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肉壁ダンジョンafterⅧ (アキノ&サレン)③

◇Ⅲ


それから数時間。

街が静まり返り、時計の針が0時を過ぎても尚、この地下大浴場の中での大乱交は終わる気配を見せずにいた。


裸の男102

「そら!今度は俺が相手だ! イックぜえぇえぇっ!!」


パンパンパンパンパンパンパンパンッ!!!!


サレン

「んあぁっ♡」


アキノ

「はぁあぁあああっ♡♡」


大浴場の真ん中にある大理石の熱い湯船に半身を浸かり、大きな水飛沫を上げながら男たちのピストンを浴びるアキノとサレン。


洗い場ではカルミナやなかよし部の少女たちと共に男たちの泡まみれの肉竿で全身をくまなく磨かれ、その後彼女たちと共に大浴場の中へと連れ込まれたアキノとサレンは、先に中にいたトゥインクルウィッシュやカォン、そしてイオやミフユ、ヴァイスフリューゲルの少女たちと共に、次々入れ替わるようにやってくる男たちと幾度となく交わり続けていた。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


カルミナファンの男219

「はぁっはぁっ、めちゃくちゃ気持ちいいっ…!今度はこの金髪エルフちゃんの中に俺の精子っ…!つぁあああっっ!!」


サレン

「あっ! あぁあぁぁぁっっ♡」


ビュルルルッ!!ドビュッ!

ビュビビビッ!!


裸の男874

「あぁあッ、イクイクッ!こっちも出るぞっ! うらあぁぁっ!」


ビュプッ!!

ドピュププッ!!ビュピピピィッーー!!


アキノ

「はぁあぁぁあんっ♡♡」


すでに何十発目かもわからない男たちの激しい射精。


2人の胸や口、手や髪、太ももを楽しんでいた男たちも遠慮なく次々と欲望を解き放って彼女たちの体を白く染めていく。


2人の体には大浴場にいる他の少女たちと同じく、すでにおびただしい量の白濁液が絡みつき、足元の湯船をたまごスープのようにプカプカと浮かんで漂う大量の白い塊がそれまでの行為の激しさを物語っていた。


ヒゲ面の男

「ははは、金髪エルフの嬢ちゃんもすっかりチ◯ポに夢中みてぇだな。たっぷり仕込んでやった甲斐があったぜ♡ そら、こっちもまたイクぜ!しっかり受け止めろよ!!」


パンパンパンパン、パンパンパンパンッ!!


ユイ

「んぁあっ♡ ま、また激しくなってっ♡わ、私もう、はぁっ、ダ、ダメェっ♡♡」


湯船に浮かぶ精液まみれの台に手をつき、ヒゲ面の男に後ろからザバザバと大きな水飛沫を上げながら激しく突かれ続けるユイ。その体の下には男が台の上に寝そべり、彼女のたわわに実った大きな胸をこねくり回しながらパイズリを楽しんでおり、順番を待ちきれない男たちがいきり勃ったモノをユイの体にねだるように擦り付けている。それは他の少女たちも同様で、広い大浴場の中、少女たちの体を男たちが獣のような勢いで貪っていた。


パンパンパンパン!!


レイ

「ぅあっ♡ はぁっ、はぁっ…! ま、またこんなに沢山っ…はぷっ♡ぢゅるっ、んっ、んんんっ♡」


カスミ

「らめっ♡それ以上したら本当にこ、壊れちゃっ…あ、はあああっ♡」


ヒヨリ

「ひゃぁあぁっ♡そ、それ、激しくてっ…はあぁぁっ、き、気持ち良すぎるよぉっっ♡」


何十人もの男たちに囲まれながらガクガクと全身を揺らし喘ぐ少女たち。頬を赤く染めながら男たちのペニスを手で手繰り寄せ、自らその先走りに塗れた肉竿を躊躇なく口に含み、時には胸や足も使って奉仕する。


だが彼女たちの顔は恍惚を浮かべながらも、体力の限界が近づいてきたのか疲労の色が見え始めてきていた。そして、


パンパンパンパンパンパンッ!!


ヒゲ面の男

「おぉおぉおっ!!イクイクッ! また中で思いっきり出すぞぉおぉっ!!」


ユイ

「あっ♡ んあっ、はぁあぁっ、あぁああんっ♡♡」


少女たち

「あぁああああああああああっ♡♡♡」


ドビュッ!!

ビュルルルッ!ビュブルッ!!

ゴボボボボッ…!!ビュルッ!ビュルルルッーー!!


少女たちの甘い悲鳴と共に、体の繋がった男たちの熱い遺伝子が雪崩のように彼女たちの身体の中へと注がれる。そして周囲でパイズリやフェラ、髪コキ手コキを楽しんでいた男たちも彼女たちの嬌声と共に絶頂に達し、目の前の少女たちの体を精子で白く染め上げながら、快楽の余韻で体を震わせていった。


サレン

「うぁっ…あぁあぁっ…」


ユイ

「はぁっ、はぁっ♡ んんっ…」


男たちの射精がようやく収まると同時。まるで力尽きるように湯船の床や台の上に倒れ込んでいく白濁まみれの少女たち。男たちの腕の中で抱き留められながら、彼女たちは疲労困憊と言った様子で弱々しく息をついていた。


カオリ

「はぁっ♡ はぁっ…はぁっ…」


マコト

「うぁ…ぁぁうぅ…」


ヒゲ面の男

「おいおいなんだもうおしまいか? こっちはまだ全然ヤれるってぇのに…。しょうがねぇ、そろそろ『上』で休ませてやるか。おい、上いこうぜお前ら!」


サレン

(はぁ、はぁ…。う、上…?)


