帆高夏海ちゃんかわいいですね。 ていぼう日誌1話ではサビキ釣りでアジゴをつって、揚げて食べてましたね。 このサビキ釣り、釣りとしてはとても難易度が低く、これを基にした仕掛けが「ボウズのがれ」(ボウズとは魚が1っ匹も釣れないこと)という名前で販売されているくらいです。初心者や子供を連れてやるならば、うってつけの釣りです。人生初の釣りでも100匹釣れることだって普通にある。そんな仕掛けなのです。ていぼう日誌でもクーラーボックスいっぱいにアジゴがつまってましたね。部長たちも初心者の陽渚ちゃんのために、簡単な釣りをちゃんと選んであげているのだなって思います。 ていぼう日誌の舞台は熊本県らしいです。私は5歳になるくらいまで福岡県に住んでいて、父につれられアジゴのサビキ釣りにもよく出かけてました。ていぼう日誌に出てくる仕掛けや、釣れたアジなんか、凄く懐かしく感じます。そのころの私はまだ子供だったのもあり、魚の揚げ物のおいしさも良く分かりませんでしたし、何回釣りに行っても、アジしか釣れないなって、少し不満にも思ってました。でも、アジがあんなに簡単につれてたことを思うと、九州に居た頃はとても恵まれていたなと今は思います。 名古屋に引っ越してからも釣りはよく行き、サビキだとサッパという魚や鮎の子供がよくかかりました。そのころから投げ釣りもできるようになって、いろいろと釣りに行きましたが、もうずいぶんと昔の事です。釣りの趣味は高校に入ったころからほとんど行かなくなってしまいました。 ていぼう日誌は道具の扱い方や作画ひとつとっても、かなりしっかり描きこまれていて、リールの扱い方や、竿の置きかた、ルアーの結び方や、ドラグの出る音とか、懐かしポイントが多く、毎週とても楽しみにしていた作品でした。それだけに延期になってしまったのがとても寂しいです。 はやく終息して、4話以降が観たいですね。 ▼支援者様のご紹介 qwertyqazさん SiVA━∀Λ!Sさん 横说竖说さん puuさん アヤーシャさん おださん ご支援ありがとうございます! お母さんプランでのご支援を頂いた、アヤーシャさんには、お礼イラストをお描きいたします! 今後も頂いたご支援を基にますます創作頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします!