SakeTami
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製作を断念した人妻ゲー6

;;CG■キス 【麻衣子】 「んむううぅぅ……た、貴志……くん……んんっ……!?」 【貴志】 (あああ、とうとう俺ってば、麻衣子さんの唇まで奪っちゃった! うおお、く、唇も……柔らかい!)  堪えがきかなくなった俺は、たまらず強引に麻衣子に口づけた。  グイグイと口を押しつけると、サクランボのような麻衣子の朱唇はプリプリと弾力的にひしゃげ、俺の勢いを柔らかく受け止める。 【貴志】 「ま、麻衣子さん……ちゅっちゅ……ああ、俺……ちゅっ……」 【麻衣子】 「むふう、や、やん、貴志くん……こ、こんなことしちゃ……んぢゅ、ちゅぱ……んあああぁ……」 【貴志】 「おおお、麻衣子さんの口……いい匂いが……ちゅば、ちゅう……ぢゅちゅ……うう、これが……キス……ちゅっ……うう、いい気持ち……」 【麻衣子】 「だ、だめ、あっ、いやん、舌、入れないで……」 【貴志】 「だ、だって……自然に……むああぁ……」 【麻衣子】 「きゃああ……」 【貴志】 「ピチャピチャピチャ……おおお、麻衣子さんの口の中……ちゅぱちゅぱ、ちゅう、ピチャ、ピチャピチャ……」 【麻衣子】 「い、いやん……いやんいやん……ああぁ、ちゅぱちゅぱ、ぢゅちゅ……だめ……口の中、かき回さないで……あぁぁ、ちゅぱ、ピチャピチャ……だ、だめ……!」 【貴志】 「あっ……」  俺の求めをいやがった麻衣子は顔を振り、両手を突っ張らせて俺を押した。  そんな麻衣子の抵抗に、俺はやむなく口を放す。 【麻衣子】 「はぁはぁはぁ……はぁはぁはぁ……いけないわ、貴志くん……はぁはぁはぁ……私には……夫――」 【貴志】 「ああ、麻衣子さん!」 【麻衣子】 「――んむうぅ!?」  弱々しくかぶりを振り、今さらのように夫を持ち出す麻衣子に、けれど俺はもう堪えがきかない。  何か言おうとして動いた唇に、再び荒々しくむしゃぶりつくや、さっき以上の横暴さでキスをする。 【貴志】 「むはあぁ……ちゅぱちゅぱ、ぢゅちゅ……ピチャ、ちゅぱ……だめ、もう我慢できない……麻衣子さん、受け入れて……ちゅぱちゅぱ……」 【麻衣子】 「んああぁ、貴志、くん……ちゅぱ、ああ、そんな、ぢゅちゅ、ピチャピチャ……んっんっ、あああぁぁ……」 【貴志】 「し、舌……ちょうだい、麻衣子さん……ベロチュー……ちゅぱちゅぱ……俺、麻衣子さんとベロチューしたい……ピチャピチャ……」 【麻衣子】 「いやん、恥ずかしい……チュパ……あぁ、こんなことしたら……」 【貴志】 「お願い……お願いだから……ぢゅ……」 【麻衣子】 「むはぁぁぁぁ……」  涙声にも聞こえる声で麻衣子は訴えるも、駄々っ子になった俺は強硬に舌を求めた。  そんな俺のわがままさに抗しきれなくなったように、麻衣子はエロチックなため息とともに、ローズピンクの長い舌を俺のために突き出してくれる。 【貴志】 「ああぁ、感激だ……麻衣さんの舌……麻衣子さんとベロチューを……! ピチャピチャピチャ……」 【麻衣子】 「むはあぁ……ああん、ピチャピチャ、恥ずかしい……貴志くん……ピチャピチャ……顔、見ないで……ピチャ、ぢゅちゅ……ちゅぱ……」  俺たちは舌と舌とを絡ませあい、甘くいけない悦びに溺れ合う。  今俺が感じている快さを、麻衣子もまた感じてくれているとするならば、ベロチューの快感はとんでもない強烈さだ。 【貴志】 「ピチャピチャ……ああ、麻衣子さん、気持ちいいよう……ベロチューしてるだけで、チンポがジンジン疼いちゃって……」 【麻衣子】 「ピチャピチャ、いやん、そんなこと言わないで……んああぁ、だめ、近くで顔見ちゃ……恥ずかしいの……あああぁ……」  羞恥に染まった声を震わせながら、麻衣子は求められるまま舌を突き出し、俺の舌と戯れ合わせる。 【貴志】 (ああ、エロい顔……!)  思いきり舌を突き出しているせいで、色っぽい美貌がいやらしく歪んで崩れていた。  鼻の下の皮も伸び、二目と見られぬはしたない眺めを眼前に晒してくれる。  