フォロワー以上限定 そんな中、最終戦の相手がカグヤの前に姿を 現した。 カグヤ 「なっ!?」 最終戦の相手は、今までの妖魔とは体格から して違う。 巨体に筋肉の鎧を着込んだイメージだ。 あまりの巨体に言葉を失うカグヤだが、相手 の方は、やる気満々に見える。 巨大妖魔 「俺に出番が回ってくるとは……くっくっ」 カグヤ 「っ……」 巨大妖魔 「さあ、遊んでやるとするかっ!」 カグヤ 「なっ!?」 相手の動きに、カグヤは思わず驚いた。 その巨体からは想像できない俊敏さ。 カグヤ 「な、なんでこんなに速く……」 寸前のところで攻撃をかわしたものの、カグ ヤの体勢は大きく崩れる。 そこに2撃目が飛んでくる。 巨大妖魔 「うおぉぉりゃぁぁぁぁぁぁっ!!」 カグヤ 「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 ガードして直撃は免れたが、それでもカグヤ の身体は軽々と吹っ飛ばされてしまう。 カグヤ 「くっ……うっ……ううっ……」 ガードの上からでも、この威力となると、直 撃すれば負けが確定しそうな攻撃である。 しかもガードした腕は痺れ、全身はさっきよ りも熱くなっていってしまっている。 カグヤ 「く、くそぉ……」 気が遠くなりそうなカグヤだが、それでも懐 に飛び込んで反撃を試みた。 カグヤ 「えぇいっ! てやぁぁっ!」 渾身の蹴りとパンチが直撃するも、あまり大 きなダメージは与えられない。 巨大妖魔 「どうした? お前の攻撃はその程度か?」 カグヤ 「っ……なんて硬い身体をしているんだ」 咄嗟に距離を取りながら、カグヤはどう闘お うか考える。 カグヤ (普通の打撃では倒せそうにない。となると やはり火遁で……。) しかし火遁は精神力をかなり使うので、未知 の快楽に襲われている今の彼女には、それな りの時間が必要だった。 カグヤ 「……………」 カグヤは相手との間合いを取ると、精神を集 中させていく。 巨大妖魔 「なんだ? 怖じ気づいたか?」 カグヤ 「……………」 ジリッと敵が間合いを詰めると、カグヤは同 じだけ後ろに引く。 緊張感に包まれる中、先に動いたのは妖魔の 方だった。 巨大妖魔 「砕けて散れっ! おおおぉぉっ!!」 大きな拳が素早く放たれ、カグヤへと襲いか かっていく。 その瞬間、カグヤは大きく息を吸い込む。 カグヤ 「……………今だっ!!」 妖魔のパンチがカグヤに当たる寸前、彼女の 口から業火が吹き上がった。 巨大妖魔 「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 あっという間に火だるまになった妖魔は、リ ング上で暴れまくる。 カグヤ 「はぁ……や、やったか……」 肩で息をしながらカグヤは、燃え上がる妖魔 を見つめた。 巨大妖魔 「ぐああぁぁっ! ぎゃああぁぁぁっ!!」 激しく身をよじっていた妖魔は、徐々に動き を止め、倒れたまま動かなくなる。 火遁の業火が消える頃には、妖魔は黒焦げに なってピクリともしなくなっていた。 カグヤ 「よしっ……勝った……」 自らの勝利を確信して、カグヤはリング上か らシュラへと叫ぶ。 カグヤ 「シュラ! 約束だ、チグサを解放しろ!! 今すぐに!!」 シュラ 「くっくっくっくっくっ……」 カグヤ 「何がおかしい! それともやはりチャンス というのは嘘か!!」 