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魔転職の館 初期設定①&感想会



 このページでは魔転職の館シリーズ完結に関しまして、各キャラの初期デザインと初期設定を公開いたします。

内容が多くなった為、ひとまず半分、ファバナールまで紹介します!


 よろしければコメント欄にて、皆様の『魔転職の館シリーズ』の感想、お気に入りのお話、あるいはお気に入りのキャラクターを書いて頂ければ幸いです!

貴重なフィードバックの機会となりますので、どうかよろしくお願いいたします。


目次

・各キャラの初期デザイン&初期設定

★★-----------------------------------------------★★

各キャラの初期デザイン&初期設定


 あくまでプロットを練る為の初期構想段階のラフであり、お見せするようなクオリティではないことをご了承ください!

実を言うとお見せするのは結構恥ずかしいです…!



ソラ&カナ


 けっこうふとましいな…

初期デザインのソラとカナちゃんです。

リボンが違うぐらいで、それ以外のデザインはわりかしそのまま採用デザインに繋がっています。

 カナちゃんはこの初期構想の笑顔からは想像できないくらい周りに振り回される主人公でしたね。

 魔転職の館シリーズは、構想初期ではシンプルな設定でTS悪堕ちシチュを描いていく…というものでしたので、カナちゃんにはほとんど設定はなく、サキュバスとなったことで相手の望む性格や振る舞いへとコロコロ変わるような設定でした。



 物語を描いていくことによって「可愛くて礼儀正しい女の子と狡猾なサキュバスの二つの顔…と思いきや、いつも振り回されたり想定外の展開であたふたしてる素が出てくる」という彼女のキャラクター性が生まれていきました。

このシリーズと共に成長していった、主人公らしいキャラと言えますね。


シュリエ


 アメスクギャルウィッチじゃない…!?

初期デザインのシュリエです。

彼女は2018年に投稿した、元ネタの方の魔転職の館に登場する大魔法使いがモチーフとなったキャラです。

ここからアラクネウィッチという魔職になるにあたって、蜘蛛の要素とアメスク要素が追加されていきます。


 そして最初の時点では「承認欲求と美少年への執着」がメインのキャラでしたが、ちやほやされる為にちゃんと真面目に街を守り続けていたり、美少年が好きだから美少年冒険者の手助けをしていたり…と「本来の優しい性根」もしっかり残った上で好き放題生きるギャル…という人物になっていきましたね!


ラビ


 わりかし初期デザインからほとんど変わらないラビです。

彼女もモチーフは同じく元ネタの魔転職の館、武闘家が魔動人形にTSするお話となります。


「肉体を鍛えることによる強さにこだわる男」が、「呪いの装備の強さに魅了され、効率的に強くなる為に大量の呪いの装備を身に着ける」というコンセプトをそのまま描くことができた非常にありがたいキャラクターです。

 しかしこの時点では実は一人でした。作画コストが高まることを覚悟で相棒を登場させ…その結果「効率的だから」と姿も無個性なバニー軍団ができあがるという良い方向にいってくれましたね。


ルナ



なんか…ラスボスっぽい…?

彼女までが、一番最初のコンセプト時点で登場が確定していたキャラです。

つまるところ、彼女以降もどんどん物語が続いたのは、

皆様が作品を読み、楽しんで頂けたおかげです。本当にありがとうございます!


 暴走あらあら最強ママという初期コンセプトからほとんど変わらず、変わったことと言えば連載を続けることが確定した為作画コストを下げたことぐらいです。


 ちなみにカナちゃんは幼少期はガルナスをかっこいいヒーローのような父親だと思っていましたが、成人後は「まあ…すごい人だけど…」と複雑な感情を覚えていました。ルナになった後は、「大好きなママ」と認識しています。よかったね!


だぁく


誰!?(1人目)

 物語が継続したことで、すさまじいぐだぐだ開始です。

初期設定では彼女はメスガキではなく、自らを「救世主」と自称し人間を意志なき爆乳キョンシー人形に変えて使役する恐ろしくエッチな教祖リンシャでした。(!?)


