お世話になっております!😄
遅くなりましたが、今月最後の投稿です。
今月3D造形として考えたSFならずものドラゴンおっさんでネタを考えてみました。
夕方くらいまでに投稿の予定が膨らんでしまい、遅れてすみません。
SSみたいな駄文を書いていました。
今月最後の今回は結構アレな内容になりましたが、果たして…!
「へへへ…、坊やにしちゃあ、悪くない走りだったが、相手が悪かったなあ?」
彼女と愛車で星間ドライブを楽しんでいたジョビー青年。
宇宙ドライブインでいかにも悪そうなドラゴンおっさんの挑発に乗って、
非公式の宇宙レースに挑んだものの、敗北してしまった。
「じゃあ俺が頂く賭けの商品だが…坊やのベイビーを貰おうか。たまんねえボディしてやがる。坊やにはもったいねえな」
好色な笑みを浮かべて見下ろしてくる悪ドラおっさん。
無情な宣告を受けて怯える彼女をなんとか守らねばと必死に懇願する。
「たのむ!この子には手を出さないでくれ!」
「ダメだな。こっちはムラムラして早いとこぶち込みたくてしょうがねえんだよ。」
いらだった様子で巨体をゆすった。触れただけで大怪我を負いそうだ。
「い…嫌!…そんなの私壊れちゃう!し…死にたくないよ!…直径何センチくらいあるの?」
ジョビーの後ろで怯えていた彼女が、必死に声を上げた。
「安心しな。俺はベイビーは優しく扱う主義なんだ。壊れるどころか天国に連れて行ってやるよ…へへ…」
「天国って…やっぱり死ぬんじゃ…」
怯える二人に悪ドラおっさんが近づいて行くと、お待ちかねの「賞品」に手を伸ばす。
「え?」
「へへ…レースの間もそそるケツがたまんなかったぜぇ?ずっと眺めていたかったから追い抜くのが辛れえのなんの」
「は?俺の車…?アイビーを?」
「わ…私じゃなくて?」
「ん?人間のメス…?あー、一部のマニアにはそういう趣味の奴もいるらしいな。あいにく俺はノーマルな方でな」
目当ては車…カーマニアだったのか…
あっけに取られる二人を尻目に、悪ドラおっさんはジョビーの愛車を抱え上げる。
途端に車に搭載されたセキュリティのアラームが鳴りだした。
「ああ?泣くんじゃねえよベイビー…俺は無理やりってのは趣味じゃねえんだ。なぁ」
悪ドラおっさんが同意を求める。アラームを何とかしろということだろう。
『ジョビー、身体の安全を優先するべきです。セキュリティの解除操作を行って下さい』
アイビーに搭載されたAIが、現在の状況を判断してそう告げた。
「あ…ああ…アイビー、セキュリティ解除」
「ほ~っ、お利口ちゃんなベイビーじゃねえの、こりゃますます楽しみだ」
静かになったアイビーを持ち上げて悪ドラおっさんが満足そうににやける。
愛車を奪われて悔しいが、命には代えられない…と自分に言い聞かせる。
「じゃ、早速頂くぜ」
悪ドラおっさんがそう言うやいなや、アイビーのボディに牙を突き立てた。
「あっ、アイビー!」
まさか壊してしまうのか?
悪ドラおっさんは車体を気に入っていた様子だったのに…牙を立てるなんて。それとも…
「お…俺のアイビーを食べるつもりか?」
「ああ?もう俺のもんだろうが…食べたりしねえよ…なあ?アイビー?痛いか?」
『痛くない…えっ…痛み?』
「車体の傷が…」
悪ドラおっさんの牙が抜けた部分が、自然に元通りになっていく。
怪我をした生き物の治癒が早送りで行われているようだった。
「人間の伝説にもドラゴンの血を浴びて不死の身体になるなんて話はあるだろうが。」
「あれと同じで俺の体液は噛みついた相手の構造を生体にチューンしちまうのさ」
「せ…生体?アイビーが生き物に?」
『ぼ…本体内部に新しいセンサーが…生体に…』
「おーよ、それに上等なAIは良い感じの電脳なるから、感じやすくなってるんだぜ?ほれ…」
悪ドラおっさんがアイビーの車体をなぞると、アイビーの車体がゼリーのようにブルっと震えた。
『ああっ…僕…なんか変だ』
「ん?アイビーは僕っ子ちゃんなのか?…まあどちらでも大丈夫だ。ちゃんと気持ち良くしてやるからな」
悪ドラおっさんが股間のプロテクターを展開させると、中から巨大な肉色のこん棒が飛び出した。
車体後方部に熱い物体が押し付けられるのを、アイビーが生まれ変わった触覚で知覚する。
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というDCSでした!
今月たくさん取り組んでいたキャラで色々妄想が広がっていました。
1度は書いてみたかったネタなのですが、マニアックな方向に広がりすぎた感じもします。
反省しています😅
ただ、3Dと合わせて竜人触っていたことでドラゴン経験値が少したまったかと思いますので、またドラゴンは別のシチュエーションでも挑戦したいなーと思います。
今月もありがとうございました!😄