シュラ 「嘘ではないさ、お前が勝ったらチグサは解 放してやる」 カグヤ 「ならばすぐに解放しろ! 私の勝ちだ!」 シュラ 「ふふふっ……それはどうかな?」 カグヤ 「なにっ!?」 カグヤはシュラとのやり取りで気がついてい なかった。 燃え尽きたはずの妖魔が、みるみるうちに再 生していってたことを。 改造を受け、再生能力を極限まで高めた巨大 妖魔は、切り刻みバラバラにするか、木っ端 微塵にしてしまう以外倒す手はないのだ。 シュラ 「まだ闘いは終わっていないぞ、カグヤ」 ニヤリと笑うシュラを見て、カグヤは慌てて 振り向こうとする。 だがその瞬間、彼女の首は妖魔の巨大な手で 締め上げられてしまう。 カグヤ 「ぐああっ!!」 巨大妖魔 「よくもやってくれたな、このアマぁ!」 カグヤ 「ううっ……な、なぜ……だ?」 巨大妖魔 「あれぐらいで勝った気になるなよ!」 カグヤ 「うぐっ! うあっ……ああっ……」 首を握った妖魔の手に、だんだん力がこもっ てくる。 火遁を使おうにも馬鹿力で喉を絞められては それもままならない。 カグヤ 「あうっ……うっ……ぅぅっ……」 何とか大きな手から逃れようと暴れてみるが 力の差は大きく、ビクともしなかった。 巨大妖魔 「このまま絞め殺してやろうかぁ?」 カグヤ 「あっ……あっ……ああっ……………」 息もできないカグヤの抵抗は、どんどん弱く なっていく。 カグヤ 「くはっ……はぁ……ひっ、あっ……」 意識が遠のき両手両足から力が抜け、だらり と下がると、カグヤの股間から生暖かい液体 が溢れ出た。 じょろろろろろろろ 観客1 「うわっ、汚たねぇ! 漏らしやがった」 観客2 「へへっ、スカトロ失禁だぁ」 観客3 「臭ぇなぁ、ここまでにおってくるぜ」 馬鹿にするような観客の声も、カグヤの耳に はもう届かない。 カグヤ 「ひっ……ひぃっ……あっ……ぁぁ……」 全身が痙攣をし始めたところで、巨大妖魔は カグヤの首から手を離す。 まるで人形のようにグッタリとした彼女の身 体は、自らが漏らした汚物の上に落ちた。 そんなリング上にシュラが上がり、高らかに 宣言をする。 シュラ 「それでは、ショーの時間だっ!」 その言葉に観客が一斉に湧いた。 シュラは観客を煽るように、更に言葉を付け 加える。 シュラ 「敗者への罰……今回はこの女の処女喪失を お楽しみ下さい!!」 観客達 「うおぉぉぉぉぉぉっ!!」 会場が割れんばかりの歓声に包まれる。 カグヤが処女である事は、投薬時に確認済み なのだ。 観客1 「ロストバージンショーかっ!」 観客4 「小生意気な娘を、ヒイヒイ泣かせろ!」 待ちに待ったカグヤへの罰に、男達は股間を 膨らませて歓声を上げ続ける。 そして凌辱ショーの幕は上がった。 巨大妖魔 「へへへへへっ……」 対戦相手であった妖魔が、ゆっくりとカグヤ へと歩み寄っていく。 その気配に気づいたのか、それとも大歓声で 目が覚めたのか、カグヤの意識が覚醒する。 カグヤ 「くっ……わ、私は……どうなって……」 状況を理解するよりも先に、彼女の身体は巨 大な妖魔によって抱え上げられた。 カグヤ 「きゃあっ!!」 巨大妖魔 「さぁて、お前の処女膜を俺の太いのでブチ 破ってやるぜぇっ!」 やる気満々の妖魔の股間では、すでに肉棒が 反り返っている。 それはグロテスクに節くれ立ち、規格外のサ イズだった。 カグヤ 「ひっ!! な、なにを……!?」 