いつもご支援ありがとうございます。
続くかどうかわかりませんが、描いた同人誌の中で特にこだわってる部分とかを記事にしていこうと思っています。
伝わらない漫才のオチを説明する行為なんで、
作家としてやったら駄目なのかもしれないですが、
オタクとしては語りたい感じのやつです。
第1回目はいきなりうんちです。
【宣伝】語られてる作品はこちらになります「明日また体育倉庫で4」
うんちの作画について
「明日また体育倉庫で4」で描かれたうんちの例です。
●うんち作画時に守っている点
・色を変える事
これをやりだしたのは体育倉庫シリーズの途中からで、最初に出てくるうんちは固く色が濃い。後から出てくるうんちはやわらかく色が薄い。というのを表現してます。後述する「うんちの積み重なり」の関係上、色を変えた方がエロかったので導入しました。
・積み重なっている事
シチュエーションによりますが、大抵は大量のうんちを出させて積み重なりを表現しています。普通は1本くらいの塊出したらうんちって終わりだと思いますがそれだとそっけないので。固いのが1本出た後、その上にやわらかめのうんちがモリモリ積み重なる「追いうんち」状態が大好きです。
そして一番好きなのが「巻きグソ」ですね。
以前、排泄モノのAVで女優さんがしたうんちがすんごい綺麗に巻きグソになった事があって(意図的に巻いたのではなく偶然なった)、そこからちょっとやわらかめのうんちが上へ積み重なっていくのが大好きになりましたね…。巻きグソなんてギャグ漫画の中だけかと思いましたが実際見るとめっちゃエロかった。
なので、ここぞというシーンではヒロインに巻きグソを出させてますし、ヒロイン自体が意図的に巻きグソを作ってると発言させる事もあります。
漫画を読んでもらうとわかりますが、もう太い1本グソが大好きですね。
下痢便やコロコロの便秘便はほぼ描きません。
●うんち作画時にやってない点
・表面のテクスチャと未消化物を描かない
うんちの作画は最低限「ゼリーに見えない」程度に抑えています。これは単純に作画コストの問題で表面を凝ってない今でも人物よりうんちの仕上げのがかなり重いです。未消化物に関しても、ヒロインの生活や無様感が増すので描きたいのはやまやまなんですが、あえて省略してます。
作画コスト以外にも理由があって、「うんちをリアルに描きすぎると画面の汚さが増す」という点です。
これは個人的なさじ加減なんですが、スカトロモノってバランスが難しくて、うんちを汚く描きすぎるとエロさよりも画面の汚さが勝ってしまう気がしています。かといってシンプルに描きすぎるとゼリー排泄になってしまってうんちでは無くなってしまうという。
「明日また体育倉庫で4」うんちお気に入りシーン
以下のシーンは後から追加したページです。どうしても描きたかった。
ただ日常的に発生するシチュじゃなかったので、プレイとして無理やり追加しました。
・うんちを出しながら歩く
ながーいうんちをプリプリ出しながら移動するっていうのをやりたかったんです。前述しましたが、同じ場所でうんちをすると上に積み重なってしまうので、逆に重ねずに広げて晒すみたいな。
・アナルでうんちが落ちないように支える
ケツ穴で咥えてるからまだうんち出し切れてないよ!っていう意味不明なあがきが書きたかった。そこまでしてもケツを叩かれたい。
・「女子として終わってる」「お嫁に行けない」「音を聞かないで」
これはどの作品でも絶対1シーンは入ってます。自分から進んで排泄姿をみんなに晒してるのに思ったより恥ずかしかった的なシチュです(でも止めない)。
「お嫁に行けない」は昭和的表現ですが当方おっさんなので、お嫁に行けないような事をしている女の子が大好きです。
「音を聞かないで」も結構頻繁に言わせます。目の前で排泄姿を晒してるのに「見ないで」とは言わすに「恥ずかしいから音は聞かないで」というガッツリ見られたい気持ちとちょっと恥ずかしい気持ちを同居させるセリフだと思っています。
という事で、細かすぎて伝わってない部分を語るただの自分語りでした。
どこまで意図して描かれてるのか?という感じで読んでもらえればと思います。