SakeTami
kamosika-yuuhodo
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淫魔の先輩達に詰められ責められ、部内で起きた窃盗事件の冤罪について嘘の自白をさせられた後、被害に遭った部員達に謝罪として誠心誠意の御奉仕しないといけなくなるやつ。

魔王城前第二高等学校。  魔界に存在する超名門高校だ。 魔王城駅前のバス停からバスに乗って十分という好立地にあるため、多数の魔族の生徒が在籍している。 また昨今の人魔交流の流行りを受け、三年前から人魔共学に変わったこともあり、少数ではあるものの人間の生徒も在籍しており、その数は、年々、増加傾向にある。 とはいえ人間界に許可の関係で移住できない魔族の生徒が少しでも人間を拝むために、人間界行きゲートに近く、入学難易度も低いこの学校に殺到するため、依然、生徒数は魔族と人間で9:1となっている。 そんな学校に僕は入学した。 勿論、僕は元から魔界に住んでいた訳じゃないし、魔族と交流したいという立派な大義を持っている訳でもない。 実を言うと、僕の家はかなり貧乏で、高校に通わないで働こうか迷うレベルだったのだが、魔王城前第二高等学校は人間の生徒に対して無条件の学費免除や格安の学生寮があることを聞き、迷わず入学を決めたのだ。 そうして入学したはよいものの、人間界の実家からは仕送りを期待することはできず、これから寮費や生活費もかかってくるため、恋愛や部活にうつつを抜かしている暇など無く、直ぐにバイトを始めることにしたのだが……… 「あ〜…残念だけど、人間の生徒はバイトができないことになってるの」 「ついこの前、魔王様から声明が発表されてね。色々と細かいルールはあるけど、基本的に人間は魔界での就労が禁止になっちゃって……」 ダメだった。 何でも、魔界ではお金の無い人間の学生を標的にした闇バイトの勧誘、魔族専用風俗や魔界貴族への人身売買目的の拉致が急増しているらしく、それを抑制するために、人間の新規雇用禁止が発表されたのだとか。 このままだとスマホ代すら払うことができない。 そもそも学生寮も門限があるし、バイトをするためだけに人間界を行き来する余裕なんてない…… これからどうしよう…なんて思いながら、屋上のベンチで菓子パンを齧っていると、自分の影が一回り大きな影に飲み込まれた。 「キミ、元気がないね。大丈夫?」 顔を上げると、そこには長身で端正な顔立ちをした長身の女性が立っていた。 白く透き通った肌に、ポニーテールに纏められた白金色の髪、宝石のように真紅に輝く瞳、そして制服をこれでもかと押し上げる巨乳……… そのどれもがとても美しく、思わず見とれてしまいそうになる。 「え、あ……だ、大丈夫です!ありがとうございます!」 「そんなことないでしょ?キミ、新入生だよね?よいしょっ…ほら、先輩に話してみ?」 「あ……ありがとうございます……えっと…じゃあ……」 初対面にも関わらず、優しく話しかけてくる先輩。 その美しい容姿に押され、気がつけば自分の事情をペラペラと話してしまった。 「そっかぁ〜バイトねぇ…生活費…ふんふん……あ、そうだ!ならさ、バスケ部でマネージャーしない?」 「え……?」 突然の提案に面を食らってしまう。 しかし、先輩は構わず話を続ける。 どうやら、この学校のバスケ部は魔界きっての強豪らしく、それに伴い所属する部員数もかなりのものらしい。 毎年、多数入部する生徒達もマネージャーではなく、選手として活動することを望んでいるため、いつまでたってもマネージャー不足が解消されないのだとか。 