巨大妖魔 「決まっているだろ、開通式を始めるんだ」 カグヤ 「開通式って……んあああっ!!」 巨大妖魔 「処女喪失をみんなに見て貰うんだな!」 ニヤニヤ笑いながら妖魔は、まだ何者も踏み 行っていない秘部へと巨大なペニスを押し当 てていく。 カグヤ 「や、やめろっ! やめろぉぉぉぉぉっ!」 悲鳴を上げて必死に抵抗しようとするカグヤ だが力の違いは歴然。 いくら暴れてみても逃れられない。 カグヤ 「は、離せっ! 離せぇぇぇっ!」 巨大妖魔 「くくくっ、負け犬の遠吠えか?」 カグヤ 「く、くおぉぉぉっ!」 渾身の力を込めているつもりでも、身体の方 は言うことをきかない。 そんなカグヤの股間に、巨大妖魔の肉凶器が 少しずつめり込んでいく。 カグヤ 「……んああっ! やめろっ! ひいっ!」 巨大妖魔 「そらそら、入れるぞぉ! お前の処女膜を ぶち破るぞぉ」 カグヤ 「ひっ! ひいっ! こ、こんなことっ…… ああっ! やめっ……あああああっ!」 じわりじわりと入り込んでいくチンポの感触 は、カグヤが今まで感じたことのない恐怖を 与えてくる。 そんなカグヤの姿を見つめながら、シュラは ニヤニヤと笑っていた。 シュラ 「処女喪失ショーのクライマックスだ」 シュラがそう言うと巨大妖魔はカグヤの身体 を反り返ったペニスで突き刺していく。 巨大妖魔 「そぉらぁぁぁぁぁぁっ!!」 カグヤ 「ぐああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 強引に肉が広げられ、膜が破られていく感触 に、カグヤは絶叫してしまう。 それは単なる痛みだけで叫んだ訳ではない。 信じられない程の快感が、彼女の身体を突き 抜けていったのだ。 カグヤ 「がはっ! あっ、あっ……あああっ……」 チグサ 「カグヤちゃん!!」 目の前で妖魔のおぞましいモノで犯される親 友の姿に、チグサも悲痛な声を上げた。 巨大妖魔 「くぅぅっ、さすが処女は締まりが格別だ」 興奮した口調でそう呟いた妖魔の股間では、 巨大なペニスが更に大きく勃起していく。 カグヤ 「あぐぅっ! うっ、あああっ!!」 中から膣を押し広げられる感覚に、カグヤの 身体がビクンッと跳ねる。 それでも巨大妖魔は容赦なく、剛直した肉塊 を小さなカグヤの膣へとねじ込んでいく。 カグヤ 「ひぎぃっ! さ、裂けっ……んああっ!」 丸見えにされた接合部からは、破瓜の血が、 まるで裂けたと思わせる程溢れ出している。 観客達 「おおおぉぉぉぉぉっ!!」 貫かれた秘部を見た観客が、一斉に歓声を上 げ立ち上がった。 その視線は、全てカグヤの痴態へと注がれて いる。 カグヤ 「ああっ……あああぁぁぁっ……」 気が遠くなりそうな羞恥に、カグヤは小刻み に全身を震わせていた。 しかし観客の視線から逃れる術は無い。 観客1 「すげぇ……オマンコぱっくりだぁ」 観客3 「マジで初めてか? 血は出てるけどよぉ」 観客4 「初めてで、あんなデカイの入るのか?」 観客2 「オマンコも鍛えてるんだろ?」 観客5 「そりゃ、さぞ締まりがいいだろうなぁ」 観客達のゲスな言葉が、カグヤの羞恥心を更 に高めていく。 カグヤ (な、なぜだ……こんなに痛くて恥ずかしい のに……) だがそれも薬のせいで、いつの間にか快感へ と変わっていっていた。 カグヤ 「こ、こんな辱めを受けて……わ、私は…… ううっ……あっ、ああっ……!」 