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製作を断念した凌辱ゲー15

意識を失った2人は、それぞれに独房へと運 ばれていく。 そしてしばらくした後……。 カグヤ 「くっ……うっ……うぅぅっ……」 意識を取り戻したカグヤの前には、小馬鹿に するような笑みを浮かべたシュラが立ってい た。 シュラ 「いいざまだな、カグヤ」 カグヤ 「シュ、シュラ……」 まだハッキリしない意識と、絶頂を繰り返し 疲れ切った身体。 それでも彼女は何とか身体を起こすとシュラ の前で頭を下げる。 シュラ 「なんの真似だ?」 訝しげな表情を浮かべるシュラに、カグヤは 必死に哀願を始めた。 カグヤ 「頼む……お願いだから、これ以上チグサに は手を出さないでくれ」 シュラ 「なんだと?」 カグヤ 「頼む……これ以上、チグサをひどい目に遭 わせないでくれ……」 屈辱的ではあるが、これ以上チグサが責めら れるのを見ていられないカグヤは、宿敵に懇 願し続ける。 しかしシュラは、そんなカグヤを見下ろしな がら吐き捨てるように告げた。 シュラ 「何を言っているんだ? 命は無事なんだ、 それだけでも、有り難いと思え」 カグヤ 「くっ……」 あまりの言葉に反射的にカグヤは、シュラを 睨み付けてしまう。 その瞬間、シュラの拳がカグヤの身体へと、 容赦なく打ち下ろされる。 シュラ 「なんだ、その目は!」 カグヤ 「ぐはっ!」 鈍い音と共に、カグヤの口から苦悶の声が漏 れた。 それでもシュラは容赦なく、カグヤを殴り続 けていく。 シュラ 「まだ、自分の立場を理解していないようだ な!」 カグヤ 「はうぅっ!」 シュラ 「このっ! このぉ!」 カグヤ 「ぐふっ! うぅぅっ……」 抵抗も防御もできないまま、カグヤは何度も 殴られ続け、グッタリとしてしまう。 そんなカグヤの姿を見下ろしながら、シュラ は何かを企んでいるような笑みを浮かべた。 シュラ (カグヤが執着しているチグサを、徹底的に 汚してやる) シュラ 「ふふふふふっ……はーはははははっ!」 カグヤ 「……………」 チグサ 「シュラ……」 カグヤの独房を後にしたシュラが向かった先 は、チグサの独房である。 すでに目を覚ましている彼女は、シュラの登 場に身構えていた。 シュラ 「そんなに身構えるな」 チグサ 「……………」 シュラ 「今日は、少しいい話を持ってきてやった」 チグサ 「いい……話……?」 シュラ 「そうだ、お前の仲間3人と、カグヤを解放 してやってもいいぞ」 チグサ 「ほ、本当に!?」 警戒していた筈のチグサの顔が、途端に希望 に満ちた表情へと変わる。 その変化を見て、シュラは内心ほくそ笑む。 シュラ 「本当だ、まあ……タダでとは言えないが」 チグサ 「じゃあ……どうすれば……」 シュラ 「そうだなぁ……タダじゃなければ金、か」 チグサ 「か、金って……」 シュラ 「仲間1人当たり……2500万ぐらいが妥 当かな?」 チグサ 「に、2500万って!?」 シュラ 「カグヤは特別だし、5000万ぐらいか」 チグサ 「そ、そんな!!」 シュラ 「なんだ? 人1人の命が2500万ぐらい で助かるんだから、安くないか?」 チグサ 「そ、それは……」 確かに言葉の上では人の命などお金には換え られない大切なもの。 しかし、囚われの身であるチグサに、そんな 金額を用立てできないことなど、シュラには わかりきっている事。 それでいてこの条件を出してきたシュラに対 して、怒りが込み上げてくる。 シュラ 「どうだ? 払えるか?」 チグサ 「ふざけないで! そんなの無理だって、わ かっているくせに!」 シュラ 「おっと、そうだったな。どう見ても、金を 持っているよな姿には見えないな」 チグサ 「くっ……」 シュラ 「でも、この値段は討魔士のメスの相場より はかなり安いんだぞ」 チグサ 「……………」 まるで仲間を物のように言われ、チグサの中 には、さっきよりも激しい怒りが込み上げて いきていた。 そんなチグサを見て、シュラはニヤニヤと笑 いながら告げる。 シュラ 「しかし……金がないというなら、稼ぐしか ないな」 チグサ 「か、稼ぐって……」 シュラ 「売春をすれば、手っ取り早く稼げるぞ」 チグサ 「ば、売春ですって!?」 シュラ 「大金を稼ぐには、身体を張らないとな」 チグサ 「ううっ……」 どこまでも辱めようとするシュラの言葉に、 チグサは思わず唇を噛みしめた。 しかし彼女のは、仲間を救う手立てがそれし かない。 シュラ 「どうする? 稼ぐ気はあるのか?」 チグサ 「……わ、わかったわ」 こうしてチグサは、シュラの策に乗せられ、 路地裏で売春をさせられることとなった。 チグサ 「うぅむっ……んんっ……ぺちゃぺちゃ」 客1 「くぅっ……」 客2 「たまんねぇなぁ」 チグサはシュラに言われるまま、裏路地で客 のチンポをしゃぶっていた。 チグサ 「……うっ……うぅぅっ」 客1 「どうした? もっとエロイ顔してしゃぶっ てくれよ」 客2 「そうそう……」 客達の言葉に、チグサはシュラに言われた事 を思い出す。 シュラ 「嫌々していたら、リピーターが付かず稼げ ないぞ。客がそそられるエロい顔して奉仕を するんだ」 チグサ (エロい顔をしてだなんて……) 屈辱感と羞恥心にさいなまれながらも、チグ サは精一杯のイヤらしい顔をして客のチンポ を舐め回していく。 チグサ 「んじゅるっ……んちゅぅ、ぺちゃぺちゃ」 客1 「そうそう、エロい顔だぜぇ」 客2 「くぅっ、そそられるなぁ……」 チグサ 「あむぅっ……んぐぅ……あ……ありがとう ございます……んちゅぅぅっ……」 心にもない礼を言いながら、チグサは客のチ ンポに舌を這わせていく。 