 そして寄生するのも『ネクロディウム』…マンティコアではなく、宿主を殺害して爆乳ゾンビに変え、人間を誘惑し感染者を増やし続けるクソヤバ寄生虫です。


 そしてレンダクは自身に寄生するネクロディウムを自作の魔封じの札で制御可能なことに気付きます。

 レンダクは弟子たちが盲目的に従っていることに失望し、「君達は自分の頭で何も考えない蟲だ」「それなら魔神の力すら制御できるこのボクが君達を使役するべきだ!」と全員に感染させて殺害、爆乳キョンシーゾンビに…。


…重い! 話が辛気臭くて重かったので、そこらへんのアクを抜いたものが本編となります。


ブリュンヒルト


誰…?(2人目)

 初期設定ではブリュンヒルトではなかったブリュンヒルトさんです。

この時点では吸血鬼設定があり、リビングアーマーは本来人間の生き血をすすり活動する魔物でした。(鎧に擬態し、人間に着られ、吸血&捕食する)


 その為、素晴らしい美貌と強さを持つ女騎士としての生活にドハマリしたあと、人間の血を吸って殺害するか、自分の血を全て吸われ死ぬか、あるいは代替品として男の精液を飲むか迫られ…やがてリビングアーマーを信奉し、次々と人間をリビングアーマーの餌にする悪魔に…

…重い! 話が辛気臭くて重かったので、またアクを抜いたものが本編となります。


メルト


 皆さんご存じ、人間を賢者の石に変えて自身の研究に使う【魔職】フィロソフィストのメルトさんです(誰…?)

初期設定のメルトさんは、理性とろとろにはならず、「自分の魔法研究の為に他者を犠牲にし続ける狂気の錬金術師」になる予定でした。なので表情もSっぽさがあります。


 第2話のアラクネウィッチの魔転職素材として登場した賢者の石。大量の人間を素材にすればするほど強力な魔力を得られる、まさに賢者という名にぴったりの石です。

メルトは皇帝から不老不死の薬を要求されており、どうしても作ることができない。その最中に魔職によって狂気と全能感を刺激され、学園中の魔法使いを素材にすることで最高の賢者の石を作り、それを利用してついに不老不死の薬を…。


…重い! 話が辛気臭かったので、またまたアクを抜いたものが本編となります。

ちなみに、ブリュンヒルトから着想を得て、賢者の石を動力にした魔動ゴーレム軍団を量産する案もありました。



ファバナール


 どちらかというと少女寄りな外見の、初期設定ファバナールです。

初期設定では彼女は老いではなく、邪竜の呪いによって蝕まれ余命僅かでした。ですので、死への恐怖におびえています。


 闇の教祖リンシャと狂気の錬金術師メルトの暗躍によってこの姿になり、不老不死の体に喜びますが…。

なんと若い人間の生命力=精を定期的に吸わなければ死んでしまう欠陥があったのです!

かつて死を恐れず戦った英雄的な皇帝が、だんだん自分の為に若者から生命力を奪い、永遠の皇帝の座に浅ましくしがみつく暴君に…


これも重い! 話がやっぱり辛気臭かったので、アクを抜いてとことんおバカなノリになったのが本編となります。


 ちなみに本編のファバナールは代償もなく健康そのものであり、別に精液を飲まなくても竜の身体なので不老長寿です。そして「若者の精液で永遠に若く美しくいられる…」という話は特に根拠のない彼女の美容テクです。



 ひとまず半分紹介させていただきました。

初期構想からいたルナ以降のはちゃめちゃなライブ感とアク抜き作業、これこそ創作の楽しさです(本当にそうか?)

今度は7月前半に、残りの初期キャラ設定を紹介させて頂きますね!


★★-----------------------------------------------★★


 最後まで読んでいただきありがとうございました!

初期設定はあくまで没設定であり、本編とは一切関わりがありません。

しかしもし魔転職の館の愉快なキャラクターたちがこっちの設定で出ていたら、きっと物語もまったく異なる結末に進んでいたかもしれませんね!


それでは度々申し訳ありませんが、皆様の『魔転職の館シリーズ』の感想、お気に入りのお話、あるいはお気に入りのキャラクターをコメント欄にて書いて頂けると本当に助かります!

