SakeTami
kamosika-yuuhodo
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隠れ喪女魔族の筆頭である恋愛とか興味無いよ〜みたいな雰囲気醸し出してる快活系ギャル淫魔にふとしたことでガチ恋されて、愛情フェロモンマシマシの誘惑で両想いの彼氏くんにさせられるやつ。

魔界の片田舎にある人魔共学の学校に通う人間くん。 そこは人間入学キャンペーンを実施しており、人間は学力にかかわらず、だれでも学費をはじめ、寮費無料や食堂無料など、多種多様な恩恵が受けられるため、その煽りを受けて人間くんも入学しました。 とはいえ、どれだけ条件が良くとも、結局は魔界の片田舎にある底辺校。現代の魔界は人間界行きを熱望して勉学に励む魔族が多い中、そのスタートラインにすら立つことができない落ちこぼれ中の落ちこぼれが集う学校は、真面目に授業を受けず、校則も満足に守れない不良魔族で溢れています。 そんな環境に彼女達の極上のエサである気弱な人間くんが投げ込まれたともなれば、たちまちクラスメイトの不良魔族達に絡まれてしまうなんてことは火を見るよりも明らか。 案の定、入学初日から無意識に愛想を振りまいてしまった人間くんは、「絶対結婚してやる…二人三脚で牧場経営する…」「他のメスに愛想振りまくんじゃねぇよ…私だけを見ろよ…」と何年も前に人間との甘酸っぱい青春を諦めて不良堕ちしていた喪女魔族達の恋心に火をつけてしまいました。 しかし魔界の底辺校といえども、みんながみんな不良というわけではなく、その周辺の領地を管理している魔界貴族の娘や、近所の魔王軍駐屯地に在籍している上官の娘など、様々な事情で仕方なく入学しただけで、一部の生徒は真面目に勉学に励んでいます。 人間くんのクラスメイトで隣の席のギャル淫魔ちゃんもその一人。 明朗快活な性格をしている彼女は学校から家が近い(徒歩五分)という理由だけで入学しており、桃色の髪を金髪に染めたり、スカートの丈を短くしたり、既に無いも同然の校則を多数違反しているものの、他の同級生と違って特にグレるといったことはなく、クラスのムードメーカーとして、クラスメイト達から慕われています。 彼女は、ギャルであるが故に距離感が異様に近く、特に意識せずとも常習的に仲の良いクラスメイトにハグやキスをしています。 そんなある日、登校してきた人間くんにおはようのハグをしようとした際、「あ、あのさ、淫魔ちゃん…恥ずかしいから…その…人前では、それ…辞めてほしいんたけど…///」と言われてしまい、そこで初めて、クラスメイト達が口を揃える『人間くんは可愛い』の真意を理解してしまいました。 ギャル淫魔ちゃんは、今まで恋愛好きな友達の話を聞いても、そのような漫画やドラマを見てもいまいちピンとこなくて、恋愛というものに全く興味がありませんでした。 しかし、人間くんを意識するようになってからは、今まで気にも留めなかったクラスメイト達の人間くんを見る目が、まるで自分の好きな男を奪い合うライバルのそれのように見えてしまい、ギャル淫魔ちゃんの心は荒むばかり。 人間くんは、そんなギャル淫魔ちゃんの気持ちなど露知らず、今日も今日とて、クラスメイト達に微笑みかけ、手を繋ぎ、ハグされて、キスされて、貢がれて…と存分に可愛がられ、その日のオナネタにされています。 ギャル淫魔ちゃんも、クラスメイト達のように、恋は盲目の喪女丸出しでがっつくことができればよかったものの、今までそのように接して来なかったことと、乙女な部分が強すぎることが仇となり、自分の気持ちに素直になって言動に表すことができません。 とはいえ、他のメスに人間くんを取られるかもしれないという焦りは日に日に募り、いつでもどこでも頭の中は人間くんのことで一杯になってしまいます。 そんなある日の放課後、ギャル淫魔ちゃんは、人間くんをカラオケデートに誘いました。 みんなが見ていない二人きりの狭い個室なら素直にアタックできると思ったのです。 「ね〜人間くん、このあと暇? 一緒にカラオケ行かない?」 「えっ…いいけど……」 人間くんは、突然の誘いに驚きつつも、特に断る理由もなく、二つ返事で了承します。すると、ギャル淫魔ちゃんは嬉しそうに微笑みました。 「え、マジ? やった〜♪ んじゃあ早速行こ〜♡」 こうして二人は駅前のカラオケ店へと向かいます。道中、ギャル淫魔ちゃんは隣を歩く人間くんが、こちらのことをチラチラと横目で見ていることに気づきました。 「ん? どしたん?」 視線に気づいたギャル淫魔ちゃんは、首を傾げながら尋ねます。すると人間くんは慌てて視線を逸らしました。 