そこで、先週から部費を少し多く徴収して、マネージャーを雇おう…という試みにでたのだが、生憎、誰も応募する人が居なかったため、困っているようだった。 報酬に関しては、あくまでマネージャーをするうえでの活動費…という形になるため、魔界の新たなルールには引っかからない。 また部活に所属することで内申点も稼げるなど至れり尽くせりで、まさに渡りに船だった。 そうして僕はバスケ部のマネージャーとして入部した。 バスケ部には多種多様な異種族が100人ほど在籍しており、チーム仲も良好。 種族間同士でのいざこざや、格差などもなく、みんな僕に対して気を使い、優しく接してくれる先輩や同期ばかり。 部費から捻出されるマネージャーとしての報酬も、決して高くはないが生活するには申し分ない額を貰うことが出来ている。 だが、入部して一ヶ月が経った頃から、僕はある悩みを抱えていた。 ある日の放課後… 「あのさぁ、人間くん…私、他の女と話すなって言ったよね?」 僕は女子用更衣室で三年の先輩に詰められていた。 相手は、あの時、僕をバスケ部に誘ってくれた先輩…淫魔のイデア先輩だ。 「えっと…その…は、話さないと、マネージャーの仕事が……」 「ちっ…ならバスケ部辞めて私の旦那になってよ。養ってあげるから」 更衣室の壁際で肘ドンをして逃げ道を塞ぎ、汗ばんだ身体を押し当ててくるイデア先輩。 最近のイデア先輩は、こうして事あるごとに部活を辞めて自分の旦那になるよう説得してくる。 「で、でも……」 「でもじゃない。もし次、約束を破っt…「イデア、頼みがあるんだけど」 イデア先輩の言葉を遮った声の方を向くと、そこにいたのは部長のルミナ先輩。 「新人部員がパス練習をするから、ちょっと見てくれる?」 「ちっ…分かったよ。今行く。それじゃあ人間くん、また後でね」 部長であるルミナ先輩の頼みを聞き入れ、イデア先輩は苦虫を噛み潰したような顔をして更衣室を出てゆく。 ルミナ先輩とイデア先輩は幼馴染らしい。 だが、ルミナ先輩の実家はイデア先輩の実家より家格が上位にあるらしく、同学年の幼馴染であれど、イデア先輩はルミナ先輩に対して形式上は頭が上がらないらしい。 「マネージャーくん、大丈夫?」 「最近のイデア、マネージャーくんが誰かに取られると思って焦ってるみたいなの…だから、何かあったら私に相談してね」 「は、はい…ありがとうございます…」 「ふふっ…可愛い……」 そう言ってルミナ先輩は僕を抱き締めると、谷間に埋まった頭を優しく撫で始めた。 視線を上げると、ルミナ先輩の綺麗な顔が目と鼻の先にあり、思わずドキリとする。 「うぁっ…ルミナせんぱっ…」 「ふふっ…マネージャーくん…ほんとに可愛い…早くママを説得して、マネージャーくんを私のお婿さんにしてあげないと…みんな勘違いしちゃうから……」 それから数分間、夕方のチャイムが鳴るまで、ルミナ先輩は何かブツブツと呟きながら僕の頭を撫で続けた。 悩みの種はイデア先輩とルミナ先輩だけではない。 三年のアテナ先輩 デーモン 「マネージャーく〜ん♡ 私、熱中症になっちゃったぁ〜♡ ドリンクちょ〜だい〜♡ いやいや、私、熱中症だよ? 口移しに決まってるでしょ〜♡ は〜〜や〜〜く〜〜〜♡♡♡」 二年のユメ先輩 夢魔 「人間くん…お願いがあるんだけど… その…セッ〇スして欲しいんだ…/// ………っ…!お願い!お願い!お願い! 絶対に一回で孕むから!それで諦めるから! 幻夢魔法を何重にもかけて、夢と現実の狭間の本当のガンギマリで脳みそとろとろ体験させてあげるから! いいでしょ?一回だけ!ね?ね?」 一年のコウちゃん 竜 「〇〇、お腹が空いたぞ。何かないか。 