SakeTami
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断念人妻ゲー続き

;;効果■画面白フラッシュ ;;CG■正常位で挿入 ;;SE■チンポ挿入音 【麻衣子】 「ああああああああンンン♪ た、貴志くん……っ!?」  ――ぬぷぬぷぬぷっ! 【貴志】 「ずおおおぉっ……麻衣子さん……麻衣子さん麻衣子さん麻衣子さんっ!!」  ――ぬぷぬぷっ! ぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷぅぅぅっ!! 【麻衣子】 「ああああっ♪ あああ、そんな……ひはっ、あっああああああぁ……」  ぴくぴくと色っぽく痙攣を繰り返す美しい若妻に、またもや俺は獣になった。  二度続けての性交によって、麻衣子の方はちょっぴりぐったりしていたというのに、そんな彼女のことなどお構いなし。  使用済みのスキンを毟り取って新たなゴムをチンポにつけるや、有無を言わせぬ強引さで、慎一郎のもののはずの肉穴にペニスをねじり込む。 【麻衣子】 「ま、待って、貴志くん……ああ、うそっ……ひいぃぃん、二回も……あんなにいっぱい射精したのにっ……!? ああああぁ……」 【麻衣子】 「また……すごい奥まで……ああん、届いてる……すごい奥までちんちん来てる……あっあっ、あああああぁ……」 【貴志】 「おおお、麻衣子さんっ!」 【麻衣子】 「ひゃっ!?」 ;;SE■下品な粘着音 【麻衣子】 「あっあっあっ♪ アン、いやん……ああ、そんな……あっあっあっ……あふぅああああぁぁ……」 【貴志】 「うおおお……あああ、気持ちいい……」  いよいよ俺は自ら腰を動かして、人妻の腹の底を掘削し始めた。  はっきり言ってぎこちないもいいところのぎくしゃくとしたピストンではあるものの、カクカクと腰を前後に振り、疼く極太を入れたり出したりしつこくする。 【麻衣子】 「あっあっ、いやん、貴志くん……どうしてこんなに続けてできるの……!? あの人と……全然、ちが、う……ひはっ、あっあっ、あはああぁ……」 【貴志】 「だって……麻衣子さんが綺麗すぎるから……! 麻衣子さんのおっぱいがこんなにおっきくて……か、身体だって、こんなにいやらしいからっ!!」 【麻衣子】 「ああん、やだ……そんなこと言わないで……! 貴志くんのバカ……あっあっ、ふはっ、ああん、あああぁ、ぅあああああぁ……」  覆い被さった麻衣子の裸身は熱でも出たように体熱が上がり、ヤケドするかと思うような熱さだった。  そんな美妻の汗ばむ裸身を俺は熱烈に抱擁し、下手くそながらも熱情にまみれた抜き差しで、怒張をヌチョヌチョ抜き差しする。 ;;SE■下品な粘着音  ……グチョグチョグチョグチョ。ヌチョヌチョ。ニチャニチャ、グチョグチョ、ピチャ、ネチョ……。 【麻衣子】 「あっあっ、あああぁぁ、い、いやああぁ……」 【麻衣子】 「ううっ、聞こえる、麻衣子さん? 麻衣子さんのオマンコと俺のチンポがクチュクチュ擦れて……マン汁の音がすっごい響いている! ほら……ほら!?」  恥じらう麻衣子が愛おしいあまり、俺はますますサディスティックな責め師になって、いっそう荒々しく腰をしゃくる。 ;;SE■股間と股間がぶつかる音  ……バツン、バツン、バツン、バツン! 【麻衣子】 「あっあああああぁ♪ あああああああぁ♪」 【貴志】 「ねえ、聞こえる? マン汁の音、麻衣子さん聞こえる? ほら! ほら、ほら、ほらっ!」 【麻衣子】 「貴志くんのバカ…っ! あっあっあああぁ……ああん、そんな激しく入れたり出したりしたら……あああああぁぁ♪」 【貴志】 「ねえ、言って♪ 聞こえる!?」 ;;SE■下品な粘着音  ネチョネチョネチョネチョ。グチョグチョ、ピチャピチャ、グチョグチョグチョグチョ……。 【麻衣子】 「ああああっ。ぅぅああああああぁぁ」 【貴志】 「聞こえる、麻衣子さんっ!?」 【麻衣子】 「き、聞こえる……! あああ、いっぱいグチョグチョしちゃってる! 貴志くんのせいなの! 貴志くんがこんなにいっぱいするから……あああああぁぁ♪」  俺の執拗な質問責めに、とうとう陥落した麻衣子は官能と羞恥の混じった妖しい顔つきで、激しくかぶりを振りながらよがりつつ答えた。  