「な、なんでもない!早く行こっ!」 「ふ〜ん……そっか♪」 (可愛いなぁ…♡)と内心思いつつも、それを悟られぬよう、ギャル淫魔ちゃんは知らぬふりをしながら歩きます。 そうしてやってきた駅前のカラオケ店に入って個室に通された二人は、早速歌い始めます。 最初からテンションMAXで流行りの歌を歌いまくるギャル淫魔ちゃんと、緊張して何処かぎこちない人間くん。しかし、次第に緊張がほぐれていき、三十分も立たないうちに、お互い趣味を語り合ったり、デュエットしたりして盛り上がります。 そんな中、ふとした瞬間に目が合った際、人間くんは恥ずかしそうに目を逸らしてしまいました。その様子を見たギャル淫魔ちゃんはニヤリと微笑みます。そして…… 「ね〜人間くん……♡」 「……な、なに?」 「もし、さ……私が人間くんのこと……好きって言ったらどうする……?」 勇気を出してアタックを仕掛けるギャル淫魔ちゃん。 一瞬何を言われたのか理解できなかった人間くんは、目をパチクリさせて呆気に取られてしまいます。 しかし、言葉の意味を徐々に理解していくにつれて、顔が真っ赤に染まっていきました。 そんな反応を見たギャル淫魔ちゃんは獲物の捕獲を確信したハンターのように満面の笑みを浮かべます。 そして、そのまま距離を詰めて、人間くんの耳元で囁きました。 「私はね…♡人間くんのこと、好き……だよ……♡」 その瞬間、人間くんはまるで石になってしまったかのように固まってしまいます。そんな反応を見て、ギャル淫魔ちゃんはますます攻めを強めます。 人間くんとの距離を詰めて密着すると、腕を抱き、大きな胸の谷間で挟み込むと、そのまま誘惑するように耳元で甘く囁きます。 「ね……人間くんはさ……♡私のことどう思ってるの……?」 そう問いかけられた人間くんは、顔を真っ赤にして、ごくりと唾を飲み込みました。そして意を決したように口を開くと、震える声で答えます。 「……き……///」 「……ん?」 「……好き……です……///」 ギャル淫魔ちゃんは、人間くんと両思いであることを知り、満面の笑みを浮かべて喜びます。 「え〜♡マジ!? やったぁ〜!♡」 そうして喜びのままに、その恵まれた肢体で人間くんを抱きしめると、幸せそうな笑顔を浮かべながら、追い打ちをかけるように問いかけます。 「えへへ…じゃあさ、付き合おうよ♡好き同士ならいいよね♡」 この時点で、既にギャル淫魔ちゃんの中では、この後、自分の部屋にお持ち帰りして、ラブラブ恋人エッチで愛をさらに育むことが確定事項となっていました。 しかし、両思いであろうとも、交際していない人間を性欲に任せて合意無く襲ってしまうと人間保護法に違反する恐れがあります。 大抵の魔族はそんなことは知らんとばかりに、人間を快楽でトロトロにしてから無理矢理合意させるのですが、何だかんだギャル淫魔ちゃんは真面目なので、人間くんの意思を尊重して、ちゃんと付き合った上でエッチしようと考えていました。 「ねぇ…人間くん♡どうかな♡私とお付き合いしてくれる?」 とはいえ、ギャル淫魔ちゃんは、既に両思いという時点で勝利を確信しており、この質問も形式的なものでしかありません。 ましてや回答を急がせるかのように、人間くんの身体に、自身の体を更にギュッと押し付けます。 「え……と……あの……///」 当然、人間くんは顔を真っ赤にしてしどろもどろになってしまいました。その様子を見て、ギャル淫魔ちゃんは勝利を確信します。 そうしてさらに畳み掛けるように、追い打ちをかけようとした時でした。 「……ごめん…」 「へ?」 人間くんが予想外の返事をしたせいで、思わず間の抜けた声を出してしまいます。そして、そのまま呆然としていると、今度ははっきりとした口調で答えが返ってきました。 「ごめん…なんていうか、僕なんかがギャル淫魔ちゃんに釣り合わないし…それに…その…えっt…んむっ!?!?」 ぢゅるるるるるっ♡♡♡ぢゅずずずっ♡ちゅぅっっっ♡♡♡♡♡ まるでこちらを焦らすことが目的と言わんばかりの言い訳にプッチンしてしまったギャル淫魔ちゃんは、思わず人間くんのうるさい口を塞いでしまいました。 そのまま舌をねじ込んでディープキス。突然のことに驚いた人間くんは、慌てて離れようとしますが、ギャル淫魔ちゃんにしっかりと抱きしめられていて、離れることができません。 しばらくしてようやく解放された頃には、すっかり蕩けた表情になってしまっていました。そんな人間くんの耳元で、ギャル淫魔ちゃんは優しく囁きます。 「ねぇ……なんで釣り合ってないとか酷いこと言うの……?私はこんなに人間くんのことが好きなのにさぁ……♡」 「で、でもぉ……んむっ!?