いつもご支援ありがとうございます。彩春です。
今回は私の創作キャラクター、颯太について語ろうと思います。
主な内容としては、私が颯太を描く時のこだわりについてです。
文章ばかりの記事になりますが、ご了承下さい。
颯太を描くときに、私が一番気をつけていると言うか
常に意識しているのは、いかに「颯太らしさ」を出せるかです。
颯太らしさと言ってもざっくりしすぎていてよく分からないかと思いますが
要は颯太の立場になった時に、
本当に颯太ってそんな表情するの?そんな仕草するの?
という事です。
これは先月か先々月くらいに描こうとした颯太のボツ絵です。
これがボツになった理由は、颯太らしくないから。
颯太ってブランコでこんなにはしゃぐ子か?
と考えた時に、何か違うと思ったんですよね。
多分颯太はブランコに乗り始めた時、軽くブランコをこいで楽しそうにしているけど
段々と威力が上がってくる度ちょっと困った表情をすると思うんですよね。
楽しいよりも危ないと感じて、すぐ降りそうです。しかもすぐ酔いそう
楽しいと思うことはあっても、ここまで満面の笑みではしゃぐことはない
色々と考えて、結論これは颯太らしくないな、と思って描くのをやめました。
私が女装姿や可愛らしい服を着た颯太を描かないのもそれが理由です。
例えば誰かに連れ去られた先で、無理やり女の子の服を着せられて
心底嫌がって泣いてる颯太はアリなんです。
ただ欲望のまま颯太に女装させ、それでいてちょっぴり照れた颯太は解釈違いです。
颯太はそんなの着せられても照れません。嫌な気持ちになるだけです。
自分の欲望のままキャラクターを描けることが創作者の醍醐味でもありますが
私はそれよりも、キャラクター自身を尊重したい。
颯太をブレさせたくないんです。
※決してコンテンツを否定している訳ではなく、あくまで私自身の価値観の話です
ご了承下さい。
例えば夏のこの時期、甚平姿の颯太を描かないのは
颯太は甚平なんて持っていないからです。地域のお祭りに行く時は
普段のTシャツに短パン、ボディバッグをつけてお父さんから貰った
1000円札を握りしめて行くでしょう。
瓶ラムネと変な大きいバルーン買って終わりです。
色々と書きましたが、最初からここまで考えて
颯太を描いていた訳ではありません。
颯太というキャラクターが固まった今だからこそ、意識できることなんです。
その為、自分が過去に描いた颯太に解釈違いを起こす程です。異常ですね。
颯太については自分が一番過激派で厄介だな、とつくづく思います笑
颯太を描き始めて、今月で2年と1ヶ月ですが
それでも、いまだに颯太を描く時たくさん悩みます。
先ほど書いていたように、表情や感情についてもそうですが
颯太の体つきや髪の流れなど…もう書き始めたら止まらないくらい、
颯太にはこだわりをたくさん詰めています。
颯太の前髪のぱっつん部分を描くだけで1時間程かかった事もありますし
着色も終えてほぼ完成したのに気に入らなくてボツにした颯太もたくさんあります。
これは一番最新の颯太です。
控えめでありながらも、新しくお父さんが買ってくれた
おばけタオルを見せてくれる颯太。
颯太の体の薄さや白さ、細さ、太ももとふくらはぎの太さがほぼ変わらない脚
髪も若干乱れ気味だけど本来の颯太の細めでサラサラ感のある髪を表現できて
良い感じに描けました!正解の颯太です。(何が?)
以下ボツ絵です。
これは表情や体勢が気に入らなくてボツにした颯太です。
そもそも顔がうまく描けなくて体や小物類全部適当になってますね笑
これは結構前に描こうとした颯太です。
多分墓参り中に偶然お父さんと墓参りに来てる颯太と目が合った…
的なシチュエーションを描こうとしたんだと思います。
これも表情が気に入らないです。あと単に画力が足りない。
お母さんの墓参りに来た颯太はもっと憂いを帯びて寂しそうだろ!
でもいつかリベンジしたい絵ですね。
結局何が言いたいねん、という話ですが
颯太については、特にこだわりを持って描いているという事が
皆さんに伝わると嬉しいなと思います!
颯太のことをもっと上手く描けるようになりたい。
その為には自分が颯太のことをもっと知らないといけない。
毎日が試行錯誤の日々です。笑
これからも颯太をどうぞよろしくお願い致します。
彩春
しばのえ
2024-08-01 12:42:40 +0000 UTC彩春
2024-07-31 12:18:10 +0000 UTC彩春
2024-07-31 12:11:46 +0000 UTC秋桜
2024-07-27 04:30:30 +0000 UTCしばのえ
2024-07-26 12:01:37 +0000 UTC