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加筆・変色・拡張のどれか

どうもTripleQです


先週まで夏とは?残暑とは?などを考えさせられる程の気候でしたが

ここにきてようやく秋っぽさが見え隠れし始めてきたような気がしてます

が・・未だに長袖の出番が無いという状況は変わらないなぁ(´へ`;)



さてさて、今回の話題はリメイク企画と似通りはしてしまいますが

過去の既出絵を引っ張り出してきて完成度を上げてみようというものです

リメイクと異なる点は全てを書き直す訳では無く

あくまで手直しレベルでいろいろ弄ってったり加えたりしていきます


今回使用する過去絵はこちらです

twitter時代の2015年1月13日にツイートしていました

床にうつ伏せて足を上げつつ雑誌を読む姿勢がまるであの体勢だ!

という発想から書いたこの絵は今見ても結構お気に入りです^^

今回はこれに加筆というか線画を整えて着色までして仕上げていくとしましょう♪



まず線画として使う為に余分な斜線塗りや縄目、セーラー模様などを取り除きます

今回は元絵のデータがあり斜線塗り部分をレイヤー分けしていたので

この作業はすんなり済ませることができました



次に加筆修正し易くするために線の色を優しい色合いに変更します

加えて元絵の画像サイズが小さくて加筆し難いと思ったので

画像サイズを1.5倍にしつつキャンバスの横幅を広げておきました

当然ながら画像は拡大した分画質が落ちて線がぼやけてしまうんですが・・・

まあ今回はそこまで気にしな~いということにしてそのまま進めてしまいます

(ペイントソフトによってはAI技術によって画像拡大しても

 画質が落ちないように自動補完してくれるものもあるようなんですけどね)



そしてこれが拡大した元絵の線画に直接加筆修正したものになります

元絵の線画に直接消しゴムで迷い線を消しつつペンで実線を引いていったので

途中の過程をお見せ出来ずいきなり感がありますが、まあ仕方が無い・・・



そんでもって線の色を従来のものにしたのがこちらです

リメイク企画で全てをトレスする時とは違って

あまり絵の雰囲気の変化など感じられないと思うんですが、どうでしょう?



こちらがビフォーアフターです

もしかしたらこの程度の線画修正は

今の時代AIがちゃっちゃとやってくれそうな気もしますねぇ

確か下絵(迷い線が残ったままの)画像を入力すると

綺麗な線画で出力してくれるなんてAIサービスが既にあったような・・・



ちなみになんですが

こちらはビフォーアフターの2枚を重ねて差分を取ったものです

つまりここに現れている線部分が今回の修正箇所という事になります

・・ほとんど書き直してますやん(笑)


でもこういうのはよくあって

加筆修正している最中はちょっとした手直し感覚だと思っていたら

終わってみればほとんどの箇所を手直ししてしまっていて

(そんな事なら初めから線画を起こしていた方が早かったのでは?)

なんて事態になるというね(=▽=;)



まあとにかく線画ができましたので、いつものように配色をして影付けをします

線画の加筆修正作業で気が付いたんですが

右の子は刃物を片手に持っているようで、独占欲というのは怖いですね(企笑)



そんでもって仕上げたものがこちらになります

百合雑誌を広げてお互いにキャッキャウフフ♪

とはいえ会話内容は一方的なものになっているんでしょうけどね

へへへ・・・



一旦仕上げたもののちょっと物足りなさがあったので

スポットライト効果を付け足してみました^^


これでお互いより親密さが演出出来たのではないでしょうか?

この場所が地下室のような所ならば邪魔者も来ないでしょうし

当然くぐもった声などは外部の誰にも聞こえることは無いでしょうね

げへへへ・・・



ということで

今回の話題はいかがだったでしょうか?


発想や構図などはいいけども落書き止まりなんて過去絵は

振り返ると他にも結構出てきそうな気もするので

このコーナー用に過去フォルダーをじっくり探ってみるのも良さそうだけど

それと同時に何かしらの黒歴史にも触れてしまいそうで怖いんだよな(汗)