男の口から出た上という言葉。

サレンにはそれが何を指す言葉なのか分からなかったが、ヒゲ面の男の取り巻きらしき男たちは察したように動き始める。それは彼女を先ほどまで弄んでいた男たちも同様だった。


裸の男114

「ほら、きな。上に行って少し休憩させてやるぜ」


サレン

「な、何…? ひゃあぁあぁんっ!」


先ほどまでサレンの手を楽しんでいた男が彼女の腕を掴み無理矢理立ち上がらせると、そのまま体を抱き上げ、正面から抱えるように挿入する。そして男は大浴場の出口を目指しザバザバと湯船の中を移動し始めた。


ヒゲ面の男

「おい、そこのお前らもついてこいよ! 上に良いとこあるぜ!」


ぐったりと疲れ果てた様子で抱きつくユイと繋がったまま、彼女を抱き抱えるヒゲ面の男が檜風呂の中でカルミナやなかよし部の少女たちを抱く男たちに声をかける。


興味を惹かれ、言われるまま同じように彼女たちの体を繋がったまま担ぎ、大浴場の外を目指し始める男たち。


彼らだけではない。

サレンがいる場所の後方からはレイやヒヨリ、イオ、そしてカォン、ヴァイスフリューゲルの少女たちと繋がったまま腕に抱える男たちも続々と湯船から上がってくる。



そしてサレンたちを抱いたまま、彼らは掛け湯で彼女たちの体を流し、男用の脱衣所を通ると、タオルで自分や彼女たちの体を拭って全裸のままロビーへと出ていく。


サレンが男たちの視線の先を見るとミニライブホールがある通路の前を通り、その横手から上に伸びる横幅の広いオーエド風の階段が見えた。


サレン

(はぁ、はぁっ…何…? 何が始まるの…?)


少女たちを抱いたままズンズンと階段を登り始める男たち。サレンの疑問が明らかになるのは、それからすぐのことだった。


◇Ⅳ


ユイ

「はぁんっ…♡ あっ♡あっ♡はぁああっ♡」


サレン

「んぁっ♡ はぁぁっ…やめっ…! お願いもっとゆっくり、ゆっくり歩いてぇっ…♡」


彼女たちと繋がったまま、ドスドスと足音を立てながら長い階段をずんずんと登っていく男たち。


彼らが一段、また一段と足を上げるたびに膣と肉竿が擦れ、至る所から少女たちの嬌声が上がる。


だが男たちは休むことなく上へと進み、やがてサレンたちは視界の開けた広い空間へと出た。


サレン

(はぁ、はぁ…。何? なんなのここ…!?)


男に抱き抱えられたまま後ろを振り向くサレンの目に映る一面畳の敷かれたオーエド旅館風の宴会場らしき大広間。だが一般的な広間の面積の倍以上はあり、部屋はオレンジ色の魔法灯が夜の暗さをぼんやりと照らし、淫靡な空気を醸し出している。

奥の壁には障子扉がずらりと並び、透けて見える白い月明かりから、地下から地上に出たのだとすぐにわかった。


ヒゲ面の男

「へへ、到着到着♡ そら、どんどん布団敷いて早くおっ始めようぜ!」


男の声と共に、手の空いている裸の男たちが廊下の壁に設置された棚から丁寧に畳まれた敷布団を次々と取り出し大広間に入っていく。


せっかく綺麗に畳まれた布団を畳の上へ乱雑に敷いていく男たちを見ながら、何が起きているのかまだ理解できないままのサレンやユイたち。そんな彼女たちの顔を見て、ヒゲ面の男はニヤニヤと笑いながら口を開いた。


ヒゲ面の男

「へへ、嬢ちゃんたちは初めてだから知らねぇか。広くてびっくりしたろ。俺たち風呂から出た後はいつもここで休憩してから帰るんだぜぇ。まぁ、休憩っても結局また運動して汗だくになんだけどな、ガハハ」


ユイ

「んぁぁっ♡」


そう説明しながらペニスをさらに大きく膨らませる男にユイが顔を赤く染めながらビクンと身体を跳ねさせる。


サレンも自分の中で沸々と湯立つように震えながら硬くなっていくペニスに、彼らのいうところの休憩の意味をようやく理解した。


ヒゲ面の男

「へへへ、嬢ちゃんたちは寝ててもゆっくりしてても良いぜ。こっちは眠くなるまで勝手に楽しませてもらうからよ♡ そらっ」


ユイ

「はぁあぁんっ♡」


サレン

「ひゃあぁっ!」


サレンやユイをはじめに、次々と敷かれた布団の上へ投げ出されるように下ろされていく少女たち。


背中にはお風呂上がりの火照った体に染みるような、ひんやりとした布団の生地の感触が広がり、手入れがしっかりとされているのか、日の光をたっぷりと吸い込んだ香りが疲れた体をしっとりと癒す。


ある程度、高級な旅館でなければ味わえないような上品で贅沢な感触。

これが彼や救護院の子供たちと一緒に味わうものであればどれほど至福の時間だったろうかと感じる。


そう。目の前に立つのが、この欲望を股間に激らせた無数の男たちでなければ。


サレン

(はぁっ、はぁっ…また、こんなに大勢っ…こいつら一体、何発出したら気が済むのよっ…)


