SakeTami
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ラプラス

※動画とアプリ版(win、mac)をDLいただけます。

※モブとの性行為描写が含まれます。 

Laplace_SS


ND_Laplace_Win_JP

(mac)https://www.dropbox.com/scl/fi/6vc0kk4xpnicfuy6gtj9e/ND_Laplace_Mac_JP.zip?rlkey=qms4er1kl0m2xq0n2em35ny30&dl=0


「はぁ、マッズ……」


 残飯みたいなメシを目の前にして、思わず悪態をつく。

 スラムに近いヨトゥン地区の安い酒場だから、目的は酒。

 とりあえず飲めれば良くて、料理にははなから期待なんてしてねぇけど。


「なにをどうしたら肉がこんなゴムみてぇな硬さになるんだよ。これで金とって商売出来てんだからこの世界はよぉ……」


 一番マシそうな肉料理を頼んだのにこれだもんな。

 鮮度の悪さを誤魔化すためかこれでもかと火を通して焼いた肉に、ベタベタになるまで茹でられた青くさい野菜が添えられてて、まったく食欲をそそられない。

 これじゃ酒の肴にもならねぇよ。

 安酒をちびちび飲みながら、フォークでブスブスと肉を突き刺して穴をあけていると、ふと背後に人の気配を感じた。


「よう。この店は初めてか? うまいだろここ。このへんじゃ、隠れた名店ってやつなんだぜ」


 後ろの少し高いところから低い男の声が降ってくる。

 この店の料理がうまい? 正気か?

