◇あらすじ
大いに盛り上がりを見せた露天風呂での大乱交から2時間。
本館の大広間では豪華な宴の席が設けられ、300人のツアー客たちは中居や若女将、バスガイドたちの注ぐ酒と共に精のつきそうな料理の数々に舌鼓を打っていた。
それからしばしの休憩とのど自慢たちのカラオケ大会を挟んで夜21時を回った頃。
未玖「し、失礼しま~す」
柚希「わー、みんな綺麗に食べてくれてるね〜♪ 空の食器、おさげしま〜す♪」
大広間にやってきた新人リゾートバイトの少女4人がアルバイトの男子学生たちと共に、食器と酒瓶を集め、カートに乗せて厨房の奥へと再び消えていく。
そんな中、客たちの話し相手をしていたバスガイトと中居たちは4人が片付けを終えたのを見届けると、廊下の棚から真っ白なシーツに包まれた布団をいくつも持ち出し、畳の上へと敷き詰め始めた。
ツアー客98
「お、おいオーナー、さっきの片付けに来た若いおなごらはだれじゃ! あのコらも抱いてええんか⁉」
片付けにやってきたリゾートバイトの4人の顔や体つきを見て、股間をイキり勃たたせていた年配の客が守谷に話しかける。だが守屋が彼女たちはまだ新人で今回参加しないことを伝えると残念そうに肩を落とした。
他の客たちもやや残念そうな顔を浮かべるのを観て守谷が少し悩んでいると、いよいよ布団が敷き終わり、リゾートバイトの4人を手伝っていた撮影係の男子学生たちもカメラを携え大広間へと戻ってきていた。
涼子
「みなさんお待たせしました。今回もどうか、朝までゆっくりとお楽しみください♡」
ツアー客
「ウオオォオッ!!」
若女将の挨拶と同時。
勢いよくあがる男たちの歓声と共にいよいよ始まった夜の大乱交。
さきほどは肩を落としていたツアー客たちもすでに忘れた様子で息を荒げながら浴衣をその場に脱ぎ捨てて、勃起したペニスを揺らしながら女たちへと近づいていく。
たちまち男たちの肌色で埋もれていく宴会場。
相変わらず客から人気のかなみとアルバイトの仲居たちは親と同じくらいの世代の男たちに布団の上へと次々押し倒され、若い男たちに人気のバスガイドたちは無数の怒張したペニスに囲まれながら早速手や口で奉仕を開始する。
一方若女将の涼子とベテランバスガイドのは50~70代の年配の男たちは囲まれながら、布団の上で衣服を脱がされ、体を弄られていた。
ツアー客201
「ほれ、デカ乳バスガイドのねーちゃんもこっちやこっち」
あづさ
「あっ…えっと、わ、私はあっちのコたちの相手を…ひゃぁっ…!」
同級生や先輩である杏子の乱れた姿に股間をカンカンに滾らせたままカメラを回す少年たちの方を観ながら後ずさりし彼らの方へと逃げようとするあづさ。
だが男たちの腕はそれを許さず、数人がかりでたちまち衣服を剥ぎ取られ、涼子と巴の間に挟まれるように並ばされてしまった。
あづさ
(あうぅ…、Hなコトするなら、大人しいあのコたちの方が…)
巴
「ふふ、だめよあづさちゃん。あのコたちまだお仕事中だから、するなら今度の打ち上げの時に、ね…♡」
あづさ
「はぅ…」
耳元で小さく囁く巴に内心を見透かされ、あづさも観念した様子で巴、涼子と共に年配の男たちに身体を弄られていく。
部屋中のいたる場所で行われる淫らな大乱交。
今回のためにとあるルートから仕入れた特別な食材で作られたスペシャルな料理で完全回復…いや、それ以上に滾る男たちの硬く太いペニスが女たちの身体に次々と突きつけられていく。
ペニスの先で先走りを擦り込まれるように体を撫でられ、男たちの汁に塗れる女のたち
守谷はそんな様子を眺めながら、バイトの少年たちと共に配信用のカメラを回していくのだった。
◇
◇その後
深夜23時を過ぎてもこの淫らな宴は落ち着くどころかさらに激しさを増していた。
配信動画の閲覧数はすでに80万を超え、世界中の男たちが見入る中で女たちはツアー客たちの尽きない欲望に身を打たれていった。
パンパンパンパン、パンパンッッ!!
ツアー客221
「おぉおぉっ!!出る出る、娘より若いお嬢ちゃんのパイズリでっ…! その可愛い顔にぶっかけるぞぉッ、おぉおっ!!」
ドビュッ!!ドビュッ!!ドビュルルルルルッ!!
まどか
「ぷぁっ!はぁあぁっ…!!」
ツアー102
「おぉ、イクイクッ!やちるちゃん、こっちも頼む!その小さいお口でゴクゴクしてくれぃっ!!」
やちる
「ぷぁっ、ふぁいっ…!ンぐっ!んんんんっ!!」
ビュルッ!!ビュルルッ!ビュプププルルッッ!!
アルバイトの少年2
「あぁあっ…響姫さんと日奈守さんがまたあんな、せ、精子まみれにっ…!」
アルバイトの少年7
「うぅ…久坂さんなんてあっちで杏子先輩と一緒に、知らないおっさんのチ○ポでハメられちゃってる…くっそぉぉっ…!」
絶え間なく濃い精子を浴び続ける同級生と先輩女子の淫らな姿に、我慢汁を垂れ流しながら全裸でカメラを回し続ける少年たち。
そんな中、乱交はますますヒートアップし、男たちはカメラでも追いきれないような勢いで腰を振っては子種を吐き出し続けていった。
パンパンパンパン、パンパンッ!!
未央
「うぁあぁっ、激しっ…!はぁあああああぁぁっ♡♡♡」
ツアー客50
「おい、おっさんまだかよっ!」
ツアー客89
「早く変わってくれ、俺このままだと暴発しちまう!」
ツアー109
「待って、あと少しっ…!っおおおおおっ!!」
ドビュッ!ビュルルルルッーーー!!
未央「あぁああああっっ♡♡♡」
乱交が激しさを増すほどに、自分の出番を待ちきれない男たちの苛立ちが募っていき、大広間にピリピリとした空気が流れ始める。
配信のコメント欄にも空気の怪しさを心配する声が上がり始め、守谷は少し焦りを感じ始めた。
守谷(ふぅむ、流石に300人相手にこの人数では厳しかったか…。
どうやら彼女たちを使うしかなさそうだな…)
守谷は何かを思いついたのか、カメラを一旦バイトの少年たちに預けると、やれやれといった表情を浮かべながら、懐から紫色の液体が入った小瓶を取り出す。
そして大広間を出ると、今頃、厨房の奥で休憩を取っているであろうリゾートバイト4人組の元へと足を向けるのだった。
◇
記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今回はリクエストを元に涼子さん、巴さん、あづさちゃんをメインに描かせて頂きました。
スケジュールの都合で今回はおおまかなあらすじ文章しか載せられませんでしたが、いづれはこのあたりも詳しくSSで掘り下げたいと思っています。
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※こちらの記事は今後もアップデートする可能性があります
桜井ろのゆき
2025-09-14 16:13:30 +0000 UTCパーコZZz
2025-09-14 13:47:50 +0000 UTC