♡!?♡」 再度、言い訳をしようとする人間くんの言葉を、ギャル淫魔ちゃんは再び唇で塞いでしまいます。今度は先程よりも長く、ねっとりと舌を絡め合わせます。 そうしてたっぷりと時間をかけてお互いの唾液を交換した後、ようやく口を離すと、二人の間には銀色の橋が架かりました。 「ねぇ……好き……♡」 「……あぅ……ぼ……僕も……好きです……」 ベロベロのディープキスだけでとろとろになるまで蕩けさせられた人間くんは、もはやギャル淫魔ちゃんに逆らう気力もなくなってしまい、完全に彼女の虜になってしまいました。 そんな人間くんの様子を見たギャル淫魔ちゃんは満足そうに微笑みます。 「えへへ……嬉しい♡じゃあさ、付き合お?♡」 「は……はいぃ……♡♡♡」 こうして、晴れて恋人同士になった二人。 カラオケを退店した後、人間くんはギャル淫魔ちゃんに脇に挟まれるような形で部屋にお持ち帰りされ、ベッドに押し倒されてしまいます。 「えへへ……やっと捕まえたぁ……♡」 ギャル淫魔ちゃんは、まるで獲物を捕まえた肉食獣のような目つきで人間くんを見下すと、そのまま覆い被さるようにしてキスの雨を降らせます。 んちゅっ♡ちゅっ♡ちゅちゅっ♡ちゅるるるっ♡んちゅーーーーっ♡♡♡ 最初は唇を啄むような軽いキスでしたが、次第に舌を絡ませたディープなものへと変わっていきます。 愛情たっぷりの淫魔のキスに人間が耐えられるはずもなく、数分後のベッドの上には、顔をでろんでろんに蕩けさせ、びくっびくっ…と身体を震えさせる人間くんの姿がありました。 そんな人間くんを見て、恋人であるギャル淫魔ちゃんが我慢できるはずもなく、問答無用で制服を脱がせます。 ギャル淫魔ちゃんの求愛フェロモンと媚薬効果のある唾液を大量に摂取していた人間くんの身体は既に交尾の準備万端で、下着を取り払った瞬間、そそり立った肉棒が勢いよく飛び出てきました。 「わぁっ……もうこんなにおっきくなってる……♡」 ギャル淫魔ちゃんは妖艶な笑みを浮かべながらそう言うと、人間くんの身体を跨ぐように膝立ちになります。 そして、ゆっくりと腰を下ろしていき、人間くんの肉棒をトロトロの愛液でびょ濡れになっている自身の秘所にぴたりとあてがい、一気に飲み込みました。 ぐぢゅっ…ぐぷぷぷぷっ…ずぷんっ!♡!♡!♡!♡!♡ 「ん"っ〜〜〜〜っ!♡!♡!♡」 そのあまりの快感と幸福感にギャル淫魔ちゃんは思わず仰け反ってしまいますが、すぐに体勢を立て直して、ゆっくりと腰を動かし始めます。 ♡にちゅっ♡にちゃっ♡にちゅるっ♡にちゅにちゅっ♡♡♡とちゅっ♡もちゅっ♡ 「あっ……♡んっ……♡んふっ……ふぅ〜っ……♡んんっ♡♡♡」 人間くんの肉棒を自身の秘所で包み込み、上下に擦り上げるようにして優しくピストンする度に、甘い吐息が漏れてしまいます。 「んっ……♡人間くん♡どう?気持ちいい……?♡」 「んあっ♡あぁっ♡んんんっ…♡♡♡」 「えへへっ♡聞く必要も無かったみたいだね♡」 人間くんは初めての快感に酔い痴れており、ギャル淫魔ちゃんの下で、シーツをぎゅっと掴みながら、ただただ快楽に喘ぐことしかできません。 そんな人間くんを見て、ギャル淫魔ちゃんは愛おしそうに目を細めると、さらに激しく腰を動かし始めます。 どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡ 「ん" ぁ"っ♡♡♡あ"っ"っ♡♡♡ 」 ギャル淫魔ちゃんの激しいピストンに、人間くんは声にならない声を上げて、甘イキを繰り返します。 そんな事はお構い無しに、ギャル淫魔ちゃんが腰を動かし続けると、やがて限界が訪れた人間くんは身体を痙攣させながら絶頂を迎えました。 びゅーーっ♡ぶびゅるるるるっ♡どぷっ♡とぷっ♡びゅぐっ♡びゅぐぐっ♡♡♡ 「お"っ♡ん" ぉ"っ♡♡お" ほ" ぉ" っ" っ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡」 ギャル淫魔ちゃんの膣内に大量の精液を放った人間くんは、あまりの快楽によって獣のような喘ぎ声を上げながら気絶してしまいました。 「はぁ…♡はぁ…♡人間くん♡気持ちよかったね♡…って……ありゃ、気絶しちゃったか……♡」 ギャル淫魔ちゃんは残念そうに呟きますが、人間くんの上から退く様子はありません。 「……まぁ、彼女の性欲の発散を手伝うのも彼氏の役目だよね…おちんちん、まだ元気なままだしね……えへへっ♡♡♡」 1分


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