今後の作品制作の為のフィードバックとして大切に読ませて頂きます…!

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Comments

このシリーズが終わった今、気になることがあります。 1. シュリエについて。シュリエの妻は本当はどんな人だったのでしょうか?もしネクロパペッターさんが何らかの方法で妻さんを蘇らせたら、今の夫を見たらどんな反応をするのでしょうか? 2. 帝国と魔王について。帝国以外にも国はあります。帝国が魔界に変貌を遂げた時、他の国はどう反応するでしょうか?パンデミックのように扱い、帝国を孤立させるのでしょうか?聖戦で侵攻するのでしょうか? それとも、帝国が自らの変貌を他国に隠蔽するのでしょうか?それとも、魔王や女帝が他国を侵略するのでしょうか?魔族はむしろ他国を侵略し、男たちを家畜のように奴隷化するのでしょうか?それとも、仲間に変えてしまうのでしょうか? 3.この世界には神様はいるのでしょうか?オラウ教会は存在しますが、ソラの真実が明らかになった今、崇拝していた神が本当に存在していたのかどうかは分かりません... すみません、世界観設定を考えすぎなのは自覚しています。でも、この作品に感情移入しすぎてしまったんです。本当に面白すぎたんです! (また、私の言葉遣いが下手でごめん。日本語は私の母国語ではありませんが、問題を起こしたくないので英語やドイツ語で書きたくありませんでした。) そして最も重要なのは 🥳🎉🥳🎉完成おめでとうございます!🥳🎉🥳🎉 あるふれっ鳥さんが初めてこのアイデアを描いてから、本当に何年も経ちましたね。 (いつかどこかの会社が、こういうクラスチェンジ系のRPGを作ってくれたらいいな…😭😭😭)

Lurker

キャラの別バージョンって本当に素敵ですよね。だぁくちゃんは元々僧侶なので、その属性を考えるとルシエラよりも凶悪な教祖にふさわしいかもしれません。 そして、自分の弟子を容赦なく犠牲にするドS女錬金術師もエロいですね。 作中の二人の明るいバージョンが好きです。でも同時に、もっと暗くて残酷なキャラもエロいんじゃないかとも思います。読者としては、そういう重いバージョンだと不幸になる人たちに鬱屈した気持ちになったでしょうし…(私は気の弱い人間なので、ゼロさんに家畜にされた男達のことをすでに憂鬱に感じていました。笑) でも、TS堕ちの前後のギャップも大きくなりますし…そういう暗いエロは、作中のお明るいエロとは(良くも悪くも)違う味になると思います。 この作品で一番好きだったキャラは皇帝です。賢明で優しい君主が身勝手な暴君へと堕ちていく様はたまりません。そして、彼の堕落が国全体の堕落を象徴しているからこそ、エロさが倍増するのです。 原作のバージョンも、ここに掲載されているバージョンも、どちらも信じられないほどエロチックです。 容姿が美しすぎる。美しい外見と凶暴な内面の対比が素晴らしい。もちろん、前後の容姿のギャップもいいですよね。悪堕ちの作品は若返りがすごく好きです(TS作品でもそうでない作品でもいいです...) とにかく、皇帝->女帝堕ちがどれだけ気に入ったか、言葉では言い表せません❤️!❤️!❤️!