なっ…!これ、食べていいのか!? あははははっ!ういやつめ! 私がチョコパイを好きだと知っていて、買っておいたんだろう! ふむふむ。良い心掛けだ! これからも精進するがよいぞ! そしたら婿入りさせてやるからな!」 などなど、みんな異様に距離感が近く、隙あらば婚姻や身体の関係を求めてくる。 いずれも断っているが、部活の内外問わず売春や援交を持ちかけられることもあり、正直、かなり困っていた。 ───── そんなある日、部内で事件が起きた。 部室に置かれていた部員達のリュックに入っていた下着や高価な私物が窃盗被害に遭ったのである。 その被害にあった部員の中にはイデア先輩やルミナ先輩始め、新入部員達すら含まれていたため、部長であるルミナ先輩が筆頭に犯人の炙り出しを始めることにするのだが……… 「マネージャーくん…これは…どういうこと…?」 「はぁ…人間くん…流石に失念したよ…」 「酷い……」「最低……」「許せない……」 「ち、ちがっ!これは…その!」 なんと全ての盗品が僕のリュックの中に入っていたのである。 僕は必死に身の潔白を訴えたが、部員達は聞く耳を持たずに僕を犯人扱い。 そして、挙句の果てには…… 「そうか…正直に罪を認めれば許してやろうと思ったが……人間くん、残念だよ」 「イデア、あんまり大ごとにはしたくないから。ちょっと三人でマネージャーくんとお話しようか」 「……わかったよ」 「みんなは練習に戻って。盗まれたものに関しては各自、マネージャーくんのリュックから持っていって。それじゃあ解散」 ルミナ先輩の指示により、部員達はゾロゾロと部室を後にし、イデア先輩、ルミナ先輩、僕の三人だけとなる。 そして…… 「さて……マネージャーくん。もう一回聞くけど、どうして盗んだりしたの?」 ルミナ先輩はそう言うと、僕に対して冷たい視線を向けながら続ける。 「マネージャーくんにはお金渡してるよね?しかも学生寮に住んでるし…お金、足りなかった?」 「ち、違うんです!これは僕じゃ……」 僕は必死に説得を試みる。だが、ルミナ先輩は冷めた視線を向けながら淡々と続ける。 「じゃあ誰がやったの?」 「それは……その……」 「ルミナ。もういいだろう。優しくしても人間くんは正直に話してくれないよ」 「そっか……じゃあ、無理矢理、口を割らせないとだめだね…イデア、マネージャーくんを抑えててくれる?」 「あぁ、分かった。こらっ…暴れないでっ!」 イデア先輩に羽交い締めにされたまま持ち上げられ、足が地面から浮き上がる。 目の前には、こちらをじっと見つめるルミナ先輩の綺麗過ぎる顔面。それがゆっくりと近寄ってくると同時に、両手で挟み込むようにして頭を固定され、そのまま舌をねじ込まれた。 「んちゅっ……はむっ♡れろっ♡ちゅぷ♡」 まるで蛇が獲物に絡みついて締め上げるように、ルミナ先輩の長い舌が僕の口内を這い回り蹂躙する。 「ぷはっ♡マネージャーくんのお顔えっちすぎるよ…♡こうされたくて盗んじゃったんだよね…♡ほんとうに、悪い子だね♡」 「ずるいぞルミナ。私も人間くんと…んむっ♡ちゅるっ♡ちゅぷっ♡」 イデア先輩もルミナ先輩のディープキスを見て興奮してしまったのか、僕の頭を両手で掴んで後ろから口を塞ぎ舌を入れてきた。 「むぅ…イデア、マネージャーくんは私の。とっちゃだめっ…!」 再度ルミナ先輩は僕の頭を掴んでイデア先輩から引き剥がし、自分のほうに向かせると、そのまま唇を重ねてくる。 二人の舌に口内を蹂躙され続け、僕は息継ぎすらままならない状態となる。 