あの怪しい瓶に入っていた液体の力なのか、未だ天井を指すように高くそそり勃つ男たちの肉棒。

衰えるどころかボコボコとした血管を浮き立たせながら張り詰めたパンパンの亀頭が沸々と揺れ、凄まじい勢いで子種を生産し続けているのか、玉袋は薄気味の悪い蠕動を繰り返し、目に見えてわかるほど大きく膨らんでいく。


数は500人を超えるだろうか。なおも少女たちを引き連れた男たちが続々と階段の向こうから現れ、大広間は裸の男女でたちまち埋め尽くされていった。


ヒゲ面の男

「んじゃそろそろ始めるかぁ。へへへ、風呂場じゃやりそこなかったからな、パイシコリレーで楽しませてもらうぜぇっ♡ なぁお前らっ!」


裸の男たち

「オォオオッ!!」


サレン

「パッ…なに…!? きゃあぁあっ!」


ユイ

「んぁああっ♡」


ヒゲ面の男がユイの上半身に跨り、彼女の胸に自分のいきり勃ったモノを挟み込む。同時に他の男たちも布団の上に倒れるサレンやアキノはもちろん、レイやヒヨリ、後からやってきたカルミナやなかよし部の少女たちへ続々と跨り、同じように忙しくパイズリをし始めた。


ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!


サレン

「ぅあっ、ま、またなのっ…! ダメ、先っぽで胸擦っちゃっ…あぁあっ♡」


カオリ

「ふぁあぁっ♡ま、またおっぱいでするのぉ?? 男の人たち、ほんとコレ好きさぁっ…!」


チカ

「ごめんなさいっ…わたしの胸だと、あまり上手にはっ…あぁぁっ…!」


ユイ

「んっ♡んんっ…♡ はぁ、はぁっあぁぁっ…また胸の中で、どんどんおっきくなってぇっっ♡」


ヒゲ面の男

「ガハハ、やっぱパイコキならユイちゃんが今日はダントツだな! お前らもっと女のコたちの体寄せろ寄せろっ!! 乳まとめて一望出来るのが良いんだからよ!」


ヒゲ面の男に言われるまま、大広間のあちこちで輪を描くように少女たちの体を並べ、パイズリを繰り返す男たち。


大広間の中のあちこちに出来た少女たちの輪からは、彼女たちの疲労混じりの甘い声が響き、空気の爆ぜたような激しいパイズリピストンの音と入り混じって淫らなデュエットを奏でる。


周囲ではそんな様子を、男たちが立ったまま輪の中や外で見下ろし、自分のペニスを忙しなく扱きながら先走りをグチュグチュと泡立たせおのれの順番を待っていた。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


ユイ

「はぁっ♡あぁあっ♡」


ヒゲ面の男

「う〜たまんねっ♡ このままだとすぐ出ちまいそうだぜっ…! おいそろそろ交代すんぞ、人数多いんだからどんどん味わって食べ尽くしていかねぇとなっ!ガハハハッ」


ヒゲ面の男がそう言うと同時、まるで息を合わせたように立ちあがり、一つ隣、あるいは別の輪の中の少女の上半身へと跨る男たち。

そして男たちは目の前の少女の胸に手を伸ばすと、再び腰を激しく振りながらパイズリを始めた。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

ズリュッ!ズリュッ!


裸の男211

「うひょぉっ、たまんねっ…♡こんなかわいいコたち並べて連続パイズリッ…! 今日来てよかったぁぁっ♡」


サレン

「やっ…ま、またっ…! 何これっ…もしかして、ここにいる全員の挟んでしろって言うんじゃっ…あぁっ!」


ルーセント学院の男子生徒

「はぁっ、はぁっ!うぁあっ♡ テレ女のコたちのパイズリも良かったけど、やっぱうちのイオちゃんのおっぱいが一番だぜぇっ…!」


イオ

「あんっ、はぁんっ、あぁんっ♡スゴいわ、お風呂であんなにしたのに、またこんなにカタくして…先生、嬉しいっ…♡」


カルミナファンの男235

「うぁあぁっ♡ノゾミンのパイズリも柔らかくてあったかくて、スゲー気持ち良いよっ…♡ま、ますます好きになっちゃいそっ…!」


ノゾミ

「あはっ、良かった…♡ わたしもゴシゴシするのいっぱい頑張るから、貴方も、みんなもっ…いっぱい射精(だ)してね♡」


裸の男たち

「ウオォオォオオッ!!!!」


カルミナの3人を中心に更なる盛り上がりを見せる男たち。およそ1人あたり3分程度のペースで相手を次々と代えながら、肉竿を襲う射精感に耐え、ぐるぐると輪の上を移動していく。大広間に少女たちの嬌声と男たちの荒い息遣い、そして柔かな肉を叩く音が鳴り響く中、周りの男たちもついに順番を待ちきれなくなったのか、一人、また一人とまるで壁が崩れるように動き始めた。


裸の男698

「あぁもう我慢できねぇっ!誰でもいいからブチこんでやるっ!」


裸の男154

「あっずりぃぞ!俺もっ!!」


カルミナファンの男55

「お、俺はツムギちゃんとっ!」


興奮しながら、まるで椅子取りゲームのように輪になった少女たちの下半身へ飛びついていく男たち。先に手をつけた男たちは悔しがる他の男たちを尻目に、その先走りの泡だった肉竿を少女たちの濡れた割れ目へと当てがい、そのまま一気に腰を沈めた。


ヌプッ…! ヌプププッ!!


