ごきげんよう、ナタです。
もう月末になってしまったので今日もお知らせをば。
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大変長らくお待たせしました!
キグナスさんからのSkebを投稿完了しました。東方の東風谷早苗のネバネバものとなります。

前作はこちら。
連作でのリクエスト本当にありがとうございました!!
ここからは裏話。
今回はかなり手間取ってしまったといいますか、非常に悩ましい部分が多いお題でもありました。

こっちでも描いているようにかなりたくさんラフを描いたのがその名残。
尻にネバネバがひっつく描写は過去作で色々と重複してしまっている(十六夜咲夜とかアンゴル・モアとか)ので、どうにかオリジナリティを出さねばならぬと悩んだ結果ほぼ全部描き直しになりました。
ならば尻をより大きく見せようとしゃがんでるポーズに。ネバネバの纏わりついてる足首を他の小コマで表示する方法もありましたがやはり「ネバネバが画面内に少なくなってしまう」というのを避けたかったので……
足をピンとまっすぐに立たせてより尻の「伸びるけど取れないネバネバ」を表現してみたかったのが少々心残りでもありました。足首と尻との距離を画面に収めるには顔が小さくなりすぎてしまい、可愛らしさを両立させるのが難しかった。
また良き縁をお待ちしております!
閑話休題。最近見つけた非常に面白いゲームで『ENDER LILIES』というものがあります。
端的に言えばゴシックホラーな終末世界が舞台の2D横スクロールゲーム、分類としてはメトロイドヴァニアに類する探索アクションとなります。
実のところ私自身2Dゲーム自体が苦手意識を持っていて触れていなかったのですが、こないだのニンテンドーのいっせいトライアルにて無料プレイが出来たので触ってみたところ非常に楽しめてしまい、これはクリアまでやってみたいと本購入に至ったほどの傑作でした。
ニーアオートマタのような美しい音楽と世界観、しかしゲームの難易度は死にゲーと呼ばれるに相応しいスリリングで難しさ。各地にあるセーフポイントからセーフポイントまで死なないように回避したり敵を倒したり、フロム・ソフトウェアを思わせるような非常に強いボスと何度も対峙して、トライアンドエラーの果てに迎える撃破と物語の展開のカタルシス。
幼い少女の主人公が敵のどんな攻撃も決死のズサーとヘッドスライディングで避ける様は操作していくうちに伝説の幼兵を思わせる男前に見えてくる。そうなるともう夢中に楽しめる作品です。
あと非常に良いインスピレーションになりました。こんな2Dゲームがあったら作ってみたいなぁという発想の助力になりそうといいますか、良い研究資料として扱いたい。
兎にも角にも大変素晴らしいゲームでした。来月にはSwitch2も出るので色々と新しいアイディアをインプットしていきたいところ。
さてと6月の予定となりますが、個人的には御影透子への情熱が湧き上がっていますのでより重点的に描いていきたい予定です。


先日のコメントにて「透子の2D格ゲー風立ち絵」の話題が出ていたので、ついつい筆が走ってしまったのがこちら。透子はポージング練習を描くのにちょうど扱いやすいので、勉強も兼ねて色々楽しんで描けました。
透子はだいたい裸体だからね! どんどん恥ずかしい目に合わせる。
数年前の作品であっても面白い、続きを待っているなどのコメントがありますと意欲が湧いてきますのでどしどしコメントをいただけると幸いです!
そして……前々からコメントももらっていますし、実のところ掲載したら非常に受けがいいのが状態変化onh化。私自身もなぜここまで皆様に受けがいいのか不思議に思っているところですが、それはそれとして私のフォロワーの大半がこれ目的で見に来ている人も多いのもまた事実。
そろそろ本腰を入れて私らしさも鍛え上げていく月にしていきたいところです。
さて、そろそろ6月に入ってしまいそうなので一旦この辺にて。
ではでは。
ElMAMUT
2025-05-31 11:30:39 +0000 UTC