破瓜の痛みも、巨大なペニスに貫かれている 事も、全てが快楽の一つになってカグヤの身 体に襲いかかる。 カグヤ 「はうっ! んんんっ! はぁ……はぁ…… あううっ! くっ……あううぅぅっ!」 堪えきれずに彼女の口からは、悲鳴にも似た 喘ぎ声が漏れ出してしまう。 カグヤ 「こ、こんな……んんっ! はっ、初めてを こんな形で奪われて……ああっ!」 チグサ 「カグヤちゃんっ!!」 カグヤ 「そ、それも……チグサが見ている前で…… あ、相手が……妖魔だなんて……くぅぅっ」 屈辱に思わず表情を歪めるが、妖魔の太い肉 棒が更に深く入り込んでくると、思わず身体 の方が勝手に反応してしまっていた。 カグヤ 「はぁんっ! ああっ! ひっ……ひいっ」 イヤらしく喘ぎ悶える姿に妖魔の方も興奮が 高まったのか、ゆっくりと抽送を始めた。 巨大妖魔 「さあ、そろそろ楽しませて貰うぞ」 カグヤ 「んあああっ! やめっ……ああああっ!」 巨大妖魔 「そぉらっ! そぉらっ!」 カグヤ 「ぎゃあぁぁぁぁっ! ひっ、ひいいっ!」 巨大なペニスが出入りを始めると、抉られる ような感覚に、カグヤは大声で喘いだ。 その声にグチュグチュという生々しい水音が 重なっていく。 巨大妖魔 「くぅっ……俺のチンポに襞が絡みついてく るぜぇ……たまらないなぁ!」 カグヤ 「んんっ! あうっ! ダメだっ、やめっ! はううっ! ああっ! あああぁぁっ!」 妖魔の肉棒がカグヤを貫く度に、大きな乳房 がイヤらしく揺れる。 その先ではピンク色の乳首が、すっかり硬く 勃起していた。 巨大妖魔 「こんなに乳首を立たせやがって、そんなに 俺のチンポが気持ちいいかぁ?」 カグヤ 「そ、そんな訳ある筈……くっ、んん!」 いくら頭で否定しようとしても、身体が快楽 に打ち震えてしまう。 そんなカグヤを妖魔の極太ペニスが、容赦な く突き上げていった。 巨大妖魔 「そらそらっ! もっと喘げっ!」 カグヤ 「ひいっ! や、やめろっ! ああああっ! そ、そんなっ……ダメっ……はううっ!」 一突き毎に抗えない快感が、彼女の身体を駆 け巡っていく。 強固な精神力も、その快楽の前に崩れ始め、 頭の中が真っ白に染まってしまう。 カグヤ 「こ、こんなの……イヤだ……ああっ!」 巨大妖魔 「何がイヤなんだ? お前のオマンコは俺の チンポに吸い付いてきて離そうとしないぞ」 カグヤ 「ち、違うっ! 私は……ひっ! んんっ! やめっ……あっ! ああっ! あああっ!」 巨大妖魔 「ほらほらっ、こんなにヒクヒクさせて…… イヤらしい処女マンコだなぁ、ひひひっ」 妖魔の侮辱する発言を受けても、最初に沸き 上がってくるのは興奮ばかり。 自分が情けないと感じる程に、なぜかゾクゾ クしてしまう。 カグヤ 「だめ……だめだ……あっ、ああああっ!! こ、壊れるっ! わ、私が……はううっ!」 快楽の波がカグヤの理性を容赦なく押し流し 身体はイヤでも絶頂へと追い込まれていく。 カグヤ 「だめっ! ああっ! なんで私っがこんな 妖魔に犯されて……ああっ! ダメぇっ!」 必死に抵抗を続けたカグヤだが、妖魔の反り 返ったペニスがズンと強く奥まで押し込まれ ると、途端に意識が飛んでしまった。 巨大妖魔 「そぉら! イッてしまえ!」 カグヤ 「ひいいっ! あっ! あああぁぁぁぁっ! イクッ……んっ! はあぁぁぁぁんっ!!」 