ノゾミ

「あぁっ♡」


クロエ

「ンんっ♡」


サレン

「んぁっ…! あぁああっ♡♡」 


パイズリをする男の体に隠れ、相手が誰かもわからない状態のまま、彼女たちの膣にヌルヌルと先走りを全体に纏った熱い怒張が次々と挿入されていく。


男たちは腰をしっかりと密着させ、彼女たちの体と繋がると、爆発しそうなほど玉袋にぎっちりと溜まった子種を中に送り出すべく、腰をガクガクと小刻みに揺すり始めた。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


サレン

「うぁっ、はぁああっ♡」


パイズリとピストンを楽しむ男たちの動きに体を激しく揺らされるサレン。さらにあぶれた男たちは続々と輪の内側へと入って行き、少しでも快楽を得ようと彼女たちの手や口、髪までも使い始めた。


裸の男110

「はぁっ、はぁっ! 俺はちんこ口でペロペロしてくれ嬢ちゃん!」


カルミナファンの男165

「お、俺も!」


サレン

「うぁあっ♡ ま、待って、またそんないっぺんにっ…んぐぅぅっっ♡」


頬を赤らめながら動揺するサレンの口に、両サイドから突き出された2本の肉竿が捻り込まれる。


張りのある亀頭の感触を口いっぱいに感じながら、男たちのカリ裏に舌を這わせるサレン。頭では拒絶していても体はもうアキノやユイたちと同様、すでに肉欲の虜と化してしまっていた。


サレン

(あぁぁダメ…ダメって分かってるのにっ…!おち◯ちん、なんでこんなに美味しいのっ…!)


尚も周囲から突き出される肉竿に自ら手を伸ばし、もっと欲しいとねだるように優しく扱いていく。


周囲ではユイやアキノ、マホやニノンたちも同様に複数の男たちと交わり、少女たちの輪を無数の男たちの輪が覆い始め、パイズリやピストンを繰り返す男たちも彼らに負けじとさらに腰を激しく動かし、大広間の中はさらなる熱気に呑まれていった。


パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!


ユイ

「はあぁんっ、ま、また激しくっ…! あんっ、あんっあん、あんっ♡あぁあっ! はぁ、はぁっ、あっ、はあぁんっ♡」


レイ

「うぁあぁっ…♡ ま、また奥に当たってっ♡ああぁっ、髪もまた、みんなで、そ、そんな風にっ…」


マコト

「はぁっ、はぁっ、む、胸っ…は、激し過ぎるっ…! そ、そんな一度に何本も擦りつけてんじゃっ…はぁあぁぁっ♡」


カスミ

「んぢゅっ、んんっ♡ぷぁあっ、ひんひん、おぃひっ♡んっ♡ぢゅるっ、んんっ♡」


ヒヨリ

「んぁっ♡ はぁんっ、あぁあっ♡ 気持ち良いっ♡ おっぱいも、中も手も足もっ♡おち◯ちんいっぱいで、これっ、き、気持ち良すぎるよぉっっ♡」

 

男たちの熱気に当てられ、さらに快楽の沼へとハマっていく少女たち。

せっかくお風呂から上がったばかりだというのに互いに汗だくになりながら快楽を貪り合う。そして、


裸の男221

「あぁああイクイクッ!もう出る!」


裸の男129

「お、俺もッ!」


裸の男690

「っあぁあああぁぁぁっっ!!」


サレン

「んあっ♡あっ、あぁあぁっっ♡」


少女たち

「はぁあぁあぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡」


ドビュッ!!

ビュルルルッ!!ドビュルルッ!

ビュルルルルルッーーーー!!


布団の上のサレンたちに向けて一斉に放たれる男たちの白濁。肉竿を挟む胸の谷間からも勢いよく精子が飛び出し、湯上がりの美しい肌や髪を再び男たちの欲望が真っ白に染め上げていく。ビタビタと鈍い水音を立てながら熱い迸りが体を叩くたび、彼女たちはビクンと体を何度も打ち震わせていた。


サレン

「はぁっ…はぁっ、はぁっ…!」


ねっとりした濃い白濁に体を覆われたまま、肩で息をするサレンたち。


だが男たちの手が緩むことはなく、それどころか白濁に塗れた彼女たちの姿に、彼らはさらに股間を奮い立たせより激しくサレンたちを屠り始めた。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!

ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!


サレン

「うぁあぁっ♡ま、また胸っ…!?はぁあぁっ♡」


入れ替わり立ち替わりやってくる男たち。一度火のついた彼らは止まることなく腰を動かし、彼女たちに滾った欲望を容赦なくぶつけていく。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


裸の男412

「あぁああ!イクイクイクッ!!ユイちゃんのパイズリっ! つぁあああっ!!」


ユイ

「あっ♡すごぃっ、おっきくなって…あっ♡ あぁあああああ♡♡」


ドビュッ!!

ドビュルルッ!ドビュッ!!


ユイ

「んぁっ♡ ま、また、こんなにいっぱい…」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


アキノ

「んぁっ、あぁんっ♡は、激しいっ、ですわっ…! あっ♡あっ早くっ…♡ああぁっ♡」


裸の男228

「へへ、こんなにヌルヌル濡らしやがって、そんなに欲しけりゃすぐにくれてやるぜ!うらぁっ!」


ビュルッ!!