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Comments

>ピアノの練習の為に地下室 確かにこの前提を持っているとこの場面の説明がつきやすいですね しかも入口は自分の部屋である且ついつでも自由に出入りできる条件があれば 例え両親と暮らしていたとしても監禁計画は練られそうです >ライバル故に 全く見知らぬ相手が捕らわれるよりも 何かしら関係性を持ち且つ被害者側にも何かしらの欲があった方が 実際に捕らわれた時に抱く無慈悲さや悲惨さは少し薄れる様にも感じますね >リビングに戻らせて母娘の憩いの時間を過ごす 母親の目を背かせることに成功した場合 その後どのようにエンディングを迎えるかにもよりますが 場合によっては別途で真相に気が付く人物を用意する必要がありますね 例えば被害者少女の親友やクラスの担任など・・・ もちろん新たな被害者となってしまう展開も十分考えられる訳ですが(企笑) >自分だけの為にやってくれる演奏会 おそらくそのピアノは自動演奏付きのものだったんでしょうね もしかしたら何処かで被害者少女の弾いた過去の演奏データを確保しており それを自動演奏することで長年の計画を果たすなんて展開なのかもしれません 狂気に満ちた音楽少女らしい発想ですね、へへへ・・・

TripleQ

>R-17というドラマ 見たような見てないような・・・ たぶん見たことはあると思うんですけど お宝映像としては確保できていない状況かなあ TripleQ個人的に偏りのある趣向で 実写では加害者側も女性の場合はいまいちDID欲が働かないようで 二次元シチュなら百合の文脈でいいんですけどねえ・・・ とはいえ薬で眠らされたりお着替えされていたり無理キスがあったり ハンドギャクに加えてテープギャグも拝めるなんてのは 百合DIDではまさに宝庫と呼べるシーンの連続ですね^^

TripleQ

監禁場所が加害者ちゃんの自宅地下室の場合、 加害者ちゃんは裕福な家の音楽少女で ピアノの練習の為に地下室を作ってもらった という事前設定がありそうですね。 被害者ちゃんも管弦楽部等で一緒の音楽少女だが 加害者ちゃんにライバル意識を燃やし寧ろ敵対的であり 加害者ちゃんの秘めた思いに気付いておらず・・・ 加害者ちゃんの自宅に誘われたときも 練習メニューなどを盗んでやろうと考えて乗ってしまう という「ライバル故に罠にハマる」流れが浮かびます。 その前振りですと加害者ちゃんの母親が家に帰ってきて リビング・加害者ちゃんの自室に行くも居なかったので ピアノの練習と思い地下室に向かう展開もありそうです。 モニターで地下室に向かう母親の姿を捉えた後 本当は「後」で使うつもりだったジュースを口に含み 突然被害者ちゃんのOTNをズラすも 相手が声を立てる間もなくキスをかわして流し込み 再びOTNを施して地下室を出る場面が想像できます。 練習を終え地下室から出てきた体で母親の前に現れ リビングに戻らせて母娘の憩いの時間を過ごす中 演奏会が間近に迫っているからと言って 地下室に行かせない様に誘導する場面の後・・・ 再び地下室に戻った加害者ちゃんの眼前には ジュースに含まれていた媚薬によって セーラー服をびちゃびちゃに汗で濡らし スカートからは水たまりが広がっている被害者ちゃんが 哀願する視線で相手を見つめていて・・・ 「あ、汚しちゃったんだ。でも大丈夫、替えがあるから」 と演奏会用のドレスにお着換えさせた後 ピアノを演奏する姿勢で椅子に拘束し直し 「被害者ちゃんが自分だけの為にやってくれる演奏会」を 開催する場面に繋がる様子が妄想できました。

砂琉月

セーラー少女・ジュース・地下室を備える様な豪邸 といったキーワードから個人的に 大昔(2001年)にあったR-17というドラマを想起しました。 喘息持ちの地味いじめられっ子JK(セーラー服)が お金持ちのギャルJKに助けられ友達になるも 実はギャルJKは友達以上の感情を抱いており それに気付いた地味JKが距離を取ろうとするも・・・ という中々ワクワクする(笑)流れからの監禁展開でした。 ギャルJKの自宅に強引に誘われた地味JKが仕方なく行き 出されたジュースを口にして次第に眠くなり 目覚めたらセーラー服→白ワンピに着せ替えられて ベット上で前手縛り(その時点では猿轡無し)にされている と中々そそられる導入でした。 猿轡シーン自体は短かったのですが 百合DID名物(?)の(無理やり)キスシーン・ ギャルJKの欠席を心配した先生からの電話に出る間や 何も知らないギャルJKの母親が遠くから呼びかける間の 助けを呼ばせない為のハンドギャグシーンなど 「女の子の口を塞ぐ描写」自体は多かったですね。 描写自体は短い猿轡シーンも ギャルJKが地味JKの口をテープギャグで塞いだ後 母親の面前に出て言いくるめる間に 地味JKが喘息の発作を起こしてしまう・・・という 割とレアな生命ピンチを堪能できるものでした。

砂琉月


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