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チーム合同ドルフィン『裏』トレーニング

◇あらすじ


大盛り上がりを見せたドルフィン『裏』ファン感謝祭。

それからひと月後。各チームのドルフィンたちは自分たちが催眠装置で操られていることにも気づかず、次のファン感謝祭に向けそれぞれ自社の男たちやワダツミの重役たちを相手に毎晩奉仕のトレーニングを積み重ねていた。


毎晩視察と称し、各チームの拠点を回りながら、ベッドの上で若いドルフィンを思う存分抱き、溜まった欲望を彼女たちの身体へ好き勝手に吐き出す重役の男たち。そんな毎日を繰り返すうち、刺激が足りなくなってきたのか、男たちは感謝祭の中心人物であった催眠装置を持つメガネの男に提案を持ちかける。


それはつい最近注目され始めた、KIRISHIMAの咲宮小針、そしてグリモ・ゲーティア等を含む全チームで資金繰りも兼ねた各企業のゲストを招いての合同トレー二ングを行うというものだった。


メガネの男は彼らの提案を了承し、後日KIRISHIMAのトレーニングルームに各チームのドルフィン、そしてその関係者の男たちの多くを招待すると、夜の『裏』トレーニングと称した大乱交を開催するのだった…。

















◇それから


はじめに行われたのは、感謝祭でも人気を博したドルフィンたちとのフリーSEXにおける連携強化のための他チームメンバーとの協力プレイのトレーニング。


やり手の氷織やヴィーナが次々と男たちを処理していく中、KIRISHIMAの新人、小針と、ファン感謝祭初参加のグリモゲ・ーティアのメンバーも負けじと続いていく。


口で、手で、胸で、それぞれ己の得意分野を活かしながら男たちの相手をし、ドルフィンはその美しい体に真っ白な糸を何十本と纏っていった。


メガネの男(さて、そろそろ次のステップだな)


深夜0時を回りローテションも一通りおわった後、メガネの男は近くで氷織と入華のパイズリフェラを楽しんでいたKIRISHIMAのコーチに合図を送る。


コーチの指示でトレーニングマットの近くに集まる白濁まみれのドルフィンたちと、それを取り囲むようにぞろぞろと集まる裸の男たち。散々フェラやパイズリで吐精したというのに未だヒクヒクとペニスを揺れる彼らのモノを見て、ドルフィンたちが頬を赤らめながら吐息を漏らす。


ジリジリと周りを伺いながら近づく男たちの腕がやがて彼女たちの身体へと触れ、そのままマットの上へ雪崩れ込むように男たちの背中がドルフィンたちを覆い尽くしていくのだった…。





最後まで読んでくださりありがとうございます。

今回はリクエストを元にドルウェブのキャラからアイネスちゃん、小針ちゃん、はるちゃんを描かせて頂きました。はるちゃんは前から凄く描きたかったのでとても有難かったです。楽しいリクエストありがとうございます。


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