二人のしっかりしつつも柔らかい身体とふんわりと香る汗混じりの良い匂いが鼻腔をくすぐると同時に、口の中で二人の唾液が混ざり合ってできた粘度の高い液体を摂取し続けたことで、次第に頭がボーッとしてくる。 「ぷはぁ……マネージャーくん♡私のお口とイデアのお口でよだれまみれになっちゃったね…♡それにここも…♡」 「人間くん♡おちんちんがビンビンになってるよ♡私とルミナのえっちな匂いにあてられちゃったのかな?♡これは、とんだ変態さんだなぁ♡」 ルミナ先輩は僕のパンツの中に手を入れて勃起した肉棒を優しく触り始める。 それと同時にして僕を持ち上げているイデア先輩は、下からTシャツの中に手を突っ込むと、乳首をつまんでクリクリと弄り始めた。 「んぁっ、あっ、やめっ、あっ…」 「あはっ♡人間くんの乳首ビンビンになってる♡ほらっ♡こうやって先っぽをカリッカリッて引っ掻かれるの好きなんでしょ?♡正直に言いなよ♡窃盗犯♡」 「マネージャーくん、女の子みたいな声出てる…可愛い……♡でさ、私たちの下着、盗んだんだよね?♡正直に答えて?♡」 「ちがっ…ぼく、やってなっ…あっ、そこはっ、やめっ…んむっ!」 イデア先輩は、僕が言い訳をしようとすると乳首の責めを強くして言葉を遮り、ルミナ先輩は言葉を遮るように唇を塞いで思考することを邪魔してくる。 んちゅっ♡ちゅるっ♡ちゅうっ♡ かりかりかりかりかりかり♡♡♡ 「ぷはっ♡…マネージャーくん。早く正直になってくれないと、このまま退学になっちゃうよ?♡」 「そうだぞ人間くん。素直に白状したほうが身のためだ。人間界のお義母さんのためにも……な?♡」 「だからっ、ぼくじゃ……んぁっ!♡」 イデア先輩が乳首の先端を引っ掻くと、電撃が走ったような快楽が迸り、思わずあられもない声を上げてしまう。 「ほら…早く素直になりなよ……♡」 イデア先輩はそう言うと、執拗に乳首を弄りながら僕の首元に顔をうずめて首筋に舌を這わせ始めた。 ぺろっ♡ぺろっぺろっ♡♡れろっ♡ちゅぽっ♡ちゅるっ♡♡ぢゅぢゅぢゅっ♡♡♡♡♡ かりっ♡かりゅかりゅかりゅかりゅ♡♡♡ ルミナ先輩もそれに負けじと、ズボンの中に入れた両手で肉棒を刺激しながら、僕の耳たぶを甘噛みし、舌で舐め始めた。 「あっ♡やだっ、んあっ!♡」 「ほらっ♡早く言わないと本当に退学になっちゃうよ?♡ イデアも私もマネージャーくんが大好きなんだよ……?♡だから……ね?♡素直になって?♡♡」 「人間くんのこと、将来は私のお婿さんとして迎えようと思ってたのに…あ〜ぁ♡嘘つきとは結婚できないなぁ♡残念だなぁ♡ まぁ、安心してよ♡私がドスケベマゾ奴隷として一生面倒見てあげるからさ♡」 「イデア、何を言っているの。マネージャーくんは私のモノ。このまま退学になったら、私の屋敷でペットとして迎えてあげるんだから。マネージャーくん、私と一緒に幸せになろ?♡♡」 イデア先輩とルミナ先輩は、軽い口喧嘩をしながら同時に僕の身体を弄ぶ。 「流石にルミナのお願いでも、それは聞けないな♡入学式で人間くんを初めてみた時から、私のモノにするって決めてたんだから。実際、バスケ部に誘ったのも私だし♡♡♡」 「そんなダメ。もう私はママとパパにマネージャーくんとの結婚生活に専念したいから退学するかもって言ってるから。イデアには悪いけど、マネージャーくんを貰っていくね」 「は?何いってんの?♡みてよ♡人間くんは私に乳首弄られて喘いでるんだよ?♡ポンコツなルミナと違って何でもこなせる私の方がお嫁さんとして適正なのは見るも明白。ね〜?人間くん♡」 「マネージャーくんは私とえっちしたいよね?♡私を選んでくれたら、いつでもどこでもマネージャーくん専用のふわとろおまんこ犯し放題だよ♡お金も要求すればするだけ無限に貢がれる♡そんなのさ、どっちを選ぶべきかなんて考えなくても分かるよね?