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『臭作』で学んだ事。

山崎です。

現在、『背景』を描いてます。

『昭和の学校の身体測定』の背景なんですけど

自分が描いている絵は縦長サイズでそこに大きく『毛利蘭』さんを描いているので、『背景』が見えるスペースはそんなにありません。

『背景』描くの苦手なのでそこは好都合なんですけど…


『身体測定』に見えるには『何を』描けばいいのか。

体重計やポスター、視力検査のボード等々

色々ありますがどれも『昭和の学校の身体測定』というより『病院』のイメージがあります。


そしてたどり着いた答えは『人』です。

『毛利蘭』さんと同じ『全裸の人』を描いた方が一番『昭和の学校の身体測定』の感じがします。


という事でモブキャラを1人描いていました。

背景に描くのは1人だけです。


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※※今更ですがここから

ネタバレ注意です!!!


『臭作』で学んだ事。

絵を描きながら『臭作』の実況動画を流していました。

そして今日、最終partを見終わりました…


超絶想定外の素敵なお話でした!!

メタな選択肢がある面白さ。

実はそれが単なる小ボケ、小ネタというワケではなく『臭作』というゲームの正体だったんです。


臭作さんが何と!

『臭作』のゲームをしているプレイヤーと

入れ替わるんです!

臭作というオッサンがプレイヤーを操作するんです!


こ~れは想定外ですよ。

ただこれが単なる『無茶苦茶』というワケではなく…最後にとっても素敵なお話になるんです。

ちゃんと話のスジが通っているんです。


『高部絵里』さん…

彼女が居たからとっても『素敵』なお話になったんです。


臭作というオッサンはとても醜い容姿という設定です。

出てくる女性キャラクターのほとんどが彼を見下して喋ります。


そんな彼と入れ替わってしまったプレイヤー。

それを操作する鬼畜道を極めた男、臭作さん。

当然、周りから嫌な目で見られます。


しかし、『高部絵里』さん…

彼女だけがプレイヤーに親切に接してくれます。

そして彼女はプレイヤーが臭作さんに操られていて元々は別の世界の人間だというコチラのメタな事情も知ってくれます。


そんな天使のような彼女を臭作さんから守る為にプレイヤーは臭作さんに抗います。

それが『高部絵里』さんとの思い出になるんです。


自分を守る為に臭作さんに抵抗する彼を見て彼女もプレイヤーに惹かれていきます。

醜い容姿になっているプレイヤーに…


この状況が最っ高になってるんです!!

実はこの時点で『高部絵里』さん以外の女性は全員凌辱しています。

まだ無傷で綺麗なままなのは

『高部絵里』さんだけなんです。

そんな彼女と思い出を作って時間が流れて…


つまり『高部絵里』という女性の価値が爆上がりしているんです。

彼女のエロシーンがあると思うと…もうドキドキとワクワクが凄かったです。


そしてそんな彼女のエロシーンがあり

そして別れの時…

ここのシーン…『ゲーム実況の動画を見てて』ではなく

『自分がゲームをプレイ』していたら

もっとときめいていて…もっと僕の心の中が『高部絵里』でいっぱいになっていたと思います。


中学生の時にプレイしていたら

頭がおかしくなるくらい

『高部絵里』でいっぱいになってたと思います。


どんなラストかはここに書きませんが

そういう『別れ』です。

彼女は臭作さんという醜い容姿でも愛してくれた…っていうのが嬉しいですね。



僕が『臭作』で学んだ事は

女性の価値を上げると

ドキドキワクワクがこんなにも心にくるという事。

そして価値が上がった綺麗な女性を汚すには

『真っ直ぐで優しい』性格が一番良いかもしれないという事。


僕はずっと前から特定の女性キャラの価値を上げてそのキャラのおもらしの価値を上げる

というやり方が頭にありました。

それを今回『臭作』というゲームを通じて

体験しました。(見てた実況動画におもらしシーンは無かったんですけど…)

こんなにドキドキワクワクがくるとは…

『遺作』のアニメもこのドキドキワクワクはありました。あれ最高だったなぁ。


いやー『臭作』が『おもらしゲーム』だったら『神ゲー』でしたね。

みんな下痢おもらししてるのに

『高部絵里』さんだけが唯一もらしてない…とかだったら最高過ぎて…もう…言葉に出来ません。

想像しただけで…あぁ…


以上です。とっても勉強になりました。

こんなゲームも作りたいなぁ!

生きていたい理由が増えて嬉しいです。


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