先っぽを舌先で転がしたり、裏筋を舐め上げ たり、わざと音を立てながら舐めた。 客1 「くぅぅっ……気持ちいいぜぇ」 客2 「ホント……すげえ興奮するなぁ」 チグサ 「んぐっ……んっ、うぅんっ……じゅるる」 興奮した表情を浮かべる男達の姿に嫌悪感を 抱きながらも、チグサは反り返った陰茎を、 交互に舐め上げる。 客1 「くぅぅっ……その調子だ……」 客2 「もっといっぱい舐めてくれよぉ」 チグサ 「は、はい……んじゅるるるっ……」 言われるがままにチグサはイヤらしく肉棒に 舌を這わせ、亀頭を転がすように舐め回す。 すっかり勃起した男達のチンポからは、臭い 汁が溢れ出る。 それすらも彼女は、イヤらしい顔をしながら 舌を使って舐め取っていった。 チグサ 「んむぅっ……んちゅっ……んんんっ……」 客1 「くぅぅっ! い、いいぞぉ!」 客2 「そ、そこ……もっと舐めてくれ……」 チグサ 「はい……んちゅぅっ……ぺちゃぺちゃ」 客2 「……い、いいぞぉ……まさか、こんな所で こんないい女が売りやってるなんてな」 客1 「ああ、ラッキーだぜ」 チグサ 「あむぅっ……んぐっ……んぐっ……」 客の男達はニヤニヤと笑いながら、チンポを 舐めるチグサを見つめる。 その視線がチグサには突き刺さるように感じ られた。 それでも稼ぐ為には、男達の相手をしなけれ ばならない。 チグサ 「んっ、んっ……ぺちゃぺちゃ……うぅむ」 男達のチンポは、チグサの唾液でベトベトに 濡れていく。 それに男達がチンポの先から溢れ出させた汁 が混ざり合いテカる。 チグサ 「はぁ……はぁ……あむぅっ……んじゅる」 チグサは、そのチンポを咥え込んで唇でしご く。 チグサ 「んぐっ……んぅむっ……じゅるるっ……」 先っぽから溢れ出す汁を丹念に舐め取り、穴 にまで舌の先を入れて刺激する。 客1 「そ、それ……いいぞ……」 客2 「……ううっ……すげぇ、フェラ上手いな」 客の男達はチグサのフェラで、すっかり興奮 して息を荒げていく。 それでもなかなか、射精する気配はない。 チグサ 「んっ、んんっ……ちゅるるっ……うむぅ」 それでもチグサは仲間の為に、必死に目の前 のチンポを舐め回ししゃぶった。 チグサ 「んぐぅっ……んちゅっ……んむぅぅぅ」 その甲斐があってか、大きく勃起したペニス は血管が浮き上がり、ビクンビクンッと跳ね る。 客1 「ああっ……気持ちいいなぁ……」 客2 「まったくだ……ううっ……」 すっかり恍惚の表情を浮かべながら、男達は 小刻みに身体を震わせていく。 勃起したチンポもビクビクと痙攣し、今にも 爆発しそうな勢いだ。 チグサ 「うっ、うぅむっ……んっくっ……んんっ」 チグサは早く終わらせようと、舌使いを激し くさせていく。 だが、そんな彼女の周りには、いつの間にか 人だかりができていた。 客3 「へへへっ、いいことしてるなぁ」 客4 「1発いくらだぁ?」 客5 「たっぷりと楽しませて貰うぜぇ」 チグサ 「あっ……ああっ……」 あまりの人数に、さすがのチグサも思わず動 揺してしまう。 だが1人2人を相手しても、多額の金は手に 入る訳もない。 チグサ 「は、はい……私の身体で……楽しんで頂け ると幸いです……」 仲間を助ける為と腹を決めた彼女は、意図的 に誘うような笑みを浮かべて周りの男達に媚 びを売る。 客1 「へへへっ、それじゃあそろそろ、その身体 で楽しませて貰おうか」 すっかり興奮しきった客の1人は、チグサの 身体を押し倒すと、反り返った肉棒を突き立 てていった。 チグサ 「きゃあっ!」 客2 「俺もまだ、イッてないぜ」 チグサ 「えっ!? ええっ!!」 客3 「こっちも奉仕してくれよ」 客4 「俺のチンポの面倒もみてくれよ」 勝手な言葉を並べながら、男達がチグサの身 体へと群がっていく。 チグサ 「そ、そんな……いきなり……うぐっ!!」 客2 「喋っていないで、しゃぶってくれよぉ」 チグサ 「あむぅっ! うっ、うぐっ……んんんっ」 反り返った肉棒をねじ込まれると、途端に身 体が快楽に支配され、チグサは淫らに悶えて しまう。 その姿が、取り囲んだ男達の股間を一気に盛 り上がらせる。 客5 「おらおら! ちんたらやってるなよ!」 客6 「後がつかえてるんだから、ちゃっちゃと終 わらせちゃえ!」 客1 「こっちだって金払ってるんだ! 少しは楽 しませろって!」 そんな言葉が飛び交う中、反り返ったペニス がチグサの膣を深く抉っていく。 チグサ 「あううっ! んんんんっ!!」 奥まで太いチンポを押し込まれる度に、彼女 の意識は簡単に飛びそうになってしまう。 おまけに口まで犯されては、淫らにされた身 体は火が付いたように熱くなっていった。 客2 「くぅぅっ……なんてエロいんだ……」 客1 「オマンコの締まりもいいぞっ」 チグサ 「はううっ! んっ、んああっ!」 特に奉仕をしなくても、チグサの身体は男を 喜ばせる。 客1 「くぅぅっ、襞が絡みついてくる……なんて オマンコだ……ああっ……」 客2 「ううっ……き、気持ちいい……」 チグサの淫靡な身体に、男達は歓喜の声を上 げて夢中で腰を振った。 その度にチグサの身体には、想像を絶する快 感が駆け抜けていく。 チグサ 「あんっ! あぁんっ! ひっ……んんっ! そ、そんなに激しく……あああぁぁぁっ!」 客3 「まったく、可愛い顔してエロすぎだな」 客4 「ああ、たまんねぇなぁ」 チグサ 「そ、そんな……んんんっ! あううっ…… ひぐっ……あっ、ああっ……」 客1 「くぅぅっ……締まりが強くて、出そうだっ ああっ……あうううっ」 抽送している男も、チグサの膣の締め付けに あっという間に限界に達する。 ドクンドクンと脈打つチンポに、チグサは動 揺した。 チグサ 「いやっ……中はダメっ……ダメよぉぉ」 客1 「うるせぇなぁ! お前のオマンコが、俺の ザーメンが飲みたいって。