俺のチンポをずっぽりと咥え込んで肉皮を突っ張らせた麻衣子のマンコ肉は、白濁した蜜を泡立ちながら溢れさせ、ぐちょぐちょと大きな音を立てる。 【貴志】 「おおお、麻衣子さん……気持ちいいの? 俺が感じている気持ちよさ……麻衣子さんも感じてくれてる? このチンポでっ!!」  俺は、激しくよがり泣く人妻の痴態に燃え上がるような興奮を覚え、少しずつ動作のこなれてきた肉棒ピストンで、繰り返ししつこく麻衣子を抉った。 【麻衣子】 「あっああああぁ! 貴志くん……貴志くんぅぅぅ!!」 ;;SE■股間と股間が激突する音  ……バツン、バツン、バツン、バツン!! 【麻衣子】 「あふぅわあああぁ! か、感じてる! いっぱいっぱい感じてるう! 貴志くんのちんちんで私ったら……あああっ! ぅああああああぁ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ  ……ビクン、ビクン。 【麻衣子】 「あはああぁぁ……」 【貴志】 「おおお、今イッたの? 麻衣子さん、一人でイッちゃった!?」  思いきり全身を強ばらせたかと思うと、いきなりガクガクと痙攣させ、ぐったりした様子で意識を白濁させる麻衣子。  俺はもう、そんな彼女に有頂天だ。  休ませてはなるものかとばかりに、なおもガツガツと腰を振り、意識すら失いそうな人妻を、無理やり生殖天国に引きずり戻す。 ;;SE■下品な粘着音 【麻衣子】 「――ひはっ!? あっあっ、ああん、貴志くん……あっあっあっ、ぅああああああぁぁっ!!」 【貴志】 「戻ってきた? そらそら、まだまだやめないよ! こうしていていいんでしょ? チンポ入れたり出したりしていいんでしょ!?」  再び覚醒したようになり、切迫した声を熱い吐息とともに撒き散らす麻衣子に、上ずった声で俺は言った。  もちろんそう問いかけながらも、チンポの抜き差しは激しいままだ。  いっそうヌルヌル感を増した温かなマンコ肉の中を、萎えるどころかますます硬さを増す肉スリコギで、グチョグチョ、ヌチョヌチョとかき回す。 【麻衣子】 「あっあっ……あああああぁ♪ ああん、貴志くん……し、して! してしてして! 入れたり出したりもっとして! もっともっと奥までして!」  そんな俺の怒濤の責めに、アクメから抜けだした麻衣子は、再び半狂乱になった。  臓腑の奥まで抉り込むかのような肉棹ピストンに喜悦の声を上げ、くなくなと身をよじってさらなる責めを淫らに乞う。 【貴志】 「ああ、エロい! 旦那さんがいるのに、そんなこと言ってもいいの、麻衣子さん!? このチンポでこんなによくなってもいいの!?」  夫を裏切って肉の欲望に蕩けきる美しい人妻に、沸騰するような背徳感を覚えた。  俺は熱い鼻息を断続的に漏らしつつ、しゃくる動きで極太を、麻衣子の子宮餅にぬっぽぬっぽと突き刺しては激しく抜く。 【麻衣子】 「はひいいぃぃンンン♪ ああ、それ言っちゃいやなの! 意地悪しないで……ああ、イイ! これイイ! イイッ、イイッ、イイインンン!!」 【麻衣子】 「ああ、貴志くん! 奥気持ちいい! もっとして! もっと奥! 奥奥奥ウウウ!!」 【貴志】 「ここでしょ、麻衣子さん! これ子宮なんでしょ? ほらっ! ほら、ほら、ほらっ!!」 【麻衣子】 「ひいいい! そこそこそこ! そこそこそこおおお! あああ、感じる! 突かれてる! 子宮突かれちゃってるうう! イイッ! イイイイイィ!!」  ぎくしゃくとしつつも、次第に容赦のない荒々しさを増し始めた俺のチンポは、抉り込む動きで膣襞を掻き毟り、最奥の子宮餅を杵のように突き倒した。  そうした俺の肉棒責めに、麻衣子はますます身をよじって色っぽくよがり、気持ちがよくてたまらないと言うことを、艶めく美貌と若熟れ女体で訴えてくる。 【麻衣子】 「あああっ。ぅっあああああぁ♪ ああ、イイのっ! イイィんんんっ! ああ、やだ私ったら!? ああああっ! あっあああああぁ!!」 【貴志】 「――あっ!?」 ;;効果■画面白フラッシュ  ……ビクン、ビクン、ビクン、ビクンッ!! 【麻衣子】 「あはああぁぁ……」 【貴志】 (ううっ、またイッた……! 