今回は、前回の全体公開で出した進捗の工程の続きです。
前回の説明どうでしたかね?正直文章能力ないので自信ないですが
これからもあんな感じで続けようと思うので暖かい目で見守ってください。
というわけで前回からの続きです↓
◆線画
前回のラフを元に、線画を引きます。
今回の場合、ラフの段階でそれなりに細かく描いていたので線画でそこまで迷うことはないのですが
ラフである程度ざっくり描いた部分のディティールと立体感を意識しながら割となぞるというよりは描きなおしてる感覚もあったりします。
線画を引く時気を付けることは、全体図の引きで見た時の線の太さやバランスですかね
このイラストでもですが、パースが効いた構図なので下半身は線画太め、上半身は細めにして
色を付けた時にもシルエットで立体感がでるようにします。
この線画の段階でも十分立体感でてると思います。
後は基本として、肌や服で質感が違うので、そこも意識して描きました。
オーバー気味なパースの構図なので、難しかった...
◆下塗り
下塗り作業です。
線画のペンが荒い質感のもので描いているので、細かく塗らないと塗残しがでるので気を付けてます。
肌や髪などパーツごとにレイヤーを分けて下塗りします。
下塗りの色については、今回の絵は逆光が強めなイラストなので
全体的に明度を明るめにしてます。
下地の色は影を付けた時の仕上がりによって途中で色変えたりします。
あくまで仮ですね。
◆着色
かなり飛びましたが彩色後です。
意識したのはやっぱり逆光の部分ですね。
後は個人的に肌のむっちり感が好きな人間らしいので自分は...
それとこのイラストで見せたい部分(下乳、足、股)あたりのディティールを意識しました。
他の部分に関しては、肌とかと同じように細かく塗ってしまうと全体的に重たくなるなって点と、見せたい部分が分かりずらいなってしまうので、他についてはそこまで塗り込まないようにしてます。
◆背景
キャラの塗りができたので次は背景です。
画面の比率的にキャラがほとんど占めているので、そこまで細かく描いてはいないです。
ただキャラにパースがついているので、背景のフェンスにもパースを付けています。
背景入るといっきにシチュエーションが出ていいですよね。グフフ
◆エフェクト~完成
最後にエフェクトを足して全体的になじませていきます。
逆光になっている部分の影を濃くしたり、太陽の日が当たっている部分を明るくしたりして
見てほしい部分を強調します。
付けなくてもいいんですけど、やっぱり付けたほうが雰囲気でるのでここの作業が以外と気を使います。
というわけで前回同様、ざっくり解説でした。
今回のに関して思ったのは塗りの各パーツの工程とかの説明もあった方がいいのかな?って思いました。
大分飛ばした説明になりましたが分かってもらえましたかね?
ご意見とか感想いただけると励みになります!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(出涸らしの)山城
2020-08-06 14:56:24 +0000 UTC最後の戦士
2020-05-01 20:11:23 +0000 UTCKirihaチャンネル
2020-04-29 14:19:21 +0000 UTC