはしない。[]
僕がそのまま舌で唇をノックすると、綾乃さんの唇がそっと開いていった。[]
綾乃「くぅん……んんっ……んふぅ……ちゅ……ちゅぐぅ……」[]
開いた唇の隙間から舌を潜り込ませて、そのまま舌と舌とを絡ませ合う。[]
狭い口の中では逃げ場などなく、綾乃さんの舌はあっさりと僕に捕えられていた。[]
綾乃「ちゅぅ……んん、んぶ……ちゅ……ちゅぶ……ねぶ、んん……ふぁ……」[]
本当にされるがままになっていて、綾乃さんは嫌がらない。[]
砂生(キスでもっと感じさせたい……)[]
僕はそんな思いで、綾乃さんの上顎を舌先で刺激する。[]
綾乃「ぅんっ……! んんっ……ふあぁっ……ちゅっ、んちゅぅ……!」[]
それだけで綾乃さんが切なそうに声を漏らす。[]
すると綾乃さんはそっと目を開け、呆けたように僕のことを見つめていた。[]
綾乃「ん……んふぅ……ふー……ふー……んっ……ちゅ、ちゅぅ……ねぶ……!」[]
僕がそのままキスを続けていると、不意に綾乃さんの体が強張る。[]
かと思うといきなり、その体が小刻みに震えた。[]
綾乃「ぅんっ……んんっ……んぷっ……んふぅぅぅっ……!」[]
砂生「!?」[]
驚いて唇を離すと、綾乃さんはまだ小さく震えながら、蕩けた表情で僕のことを見つめてくる。[]
砂生「っ……あ、綾乃さん……好きです、大好きです……」[]
思わずそう気持ちを口に出すと、綾乃さんの表情は更に蕩けた。[]
綾乃「あふぅ……はー……はー……はー……西木くん……」[]
砂生「僕は本当に綾乃さんのことが……!」[]
昂ぶる気持ちのままに、キスしていた唇を首筋へと押し付けていく。[]
綾乃「っ……さ、西木、くんっ……やっ……ダメ……っ……」[]
途切れ途切れの声で僕を止めようとするけれど、抱き寄せた腕からは逃れようとしない。[]
砂生「綾乃さん……凄くいい匂い……あぁ……好きです、もう……我慢できない……」[]
僕は、そっとその場に優しく押し倒した。[]
綾乃「はー……はー……ゃ……ぁ……」[]
砂生「下着もびしょびしょだ……脱がせちゃいますね……」[]
キャミソールとブラを捲り上げるようにして、大きな胸を剥き出しにしてしまう。[]
綾乃「え……? きゃっ……!? ちょっ、ダメよ……! 西木くん……!」[]
綾乃さんが慌てているが、そんなことには構っていられない。[]
目の前にある綾乃さんの胸に、僕の意識は完全に奪われてしまっていた。[]
砂生「す、すごい……ごくり」[]
大きさはもちろん分かっていたが、形も程よく熟れているその乳房を見ているだけで、もう完全に勃起した僕のペニスの先からは、我慢汁が垂れるほどになっていた。[]
綾乃「あぅぅ……ダメよ、見ちゃっ……恥ずかしい……」[]
顔を真っ赤にした綾乃さんは目を逸らすが、僕から逃れようとはしない。[]
砂生「本当に綺麗で、すごく……僕は……綾乃さん……」[]
僕の鼓動も凄く高鳴っていた。[]
綾乃「そ、そんなはず……うぅ、こんな……だらしない体……ひっ……!?」[]
もう我慢なんてしていられなくて、目の前の乳首に吸い付きながら、もう片方をしっかりと揉みしだく。[]
砂生「ちゅぅっ……ねぶ、ちゅるっ……ちゅぐぅ……!」[]
綾乃「ぅんっ……! んんっ、ふあっ……! あっ……やんっ、ダメ……!」[]
綾乃さんの大きな胸に、僕はもう夢中だった。[]
他のことなんて何も考えられず、ひたすら吸い付き、舐めしゃぶり、揉みまくる。[]
綾乃「あっ、あっ……ダメっ、ああっ……西木くんっ……! ああっ……!」[]