ビュルルルッ!ドプッ!ドプププッ!


アキノ

「あぁああぁぁっ♡♡」


射精に次ぐ射精。


まるで我慢を忘れたかのように、男たちは次々と滾った欲望を彼女たちへと解き放つ。ユニの口やノゾミの髪、ヒヨリの手コキやクロエの足裏。さらにたわわな胸を持つユイとマコト、カオリ、イオ、ニノン、チエルはパイズリ射精を求める男たちの人気が集まり、男たちはその柔らかな谷間の中で次々と射精していった。


裸の男56

「おらっ!またパイズリで出すぞッ!」


裸の男645

「へへ。こっちもだ、顔でしっかり受け止めろよっ!」


カオリ

「はぁああぁっ♡」


ニノン

「オォオォゥゥッ♡ ♡ 」


ドビュッ!!

ビュルルルルルルッ!!

ビュビビビッ!


裸の男312

「あぁああっイクイクッ!中にぶち撒けるぜ」


マホ

「んぁっ♡はぁっ…♡中はもう、入らへんっ…あぁあもうこれ以上はっ…はぁあぁぁっ♡」


ビュブッ!!

ドビュルルルルッ!!

ビュププププッ!


マホ

「はぁっ、はぁっ、はぁっ。あぁぁぁっ…♡」


裸の男114

「あー気持ち良い♡ ほら、中の掃除もしっかり頼むぜ!」


マホ

「んぐっ…んんっ♡ずずずずっ! ぷぁっ…こ、こえれええの?ぢゅるっ、んんんんっ♡」


裸の男114

「あーそれいい最高っ♡舌絡んでっ…あ、やべまた出るッ!」


ビュルッ!!

ビュルルルッ!ゴプッ!


マホ

「んぐっ、んんんんぅっっ!?」


さも当然のように彼女たちに口での掃除を求め、口の中で残り汁を出し切るように吐き出していく男たち。


要求は回を重ねるごとにエスカレートし、5本同時フェラや3本同時パイズリ、さらには2本同時挿入によるピストンとさらに激しいプレイが続く。


男たちが疲れ始めると今度は彼女たちが布団から起き上がり、同じように輪になって寝そべった男たちに跨りながら周りを囲むように並び勃つ男たちのペニスを手に取り、腰を振りながら手や口を使い奉仕していく。そして彼女たちが疲れ始めたところで再び始まるパイズリリレー。


男たちは飽きもせず彼女たちの胸や膣にペニスを挿入れ、体力が続く限り腰を振り続けた。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


サレン

「あっ♡あんっ♡はぁっ、あぁあっ♡」


アキノ

「んぁっ♡ はぁ、はぁ、ああぁあんっ♡」


マコト

「んぁっ♡ はぁっ、あぁああっ♡」


ユイ

「あっ♡あっ♡イクッ、イッちゃっ、はぁっ、ああああっ♡」


裸の男389

「あぁあ出る出るッ!!イックぞぉぉっ!!」


裸の男2

「うらぁああっ!!」


ドビュルルルッ!!ドビュッ!!ドビュッ!!


少女たち

「あぁああああぁあぁぁっ♡♡♡」


盛大に放たれる男たちの白濁。もう何度目かもわからない射精の雨が彼女たちの体へ降り注ぐように叩きつけられる。


熱い迸りを受けながら布団の上へぐったりと沈みこむ少女たち。


気づけば障子扉の向こうを朝日が照らし始め、外からは道路を歩く人々の声がちらほらと聞こえ始めていた。


マコト

「はぁ、はぁっ…。 ユイ、お前、また体、スゴいことなってんぞ…」


ユイ

「ぅあっ…はぁ、はぁ、マ、マコトちゃんだって…。それにレイちゃんにヒヨリちゃんたちも…」


無数の白い粘液が折り重なるように絡み合い、ねっとりとした糸の引く身体をお互いに見ながら、頬を染め、甘い吐息を漏らす少女たち。


男たちも流石に疲れたのか、そんな白濁まみれの少女たちを眺めながら畳の上に腰を付き、休憩へと入っていた。


サレン

「けほっ、けほっ。はぁ、はぁ…アキノさん、生きてる、わよね…?」


アキノ

「はぁ、はぁ♡えぇ…どうにか、ですわ…んんっ…♡」


まだ発作が続いているのか、風が頬を撫でただけで甘い声を漏らすアキノ。


シーツには男たちが放った精液でできたシミがあたり一面を埋め尽くし、それまでの行為の激しさを物語っている。


だが、男たちの波も落ち着き、ようやく終わりかに思えた。しかし、


ヒゲ面の男

「うしっ、休憩おわりっ! へへ、さっき面白れぇこと思いついたんだ。そら来なっ!」


サレン

「えっ……な、なに…!?」


ヒゲ面の男が近くで倒れていたサレンの手を引き、無理矢理立たせると、障子扉の前へと連れていく。

そして男はよろつくサレンの体をガラス窓の前へと立たせ、障子の戸を勢い良く開いた。


サレン

「っ…!!」


サレンの目に差し込む朝の光。

同時に彼女の目の前に歓楽街の中をゆく街の人々の姿が映る。

街を行き交う人たちの視線が自分の体に集まっていること気付き、 サレンは思わず声を上げた。


サレン

「きゃっ、きゃあっ! な、何してっ!!」


慌てて前を隠し、顔を真っ赤にしながら後ろに逃げようとするサレン。

だが男は再び彼女の腕を掴むと、彼女の体を後ろからガラス戸の方へと押しつけ、ニヤニヤ笑いながらペニスを彼女の膣へと挿入した。


ヌプッ! ヌプププッ!