女の人って……ほんとにこんな風にイクものなんだっ!! おおおお……)  またも絶頂へと突き抜け果てたらしい。麻衣子はさっき以上に派手に女体をガクガクと震わせ、白い首筋を引きつらせさえして、アクメの悦びに溺れきる。 【麻衣子】 「はうっ……ぅあああぁ……や、やんっ……すごい……ああん、こんな、ことっ、て……ぁぁぁ……ああぁぁぁ……」 【貴志】 「おおお、ま、麻衣子さんっっ!!」 ;;CG■抱きしめキスをする 【麻衣子】 「んぢゅちゅ……♪ んむう、貴志くんっ……んっんっ……」 【貴志】 「ちゅっちゅ♪ ちゅぱちゅぱ……こ、興奮する! 俺……こんなに興奮してるの、生まれて初めてだよ! ちゅぱ、ピチャ……ピチャピチャ……」 【麻衣子】 「むはあぁぁ……たか、しく……ちゅっ、ぢゅるちゅ♪ ああん、すごいキス……ちゅぱちゅぱ……ちゅっ、ピチャピチャ、ピチャ……」 【貴志】 「もっとイッて……ちゅぱ、ニチャ、ぢゅぷ……俺のチンポでいいんなら……もっともっと、気持ちよくなって!! ちゅっちゅぱちゅう……」 【麻衣子】 「あっあっ、んむう、んむう……貴志くん……あっあっ、んむう、んむう、んむう……んんぁぁぁぁぁぁ……」 ;;SE■下品な粘着音  熱烈に麻衣子を抱きすくめたまま、俺はまたカクカクと腰を振って美妻の腹の底を抉り抜く。  立て続けにアクメを決めた麻衣子の肉壺は、もはやたがが外れたかのようにヌルヌルとしたエロい汁を溢れかえらせ、チンポの抜き差しに喜悦の蠕動を繰り返す。 【麻衣子】 「むふう、ちゅぱ……貴志くんっっっ!! ぢゅっちゅぱ、ピチャピチャ、ちゅうちゅぱ、むふう、んむふう……」 【貴志】 「おおお、すごい……マンコがすっごくヒクヒクして……あああ、チンポを締めつけてくるっ!!」  人妻が繰り出す禁忌なもてなしに、感度を増したチンポがピクピクと反応した。  精液の残滓を混じらせた新たなカウパーが、ドロドロと尿口から漏れてコンドームの先っぽに溜まっていく。 【麻衣子】 「あっあっ、んむふぅぅンンン……わざとじゃないの! ああ、アソコが勝手に……あっあっ、ちゅぱちゅぱ、ああん、蕩けちゃうンンン!」 ;;CG■足を絡めてくる麻衣子 【貴志】 「うおおお、麻衣子さん……あああ、そんなことしたら、よけいチンポが奥に……ああ、狭い狭い狭いっ!! くうう……」  俺の身体にしがみついた麻衣子は、とうとう脚まで絡め、汗ばむ女体を俺に密着させた。  甘い汗の香りがいっそう濃厚に立ち上り、鼻腔粘膜に麻薬のように染み渡る。  性器同士の結合もいっそう深々とフィット感を増し、カクカクと腰をしゃくってチンポを出し入れすれば、亀頭がよけいに子宮に食い込んだ。 【麻衣子】 「あひいいいぃ♪ んひっ、ひはああああぁ!! ああ、すごい……刺さってる……子宮にちんちんいっぱい刺さって……気持ちいい! 気持ちいいの!!」 【貴志】 「ああ、俺も気持ちいいよ! 麻衣子さんの子宮が……おおお、亀頭をムギュムギュ締めつけて……いやらしいヒダヒダがカリの出っ張りを掻き毟ってくる!!」 【麻衣子】 「あああん、貴志くんン♪ すごい♪ すごい、すごい、すごいいイイイィィ! こんなの初めて……初めてよおお! あっあああああぁ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ  ……ビクン、ビクン、ビクン、ビクンッ!! 【貴志】 「あああ、またイッたの? 亀頭奥まで食い込んじゃうから?」 【麻衣子】 「あっ……ああああぁ……すごいの、貴志くん……ああん、こんなにイッちゃうのほんとに初めてええぇ!!」 【麻衣子】 「き、亀頭が……貴志くんのエッチな亀頭が奥まですごい刺さるの! こんなに届くおっきいちんちん初めてだから♪ ね、ねえ、もっと……もっとして♪ もっともっとおお!!」 【貴志】 「こう!? ねえ、こう!? そらそらそらっ!!」  俺は天にも昇る多幸感に酔い痴れながら、しがみついてくる美しい人の腹の底に、バツン、バツンと勃起チンポを叩き込んだ。 【麻衣子】 「ああ、そう! これこれ! これこれこれえええ! あああ、感じちゃう! 貴志くん、気持ちいいの! ズボズボズボズボ抉ってるンン!」 