ビクンビクンと全身を痙攣させながら、カグ ヤは妖魔のペニスに貫かれたまま絶頂に達し てしまう。 カグヤ 「はううっ! あっ、あああっ! んんっ! あああっ! あああああぁぁぁぁぁっ!!」 観客1 「おいおい、初めてであんな化け物相手に、 イッちまったぜ、あの女ぁ」 観客5 「マジで処女だったのか? だとしたら、マ ジで淫乱女だぜ」 カグヤ 「あうっ……ううっ……ち、違う…………… わ、私は……そんな……淫乱などでは……」 そう呟いたカグヤを、妖魔のペニスが容赦な く突き上げた。 カグヤ 「はうっ! んああぁぁっ!!」 その一突きで、カグヤの口からは淫らな声が 漏れ出てしまう。 そんな彼女の姿に、観客の興奮は更に高まっ ていった。 観客5 「すげえ、エロいなぁ」 観客3 「くぅっ、たまんねぇ!」 大多数の観客が、カグヤの痴態に昂揚してい る中、1人だけリングから目を背ける人物が いる。 チグサ 「ひ、ひどい……カグヤちゃん……」 自分を助ける為に辱めを受け見世物になって いるカグヤの姿を直視できずに、チグサはう つむいて涙を流す。 だがその顔は、無理矢理にシュラによって、 リングの方へと向けられた。 シュラ 「どうだ? 親友が淫らに喘ぐ姿は?」 チグサ 「やめてっ! こ、こんなこと!」 シュラ 「くくくっ、しっかり見ておくんだな。親友 が無様にイキ狂う様をな」 チグサ 「あぁぁ……カグヤちゃん……」 カグヤ 「ひいっ! はぁ、はぁっ! はぁんっ!」 心配するチグサをよそに、カグヤの方は強烈 な快感にただ打ち震えてしまっている。 巨大妖魔 「ズルズルに濡れてきてるぜぇ! そんなに 気持ちがいいのかぁ?」 カグヤ 「違っ……ううっ! イヤだっ……も、もう こんなの……いっ、いやだっ……!」 そう訴えても妖魔は、構う事無く腰を振って 抽送を繰り返し続けた。 カグヤ 「ひぐぅっ! んああああっ! はぁんっ! あああああっ! やめっ……ああああっ!」 巨大妖魔 「くぅぅっ! まったく、すごい締まりだ! もっと楽しませてくれよぉ!」 すっかり興奮しきった妖魔は、自らが満足す る為だけに、派手に腰を振り始める。 カグヤ 「ひいっ! ひいいっ! 壊れるぅぅっ!! んあああっ! し、死ぬぅぅぅぅっ!!」 あまりにも激しい突き上げに、カグヤの身体 は激しく痙攣していく。 それでも微かに残った自尊心が、快感に負け る事を拒み続ける。 カグヤ 「あううっ! イッ、イクのは……も、もう イヤだっ……ああっ! こ、こんなので…… イキたくないっ! んああぁぁっ!!」 しかし抵抗すればする程に、妖魔の突き上げ は、激しさを増していった。 巨大妖魔 「おらおらおらっ! まだまだ、楽しませて 貰うからな! そぉらっ!」 カグヤ 「はぐぅぅぅぅっ! んああぁぁぁっ!!」 巨大な肉棒が、更に深くカグヤの身体を貫い ていく。 すっかり広げられた膣は、ヒクヒクとイヤら しく蠢き、ネットリとした汁を垂れ流す。 それをローション代わりにして、大きなペニ スが出入りを繰り返していった。 巨大妖魔 「はぁはぁ……すげえオマンコだ……吸い付 いてきて……たまらねぇ!」 カグヤ 「だめっ! あううっ! 激しくされたら! はぁんっ! あああぁぁぁぁぁっ!!」 激しい抽送にカグヤは悲鳴のような声で喘ぎ 悶える。 そんな彼女の声に興奮を高めたのか、妖魔の 腰が大きく前後に動いた。 