今回は「明日また体育倉庫で」シリーズのヒロイン、四堂ちさきについて語ります。
【宣伝】語られてる作品はこちらになります「明日また体育倉庫で4」
「ちさき」という名前は元々のキャラデの参考にしたキャラが「凪あす」のあの子だったからです。仮で「ちさきちゃん」と呼んでいたらそのまま「ちさきちゃん」になりました。漢字名は劇中にはほぼ出てきませんが、「体育倉庫3」で学生証に「千咲」と表記しました。
真面目優等生キャラという設定だったので、名家は苗字に数字が入っている⇒特にお嬢様に多いのは「四」の字、四宮、四葉とか…ということで四堂になりました。学生証から元々は眼鏡+おさげのテンプレ地味子だった事を匂わせています。
「体育倉庫4」冒頭のキャラ紹介には、劇中で語ってない設定がこっそり書かれていています。彼氏が出来た事がうれしくて地味な外見を改善していった結果、周囲の人気が出てしまい生徒会役員にまでなってしまいました。
ただ外見や周囲の人気が如何に良くなろうと、元は優等生を演じているだけのだらしない性欲お化けの地味子なんです。
NTRを描くにあたって「ヒロインを一方的な被害者として描かない」という事を徹底しました。要は「ヒロインもクズだから自業自得の寝取られが進行していく」という感じです。
ボイスドラマを聞いていただけるとわかりやすいのですが、ちさきは頻繁に自分の行動に対して言い訳をします。「悪い事をしているとはわかっているけど、100%自分だけが悪くないよね?だから大目にみてよ」って考えです。
ボイスドラマでは声優の西瓜すいかさんがこの部分をもう完璧に演技してくださっていますので、「体育倉庫4」をお持ちの方は是非聴いてみてください。ちさきのクズさが際立ちます。
ちさきは劇中でこれまた頻繁に「理不尽な調教には屈しない、ずっとユウ君(彼氏)の彼女でいるから」と口にしています。でも「体育倉庫4」の冒頭ではそれを言った次のページでもう別の男に進んで調教されに行ってます。これはちさきの中の「浮気」のハードルがどんどん下がっているからで、「体育倉庫1」の段階では「彼氏以外に裸を見られた」事にものすごい罪悪感を感じていますが、「体育倉庫4」の冒頭の時点では「セックスしなければ浮気じゃない」まで落ちています。
最終的には自分から浮気セックスをおねだりする事になるんですが、この時はもう「これは浮気だってわかってるけど、例え浮気したとしても私が好きなのはユウ君(彼氏)なんだからいいでしょ」って感じです。
一旦自分の中で浮気を認めてしまったらやりたい放題です。「体育倉庫1」の冒頭でユウの無許可中出しに怒っていたにも関わらず、浮気後は積極的にユウに中出しをさせています。「愛しているから中に欲しい」と口では言いつつも「托卵」準備に入っているわけです。
シリーズ通して数少ない彼氏とのセックスシーンでは、文句しか言ってません。
ただし誠実だったちさきの心を最初に折ったのは、彼氏のこの一言なので、彼氏ももれなくクズです。でも高校生くらいの男子は彼女出来たらヤる事しか考えてません。
ボイスドラマ劇中でもちさきはしきりに「彼氏との赤ちゃんが欲しい」という言葉を口にします。JKにこれを言わせるのはかなり自分でもキモかったんですが、状況が最悪になっているちさきにとってはすがる先がもうユウ(彼氏)しか無いんです。先輩やおじさんと浮気はしてても、それはセックス目的の浮気であって付き合いたい訳じゃないので、彼氏はやっぱりユウ一人なんです。だから何がなんでもユウに責任をなすりつける必要がある。そういう願望の一言が↑ですw
「体育倉庫1」の冒頭でちさきはユウ(彼氏)にゴムを付けてと怒ってるのにユウ(彼氏)は口だけ付けると言いながら結局中出しを繰り返してるので、お前も私を妊娠させた一人なんだから逃げるなよという脅しもこもってます。
ボイスドラマでちさきを全てを告白しているわけですが、ユウ(彼氏)はこの告白ビデオを見ていないので、「ちさきが浮気しているかもしれない」くらいは感じ取れても、誰とどれだけ関係を持ったかはちさきが暴露しない限りわからないんです。
「浮気はしちゃったけど中出しをしたのはユウ(彼氏)だけ!」と言われるとユウ(彼氏)は言い返せないという仕組みです。
劇中やボイスドラマでちさきは、彼氏と先輩にしかマンコでのセックスも中出しも許してないと言っています。これはちさきの中の認識で実際は違います。
ちさきはよくアナルセックス中にも気絶しているので、実は円光おじさんや後輩にもこっそり中出しされまくってます。各作品に1コマくらいそれっぽい描写を混ぜておきました。さて、ちさきが妊娠したのは誰の子供でしょう?