サレン

「やっ…! あぁああっ♡」


再び体を襲うペニスの快感に全身の力が抜け、男の支配下に置かれる。

男はそんな彼女の体をガラス戸に押しつけたまま、ガクガクと腰を降り始めた。


ヒゲ面の男

「へへへ。ほら、嬢ちゃんたちの体、街の連中にも見てもらえよ。こりゃいい宣伝になるぜ、明日から集客アップ間違いないぜこりゃ。おいお前らもやってみろよ!陽が差して気持ちの良い朝だぜぇ!」


ヒゲ面の男に唆され、休憩していた男たちも目の前の少女たちの手を引き、続々と窓の方に集まっていく。


アキノにユイ、マコトたちはもちろん、カルミナやなかよし部の少女たち、イオやニノンたちまでずらりと横一列に並べられ、彼女たちもサレン同様に窓へ体を押しつけられると後ろから次々と挿入されていった。そして


ヒゲ面の男

「そらっ!外の連中にも見せつけてやろうぜ、この天国をよ!」


パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!!


サレン

「んぁっ♡ こ、こんなっ…街の人たちの前でなんてっ…! あっ♡はぁあぁぁっ♡」


勢いよく奥を突く硬いペニスの感触。同時に窓ガラスに押しつけられた自分の胸や白濁まみれの体に、街ゆく人々の驚く視線が刺さるのを感じる。大勢の目の前で痴態を晒しながら少女たちは皆顔を真っ赤に染めていた。


街の人々

「おい、あれっ!カ、カルミナじゃないか!?ウソだろおいっ!」


街の人々

「やだ、こんなところで何してるのあのコたち!?」


街の人々

「お、おい、あれってカォンの連中だよ!? うわ、人前であんなに胸揺らして気持ちよさそうに腰振って…信じらんねぇ」


街の人々

「ここって噂の地下風呂と繋がってるとこだよな? マジ、あんなかわいいコたちともヤれんの!?」


街の人々

「お、俺、前からここ気になってたんだ、行ってみようぜ!」


突然街に現れた、何十人もの少女たちがガラス越しに男たちと激しく交わる淫らな光景。当然、人々は足を止めて驚き、ヒソヒソと話ながら嫌悪の眼差しで見る者や股間を膨らませながら近づき食い入るように見る者、何事かと建物の周りを彷徨き始める者まで反応は様々だった。


サレン

(はぁっ、はぁっ…! こ、こんなに大勢の人に見られながらするなんてっ…! こんなところ、もし救護院のコたちや知り合いに見られたりなんかしたらっ…んっ、んんんっ♡)


そんなサレンの気持ちなど知らず、立ち止まる街の人々の前でさらに強く腰を振り、彼女たちの身体をまるでシェイクするように揺らす男たち。


恥ずかしさで身を捩らせながらも快楽に抗えないまま痴態を晒す彼女たちの前には気づけば人だかりができ、街の人々の注目を集めてしまっていた。


街の人々

「うわ、すっげぇ巨乳っ…」


街の人々

「このピンクのコ、めちゃ巨乳でかわいいっ♡ お、俺、中、行ってこようかなぁっ…!!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


ヒヨリ

「はぁっ、はぁっ♡どうしよ2人とも、人、すごい集まってきちゃったっ…! 知ってる人も、いっぱいいるよぉっ…!」


レイ

「あっ♡あんっ、はぁあっ♡ お、お願い見ないで、私たちのこんな姿っ…! うぁ、あぁあっ、なんで、見られてるだけなのに、こんなに体熱くっ…!」


ユイ

「あんっ、あんっ、あぁあっ♡ はぁっ、はぁっ…人が、こんなにたくさんっ…! はぁっ、はぁっ、こんなに大勢の人に見られて、は、恥ずかしいのにっ…! あぁあっ♡ き、気持ち良いよぉっ…♡」


恥じらいながら喘ぐトゥインクルウィッシュの少女たちの前に続々と集まり始める男たち。外側の窓から彼女たちの体を舐め回すように凝視し、服の上からでもわかるほど膨らんだモノが幾つも彼女たちを指し、それを見るユイたちの体の奥がどんどんと疼いていく。


今すぐ窓の外に飛び出し、彼らの中に飛び込んでマワされたいと感じてしまうほどの衝動が体の奥から湧き上がり、気づけば3人は思わず、彼らに”来て”、と想いのこもった熱い視線を返してしまっていた。それはカルミナやカォン、なかよし部の少女たちも同様で、外で見ていた男たちは一人、また一人と入り口の方に駆けて行った。


ヒゲ面の男

「ハハハ、思った通りすげぇ宣伝効果だな。どうだアキノの嬢ちゃん、俺をここの責任者にしてくれねぇか。もっと色々考えて繁盛させてやるぜぇっ♡」


アキノ

「そ、それはっ…んぁっ♡はぁあぁんっ♡」


ヒゲ面の男

「はは、まぁイヤッて言っても体で納得させてやるさ。ほら、外の連中もこっちに集まってくる頃だ、そろそろイクぜお前ら!」


裸の男たち

「オォオオッ!!」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


アキノ

「んぁっ♡ あんっ、あんあっ、ぁんっ♡ ふあぁあぁっ♡」


サレン

「お願い、もう許してっ…!これ以上されたら、私っ…! もう、イッちゃっ…!んあ、あぁっ、はああぁあんっ♡♡♡」


今までにないほど甘い声を上げ、駆け巡る快楽に身体を震わせるサレン。男は堕ちつつある彼女の姿に気を良くしながらさらに腰のスピードを加速させる。そして、


ヒゲ面の男

「オォオオッ!!イクイクッ、イクぞぉおぉっ!!」


少女たち

「はっ♡ あぁあああああああっ!!」


ドビュッ!!ドビュルルルッ!!

