DLsiteに1日で1万くらい使ったら世界が変わった
Added 2023-01-07 04:39:38 +0000 UTCこんにちは。10代女性です。
この世というのは素晴らしいもので、とあるサイトに1万円使うといくら金をかけようとも私じゃ足のかかとくらいしか似ないであろう理想のナイスバディいい声お姉さんに添い寝していただける。便利な世界。
3つの理由のためにDLsiteで1万円分くらい作品を買ってみた。大体1000円くらいのものを10個。ランキングからビビっときた作品を。
理由というのは
1 勉強のため
2 DLsiteという未知の世界に足を踏み入れる覚悟をするため
3 爆乳お姉さんに寝かしつけられたいため
この3つ。
3つ目の理由が一番大きいですがそれは関係が無い話。
私はどうしようもなく爆乳お姉さんが大好きなので、10作品中8個はサムネのイラストが爆乳だったから選んだ。
まず初めに、私が今まで意識してきた演技と音に関して少しばかり語らせてほしい。私にとって演技というものは創作物である世界に住人として参加する唯一の方法であり、現実を離脱するための一つの逃げ道。音はそこに存在する命や景色を明確にする装飾品のような物で、脚本によって作られた骨組みを音で肉付けしていくような感覚。
創作物の中は現実と違って脚本やその先の未来が決まっているからただその流れに沿って歩けばいい。私がやることは「そこにいる何か」に決められた言葉で話しかけること。これが私が生きてきたミュージカル、舞台の世界での演技。そしてYouTubeでのシチュボも私はこれを意識してきた。
だがDLsiteは違った。DLsiteの演技はシチュボのような「主人公に話しかける」ものではない。あくまで「貴方に話しかける」作品だった。
「女の子に話しかけられる理想の世界にいる」がYouTubeのシチュボだとしたら「僕に話しかけてくる理想の女の子がいる」がDLsiteだ。個人的にこれはすごく衝撃的なことで、これに気づいたときは重力でも発見したんじゃないかってくらい喜んで林檎丸かじりしながらぴょんぴょんとんだ。前歯折れるかと思った。林檎って思ったより硬い。人も死ぬ。そりゃ禁断の果実だわ。
これに気づいた私はもう一度買った作品を聞きなおした。
そしたらなんとびっくり、見える世界が石川と東京くらい変わった。ドキドキさが半端なく変わる。今までは世界を"見てた"のに今じゃ自分が"世界の住人"だ。この爆乳美少女はしゃべらない誰かに話しかけているんじゃない。俺に、俺自身に話しかけている。
そりゃ大の大人が沼るわけだ。声も可愛い顔も可愛い脚もいい感じにムチムチしててえっろい雰囲気むんむんの爆乳美女に「一緒に寝よう」って言われて断る男がいるだろうか。いいやいない。いるとしたらそいつのブツをもらいたい。私がこの女と深い夜を明かす。
脳内でかかる塔の上のラプンツェルの輝く未来は爆音だ。夢を叶えた特別な夜、世界がまるで昨日とは違う。だって目の前の爆乳美女は確実に俺のことが好きだ。ようやくめぐりあえた大事なひとは街を歩いても見つかりはしない。だって目の前の爆乳美女が俺の妻となるのだから。
ラプンツェルが本当に言いたかったことを理解した上でそろそろこの記事を書くのをやめようと思う。彼女とお昼寝の時間だから。
世界よ、DLsiteよ、ありがとう。いつか私も貴方に話しかけたいと心の底から思えました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Comments
感動したのはわかった…! なるほどDLsiteの買ってる作品聞き直してみよ。
寝る寝る寝るね
2023-01-07 06:13:17 +0000 UTC