しかしそれでも美人は得だ。そんな下品な顔つきでも、生来の気品が味方して、震えが来るほどの艶やかさを感じさせる。 【貴志】 「ゾクゾクする……はぁはぁ……麻衣子さん……ピチャ……たまらない……ちゅぱちゅぱ、ピチャ……」 【麻衣子】 「むふう、むふう、んっんっ、ぢゅちゅ……ピチャ、ピチャ……アン、貴志くん……ちゅっちゅば……ふはあぁぁ……」  麻衣子の抵抗は、もうフリ程度になっている気がした。  強引に舌を蹂躙され、操を穢されているそのことに、罪の意識を覚えながらも激しく興奮しているように思える。 【貴志】 「はぁはぁ……むはあぁ……」 【麻衣子】 「ああん……?」 ;;CG■唇を離し、唾液の糸が橋を作る 【麻衣子】 「はぁはぁ……はぁはぁはぁ……はうう、た、貴志くん……」  唇を離すと、俺と麻衣子の唇の間には、粘つく涎の橋が架かった。  ネバネバと白く泡立つその橋は、生温かな湯気を上げながら、やがて自重に負けてU字に撓む。 【貴志】 「あ……あああ、ま、麻衣子さん! だめ……俺ほんとにもう!?」 【麻衣子】 「――きゃっ!?」 ;;CG■下着の中に手を入れ性器を弄る ;;SE■下品な粘着音  ……にちゃ。 【麻衣子】 「きゃあああああ!?」  ――ビクンッ!! 【貴志】 「――うおおおお! ああ、濡れてる……! 俺……とうとう麻衣子さんのアソコを……!」  抑えがたい痴情の虜になった俺は、問答無用の荒々しさで、麻衣子のパンティに手を潜らせた。  そんな俺の指が辿り着いたのは、ヌルッとして温かな、産まれて初めて触れる羞恥の極唇。  ざらざらと蠱惑的な陰毛の繁茂のさらに下――二本の太腿が一つに繋がる真上のあたりにそれはあった。 【麻衣子】 「ああん、いやっ……! だめ、だめだめだめっ! そんなところ触ったら……!?」 【貴志】 「麻衣子さん、ああ、女の人のココって、いつもこうなの? 違うよね? いつもはこんなんじゃないんでしょ?」 【麻衣子】 「あああああぁぁっ!?」 ;;SE■下品な粘着音  ……グチョグチョグチョ、ネチョネチョネチョ、グチョ。 【麻衣子】 「あっあっ……いや、だめ、ちょっと待って……そこ触っちゃいや……あああああぁぁ!?」  指を蠢かせてぬめりを擦ると、麻衣子のワレメはいやらしい汁音を響かせた。  しかも、指が掬い取るヌメヌメした汁は、どうやらまごうかたなき愉悦の蜜。  とろりと蕩けた肉のあわいから湧き出る泉のように溢れかえり、掬っても掬っても、さらなる液体がネットリぐちょくりと分泌される。 【麻衣子】 「いやん、いやん、あああああぁ……」 【貴志】 「うおおお、ま、麻衣子さん……濡れてる……これって『濡れてる』ってことでしょ? ああ、こんなにトロトロになって……」  想像や期待を上回るオマンコの蕩けぶりに、ますます恍惚となった。  尻上がりに加熱する美妻の肢体に熱い鼻息を吐きかけ、パンティの中でモゾモゾと、卑猥な恥裂をなぞりあげる。 【麻衣子】 「ふあっ……あっあっ、いやん、だめ……ああ、それだめなの……! いや、困る……ああ、そこはだめ、だめだめだめええ……!」 【貴志】 「ここ? ねえ、ここでしょ? ここをこうされると……」  ……ネチネチネチネチ。ネチネチネチネチネチネチネチ。 【麻衣子】 「はひいい、いやん、だめだめ……! ああ、そんなに弄くられたら……ああっ、あああああぁぁ!?」 【貴志】 (うおお、ま、麻衣子さん!? これは……イキそうだぞ!) 【貴志】 「こうされると困るの? こうでしょ? こうなんでしょ?」  ……ネチネチネチネチ。ネチネチネチネチネチネチネチネチ。 【麻衣子】 「ひはああぁ、ああん、いや、いやいやいやああ! ああ、ほんとにだめなの……だめだめだめええ! あああっ! あああああああぁっ!!」 ;;効果■画面白フラッシュ ;;CG■手マンでアクメ 【麻衣子】 「あははああああああぁっ!!」  ……ビクン。ビクビクビクッ。 【貴志】 「うおおぉぉ……ああ、ほんとに……イッちゃった……?」  