吸い付いてきてる んだよ!」 客3 「こんな格好しているようなビッチが、何を ほざいてる!」 客2 「お前は黙ってチンポでもしゃぶってろ!」 チグサ 「あぐぅ! んぐっ! んんんんんっ!」 客1 「くぅぅっ! で、出るぅぅぅぅっ!」 どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! チグサの言葉など無視して、男は膣内に大量 の精液をぶちまけていった。 チグサ 「あうううううっ! うっ、ううううっ!」 客1 「何が、中はダメだよ。搾り取るようにクイ クイ締めつけてくるじゃねぇか!」 男は興奮した口調でそう言いながら、さらに 腰を大きく突き出して射精を続ける。 チグサ 「あああっ! あぐぅぅぅぅぅっ!」 イヤだと思っていても、中出しされると淫靡 な身体は一気に絶頂へと達してしまう。 客2 「へへっ、この淫乱女、イッたみたいだぜ」 客3 「乳首にピアスなんてして、乳丸出しのエロ い格好してるしな」 客4 「たっぷりと可愛がってやるぜぇ」 チグサ 「ひっ……うううっ! あっ、あうぅ!」 チグサの淫らな姿に、たがが外れた男達は、 代わる代わるペニスを挿入し始める。 客2 「おらっ! 今度は俺が中出ししてやるぜ」 チグサ 「や、やめっ……中は……あぐぅぅぅっ!」 客3 「お前は余計なこと喋っていないで、突っ込 んで貰う為にチンポしゃぶってな!」 チグサ 「ううっ! あうううううっ!」 客2 「くぅぅっ……確かに上等なオマンコだぜ。 本当に吸い付いてきやがる」 2人目の男も、チグサに挿入するなり興奮を 高めて、激しく腰を振りだす。 チグサ 「ひぐぅっ! んんんっ! あうあうっ!」 その激しい突き上げに、淫らに改造された身 体は、大きく跳ねていく。 客4 「まったく、なんてエロい女だ……」 客5 「早くこっちにも、その上等なオマンコを回 してくれよ」 客2 「へへっ……そう焦るなよ……そぉら!」 チグサ 「んおおぉぉっ! あううっ!」 奥まで強くねじ込まれる度に、チグサは身体 をのけ反らせながら淫らに悶える。 その姿が周りの男達を昂揚させいった。 チグサ 「あうっ! あむぅっ! んぐっ……んんっ はうううっ……ああっ……ああぁぁぁっ」 客3 「おらっ、今度は俺が突っ込んで、中で出し てやるんだから、しっかりしゃぶれ!」 チグサ 「そ、そんな……うぐぅっ! んんんんっ」 客2 「くぅっ! すごい締まりだ……襞が絡みつ いてきて、チンポを搾り上げてきやがる」 チグサ 「はううっ! んんんんっ! あうぅっ…… はぁ……はうぅぅぅっ!」 根元まで勃起した肉塊をねじ込まれる度に、 チグサは軽くイッてしまう。 その度に膣が強く収縮して、男のペニスを容 赦なく締め上げ続けた。 客2 「ううっ! やばっ……我慢できないっ!! で、出るぅぅぅぅっ!」 チグサ 「ひゃうううっ! はうっ! はうううっ! んっ! ひっ、ひぐぅぅぅぅっ!!」 2度目の中出しにチグサの身体は、また絶頂 へと勝手に登り詰めていってしまう。 すでに意識は白濁液にまみれたように、ドロ ドロになってしまっている。 それをいいことに、男達は好き勝手に彼女の 身体を嬲り続けた。 客3 「くっくっくっ、本当に具合のいいオマンコ だぜ……締まりが最高だぁ」 チグサ 「ひいっ! も、もうやめてっ……そんなに 続けてしちゃ……あああああっ!」 犯され中出しされる度に、チグサは何度も絶 頂に達してしまう。 それでも男達は、代わる代わる彼女の中に、 反り返った肉棒をねじ込み、熱い精を放ち続 ける。 チグサ 「ひゃうううっ……も、もうらめぇぇぇ…… お、おかしく……にゃるぅぅ……」 すでにカグヤは、誰を相手にしているかも理 解できない程になっていた。 それでも男達は、全ての精液を出し切るまで 何度もチグサを集団で犯し続けていく。 時間経過 チグサ 「はぁ……はぁ……はぁ……ああぁ……」 男達が満足して立ち去った後には精液にまみ れグッタリとしているチグサの姿があった。 その身体には精液以外にも男達に書かれた落 書きが残されている。 男達が射精する度に回数を刻んだ落書きだ。 それを見ればチグサが、何十回と射精された ことがわかる。 チグサ 「あっ……あっ……あうっ……うっ……」 1人当たり3万円で身体を売っていた筈だが 彼女の手には、ほとんど残ってはいない。 途中からイキ過ぎてしまって、訳がわからな くなり、タダでヤリ逃げされてしまっていた のだ。 その金額を見て、チグサの目からは涙が溢れ 出てきてしまう。 チグサ 「ううっ……うううぅぅっ……」 必死で身体を売り、肉便器のような扱いを受 けながら、仲間1人助けられない。 そんな情けない自分に、悔しくて涙が流れて くる。 そんな彼女の脳裏に浮かんだのは、闘技場で 闘っていたカグヤの姿だ。 チグサ 「カグヤちゃん……」 カグヤは、チグサの前で彼女を助けようと、 必死に闘い続けていた。 どんなに辱められても必死に……。 チグサ 「カグヤちゃんだって辛い目に遭っている。 弱音なんて吐いて……いられないよ」 どれだけ辛くても、辱められても、仲間を助 け出す為なら、なんてことはない。 そう心に決めたチグサは、自らシュラの許可 を取り付け、頻繁に売春をするようになって いった。 チグサがお金を稼ぐ為に身体を売っていたそ の頃。 カグヤは、デビルズネストの上層で、上流階 級向けのショーに出されていた。 シュラ 「ほら、これがお前の衣装だ」 カグヤ 「なっ……!?」 それは、あまりにもイヤらしい衣装。 これを衣装と呼ぶのかという程の、淫らな衣 装である。 こんなものが着れる! と突っぱねたい気分 になったカグヤだが、それをグッと抑える。 