 声をかけられてはじめて気が付いた、ってふりをして振り向いてみる。

 そこには、背が高く屈強そうな犬の獣人が立っていた。

 冒険者らしく、でかい剣を腰にぶら下げている。


「へぇー、お兄さんはこの辺詳しいんだ?」

「まあな」


 男はオレの肩になれなれしく手を置いて、顔をのぞき込んできた。

 目をギラつかせて、獲物を見つけた猟犬みたいに興奮していることが手に取るようにわかる。

 股間にまでねっとりした視線を這わせてくるのは、まぁいいんだが……。

 オレの見た目が小柄で弱そうだからって舐めてかかってるのが見え見えだっつの。


「ここいらはあんたみたいなちっこいのが一人だとアブねぇぜ。どうだ? 送ってってやろうか」

「なあ、もしかしてこれってナンパってやつ?」


 肩に置かれた獣人の手に自分の手を重ね、獣人が好みそうな笑みを浮かべながら言葉を返す。


「オレ、強そうな獣人って嫌いじゃねぇぜ?」


 目の前のそいつは気を良くしたのか鼻の穴を膨らませて、にやりと表情を歪ませる。

 獲物をうまく捕まえたと思っているんだろう。

 自分の方が自らほいほいと罠にかかりに来た子ウサギだなんて気づきもしねぇ。

 笑いをこらえるのが大変だ。

 嫌いじゃないとは言ったけど、好きとも言ってねぇのにさ。


 店を出ると、獣人の男が泊まっているという安宿に案内された。

 逃げないようにか、がっちりと肩を抱かれたまま歩かされる。

 全てが安っぽい雰囲気の廊下を通り過ぎ、部屋のドアを開けて中に入ると、獣人の男がいきなり襲い掛かってきた。

 まぁ、予想どおりだけどな。


「んっ」


 抱きしめられ、シャワーも浴びずそのままベッドの上に押し倒される。


「せめて、体を洗ってから……っ!」


 な~んて、獣人の獣欲を煽るようにカマトトぶってみる。


「なに言ってんだ、せっかくのお前の匂いが落ちちまうだろ」


 シャツの前をはだけさせられ、犬の大きな舌で首から胸元を舐められた。

ぬるぬるしていながらもざらつく感覚に、おもわず鳥肌が立ってしまう。


「乳首立ってきたぜ。ここも開発済みかよ」


 それが快感からくる反応だと思ったのか、獣人は喜んで乳首への愛撫を続けた。

その合間に、くんくんと脇や首の匂いをかがれる。

 どうやら一方的な行為で興奮してきたらしく、獣人の股間がムクムクと膨らんできたのを布越しに感じた。

 腰にぶら下げていた剣より立派そうな股間の剣を、ずりずりとオレの腿に擦り付けてくる。


「へへ、声かけただけでほいほいついてきたんだから、どうせさんざんケツ使い込んでるビッチなんだろ。すぐにぶちこんでやるからよ」

「……んー、やっぱちげぇんだよな」

「は?」


 下穿きの中に手を差し入れて、穴を触られそうになったところで獣人の体をかるーく押し返す。それだけで吹っ飛びそうになり、あっけに取られている獣人の胸倉をつかんだ。

 バカみたいにぽかんとした獣人をひっくり返し、オレがマウントを取る体勢になる。


「うん。やっぱ、こっちのほうがしっくりくるよなぁ」

「は? え、なんだこれ?」


 オレを組み敷いて好きにできると思っていた犬獣人は、間抜けな顔をしてこっちを見上げていた。


「オレより弱いやつにされるがままって、性にあわねぇんだよな」

「なっ! てめぇ、調子にのんっ、っ!?」


 安い挑発に簡単にのってきた獣人は、牙を剥いて体を起こそうとした。

 だがそんな事を許すわけがない。

 混乱しながらベッドの上で無様にのたうっているのが面白くて、ついつい笑みがこぼれる。


「て、てめ、なにしやがったっ、からだが動かねぇっ……!」


自分が置かれている状況を全く理解できていない獣人の耳に唇を近づけてささやく。


「んなにおびえんなって。死ぬほどよくしてやっから愉しめよ」


 耳をねっとりと舐めてやると獣人の目はトロンと溶けて大人しくなる。

 ぼうっと呆けた獣人の太い脚を持ち上げ衣服を剥ぎ取れば、デカい尻と長い尻尾、そして硬く隆起したちんぽがむき出しになった。


「は、うう」

「なんだ、こっちは初めてかよ?」


 使った形跡のない、キツそうなケツの穴に指を入れてみる。

 浅いところを探るようにして軽く出し入れしてみると、異物を拒むようにきゅっ きゅっと出口が窄まった。


「抵抗すんなよ。ほら、力ぬけ」

「はぁ、あ、うう」


 優しく言葉をかけてやれば、その通りに体から力が抜けて弛緩した。ゆるんだ尻穴に指をねじ込んで、中をかき回す。

 指先でイイところを擦ってやるたびに、毛並みをざわざわ逆立たせ情けないメス犬のような声を漏らしている。


「ひう、うっ、くぅぅ」

「オレみてぇなチビに尻弄られて、初めてなのに気持ち良くなってんだ?」

「ちが、っ、うう、んんっ」

「あんたのほうがよっぽどビッチじゃん」

「く、うう――っ」


 哀れな獣人を罵りながら、指を増やしてケツ穴を広げるようにほぐしてやると、甘イキしたみてぇに、ちんぽから透明の蜜を散らす。


「きゅ、うう、……んんー……」

「あー、そろそろいくぞ」


 使ったことのない穴を容赦なくほぐされ、あまつさえ快感を得てしまったことで混乱しているのが丸わかりだ。

 はじめの威勢はどこへいったのか、涙目にすらなっている。

 でも気遣ってやる義理もつもりもない。

 むしろ、そういう反応が楽しくてしょうがねぇ。

 前を寛げて、オレは自分のちんぽを引きずり出した。二、三回扱いて硬くしてから、とろとろにほぐれた後ろへと押し当てる。


「ひっ」


 熱くて狭いはずの尻の中を押しひろげるようにしてちんぽをねじ込むと、獣人がキャインと鳴き声をあげた。


「なっ、ああっ、なんで、っ、ひっ」

「ちょっとほぐしすぎちゃったかなぁ。ほら、初物なら初物らしくしっかり締めろよ」

「やめ、っ、うご、くなぁ、っ! ひあ、ぐ、あぐっ、あー-! やめろ、お、んお、おっ!」


 獣人のふかふかの尻を掴んで腰をゆすると、半泣きになって首をブンブン横に振っていた。

 痛みや悔しさではなく、初めての予期せぬ快感に混乱している、といった面でますます嗜虐心がこみ上げてくる。


「うおっ、おっ、んぐっ、ううー!」


 オレにぶちこむ気満々でいた犬ちんぽは、情けなくぷらぷらしているだけだ。

 腰を打ち付けるたびにぶらぶら揺れて、時々びゅるっと精液を漏らしていた。


「もう、イ、イって、だ、だからっ、や、やめっ」

「んーでもオレ、まだ出してねぇし」

「おっ、んおっ、うううー! また、またイグ、もう! うう――!」


 ずっとイってるのか、獣人の中はビクビク痙攣しながらオレのちんぽを締め付けてくる。

 それをたっぷり堪能してから、腹の奥めがけて思いっきりオレのモノを出してやる。


「んっ、くっ!」

「ううっ、ぉあっ、うそ、だろっ、中に、ああっ」


 中にたっぷりと出されて呆然としている獣人を見下ろしながら、射精し終えたオレは息を整える。

 オレの動きが止まったからか、獣人はやっと終わったという表情で力なく天井を見つめていた。

 そこに思い切り腰を打ち付けてやると、きゃううん! と甲高い悲鳴をあげた。


「な、なんで、っ!」

「一回で終わると思ってんの? ほんと頭わりぃな。まぁ悪くはなったから、ここが閉じなくなるまで可愛がってやっからよ」

「ひ、い、いやだぁ、っあ、おっ、ああああーーー」


 何時間くらいヤってたかな。

 さすがに出るものも出なくなって、オレは獣人の随分と緩くなった穴から自分のちんぽを引き抜いた。

 ぽっかりあいた尻の穴から、精液と腸液が混ざった粘ついた液がどろどろと漏れ出てくる。


「ごちそうさん。あんたの情ねぇ面最高だったぜ」


 そう声をかけるが、まともな返事はかえってこなかった。


「んおっ、おほ、おおっ……」


 顔を涙とよだれで哀れなほどに汚し、だらんとこぼれた舌。腹を見せてぐったりしている姿は、完全に降伏した犬そのものだ。


「ふはっ! だっせ」


 何度も何度も射精したはずなのに、獣人のちんぽはバキバキに勃起したままだった。

 ベッドからずり落ち、だらだらと我慢汁を垂らしてぴくぴくしているのが面白くって、軽くつま先でつついてみる。


「きゃ、きゃいん……」


 力なく鼻を鳴らす獣人をオレは笑みを浮かべて見下ろしながら、今度は思い切り踏みつけた。


「んぎゅっ!?!?」


 喉を逸らしてのけぞり、獣人は大きく痙攣する。

 オレの足の下で、潰れたちんぽから勢いよく潮が噴き出した。


「はははは!」


 ビクンビクンと体を跳ねさせて大量に潮と小便を吹き出して、獣人はついに気絶したのかくったりしてしまった。


「まぁまぁ楽しめたぜ、ワンちゃん」


 遊び終わった玩具を残し、オレはさっさと部屋を出る。

 ドアを閉めた時には、もう頭の中は次の退屈しのぎは何にしようかという事だけで、使い捨てたワンコのことはもうどうでもよくなっていた。


ラプラス ラプラス ラプラス ラプラス ラプラス

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