ドビュッ!ドビュッ!

ビュルルルッーー!!


一晩中し続けていたとは思えないほど勢いのある射精が、少女たちの膣奥を何度も叩く。

彼女たちは甘い嬌声を上げながらビクビクと体を震わせ、結合部から収まりきらない精液を畳や布団の上に噴き出しながら、大勢の街ゆく人々の前でガクンと膝から崩れ落ちていった。


カスミ

「ぷぁっ…! うぁ、あぁぁっ…♡」


ノゾミ

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…♡こんなドキドキしたライブ、は、初めてっ…はぁぁぁっ…♡」


ユイ

「イッちゃった…、私こんなに大勢の人の前でっ…♡ ふあぁぁっ、き、騎士クン…」


ずるずると滑り落ちるように、ガラス戸に身を預けたまま膝をついていく少女たち。そんな彼女たちの姿を射精を、キメた男たちが後ろから満足そうに見つめる。


だが、これで終わりではなかった。


街の男たち

「あっいたいた! ここか、へぇ中はこんなに広いんだな」  


街の男たち

「おい、あのピンクの巨乳どこだ、俺もう我慢できねぇよ!!」


街の男たち

「スゲェ、本物のカルミナがいるぞ! 最高ぉっ♡」


サレン

「うぁっ…あぁぁっ…!」


ドカドカと階段を上がってくる足音と共に聞こえる男たちの声。


振り向いたサレンの目に新たな男たちが次々と現れる。

飢えた獣のような勢いで少女たちに飛びついていくオスたち。


サレンとアキノに目をつけた男たちもまた、彼女たちの体へと迫り手を伸ばし始める。


サレン

(ごめんなさいみんな…私しばらく、帰れない、かも…)


わずかに残る理性の中。

サレンはそんなことを思いながら、アキノと共に再び男たちの腕の中へと埋もれていった。


◇Ⅴ


それから数日後。


事実上ランドソル城の支配者となった議長の男は、城の中に設けた豪華絢爛な私室でバスローブに身を包みワインを嗜みながら、他の貴族の男たちと共に街に放っていた兵士たちからある知らせを受け取っていた。


議長の男

「何、例の地下施設が?」


兵士たちからの報告。それはクレジッタが主導し、街の出資者たちによって運営されていた地下大浴場が街のならずものたちによって事実上乗っ取られている状態という話だった。


その話を聞き、すぐ近くにいた別の側近らしき貴族がやれやれと口を開く。


貴族の男

「ふむ、どうやら我々が流した魔物液の試作品の余りが悪戯を働いたようですな。VIP用に隠して置いておいたものを不届者が開けおったんでしょう。」


議長の男

「ふふ、まぁ良いではないか。あの生意気なウィスタリア家のご令嬢と救護院のお嬢さんを黙らせてくれたのは我々にとって良い知らせだ。そのうち陛下を餌に彼女たちも食ってやるつもりだったが手間が省けたよ。どうせ町のチンピラ共だ、適当な額を見せればこちらに引きこめるだろう。他の貴族の連中にも知らせてやれ、あの2人に手痛くやられた連中は多いからな、喜んで向かうだろうよ」


貴族の私兵

「ハッ!」


議長の男に従い、宮殿の外へと出ていく兵士たち。


手に持ったワインのグラスをクルクルと回しながら兵士たちの報告書を机に置き、議長の男は視線を正面に戻す。そこでは広いベッドの上で、ドレス姿のペコリーヌが十数人の貴族の男たちを相手に白濁まみれの乱交を繰り広げていた。


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


貴族の男2

「はははっ、やはり陛下の乳房は一級品ですな! またこのまま胸の中で果ててしまいそうじゃわいっ」


貴族の男12

「まったく陛下はこちらの方も大食であらせられる。これはこちらの体がもちませんぞ、わははははっ」


ペコリーヌ

「ぷぁあぁっ♡ひょんらこと、いわらいでくだひゃいっ…ぢゅるっ、ずずずっ! ぷぁっ♡ わたひもう、おひ◯ひんがらいと、体が、く、苦しくてぇぇっっ…」


肥え太った裸の中年男たちに囲まれ、ベットに寝そべる男に突き上げられながら自らも腰を振るペコリーヌ。ベッドがギシギシと軋むほど激しく動きながら、ある時は男たちのみなぎったものを口に含み、ある時は胸の谷間に挟んで、ねだるように奉仕する。


辺りには例の魔物液の入っていた空き瓶が転がり、快楽漬けにされた彼女は自分が何をしているのかもわからず混乱しているのか、表情は快楽に蕩けながらも瞳にうっすらと涙を浮かべていた。そして、


貴族の男8

「おぉおっ!イクッ、イキますぞ陛下!!」


貴族の男2

「わ、私もっ…!このまま陛下の胸の中でっ、おぉおおっ!!」


パンパンパンパン、パンパンパンパンッ!!


