皆様どうもとまチャンちゃんです。
Skeb納品作品のフェチ小説を先行公開します!
B&Sのレンが同じくリムとカンチョーの修行をする話です。
※おなら要素もありますがメインはカンチョーのソフトリョナな内容になってます。苦手な方は閲覧をお控えください※
それでは以下本文
とある町はずれの寂れた場所にて、その二人は向かい合っていた。妙な緊張感が二人の間に流れている。余裕ありげなピンク髪の女が先に口を開いた。
「この私を相手にカンチョーの練習をしたいとはやるね~♪レンくん」
「ははは…これから戦う相手を想定するとリムさん程の相手とやらなくてはと思いまして」
「お、言うね~私くらいなら余裕で倒せないとってわけね?」
「いやっそういうわけでは…!」
「冗談じょーだん♡……でもその認識、間違ってないよ」
「──ですよね」
発破をかけられ銀髪の男は拳をぎゅっと握りしめる。彼はレン。おならを武器にする女の子たちで構成された「組織」を相手に日々戦いを繰り広げている。相対する女性リムは闘技場のファイターであり同じく「組織」と戦う先輩だ。彼女もきょーれつなガスを武器にするのだがそんな彼女に教えられた対おなら戦士の必殺技が“カンチョー”であった。
「ではでは前置きは置いといて~……どーんと打ってきなさい♡」
リムはくるりと振り向きお尻を突き出した。いつでも来いと言わんばかりにふりふりと尻を揺らしニヤニヤと余裕たっぷりの表情である。
「……行きますっ!!」
レンは咄嗟に駆け出した。手を組みカンチョーの体勢に入る。小細工抜きで一直線に大きな尻めがけてつっかける。しかし───
「ふんっ♡」
ぶもももももももっ♡♡♡
「んっ!?……ふむぅ~~………」
その手が届く直前、リムの尻から地響きのような音が鳴り響いた。瞬間、周囲が腐った卵のような臭気で満たされる。あまりの臭さにレンはたじろいでしまい、その隙をつかれてカンチョーは不発に終わった。
「甘いあまい!確かにそのスピードはおならを“ちゃーじ”しないといけない娘には有効だけど──早打ちガンマンには通用しないよ♡」
「えほっ……流石に無理か」
「でもいい線行ってるよ!早すぎてちょっとビックリしちゃった♡そのせいでちょっと濃いガス漏れちゃったし♪」
「……道理で」
「えへへ……ごめんね~~~♪」
レンは呼吸を整え、まっすぐにリムを見る。本気の視線に少しリムはびくりとした。しかし彼女は以前余裕に振る舞う。
「ほらほらもっともっと!じゃないとすごいのが溜まっちゃうよ?♡」
「っ………分かってますよ!」
レンは再びリムに向かって駆け出した。しかし、先ほどとは違う。リムには反応出来ないほどの速度で変則的な軌道を描いて詰め寄ってきたのだ。リムは驚いて思わず後ろに飛びのいた。
「うわっ!ちょっ……!?」
「──隙ありっ!!」
ぐさっ……と音をたててレンの人差し指が尻の谷間に突き刺さる。いつの間にか後ろに回り込んでいた彼はリムがバックステップした勢いを利用して強烈な一撃をおみまいした。
「い゛っっっっ!??……ったぁ゛~~~~~~……ッッ」
余りの威力に悶えて転がるリム。何とか復帰しようと辛うじてふらふらと立ち上がりファイティングポーズを取ろうとする。が、それがまずかった。
「まだまだですっ!!」
ぶすっ!!ぶさぶさぶさっっっ♡
「ッッッ~~~~~~~!?!?!?!?あ゛ぁっ………!!」
容赦なく追撃を加えるレン。何度もなんども彼女の肛門に指を勢いよく突き立てる。焼けるような痛みにリムは耐えられず崩れ落ちる。その顔は涙や鼻水に濡れぐずぐずになってしまっていた。
「はあ……はあ……──っ!?大丈夫ですか!?」
「い゛ッ……ぁ………ちょ、ちょっとやずまぜでぇ……っ……っ………ッッ」
ぷすっ……ふすぅ~~~♡ぷっ…ぷひっ……♡
屁をぷすぷすと漏らし懇願するリム。彼女らは一度修行を止め、休憩することにした。
「────ふぅ………痛みもひいたかな」
「ごめんなさい、かなり熱が入っちゃって…」
