ティファにずっと憧れていた客がいた。 しかし、ティファにはいつもサラリと躱され、相手にされないでいた。 薬品を吸わせ眠らせて襲おうと考えるも、腕っ節のつよいティファに上手く嗅がせられる自信はない。 そこで、なんとかティファが弱っている日はないか、と様子を伺う事にした。 数日後のティファの誕生日の日、客が皆祝ってくれ上機嫌でつい飲みすぎてしまうティファ。 飲み過ぎで珍しくふらふらになっているティファを見て、計画を実行にうつすことに。 閉店後裏口に潜んだ客は、ふらふらになりつつもビンを裏口へ片付けにきたティファに襲い掛かる。 驚いたティファは客に攻撃するも、泥酔していたその攻撃は、何とか耐えられる痛みだったので、隙をついてティファに薬品を染み込ませた布を使い、昏睡状態に…