Lurker

やはり第1話の衝撃は忘れられません。 CG集の塗りをベースに繰り出されるタイツや胸の肉感が凄まじく、その上で的確に進行するストーリーとTSシーン、女体化と同一化を合わせたシチュに快楽堕ちまで綺麗に詰め込んで、24ページ。 大元である魔転職のイラストは見ておりましたが、そこから「こう」なるのかと驚き、そのクオリティにショックを受けた記憶があります。 ……これまで様々なTS作品を漁り、創作側にも回ったりしてきましたが、非の打ち所のない内容に打ちひしがれるほどでした。 後半(皇帝回あたりから)は、マンガ的な作画へのシフトでストーリーが見やすくなったと思います。あと登場キャラが増えていく中でよく描けたな……という驚愕と戦慄がありました。 肉体変化だけでなく、精神変化や堕ちるまでの流れもバリエーション豊かで更新のたびに感心するばかりでした。 特に6話、10話の堕ちシーンは明快かつ新鮮で印象深いです。ただ堕ちセリフとしては最終話の「俺はずっと気持ちいいの我慢してるんだぞ♡」がトップですね。 シンプルな単話完結でなく、他の魔転職した面々も登場・活躍する回があるのが非常に上手く、ストーリー全体に統一感が出たと感じます。 全編通して、このクオリティが完結まで緩むことなく続いた……という事も、今振り返ってみても衝撃的です。 長々と書いてきた上でお気に入りの話、キャラクターについてですが……各話語れてしまうので端的にまとめると ガルナスはお腹の中身までえっちなボテ腹という意味で興奮しましたし、その後もたびたび登場しては本気で振る舞いつつギャグを繰り出しており楽しめました。 シチュとしてはブリュンヒルドの重装甲化や肉体変化が。 体型や肉感の描写はクロウとネイトが好みです。 またキャラデザとしては、シュハルと1コマ領主の後ろにいた爆乳男装執事が好みです。イケメンだからこそ首から下は雌全開であってほしい……。 こんな感じでしょうか。 全編通して、読んでいて気持ちよくなる悪堕ちだったと思います。 初期設定を鑑みると、アク抜きと洗練が非常に達者ですね。 最高の作品です。

HNZM

だぁくちゃんの徐々に落ちていく様でご飯五合いけました。若いころの発言からショタァを少々期待してしまい、妄想で〆うどん。アク抜き透き通るメスガキ出汁ごちです! おっしゃる通りソラ&カナ達のゆるふわ感から漏れる蠱惑な本質と思いきやトラブル発生時のわちゃわちゃがドストライクでした。

insignificant

感想をありがとうございます! 魔転職の館という作品の雰囲気は、念入りなアク抜きによって実現しているのです…! 魔転職の館シリーズとしては雰囲気が重くなりすぎる為変更しましたが、辛気臭い方のだぁくちゃん達もしっかりTSストーリーとして成立する魅力はしっかりあるんですよね。 何か良い方法がないものか…少し考えてみようと思います!

あるふれっ鳥

感想をありがとうございます! そう言っていただけると、CG集形式から漫画形式に切り替えてよかったと感じます。 七剣将はみんな実力者であり、堕ち後もちゃんと実力者のまま悪に堕ちるという良い集団でしたね。 たしかに、私も七剣将のみんながこのまま完結したまま再登場しないのはさみしく思います…(特に最終盤登場のゼロは出番も少ないですし) 彼女達ならスピンオフのようなものを作れるポテンシャルがあるかもしれません(まだ何も決まっていないので、その点はご了承ください!)

あるふれっ鳥

感想をありがとうございます! くてぃるちゃん回ですね! 最初は嫌がっていたところからだんだん楽しさを感じていき…というTSの堕ちの過程と、皆娼婦になってからの一連のシーン…盛り沢山で良い回ですよね! TSと堕ちの醍醐味の一つである、体が変わって徐々に意識もそれに引っ張られて変わってく…という要素をこれからも意識しながら、制作していこうと思います!

あるふれっ鳥

感想をありがとうございます! TSによって、大きなコミュニティの一員になってしまうような物語ですね。 私もそういうシチュエーションが大好きです! やはり自分の好きなお話を読者にも楽しんでもらえるのは嬉しいですね。そういったお話をいずれまた描いてみようと思います! ドイツにも私の作品の読者がいると思うと、とても嬉しく思います。 私の作品の翻訳用テキストがちゃんとあなたの言語に翻訳できていることを願っています! これからも作品を制作する時は、翻訳用テキストを一緒に作成いたしますね!

あるふれっ鳥

丹念なアク抜きのプロ・・・! それはそれとして辛気臭い方のだぁくちゃん様も見ては見たい

風山

全体的にキャラが立ちまくってて印象に残りやすいデザインだったと思います。漫画形式になったからか世界観に没入しやすかったです。 七剣将の設定はストーリーの続きが気になる要素になっててとても良かったですね。特にシスタールシエラと管理官ゼロとだぁくちゃんが大好きです!! 七剣将好き過ぎて完結したのが…ルシエラのアホ面がもう見れないのがホントに寂しい…

forma

私のおきにいりは「くてぃる」の話かなぁ どれもギャップがあって好みですが、徐々に意識が変わっていく様子が1番好みでした。

山田 天授

Thank you so much for your detailed answer. I think that would make Sora the real "demon god" of this world, who puts fear into humans to make them evolve. I love the interactions with you, keep up your good work!

