てきぱきと外堀を埋めていくお嬢様が怖くなって逃げたら……
Added 2025-10-01 07:30:28 +0000 UTC大学の講義に遅れそうで焦っていた日。急ぎ過ぎて階段で派手に転び、教科書をぶちまけてしまった。そこに偶然通りかかったのが彼女だった。 「大丈夫ですか?」 鈴の鳴るような透き通る声で、散らばった教科書を一枚一枚丁寧に拾ってくれる。それが国内有数の財閥の令嬢とは知らず、ただ「ありがとう…ありがとう…」と深々に感謝を伝えたのが、全ての始まりだった。 次の日から、彼女は俺の行く先々に現れるようになった。講義室の隅から、食堂の窓の外から、彼女はただ静かにこちらを見つめている。気味が悪かったが、実害はない。彼女のことを知る友人達からは、とても親切で気配りのできる人だと聞いていたこともあり、自分の考えすぎ、意識しすぎ……そう思っていたのが間違いだった。 一週間も経つと、今度はお嬢様の方から話しかけてきた。 最初は構内ですれ違った時に挨拶される 程度だったが、次第に講義が終わってから昼食に誘われるようになり、迫られるような形で連絡先を交換してからは休日にデートに誘われることも多くなった。 「一緒に絵を見に行きませんか?」 「買い物に付き合って頂きたいです」 「お食事でもいかがでしょうか」 などなど……。 すれ違う人が振り返ってしまうほどの美人である彼女からデートに誘われるなんて、 男としては嬉しいことこの上ない。しかし、デート中は必ず手を繋ぐか腕を組むかを強要され、他の女性に視線を移すと見るからに不機嫌になる。 お嬢様とデートした次の週は決まって「先日のお礼です」と住んでいるボロアパートに最高級の家具や家電をプレゼントとして持ち込んでくるのだが、受け取れないと返そうとしても、「では、捨ててしまうのですか…?私が、あなたのために選んだものを…」と涙ぐまれ、何も言えなくなる。 バイト先のカフェには自分シフトの度に現れ、お嬢様の来店を発端にお客様が一人も来なくなり、そのままシフト終了まで一人で居座ってしまう。そのことをお嬢様に話すと「ふふっ。貴方も楽でよいでしょう?私の相手をしているだけで良いんですから。私は貴方を独占出来て幸せ。お店は援助を貰えて幸せ。Win-Winの関係というやつです」とコーヒーを啜っていたが、最終的に「君がいると、他のお客様が来なくて困るんだ」と店長にクビを言い渡された。 更には友人たちが、一人、また一人と俺から離れていった。「ごめん、あの子には逆らえない」と最後に残った親友が青い顔で呟いた時には、俺が話せる相手はお嬢様だけになっていた。 お嬢様は、俺のためを思って行動している。 俺が他の女性と仲良くしていると嫉妬する。 俺が他の女性に優しくすると怒る。 俺が他の女性に気を向けると不機嫌になる。 俺は、ただお嬢様の機嫌を取りながら生活するだけになっていた。 そんな日々が続いて、もう限界だった。 自分との時間が減るから…とバイトを始めることは許されなかった。さらには他の女を見てほしくない…とのことで大学を退学しないかと提案までしてきた。巧みな話術と無限の資金、さらに生まれ持った話術で両親まで懐柔され、ゆっくりと確実に逃げ道と自立の道を潰されていった。 たから、手遅れになる前に逃げることにした。 スマホを解約し、深夜バスに乗り込み、縁もゆかりもない地方都市の安アパートに転がり込んだ。協力してくれた親友には感謝してもしきれない。これで解放される。息苦しい生活とオサラバできる。そう、確信しながら、一人で床に就いた。 くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡♡♡ 「あらあら♡逃げられた…♡とでも思ったんでしょうか♡」 「逃がすわけないじゃないですか♡貴方の全ては既に私の手中にあるというのに♡♡♡」 「あの日から…貴方は、ほんとうにおっちょこちょいで…詰めが甘くて…可愛くて…♡」 「でも……♡そんなところが好きですよ♡♡♡貴方様♡♡♡」 かりかり♡♡♡かりかり♡♡♡ 「一つ、貴方様に謝らないといけないことがあるんです♡」 「いっぱい追い込んだのに、こうやって、ぐっちゃぐちゃになるまでれーぷしてあげなかったこと♡」 「貴方様も期待していたはずなのに♡ごめんなさい♡」 「手を出してしまったら、私が、自分自身を抑えられないような気がしていて…♡」 「でも……♡今日は特別です♡たくさん、いーーーっぱい……気持ちよくしてあげます♡♡♡」 「朝まで……いや、私が満たされるそのときまで、ずーっと♡♡」 