特に目的のあるような無い様な適当な旅のある日、パーティーの皆で訪れた街で何の気なしに食事に入った店だったが、そこはまるで場末の売春宿を掛け持ちしているような店で店内には薄着で肌も露に踊る踊り子が客の目を楽しませているような店だった。
仲間の女達は場を囃し立てる下品な男達にやや顔をしかめながらもそう言うものだと慣れた様子で食事していたがハイエルフたる彼女は注意深く皆の様子を伺い重大な事に気付いた。
なんと想いを寄せる彼は店の様子に初心で可愛らしく恥ずかしそうに食事しながらも横目で破廉恥な踊り子の踊りを目を爛々と輝かせ夢中になって見ているではないか!
故に彼女は一つの決意を胸にした。
「わたくしが我が君の為に舞をお見せしなくては!♥」
画して高貴なハイエルフは下品で破廉恥な彼専属踊り子になるのであった。
~~~◆以下セリフ無し&エフェクト、ベール無し素顔バージョン◆~~~
~~~◆END◆~~~
あからさまに挙動不審な様子で出かけて売春街で卑猥な踊り子衣装をルンルンで買い求める不審者ハイエルフおばさんは早々に仲間の女達に見つかってしまい、必死に隠すも『ははーん なるほどその手で誘惑する作戦ね…』とバレてしまい、後日パーティーメンバーの他のおばさん達までも参戦してドスケベ踊り子腰くねダンスバトルへと発展してしまうのであった。
このパーティー、踊り子多くね?
…
……
………
そんなわけでエルフおばさん踊り子で御座いました~っ!
踊り子にお手を触れないで下さい!(本番可)
これだから純愛行き遅れエルフおばさんは…可愛いっ!( ´ސު`)φ
ちなみにエルフおばさんは実際に祖霊と精霊の加護があり本気で真面目な踊りを舞えばれっきとしたバフ効果を仲間に与える踊り子として活躍する事が出来るのである!(彼氏にエロダンスを見てもらう事以外忘れている)
と、いうわけで御座いまして、次回の更新内容は未定では御座いますが次回もまたお楽しみに~っ!!次回もおばさんおばさんっ!