【麻衣子】 「ああああっ! あっああああああああぁぁっ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ  ……ビクン、ビクン、ビクンッ!! 【貴志】 「うおおお、麻衣子さんっ!? またイッた……」 【麻衣子】 「ま、まだよっ! まだイキたい! もっともっとイキたいいぃ! ちんちんちょうだい! もっともっと激しくしてええ! ああああ……」  恥も外聞もなく取り乱して吠える麻衣子の痴態に、鳥肌が立つような劣情を覚えた。  もう何度目になるかも分からないアクメに突き抜け、ビクビクと裸身を震わせて不埒な悦びを味わいながら、さらなる快楽を麻衣子は求める。 【貴志】 「くおおお……ああ、オマンコ気持ちいいよ、麻衣子さんっ!!」  しかも卑猥に波打つ膣襞の絞り込みは、もはや極北クラスの恍惚感。  射精一歩手前にまで高まったチンポから精子を搾り取ろうとするかのように、不随意に蠢動しては甘くせつなくペニスを締めつける。  体熱を増した麻衣子の裸身を抱き返し、俺は狂ったような腰振りで、ズボズボ、ヌポヌポとチンポを連打した。 【麻衣子】 「はひいいいぃ、貴志くんっ! あああ、激しいの! オチンポ届いてる! すごく奥までグリグリ来ちゃって……あああっ! あっああああああぁ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ  ……ビクン、ビクン、ビクンッ!! 【貴志】 「あああ、こんなにエロい女の人だったなんて……! し、慎一郎さんとのエッチでもこうなのっ!?」  初めて麻衣子が、『ちんちん』ではなく『オチンポ』と言ったことを、俺は聞き逃さなかった。  興奮と感激と、ちょっとばかりの夫への嫉妬が入り混じり、亀頭のパンチを繰り出しながら、言葉でも麻衣子を刺激する。 【麻衣子】 「あうっ、ああああぁ!? こんな時に……もうあの人のこと言わないで!!」 【貴志】 「だって焼けちゃうから……ねえ、慎一郎さんのチンポでもこうなる? いつも俺の隣の部屋で、あの人がいる時は、こっそりこんなことやってたの?」 【麻衣子】 「ち、違うわ! 違うううぅ! あっあっあっ……ああ、貴志くん! 私……いつもこんなじゃ! 貴志くんがエッチだから……貴志くんがすごいからああぁ!!」 【貴志】 「し、慎一郎さんのチンポよりいい?」 【麻衣子】 「ぅああああああ。あっああああああああぁ」 ;;効果■画面白フラッシュ  ……ビクン、ビクン、ビクン! 【麻衣子】 「はうううっ……あっあっ、あああああぁ、何度でもイッちゃう! 何これ私……あああっ! あああああああぁぁ!!」 【貴志】 「お願い! 嘘でもいいから言って! いけないことしてる、こっちのチンポの方が気持ちいいって! 麻衣子さんっ!!」 【麻衣子】 「あああああああっ! あああああああああぁぁっ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ  ……ビクンビクンビクンッ!! ビクン……。 【貴志】 「麻衣子さんっ!!」 【麻衣子】 「ひはああああぁ! こ……こっちのオチンポ! こっちのオチンポの方が気持ちいい! こんなの初めてなの! ほんとに初めてなのおお!」 【貴志】 「おおお、麻衣子さんっ!!」 【麻衣子】 「あああああっ! あっあっあっああああああぁ!! おかしくなっちゃううぅンンン!!」 【貴志】 「あああ、俺ももうだめ! また出すよ! いっぱいいっぱい出すからね!」  狂ったような嬌声を上げて連続アクメを決める人妻に、いよいよ俺も新たな絶頂に加速した。  旦那のチンポよりもいいという言葉を肉厚朱唇からもぎ取れたことで、歓喜と痴情は猛烈なまでに昂ぶりを増していた。 【麻衣子】 「ひいいいっ! あああ、私もまたイクウウウッ!! 一緒にイコっ! 貴志くん、一緒に! 一緒にいいい!!」 【貴志】 「くおおぉ、麻衣子さんっ……!?」  カクカクと怒濤の勢いで腰をしゃくり、射精寸前の肥大亀頭を、マンコのヒダヒダに擦りつけては奥の子宮を抉り込んだ。  そのたび甘いピンクの火花が、火の粉を散らして噴き散りまくる。 【麻衣子】 「あああああっ! ひいい、んひいいいぃ! あああ、気持ちいい! オマンコいつもと全然違うのおおぉ! あああ、ああああああっ!!」 