ブログです。
先日ツイッターにてご紹介しましたが、我が家に新たな鈍器がやってきました。
RME FireFace 802 サウンドハウスで291,180円です。
ただ稼いで自分のものにするだけというのもあれですので、たまに機材や環境をよくするものにおかねを当てて、「還元」となるようなことをこころがけて生きてきた私。ありがたいことに少しお金をためて悩めばこういった機材も買えなくもない程度にはなってまいりました。
皆様、「オーディオインターフェイス」というものの役割をご存知でしょうか。
この子の役割はアナログ音声信号というマイクや楽器から出た信号をパソコン用にデジタルデータに変換すること。簡単に言うと翻訳機。
(ちなみにその逆もできます。パソコンからのデジタルデータをアナログに変換しヘッドホン等でモニターできるようになる。)
パソコンにもヘッドフォン/マイク端子あるやん!と思うかもしれませんが、あの端子は実は入出力ともに「あーし最低限の事はできるけどね」くらいの偏差値35くらいのギャルだったりします。
ギャルから卒業して偏差値65留学経験有黒髪ロングHカップみたいないい女にいきたいと思った人たちが手を出し始めるのが、オーディオインターフェイス。
翻訳機の性能を上げれば上げるほど原文を伝わりやすいニュアンスで正しく翻訳してくれる=音質が良くなるという仕組みです。
今回私が購入したRMEというブランドは、アパレルでいうヴィトンみたいな。たけぇけどまぁ最初に持つには失敗しないブランドやね!しっかりファンもいる!
みたいなかんじ。
FireFace 802というのはそのブランドの中でも超大定番!
…ではあるけど、まぁちょっと4番人気くらいの色やねっていう機種です。
配信を聞いてくださった方は分かると思いますが、やはり明らかに音が変わりました。私は今まであの3Dioの性能を半分も出し切れていなかったんじゃないだろうか。
やはり5万と30万の違いは大きかった。
圧倒的な質感の違いと音の細かさ、そしてノイズ。
いつもの半分のノイズ処理でも以前のインターフェースと何ら変わらないクオリティで音を提供することができます。
RME、すごい。すごすぎる。音楽を聴いたときも自分の音源を聞いたときもリバーブ(エコーのこと)の最後の1ミクロンの響きまでもが美しい。
30万円でコスパを語るのはなんだかなと思いますが、オーディオインターフェイスで30万円以下でこのクオリティはコスパ最高です。とんでもねぇ。
私の夢の環境が少しずつ整っていく。すばらしいですね、
これも皆様のおかげ。クソマロをキモいだなんて言っていられません。ありがとうございます。
以上です。
寝る寝る寝るね
2023-04-27 05:33:02 +0000 UTC