色についての備忘録もつくろうかと思ったのですが、かなり複雑で、簡単に説明する手段が思いつきません 下記サイトが大変分かりやすいです。 もっと簡潔に必要最低限だけのまとめを造ろうと一度トライしたのですが、結局このサイトの説明がその最低限だという考えに至ったのでリンクだけ張っておきます https://souzoulog.com/2019/07/20/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bhsv%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AF/ ツイッターではHLSがHSVを兼ねて便利との話をしたのですが、改めて使いやすさを考えると、要素が直交しているHSVの方が色選びが楽な気もしてきました…… HLSは絵具で色を造るイメージに近く、上端が白、下端が黒、右端が純色という並びになってるので、純色と黒と白を混ぜるというイメージで色を選べます。私はHLS派ですが、マンセルシステムの中を移動するイメージで選択点を動かせるので、こっちの方が好きです。 HSVはディスプレイの光源の色を変えるイメージで、もっと光ってほしいとか、もうちょい控えめに光ってほしいと思ったら上下に動かし、もう少し色味が欲しいと思ったら、横軸を動かす感じかと思います。 どっちの方がやりやすいかは、人次第ですね 一応、HSVの光源調整はそれなりに物理に正直であるのに対し、HLSの純色に灰色を混ぜるやり方は、絵具的な考え方ですが、実際にいじるのは絵具でなくディスプレイの光源なので、リアルのイメージと差があるという特徴があるようです。
全面发展的莲莲
2020-05-27 16:32:05 +0000 UTC