【貴志】 (うおお、また言った! 自分から『オマンコ』って!!) 【貴志】 「オ、オマンコ気持ちいい、麻衣子さん!?」 【麻衣子】 「き、気持ちいい! オマンコ気持ちいいの! 蕩けてる! 貴志くんのオチンポにかき回されて、オマンコドロドロ蕩けてるうううっ!!」 【貴志】 (や、やった! やったああああっ!!)  この世を丸ごと手に入れでもしたかのような全能感を覚えた俺は、一気に射精衝動を高まらせた。  陰嚢の門扉を突き破り、煮込みに煮込んだネバネバ精子が、荒れ狂う濁流となってチンポの芯をせり上がり出す。  ジンジンと疼く赤銅亀頭をマンコのヌチョヌチョにしつこく何度も擦りつけ、全身に鳥肌を立てて頭の芯を痺れさせた。  爆発間近の生殖チンポを、麻衣子の媚肉が波打つ動きで、根元から先っぽまであまさず絞り込む。 【貴志】 (ああ、もう出る!) 【麻衣子】 「ひいいいん! あああ、またイク! 私イッちゃうわよ、貴志くん!?……ああいいいいっ!!」 【貴志】 「あああ、俺ももう射精する! イクよ!」 ;;SE■股間と股間が激突する音  パンパンパンパン! パンパンパンパンパンパンッ!! 【麻衣子】 「ひいいいいっ! あああ、激しいパンパン気持ちいい! もうだめ! イッちゃう! イッちゃうイッちゃうイッちゃうイッちゃう!!」 【麻衣子】 「ああああっ! ぅっあああああああああああああっ!!」 【貴志】 「そら、イクよっ! うおおおおおおおおおおおおおっ!!」 【麻衣子】 「ああああっ! ひはあああああああああぁぁっ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ ;;CG■射精差分 ;;SE■射精音 【麻衣子】 「あっはあああああああぁぁっ!!」  ……ビクンビクンビクンビクンッ!! 【貴志】 「うおおおぉ……」  とうとう今度は二人して、アクメの高みへと突き抜けた。  火を噴くような熱感とともに、俺のチンポは白濁粘液をどぴゅどぴゅと撃ちだす。  麻衣子の子宮にズッポリと食い込み、さらに子宮を押し上げるような膨張と収縮を繰り返しながら、ドクリ、ドクリと咳き込むように精を吐いた。 【麻衣子】 「あっ……ひはあああぁ……あああぁ、オチンポ……ピクピク……いってる……私の……オマンコの、中、で……はあああぁぁ……」 【貴志】 「はぁはぁ……はぁはぁはぁ……ま、麻衣子さん……おおおお……」  麻衣子の裸身はいつの間にか、湯上がりさながらの薄桃色に茹だりきっていた。  甘い汗の香りを湯気のように撒き散らす麻衣子は、俺と一つに繋がった卑猥な態勢のまま、若熟れ女体をくねらせて、いけない快感にどっぷりと溺れる。 【麻衣子】 「あはああぁぁ……はぁはぁ……はぁはぁはぁ……あああ、すごいわ……貴志くん……はぁはぁはぁ……ね……ねえ……♪」 【貴志】 「……あっ……」  乱れた息を懸命に鎮め、アクメの名残に浸りながらも、早くも麻衣子の瞳には、『次』を求める光が兆した。  誘うように、甘えるようにくなくなと身をよじって尻を振り、口に出さなくても分かるでしょという感じで、せつなく俺を見上げてくる。 【貴志】 「くううぅ!? うお……うおおっ! 麻衣子さんっ!!」 【麻衣子】 「ああああぁぁん……♪」 ;;背景■画面黒  俺はまたしてもゴムを付け替え、我ながら呆れるほどの精力で、麻衣子に挑みかかった。  麻衣子はそんな俺に嬉しそうに抱きついて、自らも積極的に俺のチンポを求めてきた……。  ……………………  …………  ……  ……………………  …………  …… 【麻衣子】 「あっあっあっ! ひいいい! ひいいいいっ!! ああ、イクッ! イクイクイククッ! あっああああああああああぁぁぁぁっ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ ;;CG■数時間後、ゴムが散乱している ;;SE■射精音 【麻衣子】 「きゃひひひひいいぃぃぃぃンンンンッ!!」  ……ビクン、ビクン、ビクン!! 【貴志】 「うおおおぉ……!? 麻衣子、さん……あああ……はぁはぁはぁ……はぁはぁはぁ……!!」 