綾乃さんも声を抑えられない様子で、甘い喘ぎを聞かせてくれる。[]
その声が余計に僕のことを興奮させた。[]
砂生(ああ……! 綾乃さん……! 綾乃さん……! 綾乃さん……!)[]
大きくてとにかく柔らかくて、肌はきめ細やかで滑らかで、本当に溜らない。[]
綾乃さんもしっかり反応してくれているのが嬉しかった。[]
綾乃「んんっ……ひんっ……! あっ、あっ……! ダメっ……あああっ……!」[]
試しに揉んでいる方の乳首を摘まむと、その反応が更に強くなる。[]
ビクビクと体を小刻みに震えさせ、官能的な声を上げてくれた。[]
綾乃「あぁんっ! ああっ……! おかしくなりそうっ……! くふぅんっ……!」[]
僕はそのまま口に含んだ乳首に軽く歯を当てた。[]
綾乃「ひっ……! んんんん~~~~~~~~~~~~~っ!!」[]
砂生「!?」[]
ビックリしてしまったけれど、どうやら綾乃さんはイッてしまったようだ。[]
まさか今の刺激だけで絶頂を迎えてしまうなんて。[]
砂生「ハァ……ハァ……綾乃さんって意外とエッチなんですね……まさかキスと胸だけでイッてくれるなんて……」[]
綾乃「はぁっ……はぁっ……ち、違っ……うぅ……そんなんじゃないの……! わ、私……今までこんな風にイッたことなんて無かったのに……どうして……」[]
冗談かと思ったけれど、綾乃さんは明らかに戸惑っている。[]
ということは本当に、初めて絶頂を迎えたということなんだろうか。[]
砂生「本当ですか……? 僕が初めて綾乃さんをイかせられたんですね……嬉しい……もっと感じて欲しいです……」[]
僕はそう囁きながら、綾乃さんの下着を脱がしていく。[]
綾乃「あっ……! ま、待って! ダメ……!」[]
綾乃さんが慌てるが、ここまできたらもう止められない。[]
そのままショーツを脱がし、初めて見る綾乃さんの女性器と対面した。[]
砂生(す……凄い、これが……綾乃さんの、オマンコ……ゴク……)[]
綾乃「ああっ……恥ずかしいっ……! お願い、見ないで……!」[]
恥ずかしいのか、綾乃さんはもう耳まで真っ赤になっていた。[]
僕はそれを気にする余裕もなく、ただただ目の前の淫靡な光景に釘付けだ。[]
綾乃さんの股間は思っていたよりも毛深く、土手の部分の肉付きも良くて、卑猥な匂いを放っている。[]
砂生(淑やかな綾乃さんが、こんなにいやらしいオマンコをしてたなんて……しかも、こんなに濡らして……っ……そうだ、もう濡れてるんだ……)[]
僕のキスと愛撫で昇り詰めた綾乃さんの股間は、もうグッショリと濡れている。[]
脱がしてしまった下着を見てみると、その股間部分にもしっかりと染みがあった。[]
砂生「ハァ……ハァ……綾乃さんっ……」[]
もう我慢が出来ず、その濡れた穴に指を入れていく。[]
綾乃「ひっ……! ちょ、ちょっと待って! ダメよ、西木くんっ……! やっ……!」[]
慌てる綾乃さんを無視して、しっかりと指を挿入してしまった。[]
砂生「す、すごい……奥まで、ぐっしょりです……ゴク……」[]
綾乃「あ、ああぁ……ダメよ、ダメっ……お願い、抜いて……! ひっ……!」[]
指を抜くように綾乃さんは訴えてくるけれど、僕の鼻息が触れるだけでビクンッと大きく反応する。[]
僕はその様子を見ながら、ゆっくりと指を出し入れさせていった。[]
綾乃「はぅっ……! あっ、やっ、あっ、んっ、ダメっ……! あっ、あっ……!」[]
指の出し入れだけでも、本当に敏感に反応してくれる。[]
それだけ感じ易くなっているということだと思うと、綾乃さんのことが愛しくて堪らなくなった。[]