下手なことを口にすれば、チグサがどうなる か。 シュラ 「何か不満でもあるのか?」 カグヤ 「い、いや……何でも無い……」 震える声でそう答えたカグヤを見て、シュラ はほくそ笑む。 シュラ 「わかっているだろうが、相手は貴族だ」 カグヤ 「貴族……か……」 まさかデビルズネストに貴族が資金を出して いたとはカグヤも思っていなかった。 それだけにデビルズネストという組織が、深 い闇を抱えていると思い知らされる。 シュラ 「大切な客だから、楽しませないとチグサの 無事は保証できないぞ」 カグヤ 「くっ……」 シュラの言葉に、思わず唇を噛みしめながら も、カグヤに逆らう術はない。 シュラの言う通り、客を楽しませなければと 覚悟を決めると、渡された淫らな衣装に着替 える。 その衣装は、ほとんど肌を隠さないマイクロ ビキニ。 カグヤ 「……………」 シュラ 「ほら、出番だぞ」 カグヤ 「わ、わかっている……」 シュラに促されるままに、カグヤは舞台へと ぎこちない足取りで上がる。 途端に観客達は、カグヤの方へと視線を向け てきた。 カグヤ 「……………」 そこは華やかな貴族達が集う場所で、どう見 ても自分の格好はこの場に似合わない。 それでもカグヤは、シュラに命じられた事を 忠実に守り、教え込まれた淫らな踊りを踊り 始める。 カグヤ 「くっ……こ、こんな……恥ずかしい……」 淫らな服で挑発するように、大きく足を広げ たり、腰をくねらせたり。 そんなカグヤの踊りを見て、貴族達は案の定 嘲笑を浮かべ珍妙な物を見るような視線を向 ける。 その視線が痛い程突き刺さり、カグヤの顔は 真っ赤に染まっていった。 カグヤ 「こ、こんな……屈辱的な……」 思わずそう呟きながらも、彼女はイヤらしい 踊りを続ける。 カグヤ 「……………」 羞恥に耐えながら、誘惑するようなダンスを 踊り、イヤらしく腰をくねらせる。 すると、ますます貴族達の視線が冷ややかな ものになっていった。 そんな視線に耐えながら、カグヤはステージ にある鉄の棒に股間を淫らに擦り付ける。 カグヤ 「……くっ、んんんっ!」 冷たい感触と擦れる刺激に、彼女の身体には まるで電気が走ったかのような快感が駆け抜 けていく。 カグヤ 「うううっ……ダメっ……あっ、ああっ」 淫らに肉体を変えられたカグヤは、その快楽 に悶え喘ぐ。 その姿を見て、貴族達はヒソヒソと話しをし 始める。 男貴族1 「なんなんだ? あの娼婦は?」 男貴族2 「まったく……恥知らずな女だ……」 カグヤ 「ううっ……」 なまじ普通の人間を凌駕しているカグヤは、 そんなヒソヒソ話まで耳に入ってきていた。 小馬鹿にするような言葉に屈辱を感じながら も、身体の方はどうしようもなく熱く火照り オマンコが濡れていく。 カグヤ 「な、なんで……こんな……屈辱的なことを させられて……こ、興奮してしまう……」 そう思って理性で耐えようとしても、性的刺 激の前では脆く崩れてしまう。 カグヤ 「……あううっ! くっ、んんんんっ!」 止めようとしても勝手に口からは喘ぎ声が漏 れてしまい、鉄棒に押しつけた割れ目からは ネットリとした汁が溢れ出ていく。 カグヤ 「はぁ……はぁ……あっ、ああっ……」 淫らに腰を動かすにつれ、カグヤは徐々に快 楽に呑まれ始める。 ヒクヒクと蠢く秘裂から溢れ出た淫汁は、鉄 棒をベトベトに濡らしていく。 それを目の当たりにして、貴族達は眉をひそ めた。 男貴族1 「なんだ……あの濡らし方は……」 男貴族2 「まったく、何という淫乱女だ……」 カグヤ 「ああっ……わ、私は……ううっ……」 貴族達の蔑む言葉にすら、ゾクゾクする興奮 を感じ始めていくカグヤは、更に激しく股間 を鉄棒へと押しつけて腰を振る。 カグヤ 「はうっ……んんんっ! あっ、あぁんっ! ひっ……あああぁぁぁっ……!」 すっかり濡れた鉄棒は滑りが良く、カグヤの 腰はイヤらしく大胆にその上を滑っていく。 その度にビキニ越しにクリトリスが刺激され 更に多くの愛液が湧き出した。 カグヤ 「はぁんっ! あっ、ああっ! あうっ…… だめっ……も、もう……訳がわからないっ」 興奮が高まる程に理性は蕩け、ただ快楽を求 める本能だけがカグヤの身体を突き動かして いく。 カグヤ 「はぁはぁ……あっ、ああっ! はぁんっ! いいっ……んんんっ……と、止まらないっ」 気持ちよさに彼女の腰は動きを激しくさせ、 鉄棒に紐のようなビキニパンツごと、割れ目 を深く食い込ませる。 カグヤ 「はぁんっ! あんっ、あぁんっ! いいっ ああっ! あんっ! はあぁぁんっ!」 すっかり股間を鉄棒に擦り付けることに没頭 し始めた彼女の周りに、突然鉄格子が音を立 てて降りてきた。 カグヤ 「えっ!? な、なに!?」 鉄格子はカグヤと貴族達を断絶するかのよう に完全に下まで降りきる。 それと同時に鉄格子の中には、醜悪で臭く汚 い改造妖魔が現れた。 カグヤ 「あっ……ああああっ……」 動揺するカグヤだが改造妖魔の方は欲情して いるようで、巨大なペニスを大きく反り返ら せている。 改造妖魔 「ああっ……メスの匂い……はぁはぁ……」 カグヤ 「ひっ、ひいっ……」 あまりにも醜悪なその姿に、カグヤは思わず 短い悲鳴を上げてしまう。 そんなカグヤに醜悪な改造妖魔は、勃起した チンポを揺らしながら、ゆっくりと近づいて くる。 改造妖魔 「ああっ……メスだ……はぁはぁ……」 カグヤ 「ああっ……あああぁぁ……」 思わず後ずさったカグヤだが、改造妖魔は俊 敏な動きで彼女に襲いかかっていった。 カグヤ 「ひいっ! あっ! あああああっ!!」 あっという間に組み敷かれたカグヤに、改造 妖魔はいびつなペニスを容赦なくねじ込んで いく。 カグヤ 「んあああああああああっ!!」 強引に秘部をこじ開けて入り込んでくる肉塊 の感触に、カグヤは思わず悲鳴を上げる。 