先日冒険者組の衣装を新しくなったので早速頑張って(?)もらいましたヽ(^o^)丿
一応前半はギルダー、後半はヴィル君と2回に分けて今月更新する予定です。
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「く、くそっ!あまりにも数が多すぎる!!身動きがとれな…ああああ!!」
大量のスライムが身体じゅうにまとわりついてる。これでは肝心の魔法も放つことも儘ならない。無理やりにでも引き離そうとするが、強力な粘着力のせいか藻掻けば藻搔くほど身体にピッタリと張り付いてくるのだった。
「何とかしてここから抜け出さないと…くそっ、ヴィル…ヴィルーー!!」
ギルドの依頼でとあるダンジョンにやってきたヴィルとギルダー。
今回はヴィルの意向でこの依頼を引き受けることにしたのだが、ここに来るまでにずっととある一抹の不安を拭えないでいた。
「しかし、スライム数匹程度でランクBの仕事とはね…しかも報酬も2倍以上。
どうも引っかかるが…。いや、俺の思い過ごしだろう。」
目的の階層はそう深くはない。それに浅い階層でみかけたのは数匹程度だった。
『うーん、聞いていたよりも数はそれ程いないみたいだ。これならまあサクッと依頼を片付けられそうだな…。』
—しかし、現実はそう甘くはなかった。
最深部へ踏み入れた瞬間、おびただしい量のスライムが一斉に襲ってきたのだった。そしてあっという間に俺とヴィルは引き離されてしまった。
—あの時、もう少し冷静な判断をしていれば今のような状況にならなかっただろう。
或いはたかがスライムと侮っていた俺への罰が下ったのかもしれない。
後悔と焦りのせいか背中に嫌な汗が滲む。
『いや、今はそんなこと考えてる場合じゃないな…。まずはこの状況をどう打破するかだ。くっ、ヴィル…無事でいてくれ!!」
『・・・・・・・!!!!また俺はスライムにヤられちまうのか…あの時のように。
ぐううう、すまねぇ ヴィル・・・。』
↓上着なし差分
流龍(NAGARU)
2022-05-22 13:49:41 +0000 UTC流龍(NAGARU)
2022-05-22 13:43:24 +0000 UTC流龍(NAGARU)
2022-05-22 13:41:54 +0000 UTC真田幸村
2022-05-08 20:56:11 +0000 UTCRadx26
2022-05-08 13:49:11 +0000 UTCダイン
2022-05-08 13:18:56 +0000 UTC