【麻衣子】 「はぁはぁはぁ……はぁはぁはぁはぁ……あひい、ふひいぃぃ……あはぁぁぁ……あああぁ、もうだめ……だめえぇ……はぁはぁはぁ……」  ――そして、数時間後。  俺はまたも射精を決め、麻衣子を絶頂に押し上げた。  俺以上に連続アクメを極め続けてきた麻衣子は、またも感電でもしたかのように、汗まみれの裸身を痙攣させてこの世の天国に耽溺する。 【貴志】 (い、いったい俺……今日何回射精したんだ……?)  乱れた息を整え、麻衣子の中でピクピクとチンポを痙攣させながら、ぼやけた頭で、俺はそんなことを思った。  あたりに散らばるゴムを見れば、すさまじい量と回数だと言うことは分かる。  ここまで立て続けに精子を吐き出せた自分の精力に、俺は今さらのように驚き、呆れていた。 【貴志】 (相手が……麻衣子さんだから、ここまで出せたんだよな……) 【麻衣子】 「はぁはぁはぁ……はううぅ、貴志くん……♪」 【貴志】 「あっ……」 ;;背景■画面黒  アクメから解放されてぐったりとした麻衣子は、甘えるように、愛おしげな仕草で俺に抱きついてきた。 【貴志】 「麻衣子さん……」  俺はそんな麻衣子を力の限り抱き返し、トクトクと弾む彼女の心臓の鼓動を、幸せな心地で一緒に感じた……。  ……………………  …………  …… ;;背景■麻衣子の部屋 ;;立ち絵■麻衣子 【麻衣子】 「私……こんなにイったことない。ほんとよ? 気持ちよかったわ……」  それからしばらく経った頃。  俺たちは肩を並べてソファに座り、甘い甘いピロートークにうっとりとしていた。 【貴志】 「……ほ、ほんと?」 【麻衣子】 「ええ、ほんとよ。逞しかったわ、貴志くん……」 【貴志】 「ううっ……」  セックスの前とは雰囲気を一変させた麻衣子は、俺の肩に頭を乗せ、身も心も蕩けきった雰囲気で甘えてくる。 【貴志】 (俺……ほんとに人の奥さんを……!? し、慎一郎さんにばれたら……言い訳できないこと、ほんとにしちゃったんだ……)  麻衣子の火照った体熱と甘い香りを感じて満足感に浸りつつも、同時に俺は、深い罪の意識にも苛まれた。  けれど、そうした罪悪感の隙間を縫うようにして、痺れるような背徳感も高まりを見せてくる。  不倫――。  浪人生で、まだまだ本当の大人でもないこんな俺が、別世界に住むような高嶺の花の人妻とこんな仲になれたことに、背筋が震えるほどの昂揚感が増した。 【貴志】 (ま、また……こんな風に会えるって、考えていいんだよな……?)  キンタマの中は完全に干涸らび、しばらくはオナニーだって絶対に無理と思うほどなのに、心の中では早くも、更なる展開を、俺は期待していた。  こんな関係は今日この場限りだなんて言われたら、つらくてとても堪えられそうにない。  行為が終わってひと息ついたら、俺の呼び方が再び『くん』付けになっていることも、細かいようだけれど実は気になった。 【貴志】 「ま……麻衣子さん……」  不安になった俺は、じかに麻衣子に聞いてみようとした。 【麻衣子】 「……うん? なぁに……?」  蜜より甘い蕩けるような声で、俺の肩に頭を委ねたまま、麻衣子は答える。 【貴志】 「あ、あの……あのね……」 【麻衣子】 「……えっ?」 【貴志】 「あの――」 ;;SE■電話のコール音 【貴志】 「あっ……」 【麻衣子】 「あっ、電話……ちょっと待って」  携帯電話にコール音が鳴り、麻衣子は我に返ったようになる。  慌ててスマホに手を伸ばし、画面を確認すると、甘く弛緩しきっていたその美貌に、サッと緊張が走った。 【麻衣子】 「……は、はい……ああ、慎ちゃん? どうしたの?」 【貴志】 「――っ!」 【貴志】 (げっ! 慎一郎さん!?)  麻衣子はちらっと俺を見て、必死に何でもない態度を続けようとする。 【麻衣子】 「……え? あらそうなの? うん、分かった。じゃあお買い物して、ご飯用意しておくから……」 【麻衣子】 「……うん……うん、わかった。はい……じゃあね。気をつけてね……」  パネルを操作して、麻衣子は電話を切った。 【麻衣子】 「今日、帰れることになったって」 【貴志】 「えっ! そ、そうなんだ……」 【麻衣子】 「片付けもしないといけないし、ねえ、貴志くん――」 【貴志】 「わかってる」  さっきまでの夢のような雰囲気は消え、俺も麻衣子も、現実世界へと引き戻されていた。  