だがその声は、まるで挿入に喜ぶ淫らな喘ぎ 声に聞こえた。 その声に触発されるように、妖魔も咆吼を上 げながら激しく腰を振り始める。 改造妖魔 「おおおおおっ! うおぉぉぉぉぉぉっ!」 カグヤ 「ひぐっ! んんんっ! あううううっ!」 カグヤの口からも声にならない声が上がる。 それがどんな相手であっても、彼女の身体は 性的快楽を与えられれば受け入れてしまう。 淫らに変えられてしまった肉体は、いびつな ペニスを押し込まれる毎に熱くなっていって しまった。 その様子を見ていたシュラは、ニヤニヤと笑 う。 シュラ 「娼婦と化け物の、世にも醜いショーの始ま りだ」 カグヤ 「あああああっ! こ、こんな……あうっ! んんんっ! ひっ! あああああっ!」 奥まで貫かれ悶えるカグヤの姿は、まるで獣 姦のようで、貴族達は汚いモノでも見るよう な視線を投げかける。 男貴族1 「まったく……汚らわしいな……」 男貴族2 「あんなものと交わって……」 貴婦人1 「やだ……気持ち悪い……」 貴婦人2 「いやねぇ……なんなの? あの娼婦」 カグヤ 「ううっ……あっ、ああっ……そんな目で、 み……見るな……あううっ!」 屈辱感が沸き上がってくるものの、カグヤは 改造妖魔に突かれると、途端に牝の声を上げ てしまう。 カグヤ 「んああっ! ああっ! そ、そんな……奥 まで……くぅっ! んんんんんんんっ!」 子宮まで届く程のペニスで深々と貫かれる度 に、彼女の意識は飛びそうになり、絶頂感が 何度も襲いかかってくる。 カグヤ 「イクッ……んんんっ! あああああぁっ! はううっ! くっ、ううぅぅっ!」 改造妖魔 「うおおおおぉぉぉおおぉおっ!」 カグヤ 「は、激しいっ! うああぁぁぁっ!」 妖魔が咆吼し大きく腰を前に突き出すと、カ グヤも同じように叫びを上げた。 その度に膣内には、熱い精液が迸る。 だが射精をしても改造妖魔のペニスは、萎え る気配がまるでない。 それどころか、出せば出す程興奮するのか、 抽送が激しくなるばかりだ。 カグヤ 「ひっ、ひいっ! んああっ! ううっ…… も、もう……やめっ……んああぁぁっ!」 止まることのない突き上げに、淫らに変えら れたカグヤの身体は、強制的に絶頂へと達し 続ける。 カグヤ 「はぁ……はぁ……はううっ! イクッ…… ああっ! あああぁぁぁぁぁっ!!」 されるがままにイキまくるカグヤを、貴族達 は冷ややかな目で見つめながら、侮蔑の言葉 を口にした。 貴婦人1 「まあ……クサイクサイ、それに醜いですし 同じ女として、よくあんな真似が出来るか、 理解しかねますわ」 貴婦人2 「まったくですわね、これだから娼婦はイヤ ですわねぇ」 そんな貴婦人達の言葉に、カグヤは……。 (選択肢A) ①違う…!私は…そんなんじゃ…! ②私は…誇り高い討魔士だ…!負けない… ①違う…!私は…そんなんじゃ…! カグヤ 「違う……! 私、そんなのじゃ……!」 必死に否定しようとするが、その身体は快楽 に呑まれ、秘部からは淫らな汁がこぼれ落ち ていく。 改造妖魔 「うおぉぉっ! おおおおおおおおおっ!」 カグヤ 「ひぎぃっ! あああああっ!」 ドロドロになった膣を、改造妖魔の巨根が容 赦なく突き上げ掻き回す。 カグヤ 「んああああっ! ああっ! あああっ!」 抉るような激しい抽送に、カグヤの頭の中は 快楽に呑まれ真っ白になっていった。 カグヤ 「ああっ、だめっ……わ、私はっ……ああっ 私はっ……んあぁっ! あああぁぁぁっ!」 共通文章へ ②私は…誇り高い討魔士だ…!負けない… カグヤ 「私は誇り高い討魔士だ! 負けない!」 カグヤは微かに残ったプライドを奮い起こす が、身体の方は奥まで貫かれる度に、秘部か ら熱い汁を溢れさせてしまう。 カグヤ 「うううっ……こ、こんな快楽なんかに…… ま、負けて……んんんんっ!」 必死に喘ぎ声を殺そうとするが、妖魔の腰が 動きを速めていくと、一気に頭の中が真っ白 になっていく。 カグヤ 「……ま、負けないっ! わっ……私はっ! んっ! くぅぅっ! ひっ! んあっ!!」 必死に耐えようとすることが裏目に出たのか 妖魔はまるでカグヤを責め落とそうとするよ うに、ピストン運動を激しくさせ続ける。 カグヤ 「あううっ! そんなっ……は、激しいっ! んんんっ! くっ! あああっ!」 奥まで何度も貫かれる感覚に屈するように、 カグヤの口から思わず喘ぎ声が漏れた。 改造妖魔 「ぐふふっ……うおぉぉぉおおっ!」 カグヤが漏らした淫らな声に反応したのか。 妖魔は反り返ったチンポお気までねじ込み、 掻き回すように腰を動かす。 カグヤ 「がはっ! え、えぐられるっ! ああっ! や、やめっ……うあああああぁぁぁっ!」 内蔵を掻き回されるような感覚に、カグヤは 激しく悶える。 その度に肉襞が、暴れるペニスを押さえ込む かのように強く締まっていく。 共通文章へ 共通文章 改造妖魔 「ハァハァハァハァハァ……」 強くなる膣の締め付けに、妖魔は息を荒げな がら夢中で腰を振り続ける。 カグヤ 「んぐぅっ! あっ、ああっ! これ以上は もう……お、おかしくなるっ!」 すでに精神力も体力も限界に達したカグヤは 妖魔の激しい抽送に翻弄されていった。 カグヤ 「も、もう……ダメだ……ああっ! またっ イクッ……ああっ! あうぅぅぅっ!」 妖魔の反り返ったペニスが奥を強く突く度に カグヤの意識は飛んでしまう。 カグヤ 「はうっ! あううっ! ひっ……んんっ! ああああああっ! ダメ……っ!」 すでに抗うことの出来ない快感に、カグヤの 身体が踊るように跳ねていく。 それでも妖魔は腰を止めず、激しいピストン 運動を繰り返した。 改造妖魔 「ぐおおっ! おおっ! おおおぉぉっ!」 カグヤ 「イクッ! イクゥッ! あああぁぁぁっ! イクゥゥゥゥゥゥゥッ!!」 