♡」 「人間くんさぁ♡早く認めちゃいなよ♡性犯罪で退学になったらどうなると思う?♡年齢関係なく魔界の刑務所に入れられて、来る日も来る日も、喪女魔族な看守の性処理させられるんだよ♡そんなの嫌だよね?」 「マネージャーくん♡やったこと認めてくれたら、私が…いや、バスケ部がマネージャーくんのこと守ってあげる♡勿論、今まで以上に頑張ってもらうけど、今回のことはバスケ部だけの秘密にする♡みんなマネージャーくんともっと仲良くしたいからさ♡ね、認めて?♡」 「人間くん」「マネージャーくん♡」 「「早く認めちゃお?♡」」 二人の甘い囁きが僕の脳内を侵食する。 ルミナ先輩とイデア先輩と雄を発情させる濃い匂いに挟まれながら、何十分も焦らされ続け、次第に思考力を失ってゆく。 そして、ついに…… 「ぼっ……ぼくです……僕が先輩たちの下着盗みました…ごめんなさい………」 僕はそう口走ってしまった。 途端、二人は満面の笑みを浮かべると、僕にキスの雨を浴びせる。 「よく出来ました♡偉いぞ人間くん♡」 「ちゃんと正直に言えて偉い♡それじゃあ、みんなにごめんなさいしにいこうか♡」 「は……はい……」 僕は二人に腕を引っ張られて部活中の体育館へと連行された。 練習中の部員を全員集めたルミナ先輩は僕への盗品返却を行うと同時に、僕が犯人であることを暴露した。 部員達は最初は呆然としていたが、すぐに僕を罵倒し始め、イデア先輩やルミナ先輩はそんな部員達を宥めつつ、僕の肩を持つ。 「まぁまぁ、みんな落ち着ついて♡話はこれだけじゃないから♡」 「うん。みんな聞いて。マネージャーくんは今回の一件を反省して、被害者全員に特別な御奉仕をしてくれるみたいなの♡」 「そ、そんなこと一言も言っ「人間くんは反省して"何でも"してくれるらしいよ。被害者全員、一人一日丸々使ってね。あ、勿論、ちゃんと御奉仕の報酬はあげないと駄目だからね」 咄嗟に出てきた否定の言葉をイデア先輩に遮られてしまう。 部員達は既に僕が御奉仕をしてくれるつもりになっており、その瞳は獲物を見つけた捕食者のようにギラついていて、僕はその場に立ちすくんでしまう。 「今日は私達から。数人で組んで御奉仕の日数を増やしても良いから。そこはうまく調整して。明後日からの日数は後で連絡するね」 「それじゃあ解散。みんな、部活に戻って。今日は各自、好きなように帰って良いから」 ルミナ先輩とイデア先輩は部員達が練習に戻ったのを確認すると、僕のお尻を鷲掴みにしながら体育館の入り口に向かって歩き出す。 「今日は私の部屋…明日はイデアの部屋…楽しみだね♡マネージャーくん♡」 「最近のルミナの部屋はすごいからね♡腰を抜かしちゃうかも♡ほら、行くよ」 僕は二人に連れられて、体育館を後にし、ルミナ先輩の家へと向かった。 ────── 「え、な、なにこれ……」 ルミナ先輩の御屋敷。 魔王城前第二高等学校から魔導車に乗って三十分の所に佇む豪邸。 その一部屋…… 「え…なにこれ…」 部屋中に張り付けられた僕の写真。 それは僕が授業中に居眠りしている写真や、僕が更衣室で着替えている写真、僕がトイレで用を足している写真などを始め、僕が寮の自室で過ごしていたり、近所のコンビニで買い物していたりとプライベートな写真まで、様々なものが余すとこなく貼り付けられていた。 「ちょっと恥ずかしいけど…///……マネージャーくん♡私の部屋にようこそ♡」 「ルミナの部屋、すごいよね。人間くんが部活に入ってきから、毎日、部屋に人間くんの新しい写真を飾っては、それでオナニーしてるらしいよ♡ ほら、人間くん。