それぞれバタバタと、脱ぎ捨てていたものを慌てて身につける。  さっき聞こうとしていたことが気になってはいたものの、どこか焦っている感じの麻衣子を横目で見ると、もう俺は、何も言えなかった。 【貴志】 「それじゃ……行くね……」  用意を終えた俺は、後ろ髪惹かれる思いを懸命に押さえつけ、大人な態度で麻衣子に言った。 【麻衣子】 「ごめんね、貴志くん。こんなことになるって思わなくて……」  三和土で靴を履く俺に、申し訳なさそうに麻衣子が言う。  彼女もしっかりと身繕いを整え終わっていた。  さっきまで二人して裸になって、あんなことやこんなことをケダモノのようにして快楽に耽っていただなんて、何だか嘘のようにも思える。 【貴志】 「そ、それじゃ……行くね……」  靴を履き終えた俺は、その場にすっくと立って、麻衣子と対した。 【麻衣子】 「うん。ごめんね……」 【貴志】 「……………………」 【麻衣子】 「っ……!?」 【貴志】 「じゃ、じゃあ……」  ぎこちない雰囲気に照れ臭くなり、俺はそう言ってドアを開けようとする。 【麻衣子】 「待って」 【貴志】 「……え? あっ――」 ;;効果■画面クエイク 【貴志】 (だ……抱きしめられた……!) 【麻衣子】 「……貴志くん♪」 【貴志】 「ううっ……!?」  熱っぽい仕草で俺に抱きついた貴志は、愛おしげな様子で俺の背中に手を這わせ、耳元に朱唇を押しつけ、甘い声で囁いた。  しかも、俺への呼び方は、再び呼び捨てになっている。 【貴志】 「麻衣子さん……」 【麻衣子】 「また……逢えるわよね?」  麻衣子は上目づかいで甘えたように、俺に聞いた。 【貴志】 「う、うん……」  天にも昇るような幸せな心地になり、いささか惚けたようになりながら、俺はこくこくと何度もうなずいた。 【麻衣子】 「気をつけてね」 【貴志】 「き、気をつけてって言われても、すぐ隣だけど……あっ……!?」 【麻衣子】 「……ちゅっ♪」 ;;効果■画面白フラッシュ 【貴志】 (うわあ……お別れのキスまで……♪)  俺の返事を聞いて嬉し気に微笑んだ麻衣子は、自ら首を伸ばして熱い接吻をしてくれる。  さっきから痺れたままの俺の頭は、ますますぼうっとしてしまう。 【麻衣子】 「……またね」 【貴志】 「うん……じゃあ……帰るね……」 【麻衣子】 「うん……」 ;;SE■そーっとドアを開閉する音 ;;背景■画面黒  ……こうして俺は、誰にも見られていないのを確かめて廊下に出ると、こそこそと自分の部屋に戻った。 ;;背景■自室 【貴志】 「ふう……それにしても……」  帰宅した俺はベッドに腰かけ、深い深いため息をついた。  この期に及んでも、まだ脳髄は熱く火照ったまま。麻衣子とかわしたいやらしい行為のあれこれが、走馬灯のように蘇ってくる。 【貴志】 「よかったなぁ、あの乱れきった……いやらしい麻衣子さん……」  気づけば股間が、甘酸っぱく疼いて硬さを増そうとし始めた。  あんなに呆れるほど射精を繰り返して過ごしたというのに、麻衣子を思うだけで、またもせつない激情が強まる。 【貴志】 「明日から……どういう関係になるんだろう……」  また――今日みたいにあの美しくて色っぽい人妻を、沢山犯すことができるのだろうか。  そんな風に心を乱す俺の脳裏に、先ほどの別れ際、自ら『また逢えるわね?』と見つめてきた麻衣子の美貌が蘇った。 【貴志】 「ああ……♪」  夢みたいだと思いながらベッドに仰向けに倒れこみ、枕を抱きしめてゴロゴロと転がる。  またあの人とセックスという、気持ちよさと嬉しさの極北のような行為ができるかと思うと、天にも昇るような多幸感を覚えた。 【貴志】 「フフ……フフフ……ああ、麻衣子さん……麻衣子さん……」  麻衣子の名を呼びながらグイグイと枕を掻き抱き、うつぶせになったり仰向けになったりを繰り返す。  堪えようとしても口が弛み、ついニヤニヤとスケベな笑顔になってしまう。 【貴志】 「――って……そうだ、俺……コンビニに行かなきゃいけないんだった」  しばらくの間、にやつきながらベッドの上を転げ回っていた俺は、やがてようやく思いだした。  