「ううん、大丈夫だいじょ~ぶ!私が油断したのが悪いんだもん。レンくんのこと、ちょっと侮ってたみたい」
「そんな、ボクはまだ全然……」
「いや、レンくんは強いよ。もう大抵の「組織」のメンバーには勝てると思う。こんなに成長してるとは思わなかったな~~~」
「──ありがとうございます」
「そんなレンくんに私からのわがままと言うかお願いがあるんだけど、いいかな?」
「っ!はい、ボクに出来ることなら!」
「ありがとね♪」
そう言うとリムはおもむろに立ち上がり、歩き出した。ある程度距離を取るとその尻を覆うブルマに手をかけ、一気に脱ぎ降ろした。すべすべで張りのある肌が露わになる。菊門は先ほどの後遺症か少し赤みを帯びているように見えた。
「なっ!?ちょっ!??」
「───レンくんの本気の技を受け止めさせて欲しいの。今度は一切油断しないから」
「で…でもそんなことしたら……っ」
「あれ、もしかして私のこと舐めてる?♡先輩として強いところはいっぱい見せて来たと思ってたんだけどな~~~」
「っ!───……分かりました。リムさんを信用して……ボクの全力でいきます」
「そうこなくっちゃ♡さあ、来て……♡」
リムは姿勢を屈ませ尻を突き出した。もう油断しないと言うかのようにその肛門はレンに一直線に向けられ動かない。
「ねえ、ほら………!」
「………行きます。これはボクが対リムさん級を想定して編み出した、最終兵器ですっ!!」
レンは手を組み姿勢を低くしてそのまま突進する。なるべく速く、なるだけ鋭く、空気抵抗を抑えた体勢で一直線に加速していく。刹那───
ぶじゅッッッッッ…ッ!!!!
「い゛や゛あ゛ぁああああああああああああああああっっっっ…………ッッッッ!!!?!?(あ………あづ……熱゛い………っっっ)」
レンの両人差し指がリムの肛門を貫く。無理矢理に括約筋をこじ開け、ずっぷりと指の根元まで入りこんだ。リムはあまりの痛さ、熱さ、驚きに万力のような圧力で刺さった指を締め上げる。
「あ゛っ………あ゛っ………お゛っ♡♡……───(こ、この痛みを…耐え切れば……っ!)」
「───この技はここからですっ!」
「え゛ぇっっ!?!」
そういうとレンは突き刺した人差し指を肛門括約筋の締め付けにあらがうように外側に思い切り開いた。みりみりみり……と強制的に肛門が本来不可能なところまで開いていく。
「あ゛ぁあああああああああああああああああっっっっ!?!???いだだだだだだだだだだだだだだだだだだだくぁwせdrftgyふじこlpっっっ!?!?!?!?(尻が……尻が………裂け……ぇ…っっっ!?!???!??)」
「───やあぁっ!!」
レンはそのまま勢いよく指を引き抜いた。ちゅぽんと滑らかに人差し指が排出され、それと同時にリムはあまりの痛みに倒れ込み、なんとか苦痛をまぎらわそうと足をばたばたと地面に打ち付け泣き叫ぶ。
「あ゛ぁっ……!い゛やぁ!!あ゛っ………う゛ぅ………っっ!!………~~~~~~ッッッ!!!!!!!」
「はぁ……はぁ……これが──ボクの全力です」
「あぐぅ~~~~~~ッッッま゛……まげだぁ…………ぐぞぉ……」
ぶっ……ぶずっ……ぶじゅびっ……♡
「あ゛いだっっ!??!?あ゛……ッ」
漏れ出るガスが痛いリムは屁が漏れるたびにびくびくを尻を震わせた。こうして、レンのカンチョー修行は幕を閉じたのであった───
………
……
…
それから、レンは自分のカンチョーに自信を持ち「組織」の強敵たちをその人差し指で悶絶させ数々の戦績を上げていった。そしてリムは──
「くらえ、カンチョー!!」
ぶすっ♡
「いぎぃっ!?や゛っ………めろっっ」
ぶみみみむじゅぅ~~~~ッッッ♡♡♡
「っ……くっさ~~っっ!??」
「あ゛っっ……♡」
幸い大事には至らなかったものの当分の間は軽いカンチョーをされるだけで苦痛に叫び、おならをすると痛みで悶えるようになってしまった。
「いでで……もうカンチョーは嫌……!!」