ルミナがお待ちかねだよ♡」 「おいで♡人間くん♡私の名に誓って極上の体験をさせてあげる♡♡♡」 部屋の真ん中に置かれた大きなベッドに腰を下ろし、こちらに向かって腕を広げるルミナ先輩。 その目は完全にスイッチが入った肉食獣のもので、僕は思わず後ずさりをしてしまう。 「おっと…何処に行こうとしてるのかな?ほら、人間くんが向かう先はあっちだよ。一緒に行こうか」 だが後ろからイデア先輩に腕をつかまれ、そのままベッドまで誘導される。 「マネージャーくんは私のお婿さん♡マネージャーくんのお嫁さんは私♡」 目の前でブラウスのボタンを上から一つずつ外していくルミナ先輩。 白いシルク色のブラジャーに包まれた豊満な乳房が顕になると、今度はスカートのファスナーをゆっくりと下ろし、ブラジャーと同色のショーツに包まれた大きな臀部が顔を出す。 「マネージャーくん…♡脱がせてあげるから、こっち…きて?♡♡♡」 柔らかい笑みを浮かべながら、手招きをするルミナ先輩。 僕はそんな先輩の魅力的な誘いに本能が抗えず、ベッドに上がった瞬間、ルミナ先輩に抱き締められ、そのまま押し倒されてしまう。 んちゅっ♡んちゅっ♡んちゅっ♡ 「ぷはっ♡淫魔の誘いに乗って躊躇無くベッドに上がってくるなんて…♡マネージャーくんは危機感がなさすぎるよ…♡」 「今だってほら、私のおっぱいに埋められて、ショーツ越しに求愛フェロモン吸っただけで、お顔がとろとろになってる…♡」 「よわい♡んちゅっ♡よわすぎるよ♡んちゅっ♡ショーツ越しのフェロモン嗅がされるだけで、発情しちゃう生き物♡ちゅっちゅっ♡こんな都合が良い生き物いていいわけないよ♡♡♡」 ルミナ先輩は僕をすっぽりと覆い潰すように組み伏せながら、キスの雨を降らせてくる。五感から得られる情報の全てがルミナ先輩で埋め尽くされ、鼻腔を擽る濃厚な雌の匂いと、緊張を蕩けさせるような囁きによって頭がボーッとしてくる。 「ふふっ♡マネージャーくんかわいい…♡今日は徹底的に搾り取ってメロメロにしてあげるから覚悟してね♡ほら、イデアも手伝って♡」 「うん。勿論だよ」 ルミナ先輩が僕の上から起き上がり、ベッドにイデア先輩を迎え入れる。 いつの間にか制服を脱いで、引き締まりながらも女性的な丸みのある美しい裸体を晒しているイデア先輩はベッドに乗り上がる。 一方、ルミナ先輩のフェロモンを大量に吸い込んだせいで、思考がまとまらず、視界がぼやけ、身体が麻痺して大の字の状態から動くことができない僕は、笑みを浮かべるルミナ先輩とイデア先輩によって、制服を脱がされ、下着も脱がされ、一瞬で全裸にされてしまった。 すると、ルミナ先輩とイデア先輩は脚を絡め抑えるようにして、僕の左右に寝転がった。 そして、ルミナ先輩が耳元で囁く。 「本番は明日…♡今日は一晩中、人間くんが私達と交尾することしか考えられない立派なお婿さんになれるように、イデアと二人で頭の中とろとろにしてあげる♡」 「来週からは他の部員達も控えているからね。ラブラブエッチに必要の無い理性や常識は部の代表である私達が責任を持って、ぐちゃぐちゃに壊してあげないと♡」 ルミナ先輩とイデア先輩の淫魔の囁きが脳内を甘ったるく蹂躙する。 僕より一回りも二回りも身体の大きな二人に左右から挟み込むように抑えつけられ、身動きがとれない。 そして、ルミナ先輩は僕の耳たぶを甘噛みし、長い舌で舐めながら、イデア先輩と共に僕への愛撫を開始した。 ちゅっ♡ちゅるっ♡んちゅっ♡ れろっ♡れろぉ〜♡♡♡ぢゅろろろろっ〜♡♡♡ 二人の舌は僕の耳穴を蹂躙し始め、その刺激によって敏感になった僕の身体は跳ね上がる。 