【限定公開】いい尿の作り方
いい尿(11/24)の日に上げようと描いてたんですが…月末になってしまいました…
毎度更新ギリギリですみません~
お詫びにファンタジー寄りな小話をつけてみました。楽しんで頂けたら幸いです!
(そんなの要らん!って方、絵は最下部にあります~)
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ある小さな村に気弱で怖がりで泣き虫、身体もおつむもてんでダメ…
そんななんとも冴えない男の子がおりました。
ですが、村の人々は彼をとてもありがたがり、かわいがっていました。
彼には傷や病を癒したり、枯れた土地をよみがえらせたりといった不思議な力があったのです。
彼自身というか…彼の「おしっこ」に!
彼も恥ずかしさはあれども頼まれれば断れず、
その力を人々のために使い、日々を平和に過ごしていました。
ある日、彼の力を詳しく調べさせてほしいと言う人物が現れました。
その人物は力の効果がまばらであることに気付き、
安定して更に高い効果を得る方法を見つけるために
彼を研究したいと言うのです。
彼もみんなのためになるなら…と協力することにしました。
はじめは彼の体調や、精神にも気遣いながら研究は進められていましたが、
次第に実験はエスカレートして行き、もううやめたいと伝えようと思っていた頃…
ついに研究者達は「羞恥」と「苦痛」によって効果が高まっていることを発見したのです。
するとすぐに彼を捕え、村から離れた場所へと連れ去り、排泄管理をするようになりました。
もちろん彼は必至に懇願し、抵抗しました。
でもそれは何の意味も持ちませんでした。
そんなことをしても、より酷いことをされるだけなのです。
彼は諦め、その状況を受け入れるしかありませんでした。
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「あの…おしっこ……」
「おしっこがどうしたんだ?」
「おしっこしたい…です…」
わざと自分の口から言わせることで「羞恥」を高めます。
「我慢しなさい できるだろう?」
申告して来てもすぐにはさせません。
「う、うぅっ…おねがい…します…もうガマンできないです…」
「そうやって演技をしても無駄だぞ?」
限界まで耐えさせることで、より「苦痛」を与えます。
「う、うそじゃないです…!ほんとに…もぅ…!!
おしっこさせてください…おねがい…もれちゃう…!やっ…やぁ…
おしっこ…!!おしっこでちゃう…!!おしっこしたいよぉぉ…!」
泣き出してパニック状態になってきたところで彼を「舞台」へと連れていきます。
「舞台」はもちろんトイレなどではありません。
透明の容器が置かれた文字通りの舞台、
周囲では多くの人々が彼に注目しています。
「おねがいします…おしっこさせてください……!」
舞台にあがった彼が言うと、人々は彼の服を脱がせはじめます。
まだおしっこはさせてもらえません。
染みができてしまっていた彼の下着を見せて来たり、
小さな彼自身を弄りながら揶揄する声を浴びせたりしてきます。
嘲笑う声に耐えながら、
溢れ出しそうなおしっこを必死に堰き止めますが、それももう限界です。
「あっあっ!やっ…!おしっこ!おしっこ!!おしっこ!!でる!!でちゃう!!
おねがい!!はやく!はやくぅっ!!!」
おしっこが先っぽまで満たされ、今にも噴き出しそうな感覚に彼は震えます。
そして目の前に差し出される、待ち望んだ透明の容器。
「していいぞ」
プシャーーーーーーーーーーッ!!!!
その言葉を聞き終えるや否や、滝のような勢いのおしっこを噴出させました。
苦痛から解放された快感と、これ以上ない羞恥がない交ぜになり、
顔を真っ赤にして荒い呼吸をしながら、
周囲には盛大な音を響かせ、飛沫を散らして容器におしっこを注ぎ込みます。
こんなこと、毎回嫌で嫌で仕方ありません。
それでも、もし他の場所で勝手におしっこをしたり、漏らしてしまったり、
我慢せずにおしっこの量が少なかったりしたときには
もっとつらくてひどくて恥ずかしいおしおきをされてしまいます。
なのでどんなに苦しくても恥ずかしくても、たくさんたくさん我慢して
ほんとうに限界になったおしっこを「させて」もらうしかないのです。
彼は今日も人々に見守られながら、
いい尿を提供し続けているのでした。