お待たせしました~(?)久しぶりの冒険者君の災難シリーズですね^^
ようやく描きたいネタが見つかったのですが一気に詰め込み過ぎても(自分が)処理できないので、今回は前編・後編の2回に分けてお送りいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ギルダーが捕らわれている」という偽の情報によりおびき出されたヴィオ君は何者かによって逆に捕らわれの身になってしまうのだった・・・
強力な魔力を込められた鎖は並大抵の力ではどうすることもできず、逆にもがけばもがくほど拘束されたものの力はどんどん吸収されてしまうだけだ。
「はぁ・・・はぁ・・・なんだ・・・このモヤっとした・・・
くそ・・・力が入らねえし、おまけに・・・ああ・・・身体がゾクゾクする・・」
「フフッ、これは特別な瘴気でな・・・まあじきに効いてくるさ。
おや?そう言っているうちにもう反応し始めてるじゃないか・・・
随分と素晴らしい身体をしているね・・・これはもう少し楽しめそうだ・・・」
↓おまけ 力をすべて奪われ石化エンドVer.
流龍(NAGARU)
2021-04-29 09:36:39 +0000 UTCdeefc
2021-04-19 14:43:37 +0000 UTC