すると、それを抑えつけるように二人は僕を抱きしめる力を強め、さらに身体を密着させた。 「ふふっ♡マネージャーくん♡お耳舐められるの気持ちいいね?♡ほらっ……んちゅっ♡」 「れろぉ〜♡んちゅっ♡ちゅぱっ♡人間くんの耳、美味しい……♡」 「おちんちんも大っきくなってる♡♡♡ここに赤ちゃんの種、いっぱい入ってるんだよね♡♡♡」 「私達が人間くんを立派な雄にしてあげるからね♡ぢゅっ♡ぢゅずずっ♡♡♡」 ルミナ先輩が耳元で囁きながら、僕の陰嚢を優しく揉しだく。 一方のイデア先輩は執拗な耳舐めを続けながら、肉棒の先端をカリカリと爪で触り始めた。 カリカリ……カリカリ……コリコリッ♡ スリスリ……スリスリッ♡ 二人の淫魔の愛撫に僕の身体は痙攣し、ビクビクと跳ね上がる。しかし、そんな僕を見て興奮した二人はさらに舌と指先の動きを激しくした。 れろっ♡れろぉ〜♡♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅぞっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡ カリッ……♡かりかりかりかりっ♡♡コリコリコリコリッ♡♡♡♡♡ 左右から耳穴を穿られ、陰嚢を優しく揉まれながら、肉棒の先端を爪で刺激される。 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」 「マネージャーくん♡早く逃げないと私達に可愛がってもらうことしかできない子種袋になっちゃうよ?♡♡♡」 「マネージャーの仕事ができなくなったら、人間くんはどうするつもりなのかな?♡」 淫魔の囁きに僕は答えることができない。 気持ちいい。 もっと触られたい。 いっぱい気持ちよくなりたい。 きもちよさだけであたまがいっぱいになって、なにもかんがえられない♡ そうして数時間後…… 「あ"ぅ"っ♡ぁ"ぇ"〜♡♡♡」 「マネージャーくんどうしたの?♡さっきから気持ちよさそうな声しかあげてないよ?♡んちゅっ♡ちゅぅっ♡」 「きっと私達のフェロモンを過剰摂取したせいで、脳みそが完全におバカさんになっちゃったみたいだね♡ぢゅるるっ♡ぢゅむっ♡」 「じゃあ私達が責任を持って一生お世話してあげないといけないよね…♡朝から晩まで気持ち良いことだけさせるから…♡」 「起きてる間も、寝ている間も、精液を吐き出すことしかできないダメ人間にしてあげる♡嬉しいよね♡」 「あ〜♡完全に魅了されちゃった人間くんのトロ顔可愛すぎ…♡最初はう"ぅ"〜って我慢してたのに、ちょっと囁いただけで、人間はこんな風になっちゃうんだ♡」 「よしよし♡これが人間くんの正しい姿なんだよ♡こうやって愛してるって囁かれながらアヘ顔晒し続けようね♡」 「ほらっ♡舌で舐めてあげるから舌を出して?♡べぇ〜って♡」 「ずるいぞルミナ♡私も人間くんと…♡」 れろっ♡♡♡ぢゅるるっっ♡♡♡♡♡♡ んむっ……♡♡♡ちゅっ……♡♡♡♡くちゃっくちゃっくちゅッ♡♡♡♡じゅぞぞっ♡♡♡ ルミナ先輩とイデア先輩の長い舌によって、口内を蹂躙される。二人の甘くて粘っこい唾液を流し込まれ、それを飲み込むとさらに頭がボーッとしてきて何も考えられなくなる。 そうして明日も学校があるというのに、二人の気が済むまで、僕の身体は隅々まで徹底的に責め立てられ、そのまま朝を迎えてしまうのだった。

Comments

人間くんによる、アテナ先輩、ユメ先輩、コウちゃん達の特別な御奉仕も読みたいです…♡

ニーサン


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