水道代の支払いや食べ物、飲み物の補充など、今日中にしておかなきゃと言うことが、あれこれとあったのだった。 【貴志】 「よし……じゃあ行ってくるか!」  少し頭を冷やさないと、いつまでも麻衣子のことばかり考えていそうだった。  自分に言い聞かせるように言った俺は、元気よくベッドから起き上がり、出かける準備を始めた。 ;;背景■画面黒  …………………… ;;背景■道(夜)  ……そして、コンビニからの帰り道。 【???慎一郎】 「貴志くん」 【貴志】 「……え?」  火照った身体を、心地よい夜風に晒しながら歩いていた俺は、突然後ろから声をかけられた。 【貴志】 (……誰?)  きょとんとした俺は、レジ袋を片手に提げたまま、慌てて後を振り返った。 【貴志】 (――あっ!) ;;立ち絵■慎一郎 【慎一郎】 「やあ。買い物?」 【貴志】 (し、慎一郎さんっ!? ううっ……!) 【貴志】 「あ、は、はい。そうです……」  思わず飛び上がりそうになりながらも、俺は懸命に取り繕い、何気ない態度で応じた。  だが、ついさっきまでこの人の家で、この人のものなはずの女の人と、相当にいやらしいことをしていたのだと思えば、どうしても気持ちは落ち着かない。 【貴志】 (し、しっかりしろ! 焦るな……!)  変な動きを見せて不信感を与えてしまってはならなかった。  ことは俺一人だけに関わる問題じゃない。麻衣子のためにも、何としても踏んばらなければならなかった。 【慎一郎】 「慎一郎さんは……仕事帰りですか?」  どうか自然に見えてくれと祈りながら、俺は笑顔を浮かべて慎一郎に聞いた。緊張のせいで、レジ袋を持った手が小刻みに震えている。 【慎一郎】 「ああ。今日も働いた、働いた。あはは」  おどけた笑みを見せたかと思うと、慎一郎は足早に夜道を行こうとした。 【慎一郎】 「悪いね。早く帰らないと、アイツが寂しがるからさ」 【貴志】 「あ、い、いえ……」  俺は、慎一郎に合わせて歩く速度を変え、彼の隣を並んで歩く。 【貴志】 (ごめんなさい、慎一郎さん……俺……あなたに一生顔向けできないこと、しちゃいました。あなたの……奥さんと……)  贖罪の気持ちを心中で言葉にすると、改めてほの暗い罪悪感が、胸の中いっぱいに広がった。  けれど同時に思うのは、慎一郎の最愛のひとをこの俺が情熱的に寝取ったのだという、何とも言えない優越感だった……。 ;;背景■画面黒  …………………… ;;背景■アパート ;;立ち絵■慎一郎 【慎一郎】 「それじゃまたね」  アパートまで来た俺たちは、それぞれの部屋に別れようとした。 【貴志】 「はい、おやすみなさい」 【慎一郎】 「おやすみ」 ;;SE■ドアを開ける音 【慎一郎】 「ただいま~。麻衣子~、帰ったよー」 【貴志】 「……………………」 【慎一郎】 「麻衣子~?」 【麻衣子】 「はーい。お帰りなさーい」 【貴志】 「くっ……」  気になった隣の様子を見ていた俺だったが、嬉しそうに慎一郎を出迎える麻衣子の声を聞き、せつなくなって部屋に入る。 ;;背景■部屋 【貴志】 「麻衣子さん……あんなに何事もなかったかのように振る舞えるなんて……女の人って恐ろしいな……」  俺は、たった今耳にした麻衣子の罪のない陽気な声を思いだし、思わず苦笑した。 【貴志】 「でも、あれなら慎一郎さんにバレることもなさそうだ……その点は、やっぱり麻衣子さんに感謝しないと……」  今夜、これからずっと麻衣子は、夫の慎一郎と二人で過ごすのだと思うと、焼けるように熱い妬心がメラメラと湧き上がった。  けれど、俺はそれを堪え、深呼吸をする。 【貴志】 「会いたい……会いたいよう……麻衣子さん……」  その名を口にすると、甘酸っぱいせつなさに胸を締めつけられた。  早く明日にならないかな――。  俺は心の底からそう思いながら、ただ一人悶々と、長い夜を過ごすことにした……。 ;;背景■画面黒  ……………………  …………  ……  ……………………  …………  …… **次回は麻衣子視点です。 流石に早すぎる完堕ちでしたね。**

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