砂生「も、もっと……もっと感じて下さい、綾乃さん……! ちゅうっ……!」[]
綾乃「ひゃぁんっ! あああっ! 西木くんっ……! そ、そんなところ舐めちゃダメっ……き、汚いからっ……ひあぁっ!」[]
溜らずクリトリスを舐め始めると、綾乃さんは顔を真っ赤にして慌てた。[]
どうやら性器を舐められることに抵抗がある様子だけれど、しっかりと感じてくれている。[]
砂生「ちゅ、ちゅぅ……れろ、れろぉ……ねぶっ、ちゅるぅ……!」[]
綾乃「あっあっ……! やぁんっ……! ダメっ、ああっ、やっ、あっ、んっ……!」[]
砂生「綾乃さんに、汚いところなんてないですよ……ねぶっ、ちゅるぅ……!」[]
綾乃「あああっ、そんな……! ひっ、ひあっっ……! ああっ、ああっ、あんっ……! あっあっあっ……! そんなとこ、舐めちゃ……ひぃっ……!」[]
綾乃さんは喘ぎ混じりに何とか僕を止めようとしてくる。[]
けれど僕はお構いなしに、クリトリスを吸ったり舐めたりしながら、しっかりと指を出し入れさせた。[]
その動きに合わせて綾乃さんの喘ぎが漏れ、膣内はどんどん潤いを増す。[]
綾乃「やぁんっ! ああっ、ダメっ……! あんっ、ああっ……! そんなっ……! ひっ……! あっ、あっ、あっ……! ダメダメっ……! 西木くんっ……!」[]
砂生「ちゅるっ、ねぶぅ……! れろれろっ、ちゅっ、ちゅっ……!」[]
腰をくねらせたり、脚をバタつかせたりと、反応が更に大きくなる。[]
それでも更に激しく愛撫を続けると、綾乃さんの体がギュッと強張り、そして弾けるように大きく震え上がった。[]
綾乃「んんんんっ……! んはあぁぁぁぁぁぁっ……!!」[]
指を入れている膣内もキュッと締り、そのまま断続的に収縮する。[]
砂生(またイッてくれた……!)[]
綾乃「かはっ……! はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」[]
だけど、こんなものでは満足出来ない。[]
綾乃さんをもっともっと、思い切り激しくイかせたかった。[]
砂生「ハァ、ハァ……綾乃さんっ……! ちゅぅぅっ……! ねぶっ、ぢゅるっ……!」[]
綾乃「ひっ、ひああぁん! あああっ! ダメダメダメぇぇぇっ! ああっ! ああっ! あひぃっ! ひぃんっ! んんっ! んあああぁぁぁ!」[]
火が点いてしまった僕の愛撫に、綾乃さんも我を忘れたように喘ぎ乱れてくれる。[]
それが余計に俺の気持ちと興奮を昂ぶらせた。[]
砂生「ああっ、綾乃さん……! ねぶっ、ちゅるっ、ちゅぅぅっ……!」[]
綾乃「ひあぁぁぁぁ! ほ、本当にもうダメぇ! おかしくなるっ、頭の中までおかしくなっちゃうからぁ! んひぃっ! 許して! 許してぇ!」[]
夢中になって愛撫を続けていると、涙目になった綾乃さんからそう懇願された。[]
砂生「ぷはっ……! ハァッ、ハァッ、ハァッ……」[]
流石にそこまで言われたら止めない訳にはいかない。[]
綾乃「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」[]
綾乃さんはまだ顔を赤くしていて、すっかり息が上がってしまっているようだった。[]
少し目の焦点が定まっていないのか、宙を見つめて荒い呼吸を繰り返している。[]
股間は僕の唾液と愛液でぐっしょりと濡れ、脚もだらしなく開いたままだった。[]
砂生「ハァ……ハァ……ハァ……っ……」[]
その艶めかしい姿を見ているだけで、思わず射精しそうになってしまう。[]
僕はそれを辛うじて堪えていた。[]