かりかりかりかり♡♡♡♡♡♡♡♡ ぐちょぐちょぐちょっっっっっ♡♡♡♡♡ 「私のおてては気持ち良いですか♡って、聞くまでもありませんよね♡」 「さっきから、おほぉ〜♡って…私を誘惑するような可愛いらしい声で絶えず喘いでいますもんね♡」 「ほら♡おててで、しこしこ〜♡ってされるのも好きですけど…♡」 「貴方様は、指の一本一本をバラバラにして…裏筋をかりかりされるのが大好きですよね♡♡♡」 ぐちょぐちょぐちょっっ♡♡♡♡♡ かりかり♡♡♡かりかり♡♡♡ 「私以外を想いながら自慰をするなんて、許しませんからね♡監視カメラで全部見ていたんですから♡」 「ふふっ♡もう出ちゃいそうなんですね♡いいですよ♡このまま私の手の中に出してください♡♡♡」 「でも……♡貴方様がイく時は、ちゃんと私の目を見て『愛しています』って言ってくださいね♡♡♡じゃないと、イかせてあげません♡♡」 「ほら♡愛していますって言ってください♡♡♡ちなみに私は貴方様のこと愛しています♡大好きです♡♡♡」 「ほら♡♡♡言ってください♡♡♡♡」 かりっ♡♡♡♡♡かり♡♡♡かり♡♡♡ ぐちゅぐちゅっっ♡♡♡♡♡ぐりぐりぐりっっ♡♡♡♡♡ 「あはっっっ♡♡やっと言ってくれました♡♡♡」 「じゃあ、望み通りイかせてあげます♡♡♡」 「愛しています♡貴方様♡♡♡」 びゅるっっっっ♡♡♡♡♡どくんっっっ♡♡♡♡♡ どくっ♡♡♡どくんっっ♡♡♡♡♡びゅくくく♡♡♡♡♡♡♡ 「いっぱい、たくさん、出せましたね♡♡♡偉いですよ♡♡♡」 「んちゅっ…ずずずっ……んくんくっ…ぷはっ……♡♡♡」 「えへへっ…貴方様のおせーし…すっごく美味しいです…♡」 「でも……まだ元気みたいですね♡♡♡」 「これだけ出したのに、まだまだ出せるなんて流石、私の旦那様です♡♡♡」 「ここに私の卵を孕ませるためのおせーし、いっぱい貯めてくれていたんですよね♡」 「もう……待ちきれません♡♡♡」 「早く……早く、私と一つになりましょう♡♡♡」 「ほら♡私はもう準備は万端です♡♡♡」 くぱぁ〜〜〜♡♡♡♡♡ 「初めて会った日から、貴方様のおちんちんをこの身体に受け入れて、赤ちゃん作ることばかり考えていました♡」 「あ、この人、私の旦那様なんだ〜♡って…♡」 「少しはしたないですが…会う度にここが濡れて…仕方なかったんですから…♡」 「毎日、毎晩、貴方様を想って自慰をしておりました…♡」 「ふーっ♡ふーっ♡」 「少々手荒になってしまいましたが…♡もう関係ありませんよね♡」 「だって、私たちは、既に愛し合っているんですから♡」 「もう我慢できません♡」 「お覚悟はいいですか?♡♡♡」 「では、いきますよ♡♡♡」 ぬちゅ…ずぷぷぷっ…どっ… ちゅんっっっ♡♡♡♡♡♡ 「お"ほ"ぉ"っ"っ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」 「はぁ♡はぁ♡入りました…♡……これで……♡私の全て……貴方様のものです♡♡♡」 「貴方様も顔を歪めて…♡気持ちよさそうです…♡動きますね♡♡♡」 とちゅ…♡とちゅ…♡とちゅ…♡ 「好きです♡♡♡愛しています♡♡♡貴方様♡♡♡はむっ…♡」 ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ 「んちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」 「ぷはっ…もう離しません♡♡♡一生♡一緒ですからね♡♡♡旦那様♡」 「ん゛っ♡♡♡ん゛ふっ♡♡♡♡♡」 「んちゅっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡じゅるるるる♡」 「ぷはっ…♡あはっ♡♡旦那様のおちんちんが私の中でビクビクって跳ねてます♡♡♡」 「もう……イきそうなんですね♡♡♡良いですよ♡♡♡私の子宮にたくさん、たっくさん出してくださいね♡♡♡」 どぴゅっっっっっ♡♡♡♡♡びゅくくくくくっっ♡♡♡♡ どくっっ♡♡♡♡♡どびゅびゅるるるるる〜〜〜〜♡♡♡♡♡ 「はぁ……♡♡♡はぁ……♡♡♡これで……安心です…♡」 「もう、絶対に離しません♡♡♡」 「愛しています♡♡♡貴方様♡♡♡」 「んちゅっ♡んちゅっ♡ちゅ〜〜〜♡」 「これからも……ず〜〜〜〜っと一緒ですよ♡♡旦那様♡♡♡」
Comments
純愛って…やっぱり良いよね…
akareddo555
2025-10-01 09:43:11 +0000 UTC