カグヤ 「んああっ! ああっ! い、いやぁぁっ! はぁんっ! だ、だめっ……あううっ!」 巨大妖魔 「ううっ……そろそろ出すぞぉぉぉ……」 カグヤ 「ひっ! いやっ! やめろぉぉぉっ!」 射精感が込み上げてきた妖魔は、ラストスパ ートをかけるように、動きを加速させる。 その突き上げにカグヤは、一気に絶頂へと強 制的に押し上げられていった。 カグヤ 「ひっ、ひいっ! あああああぁぁぁぁっ! ま、またっ……イヤなのに……はうぅぅっ! イッ……クゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっ!」 巨大妖魔 「……ううっ! くぅぅっ!!」 カグヤがイクと同時に、妖魔の腰が大きく突 き出され、ペニスが深々とねじ込まれる。 巨大妖魔 「うおぉぉぉぉおおおおおおおおおっ!!」 妖魔は雄叫びを上げながら、腰を大きく突き 出してカグヤの中に熱い精液を迸らせた。 カグヤ 「ひぐぅぅぅぅっ! んああああああっ!」 ドクンドクンと巨大なペニスが脈打つ度に、 カグヤの子宮に容赦なくドロドロのザーメン が注がれていく。 カグヤ 「ひぎぃっ! お、お腹が……あうううっ! はうううううっ! んああぁぁっ!!」 カグヤの子宮は、あっという間に満タンにな るが、それでも妖魔の射精は止まらない。 巨大妖魔 「おおおおおっ! で、出るぞぉぉぉっ!」 ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ! カグヤ 「あひぃっ! あああっ! ああああっ!」 たっぷりと中出しされたカグヤは、何度も絶 頂に追い込まれ、すっかり白目を剥いたイヤ らしい顔を晒してしまっている。 そんなカグヤの姿に、シュラは腹を抱えて笑 いまくっていた。 シュラ 「ひゃははははっ! あのみっともない顔! はははははっ! 最高のショーだ!!」 ゲラゲラ笑うシュラの横では、親友を凌辱さ れたチグサが、涙を流し続けている。 チグサ 「わ、私のせいで……カグヤちゃん………… ううううっ……うううぅぅっ……」 カグヤ 「ああっ……あっ……あっ……あぁぁ……」 子宮と膣に収まりきらない精液が、ゴポゴポ と音を立てて逆流し、ペニスを咥え込んだ秘 部から溢れ出ていく。 それでも射精は終わる事無く満たされた子宮 に熱いザーメンが何度も撃ち込まれ続けた。 カグヤ 「ひ、ひいいいっ! いぐっ……んああっ! はううっ! んあああああっ!!!!」 限界を超えた快楽に、カグヤはグッタリとし ながらも絶頂に身体を跳ねさせる。 シュラ 「ははははっ! いいざまだ! 見てみろ! あのカグヤが白目剥いて! ひひひひっ!」 チグサ 「ああっ……カグヤちゃん……ひどい……」 盛り上がる観衆や大喜びのシュラとは対照的 にチグサはただ泣き続けていた。 しかしシュラの復讐は、これで終わった訳で は無い。 もっとどす黒い感情が、彼の中では渦巻いて いる。 シュラ (ふふふっ……カグヤよ、まだお前の地獄は 始まったばかりだぞ……くっくっくっ) シュラはカグヤの痴態を眺めながら、心の中 でそう呟いていた。 そしてショーは終わり、カグヤもチグサも、 再び闇の中へと連れて行かれてしまう。 FANBOX様ですと、文章の合間に画像を入れる事が出来ず、非常に読みづらい事になってしまい、大変申し訳ありません。