こんにちは。今回は久しぶりに手元の動画を撮ってみました。急に思いついたので中途半端なところから始まって変なところで終わっています。すみません。
私の基本的な作業手順が、1ページずつ線画やベタ塗り(トーンなども)まで仕上げるのではなく全ページ線画だけ終わらせてから全ページ塗り作業という感じなので今回も線画だけ。
そして今回倍速などの編集をしていないのでちょっと長いかも…10分くらいあります笑 あんまり手がうろうろするところはカットしたりしました、そのくらいかな。
私フルデジタル作業なのですが描くときにあんまり画面拡大しないので、画面もちょっと遠いかもどうだろう。
髪の毛はどうせ後で塗りつぶすので線が重なっていても気にしません。
動画を見返していて、こんなにゆっくり描いてるんだ…という気づきがありました。これはでも商業での原稿とかではないのでマイペースに描くことに問題はないのですが、早くたくさん描けるなら絶対そのほうがいい。作業効率をあげるためにツールを覚えるとか色々な方法があると思うのですが、その一つとして、すごく手っ取り早いのが「手を早く動かす」なんですよね。非常にシンプルだけれど。
学生時代の飲食店バイトでの小話なのですが、調理スタッフとして社員さんに作業を教わっていた時のこと。習った通りに作業をしていると、「早く作るにはどうすればいいかわかる?」と聞かれました私、はてなになっているとそいつは言います。(もうそいつって言っちゃう)「手を早く動かせばいいんだよ(したり顔)」とね。内心はこうです。 ”はあ〜〜〜〜〜〜??嫌味すぎるだろうが、なんやこいつ(ぶちぎれ)” のちのちなんとなくわかるのですが、このメンズとても人との接し方が不器用だったようで、というのも考慮しておいてあげます。
当時はまあそんな風に思っていた訳なのですが、その後の人生で何故だかこの一言を不意に思い出すことが多々あって、なぜなら前述のように効率を求めるならシンプルだけど一番手取り早いし真理だと気づいたから。あの時はこなくそと思っていたけど、効率だなんだって小賢しいことを考える前に、シンプルなことに目を向けなくては。やつの言っていたことは正しかった。
後は多分そもそもの普段からの動きがスローなのもあるかもと感じました。動作が早いというかキビキビ動けるのがデフォルトの人もいると思うのですが、私はどちらかというと遅い。ご飯食べる時とか口に運ぶまでの動作もさ自分では気づかなかったのですが、スローすぎておじいちゃんみたいって言われたことがあって、なんか多分全部そんな感じなのかもと思いました。日常ではそれでも問題ないけど、仕事となると確かによくないよなあとも思う。
もちろん早さよりも安全を取るべきだったり場面によるとも思いますけどね。
なので今私はデスクの見えるところに「早く描くには早く手を動かす」を貼り付けて意識するようにしてみています。変われるかな。
ではお話はこのくらいで、動画楽しんでいただけますように。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
次回もどうぞ楽しみに!
もふもふ
2025-04-16 15:21:34 +0000 UTC