妖魔の激しい突き上げで、カグヤは淫らな表 情をを晒しながら、惨めに絶頂してしまう。 その瞬間、改造妖魔も大声で吠える。 改造妖魔 「おおおおおおおおおおおおおおおおっ!」 それと同時にカグヤの膣内に大量の精液が、 容赦なく注ぎ込まれていく。 カグヤ 「あああああっ! んああああああっ!」 注ぎ込まれる熱いザーメンに、快楽の極みを 味わったカグヤの顔を見て、貴族達は表情を 歪めた。 男貴族1 「おお、何と気持ちの悪い顔だ……」 男貴族2 「あんな化け物相手に、まったく……」 全ての蔑む視線を浴びせかけられながらも、 カグヤは恍惚の表情を浮かべながら、全身を 激しく痙攣させ続ける。 カグヤ 「あっ、ああっ……いっ、ぐぅぅっ……」 そんな様子を見ながら、シュラはご満悦とい う感じの表情を浮かべていた。 シュラ 「ふふふふふっ……」 思わず笑いが込み上げてくるシュラの元に、 部下の1人が歩み寄ってくる。 部下 「シュラ様……」 シュラ 「なんだ?」 部下 「政府の要人が、デビルズネストへ来たよう ですが……」 シュラ 「政府の要人か……」 それを聞いたシュラは、少し考え込む。 シュラ 「……………そうだ」 シュラ (これは丁度いい、チグサを使うか。) シュラ (チグサなら他の牝奴隷よりも器量が良いし 高級娼婦としてはもってこいだ」 部下 「いかがしましょうか、シュラ様」 シュラ 「チグサを使え」 部下 「チグサ……あの討魔士を、ですか?」 シュラ 「そうだ、あいつも何かと金がいるだろうか ら稼がせてやるんだ」 部下 「わかりました……」 部下はシュラに頭を下げると、スッと闇の中 に姿を消す。 シュラ 「くくくくくっ……」 残されたシュラは、楽しくて仕方がないとい う笑いを漏らし、同じように闇へ消えてる。 チグサ 「……………」 シュラ 「チグサ、今日は要人の相手をして貰うぞ」 チグサ 「要人……?」 シュラ 「嬉しいだろ? 相手は大切な客だ。しっか り奉仕すれば、その分報酬ははずむぞ」 チグサ 「うっ……」 路上で身体を売っていても、大金を稼ぐなど 無理だと感じているチグサには、絶好の好機 だった。 チグサ (仲間を……カグヤちゃんを助ける為には、 大金がどうしても必要なんだから……。) シュラ 「どうする? やるのか、やらないのか」 チグサ 「や、やります! やらせてください!」 シュラ 「ふふっ……そうか」 まんまと自分の思惑通りに動くチグサに、思 わずシュラは心の中でほくそ笑む。 チグサ 「稼がないと……みんな助けないと……」 すでにそれが自分の任務であるとまで思って いるチグサは、覚悟を決めた目をしていた。 シュラ 「それじゃあ、相手をして貰う前に……」 チグサ 「えっ……!? んんっ!!」 シュラはおもむろにチグサの乳房を鷲掴みに すると、乳首に付いたピアスを取り上げる。 チグサ 「あっ、はぁんっ!」 シュラ 「要人は、いかにも商売女みたいのを嫌うか らな」 チグサ 「んんっ! あああっ!」 乱暴にピアスを取られると、それだけでイッ てしまいそうな快感が、チグサの乳首から全 身へと駆け巡っていく。 思わずその場にへたり込む彼女に、シュラは 容赦ない言葉を浴びせかける。 シュラ 「稼ぎたいならグズグズするな、行くぞ」 チグサ 「……は……はい……」 要人 「ほほぉ……これはこれは……」 チグサが連れて行かれた先には、脂ぎった中 年男がいた。 いかにもオヤジという醜い姿に、彼女は嫌悪 感を抱くが、それを顔には出さない。 あくまでも笑顔で、気に入られようと必死に なっている。 シュラ 「今日のお相手を務めるチグサです」 チグサ 「チグサです、よろしくお願いいたします」 要人 「若くていい女ではないか、げへへへへっ」 イヤらしい目で、まるで品定めでもするよう に、オヤジはチグサの身体を上から下まで舐 めるように見つめた。 ネットリとした視線が、肌にこびり付いてく るようで彼女はますます嫌悪感を募らせる。 普通だったら、こんな男に触られることすら お断りなのだが、今は耐えるしかない。 そう心に決めたチグサは、ゆっくりとオヤジ に歩み寄ると、おもむろに股間へ手を伸ばし て、硬くなってきているチンポを取り出す。 要人 「おっ、おおっ……」 チグサ 「それでは失礼して……ご奉仕させていただ きますね」 チグサは少しはにかみながらそう言うと、肉 棒を手にとって、先っぽにキスをする。 要人 「……ううっ」 思わず悶える要人の反応を見て、反り返った 肉棒を、ゆっくりと口で咥え込んでいく。 チグサ 「あむぅっ……うっ、うぐっ……んんっ」 要人 「こ、これは……た、たまらんっ!」 醜いオヤジのチンポは、チグサの口の中で、 ムクムクと大きく勃起してくる。 それに彼女の舌絡みついていった。 チグサ 「んぐっ……んむぅっ……んじゅるる……」 要人 「いっ、いいぞ……おおっ……」 それなりのテクニックがありながらも、嫌悪 感からついたどたどしくなってしまうチグサ の舌使いが、かえって良かったようだ。 素人臭いフェラチオに、要人のオヤジは大興 奮していく。 チグサ 「うむぅっ……んぐんぐっ……んちゅぅぅぅ ぺちゃぺちゃ……はぁぁ……おじさまのおチ ンポ……逞しいです……」 自分でも情けなくなる程にチグサは目の前に いる脂ぎったオヤジに媚びを売る。 それもこれも、全てカグヤや仲間達の為。 そう思えば今のチグサは、何だってできた。 そんな事情など何も知らないオヤジは、甘え てくるチグサに大興奮していく。 要人 「げへへっ、可愛い奴だなぁ……ほれほれ、 もっと逞しいチンポを味わっていいんだぞ」 チグサ 「はい、おじさま」 浮かべたくもない笑みを浮かべながら、チグ サはオヤジの股間へと顔を寄せると、肉棒を 舌で舐め上げ、そのまま咥え込む。 チグサ 「あむぅっ……んっくっ……んっくっ……」 頭を上下に振り、唇で肉竿をしごきながら、 音を立ててしゃぶっていく。 要人 「おおっ……いいぞぉ……その調子だ……」 チグサ 「は、はい、おじさま……んむぅっ……んぐ んぐっ……んちゅるるるっ……」 ネットリと絡みつく舌の感触に、チグサの口 の中でオヤジのチンポはさらに勃起する。 先っぽからは我慢汁が滲み出し、それをチグ サの舌先が舐め取っていく。 要人 「ううっ……こ、これはたまらん!」 チグサのフェラチオに要人のオヤジは、一気 に興奮を高めて登り詰めていった。 チグサ 「うむぅっ……んんんっ……んぐんぐぅっ」 要人 「も、もう……出すぞ……おおっ……」 チグサ 「んむんむぅっ……んっ、じゅるるるるっ」 脈打ち始めたペニスを、チグサは激しく舐め 上げ強く吸う。 要人 「うおぉぉっ! おおおぉぉっ!」 一気に激しくなったフェラチオに、要人は耐 えきれずに精液を一気に放出させる。 どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! どぴゅ! チグサ 「んぐぅっ! うっ、ううっ……んんっ」 大量の精液が口の中に放たれ、チグサは思わ ず吐きそうになった。 それ程までにオヤジが出した精液は生臭く、 濃厚なものだったのである。 チグサ (うえっ……気持ち悪い……気持ち悪いけど 吐いちゃったら……台無しになってしまう) とにかく気に入られて稼がせて貰わなければ ならないチグサは、要人から指示される前に 自ら進んで口の中の精液を飲み干す。 チグサ 「んぐっ……んっ、くぅっ……ごくんっ」 要人 「はぁ……はぁ……たっぷり出してしまった なぁ……ああぁぁぁ……」 チグサ 「んっくっ……んんんっ……」 チグサは口内射精された精液を全て飲み干す と、チンポを掃除するように舐め続ける。 特に先っぽの穴は念入りに、舌先でほじるよ うに舐め取りながら、尿道に残った精液まで チュウチュウと吸う。 そんなお掃除フェラに、要人のオヤジは夢見 心地の表情を浮かべた。 要人 「なんと……至れり尽くせりだ……たまらん なぁ……気持ちいいぞぉ……」 チグサ 「んちゅぅぅ……んっ、んんっ……はぁぁっ ごちそうさまでした、おじさまぁ」 しっかりフェラをし終えたチグサは、また作 り笑顔を浮かべて媚びてみせる。 だが、それに気がついていない要人は、チグ サの仕草に興奮していく。 要人 「おお、なんと可愛げのある女だ……」 チグサ 「ありがとうございます、おじさまっ」 すっかりチグサにはまってしまった要人は、 果てたばかりのチンポを、また大きく勃起さ せていった。 それを見てチグサは、更に誘うように服をは だけさせ、肌を露出させる。 チグサ 「あんっ……おじさまの濃い精液飲んだら、 なんだかエッチな気分になってきちゃった」 要人 「おお、そうかそうか……」 チグサ 「私、おじさまの逞しいオチンチンを舐めて いて、すごく興奮してたんですよ」 要人 「な、なんだ? そんなにワシのチンポが気 に入ったのか?」 チグサ 「はい……だって、おじさまのオチンチン、 すごいんですものぉ」 甘えるようにそう言いながら、チグサは要人 の股間で勃起しているチンポを手でしごき始 めた。 チグサ 「ああっ……このオチンチン……口で咥える だけじゃなくて……もっと他の場所で咥えた いですぅ」 要人 「他の場所とは、どこだぁ?」 チグサ 「やんっ……そんなはしたないこと、私…… 言えません」 わざと恥ずかしがってみせると、オヤジは簡 単にイヤらし顔を浮かべて食いついてくる。 要人 「ほれほれ、素直に言ってみろ」 チグサ 「そ、それは……わ、私の……アソコ……」 要人 「アソコではわからんぞ、もっとちゃんと言 わないか」 チグサ 「やぁんっ……そんなぁ……」 要人 「ちゃんと言えないようじゃ、ワシのチンポ は咥えられないぞぉ」 チグサ 「え~、そんなぁ……言います……わ、私の オ、オマンコ……で咥えたいですぅ」 要人 「そうかそうか、がははははっ」 チグサの言葉にオヤジは、すっかりご満悦に なっていた。 だがチグサの方は、自分の身体が勝手に熱く なってきている事に気づく。 チグサ (わ、私……興奮してる……どうして?) 嫌悪感があったオヤジのチンポにも、抵抗感 は既になく、それどころか本当に欲しがって いる。 さっきから股間が熱くなってきていて、男が 欲しくて欲しくて仕方がない。 例えそれが、この脂ぎった中年オヤジの醜い チンポだとしても。 チグサ (わ、私の身体は……こんなにまでもイヤら しく変えられていたの……?) 困惑するチグサに、要人のオヤジが興奮した 口調で囁きかけてくる。 要人 「そんなに欲しいなら、お前のオマンコに、 ワシのチンポをぶち込んでやるぞぉ」 チグサ 「ほ、本当ですか?! 嬉しいですっ!」 心にも無いことを口にしながら、チグサは足 を開き横たわっていく。 すると要人は、広げた足の間に身体を入れて のし掛かり、反り返ったチンポを押し込んで いった。 チグサ 「んんんっ! あっ、はあぁぁぁぁんっ!」 ズルリと膣内に熱い肉棒をねじ込まれると、 途端にチグサの身体は熱くなり、興奮が一気 に高まっていく。 チグサ 「ああっ……あっ……あああぁぁっ……」 要人 「ううっ……な、なんだこの締まり……それ に襞が……吸い付いてくるような……」 チグサの膣の良さに、オヤジは感嘆の声を上 げる。 そしておもむろに、オヤジはチグサに唇を近 づけてきた。 チグサ 「あっ……あううっ……」 オヤジの口臭に嫌悪感があるが、受け入れな い訳にもいかない。 要人 「んぐっ……んむぅっ……じゅるるっ……」 チグサ (ううっ……ク、クサイ……) あまりのニオイに吐き気が込み上げてくるが 必死にそれを堪える。 