ペコリーヌ

「ぢゅるっ、んんぅっ♡ま、また♡みなひゃん、おち◯ちんカタくらってぇぇっ! イクんれすか、また気持ちよくらって、白いのいっぱい出しちゃいますかっ!?!? はぁっ、はぁっ、良いれすっ…♡みなさんの熱い精液っ、私にいっぱい出して、またこの前みたいにっ…たくさん、たくさんカケてくださいっ♡♡ 熱くて、白くて、ネバネバで、美味しい精液っ…♡ はぁ、はぁ、あぁああああぁああっっっ♡♡」


ドビュルルッ!!

ドビュルルルッ!ビュルッ!

ビュルビュルビュルビュルッ!!

ビュプルルッーー!!


男たちの一斉に発射した精液が、ペコリーヌの肌や髪を次々と打ち、その身をさらに染めていく。2度、3度と男たちのペニスが跳ねるたびに何度も放たれる真っ白な放物線。

それを体にカケられるたび、ペコリーヌは何度も絶頂しながら、膣内で発射したペニスをさらにぎゅうぎゅうと締め上げ、中に残った子種を搾り尽くしていった。


ペコリーヌ

「んぁっ♡ はぁっ、はぁっ、せーえき、あったかぁい…♡もっとください、熱いのっ…はぁっ♡これじゃまだ、全然たりなくてぇっ…はむっ♡ぢゅるっ、んんんんっ♡」


貴族の男3

「がはは、こりゃたまりませんな♡」


貴族10

「今日も長くなりそうじゃわい、ははは」


絶頂したばかりだというのに、すぐ男たちのモノを手に握り、目の前の張りつめた肉竿に食らい付きながら涙目のまま腰を振り始めるペコリーヌ。

そんな彼女を嘲笑いながら男たちも再び彼女に手を伸ばしていく。


議長の男

「やれやれ、陛下の食欲には全く困り果てますな」


議長の男はそんな彼らを楽しげに鑑賞しながらワインを飲み干して立ち上がると、着ていたバスローブを脱ぎ捨てベッドに向かう。ランドソルを手中に収める上で障害であったアキノとサレンを排除したも同然の今、彼は新たな野心に闘志を燃やしていた。


議長の男

(プリンセス•ユースティアナはすでに我がモノも同然。ならば次は裏世界の姫君たち、プリンセス•ライラエル、ネフィ•ネラ、そして麗しのヴァイオレット姫。こうなれば全て手に入れてやる、全て手に入れてやるぞ。ワハハハッ…!)


議長の男はそんな新たな野望を抱きがら、目の前で喘ぐペコリーヌをベッドへ乱暴に押し倒し、その欲望で沸騰しそうなほど熱く滾った肉棒を彼女の中へと挿入していくのだった。



肉壁ダンジョンEXへ続く

肉壁ダンジョンafterⅧ (アキノ&サレン)③

Comments

神作だ、まじ神作😭,こんな作品お読んでよがだ、 Re0の肉壁まだいるが?

反の共

読んでくださってありがとうございます! 散々Hな目に遭うお話なのでハッピーエンド、と言ってよいのかはわかりませんが、最後は騎士クンや相方さんたちと幸せに、な締めくくりににはもっていきたいですね。騎士クンファイト…!笑

桜井ろのゆき

こちらこそいつも読んでくださってありがとうございます。セリフはいつも悩みながら書いているのでそう言って頂けてとても嬉しいです。 サレンちゃんとアキノさんはまだ描いた枚数が少ないのでイラストも是非描いてみたいですね(*‘ω‘ *) ありがとうございます。

桜井ろのゆき

いつも読んでくださってありがとうございます! なるほど、そういう楽しみ方もあるんですね、勉強になります(*‘ω‘ *)♪ まだまだ描いてみたいお話がいっぱいあるので今後も応援して頂けたら嬉しいです。ありがとうございます。 

桜井ろのゆき

更新ありがとうございます! モブでありながらも話を進めてくれるお風呂での実質主役?なヒゲ面さんのおかげで読みやすく、かつ羨ましすぎで彼の目線から追体験するように読み返したりしていました! とても感情移入しやすかったので、機会があればヒゲ面さんがぜひお風呂にいた以外のヒロインたちと交わるところも読んでみたいです! ひとまずお疲れ様です、EXも楽しみにしています!

平等院鳳凰堂

いつも素晴らしい作品ありがとうございます! 肉壁ダンジョン、アフターの方もエチエチで読み応えのあるストーリー最高です! 桜井様の書く、行為中のセリフや喘ぎ声など本当に脳内再生できそうくらい解像度が高く本当に良きです! いつかは地下風呂・大広間・窓ガラス越しのエッチシーン、議長や貴族達とペコさんのエッチシーンなどイラストも見れたらなと思います!! 次回は裏世界のプリンセスも出てきそうでとても楽しみです!

レイル

いつも肉壁ダンジョンの新作をドキドキしながら見させてもらっています!   女性陣がどんどん快楽に堕ちていってどういう結末になるのかちょっと不安でしたが、ハピエンになると仰られていたので一安心。  でも今のところ主人公のモノやテクがモブ男性と比べて負けているという描写なので、今後性知識やアレのパワーアップで議長など他の男たちを忘れさせるくらいに女の子たちを抱きまくる展開があったらな~と思ったりしてます。

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