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9月のお礼と日記

皆さん、こんばんは。おちRです。

9月ももうすぐ終わり。すっかり秋ですね。この時期が一番過ごしやすいです。なるべく長く続いてほしいものです。


まずはご連絡

先日、『勇者様、昨夜もお楽しみでしたね。』の第5巻が発売になりました!

発売日の9月16日は誕生日ということもあり、この日に単行本をお届けできるのは、なんだか運命的なものを感じてしまいます。


ルクレティアの表紙、すごく評判が良いみたいで、ブックウォーカーのランキングでも2位をいただくことができました。

ここまで支えてくださっている読者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!もしかしたら、表紙に惹かれて、新たに手に取ってくださった方も多いのかな?なんて妄想したりしています。


今月は、この『勇者様』の連載と、まだ発表できない水面下のお仕事を同時進行で進めていて、あっという間に過ぎていった一か月でした。

目の前のお仕事は一つも手を抜けないし、落とせないものばかりなので、どうしても仕事以外のイラストや漫画を描く時間が後回しになってしまうのが、正直なところ少し悔しいです。頭の隅にずっと重くのしかかっているんですが…本当に…。

でも、いつも応援してくださる皆さんのおかげで、忙しい毎日も楽しく頑張れています。水面下のお仕事については、来年には良いお知らせができるかもしれないので、首を長くして待っていてくれると嬉しいです。


さて、すっかり秋の夜長ということで、最近は読書が捗っています。

最近読んで面白かった本をいくつか紹介させてください。


まずはアンディ・ウィアーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。

僕は映画の『オデッセイ』が大好きなんですが、その原作者の作品ということで、やっぱり最高に面白かったです!壮大なSFが好きな方、特に映画『インターステラー』なんかが好きな方には、間違いなく刺さると思います。


次は、呉勝浩さんの『爆弾』。

10月末に映画が公開される話題作ですね。予告編で佐藤二朗さんが演じる悪役が、原作のイメージそのままで、役者さんの力って本当にすごいなと感動しました。この「スズキタゴサク」という悪役が本当に魅力的で、彼を知るためだけでも読む価値ありです。

逆に、僕は主役の「類家」という人物がどうしても好きになれなくて…。このあたり、読んだ方がどう感じたのか、すごく気になります。


ライトノベルも2冊読みました。『理想のヒモ生活』と『汝、暗君を愛せよ』です。

『ヒモ生活』は、テンポの良い展開の中に理想の生活が詰まっていて、読んでいて気持ちがいいんです。『暗君』は、独特の文体がとても魅力的。

この2作、面白いのが「自分ではダメだと思っている主人公が、周りからはすごく高く評価されている」という共通点があるんですよね。『ヒモ生活』にもそういう面がありますし、最近は自己評価が低い主人公が活躍する作品が多い気がしますね。


それから、最近の作業用BGMはもっぱら「Ave Mujica」です。

アルバムを無限にループしながら仕事してます。先日ついにGiGOでアクリルフィギュアも買ってきちゃいました(笑)。

僕の今の推しはギターの若葉睦ちゃんです。「顔」のMV、本当に良いですよね…。にやっとしてすんってなるのがたまらないのと時々祥子のいい表情のカットインが・・・あと海鈴のお尻フリフリが・・・


…と、好きなものの話をしていたら、すっかり長くなってしまいました。

最後まで読んでくれてありがとう。


来月も、皆さんに楽しんでもらえるよう頑張ります。

急に気温が下がる日もあるので、どうか暖かくしてお過ごしください。


おちR

Comments

セイレーン好きになってくださって嬉しいです。ありがとうございます。 覚えている限りでお返事しますね。 質問についてですが 天国に行ってしまったのか?ですが 生きています。これは作者としてかわいい女の子キャラは殺したくないし、作中でも勇者は本当に女の子に弱いので、無意識に攻撃をセーブしてたと思います。今回の場合は「勇者に痛い目にあったので、しばらく大人しくしてよう。ほとぼりが冷めたら今後は討伐されない程度にオスを誘おう」と彼女らは学習したはずです。 セイレーンの中でもあの2人は特殊ですね。基本セイレーンは人間たちに迷惑をかける存在で人間を食餌にしてますが、今回の2人がオスしか狙わないのは繁殖やHが目的です。2人は清楚な見た目でHが好きなのは間違いないかなと。 彼女たちの思い出として覚えている部分はやはり勇者が耳栓でセイレーンの歌を聞こえなくしたときに、セイレーンはそれをどう攻略するか?を考えたときですね。 勇者が討伐にくる前に数々の男性冒険者が敗北しているんですが、当然男性冒険者たちもセイレーンが歌で誘惑するという知識は持っているから対策はしていました。 これに困った2人は歌を聴かせるために策を考え「気になることを言っているかのようなしぐさをして相手の耳栓を外させる」という策を思いつきます。なかなか知恵の回るセイレーンだなと、このあたりで2人の顔とか外見がイメージできたと記憶してます。 彼女らの仲間や友人も多くいると思います。 しかし、わざわざ2人だけで行動するのですから2人は気の合う間柄で仲良しなのは間違いないですね。 これからも彼女たちは2人でオスを誘惑し続けると思います。

おちR

二匹ともあんな清楚っぽい外見なのに、お尻向けてくるシーンが直球すぎてめちゃくちゃ刺さりました。お亡くなりになってしまったのは展開上仕方ないですが、不躾な質問で申し訳ないのですが、二匹について裏設定とかあったりしませんか? 悪さしてたのはあの二匹だけで、他に仲間とかはいなかったんすかね? だとすれば二匹は仲良し? もしお時間あれば、で結構ですし、もちろん無視していただいて構いませんので。 素晴らしいキャラを本当にありがとうございました。

アンテナ

「勇者さま、昨夜もお楽しみでしたね」の最新話セイレーンちゃんたちがあまりにも可愛すぎたんですけど、ひょっとしなくてもあのまま天国に行ってしまったんですかね……?

アンテナ

お疲れ様です。 ありがとうございます! お互い今月も頑張っていきましょうね!

おちR

今月もお疲れ様です 5巻の表紙めちゃくちゃ好きです 描き下ろしの温泉の話も良かったです 10月も頑張ってください

六角形


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