チグサ 「あむぅっ……んぐんぐっ……」 要人 「……ううっ……んっ、んんんんんっ」 これも仲間を助ける為だと言い聞かせながら チグサは挿入されてきた舌に自らの舌を絡め ていく。 チグサ 「あむぅっ……うっ、うぅむっ……」 要人 「んぐっ……んっ……んじゅるっ……」 キスで興奮したのか、オヤジのチンポがチグ サの膣内でムクムクと大きくなっていった。 チグサ 「んああっ! あっ、はぁんっ! な、なん て太くて大きい……おチンポ……ああっ!」 内側から抉られるような感覚に、チグサの中 に渦巻いていた嫌悪感が、一気に吹き飛んで 身体は熱くなっていく。 そんなチグサの反応を見て、要人のオヤジは 満足げな笑みを浮かべた。 要人 「そうだろう、ワシのチンポは太くて大きい だろう」 チグサ 「は、はい……こんな立派な、おチンポ…… はぁんっ! す、すごいですぅ!」 淫らに喘いだチグサの言葉は、すでに演技で は無くなっている。 淫らに変えられた肉体は、どんな性的な刺激 も受け入れて昂揚していってしまう。 今のチグサは、目の前の脂ぎったオヤジに興 奮して求めてしまっていた。 要人 「何という名器だ……この締まり……そして ヌルヌルになったオマンコ……いいぞぉ」 要人のオヤジもチグサのオマンコに興奮して 腰を使い始める。 チグサ 「……んあっ! あっ、あぁんっ! いい! 奥まで……突き上げてきて……はぁんっ!」 チグサの膣は突き上げられる度に、淫らな汁 を溢れさせていく。 肉棒が出入りをすると、その溢れ出した汁が イヤらしい音を鳴らす。 要人 「ほれほれ、ワシのチンポでもっと喘いでみ せろ」 あまりにもイヤらしいチグサの姿に興奮が高 まったオヤジは夢中で腰を振る。 その度にチグサの理性は蕩け、快楽だけが彼 女の身体を支配していく。 チグサ 「も、もっとぉ! おじさまぁ! もっと激 しくっ……奥まで……あああぁぁぁぁっ!」 要人 「こうか? ほら、こうかぁ?」 チグサ 「んんっ! あっ、ああっ! はぁぁんっ! いいっ! 気持ちいいですっ!」 要人 「そうかそうか……ぐふふふふっ」 素直に感じて悶えるチグサに、要人のオヤジ はすっかりご満悦だ。 そしてチグサも、自らの身体を制御できずに 突かれるままに淫らに悶える。 チグサ 「あふっ……んんっ! はぁんっ! すごい ああっ……はあぁぁぁんっ!」 淫らな喘ぎに促されるように、オヤジも腰の 動きを速めていく。 要人 「まったく……何という膣だ……吸い付いて くるようだ……」 チグサ 「あんっ! あっ、はぁんっ! お、奥まで 当たって……ひっ! あううぅっ!」 肉棒が深く入り込む度に、チグサの膣からは ネットリとした愛液が後から後から溢れ出て くる。 それが出入りするチンポをヌルヌルに濡らし ていった。 要人 「いいぞぉ……いいぞぉ……はぁはぁ……」 すっかり興奮しきったオヤジは、息を荒げな がらピストン運動を繰り返す。 感じやすいチグサの身体は、その突き上げで 一気に絶頂へと向かってしまう。 チグサ 「あはぁんっ! イクッ……あっ、ああっ」 要人 「もうイクか? ほれほれ、ワシのチンポで イッてみせろっ」 オヤジはそう言うと、大きく腰を振って激し く抽送し続ける。 チグサ 「はうっ! んんっ! イクッ……ああっ! イクゥゥッ……はあぁんっ!」 えぐるように出入りするチンポの刺激で、チ グサは派手に身体を痙攣させていく。 そんなチグサにとどめを刺すように、オヤジ のチンポが一気に奥までねじ込まれた。 要人 「そらそらっ! イッてしまえっ!」 チグサ 「イクッ! イクゥッ! あはぁぁんっ!」 チグサは大きく身体をのけ反らしながら、絶 頂に達する。 それと同時に膣が締まり、オヤジの肉棒を搾 るように強く締め付けていった。 要人 「おおおっ、なんという締まりだっ!」 吸い付いてくる襞は、オヤジのチンポをグイ グイと締め付けてくる。 チグサ 「ひいっ! あはぁんっ! ああああっ!」 派手に喘ぎながら悶えるチグサを、オヤジは 容赦なく突き上げ続けた。 要人 「この締まり……いいぞぉ……そぉら!」 チグサ 「あひぃぃぃっ! んああああああっ!」 絶頂に達しているチグサは、その抽送に悲鳴 のような声で喘ぎ、激しく身をよじる。 要人 「はぁはぁ……この締まり……たまらん」 絶頂に達したチグサの膣を堪能するように、 オヤジは腰をくねらせチンポで掻き回す。 チグサ 「はううっ! んああっ! イクッ! また イクゥゥッ!」 チグサは脂ぎったオヤジのチンポで何度も絶 頂に達してしまう。 それでもオヤジは腰を止めずに、自らの欲望 を満たす為に、激しい抽送を継続する。 要人 「ほらっ、ほらっ! もっと喘げ!」 チグサ 「も、もうダメっ! ひいっ! またイクッ んあああああっ! はあぁぁぁんっ!」 絶頂の連続にチグサの身体は激しく痙攣し、 膣の締まりも強くなる一方だった。 要人 「くぅぅっ……食い千切られそうだ……」 さすがのオヤジも、その締まりに腰の動きを 止めた。 そして込み上げてきた精液を、膣内で一気に 放つ。 要人 「ううっ……で、出るぞぉ……おおっ!」 膣内で反り返ったチンポが脈打つと、その刺 激でチグサはまた絶頂に達してしまう。 チグサ 「はううううっ! イクッ! イクゥッ!」 要人 「おおっ……おおおおおっ……」 まるで精液を搾り取るように蠢くオマンコに オヤジは大量の精液をドピュドピュとぶちま けて果てる。 チグサ 「はぁ……はぁ……はぁ……」 何度も絶頂に達したチグサは、オヤジが満足 する頃には、すでにグッタリと身体を横たえ て

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