Tam

私のお気に入りはいつも、人々がカルトの一部になったり、交換可能な駒になったりするものだ(あなたの古い物語に出てくる銀の戦士のように)。 これはDeepLが翻訳した。ドイツからこんにちは!

karpfen

感想をありがとうございます! だぁくもブリュンヒルトも、己が正気だと思っているうちに信念も夢もすり替わっていくキャラですね。 無自覚なうちに内面が堕落の方にスライドしていく…そんな物語をまた描きたいな、と思います!

あるふれっ鳥

Since you asked, I'll add a little more about her. Her dream is “for people to lose hope” and “to fill the human world with despair.” However, in the final episode of the story, everyone feels hope for a future ruled by the demon god and welcomes happiness. Only Sora's dream remains unfulfilled. So, what was she seeking? The answer lies in Zeitos’ words: “No matter how painful it may be, humans should be able to live by controlling their power.” In the light of hope, people cannot recognize their own weaknesses. Sora wishes to give humans despair so that they may recognize their own weaknesses and develop the spirit to overcome corruption. For this reason, she repeatedly creates demon gods and destroys the human world. This is not human or biological thinking, but the thinking of an existence that observes the world from above. She is an existence that gives humans trials, expects their growth, and believes that one day they will build a “world protected by order.”

あるふれっ鳥

Thank you for your feedback! I was so focused on the TG situation that I didn't really think about the appeal of the worldview and character designs you mentioned. I'm very happy that you like those elements that add color to the story! Melt is also one of my favorite characters. Her arrogance, her efforts to resist corruption, and her story of complete corruption. I wanted to reexamine the merits of that story. Regarding the omission of Sora's story, I apologize for that fact. As I mentioned before posting the final episode, I had to choose between either focusing on Sora's story or depicting scenes for all the characters up to that point. In the future, I may write a small story about her in the form of an epilogue.

あるふれっ鳥

感想をありがとうございます! やはり、強力な力で精神を下僕に変えられてしまうのではなく、欲望を刺激されて堕落していく過程にこのシリーズの美味しさがあったのかもしれませんね。 お気に入りのキャラはブリュンヒルトですか! リビングアーマー、あるいは『アーマー型の女体を着るTS』というシチュはSFモノでもありますし、自身が着る理想の偶像に夢中になるあまり、自身が変容していく…というコンセプトもまた別の形で描けるかもしれません。 改めまして、感想をありがとうございました!

あるふれっ鳥

感想をありがとうございます! ブリュンヒルト編ですね! 自分を輝かせてくれる道具だと思っていたモノと、やがて主従逆転してしまい、自分を「装備品」と認識するほどにまで変わってしまう…。 自身を変えるTS道具との関係性が変わり、使う側から「使って頂く側」に関係が変化していく物語…という視点でまた別の話を描けるかもしれません。 それに、やはり自身が完堕ちした後に、連鎖堕ちで仲間を増やしていくシチュは最高ですよね! 改めまして感想をありがとうございます! 良いフィードバックを頂きました!

あるふれっ鳥

感想をありがとうございます! 挙げていただいた物語の共通点としては、TSによってそのコミュニティ(家族、モンク衆、海賊)の中での関係性が変わっていく…というものが考えられますね。 田中さんが気に入った要素は他にもあるかもしれませんが、それらの物語の良さを言語化し、ひとまず思いついた『コミュニティでの関係の変化』という視点を今後も意識して描いてみたいな、と思いました! くてぃるちゃんと側近2人、いいですよね…。一番ガタイが良くて荒くて者なクダァトが小柄なくてぃるになり、側近2人が長身爆乳お姉さんになる。終盤付近の三人揃って描かれてる構図はとてもバランスが良く(?)、私もお気に入りです! 改めまして、感想をありがとうございました!