ひときわ艶めかしい叫び声を上げたかと思うと、麻衣子は強い電流でも流されたかのように身体を痙攣させ、困ったようにかぶりを振る。 【麻衣子】 「はううぅ……や、やだ……あっ、あああぁっ……見ない、で……こんなところ……はう、ああぁ、こんな、私……ああああぁ……」  どうやら顔を見られるのを、恥ずかしがっているらしい。  淫らな歓喜のせいで美貌を朱色に染めつつも、麻衣子は俺から顔を背け、アクメに恍惚とする様を見られまいとする。 【貴志】 (ゾクゾクする! くうう!? 俺みたいな男が……こんな綺麗な人を絶頂に……!) 【貴志】 (けど……この興奮……この背徳感……たまらないっ!) 【麻衣子】 「はうっ……あっ、あああぁ……はあぁぁぁ……はぁはぁ……はぁはぁはぁ……あああぁぁ……」 【貴志】 「ま、麻衣子さん……」 【貴志】 (おおお、すごいトロンとした目で俺を……!!) 【麻衣子】 「はぁはぁはぁ……ああ、どうしよう……もう駄目……ほんとにダメなの……!」 【貴志】 「……えっ!?」 【麻衣子】 「こんなに気持ちいいの……あはあぁぁ……久し振りで………もう私……ああ、ぅああああぁ、が、我慢出来ないっっ……!!」 【貴志】 「――おわっ!?」 ;;効果■画面クエイク 【貴志】 (うおおっ!? ……押し倒された!!?)  ついさっきまで、アクメに達した自分を恥じらっていたはずなのに、いけない姿を見られてしまったことで、とうとう何かが解き放たれたのか。  麻衣子は声を上ずらせてせつなげに言うや、もう我慢の限界だとばかりに、俺をその場に押し倒した。 【貴志】 「ま……麻衣子さん!?」  こんな展開は、俺だって疼く思いで待ち侘びていたはず。  けれど実際にそれが現実のものになってみると、やはり戸惑う自分もけっこういる。 【麻衣子】 「はぁはぁ……ねえ、しよっ? このまま最後まで……」 【貴志】 「えっ!?」 【麻衣子】 「た、貴志だってしたいでしょ、私と……!?」  しかし麻衣子は、もうどこか意を決した風だった。  しかも初めて俺のことを、『貴志』と呼び捨てにする。 【貴志】 (呼び捨て……ああ、なんか嬉しい! けど――!?)  妖しく潤んだ瞳で色っぽく見つめ、俺のズボンを脱がせようとせわしない様子で、麻衣子は手を伸ばした。 【貴志】 「ま、麻衣子さん!? でも……さすがにヤバイんじゃ……ここまでして、今さらなんですけど……」  呼び捨てにしてもらえたことに何とも言えない喜びを覚えつつ、それでも俺は慌てて言う。  しかし麻衣子は、そんな俺を色っぽくも、せつなげな瞳でなおも見つめた。 【麻衣子】 「だってしたいの。したいのよ、貴志。はぁはぁ……私に火を点けたのは……貴志でしょ!?」 【貴志】 「――あっ!?」 ;;効果■画面クエイク ;;CG■キス 【貴志】 「んむう……!? 麻衣、子、さん……んぢゅ……」 【麻衣子】 「貴志……! 貴志、貴志、貴志っ……! ちゅっ、ちゅぱ……んぢゅ…… 【貴志】 (うおおお……!? じ、自分から……俺の唇を熱っぽく求めて……!!)  熱烈な調子でまたも唇を押しつけ、いても立ってもいられないという様子で舌を絡めてくる麻衣子。  ヌメヌメとした温かな舌に舌を擦られ、甘い疼きが股間に走る。それはもう、チンポが蕩けてしまうのではないかと思うほどの激しさで。 【貴志】 「むああぁ、ちゅぱ……麻衣子、さん……ちゅっちゅ、ちゅぱ……ピチャピチャ、れぢゅぷ……ぢゅ……」 【麻衣子】 「んっんっ、ああん、あん……貴志……貴志っ……! ちゅう、ちゅ、ぢゅちゅ……ぢゅるちゅ……ピチャ……あああぁっ……」 【貴志】 「あっ……? はぁはぁ……はぁはぁはぁ……」 【麻衣子】 「はぁはぁはぁ……ううっ、はぁはぁはぁはぁはぁ……」  再び口を放したか思うと、熱でも出たようなぼうっとした顔つきで、色っぽく麻衣子は俺を見つめた。  言うに言えないその表情は、麻衣子が俺の言葉を、そして決然たるアクションを、焦がれる思いで待っていることを物語っていた。

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