あるふれっ鳥

大変お待たせいたしました。感想をありがとうございます! この作品のコンセプトは、まさにあなたの仰る「新しい肉体がもたらす快楽と幸福を通して自らを堕落させていく」要素です。ですので、そこを気に入って頂けてとても嬉しく思います! 確かに、考えてみればシュリエはファバナール達と同様に老人でありながら、豊満な女性になったキャラクターですね。同じ老人であり、そして今は肉体は大きく異なる。その違いと対比を扱った物語を描けたかもしれません。 おかげさまで、物語の新しい視点を得られました! お気に入りの章を沢山挙げていただけて嬉しく思います。 ラビは魔転職により姿も性格も在り方も大きく変わったキャラですが、「強くなる為に必要なこと」を常に実行し続ける行動力の高さは変わらない、そんなキャラクターです。 ほとんどのものが変化してしまうからこそ、変わらないものがあることが、キャラクターの良さに繋がると考えています。 熱意のある感想をありがとうございました!

あるふれっ鳥

特に好きだったエピソードなら「だぁく」と「ブリュンヒルト」ですね!自分も知らず間、正気だと思うまま夢さえ変質する物語は…なんと美しいな!

Mark-Labo

I discovered you because of this series. I love the worldbuilding you did with all these different types of locations, characters, magical items and classes. I really like your artstyle, character designs and the added colours are just the best. My favorite Chapter is Chapter 7 with Melt, the smart headmaster turned dumb hivemind. Her thinking she can overcome the evil class change and finally succumbing to it, thinking its the smartest thing to do, was so great. My favorite characters are Fabanal and Daaku (Maybe because of the designs, I'm not really sure why i like them so much) If I have to critize something, it would be Sora's story falling a bit short. I really want to know her intention, why it was her dream to turn everyone into servants of the demon god and who she really is. I Hope you can answer this question for me, but if you want to leave it open to interpretation, I'm okay with that. Great work. I Will keep reading your new Series as they release

Tam

魔転職シリーズはそのキャラによって様々な堕ち方をするのがとても好きでした 各々の欲望や弱みなど色んな要因をつけこまれ洗脳されるのではなく自らが堕ちていき取り返しのつかないところまで行ってしまうというのが最高でした 強力な洗脳も好きですがジワジワと堕ちていくのが個人的には大好きなのでどのキャラも楽しませていただきました 自分が好きなキャラは迷うところですがブリュンヒルトですね 理想の自分を追うあまり外面だけの周りの理想を体現した空っぽな鎧となるのは皮肉も効いてて最高でした!!

なんとれ

ブリュンヒルトが好きです、主従逆転するところとか他の人をヴァルキューレとして同一化させるところとかがとても好き

hage

魔転職の館シリーズは全編を通じてクオリティが高いTS作品だと思います。 個人的に特に好きなのはカナの家族達や、だぁくちゃんやくてぃるちゃんの話、そして最終話です。 ミナの話で描かれていたTSした人々のその後の生(性)活シーンやそれに飲まれていくミナ(ミルドン)の姿がとても良かったです。またメインキャラではないですが、くてぃるちゃんの側近の2人がかなり好きだったりします。組織のボスがロリ体型でその配下がムチムチ爆乳のお姉さん体型になる構図がとても好きでした。

田中

こんにちは、先生。 全体的に見て、『魔転職の館シリーズ』で一番好きなのは、登場人物たちが完全な洗脳を受けるのではなく、新しい肉体がもたらす快楽と幸福を通して自らを堕落させていくという点です。 具体的な章で言うと、第2章と第8章、「シュリエ」と「ファバナール」の章が特に好きです。老人と美しい女性(一方は豊満で、もう一方は小柄)の対比がとても興味深いです。 そしてもちろん、第14章も大好きです。主人公が魔王と融合して生まれ変わるシーンは素晴らしく、おそらく最も豊満な女性が登場します。妊娠というテーマもとても気に入っています。TS作品として、登場人物全員が女性へと変貌していくことを改めて実感させてくれます。 好きなキャラクター:ラビ 彼女の穏やかさ、実利的な考え方、そして常に行動力のあるところが好きです。

Radamantis237


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