SakeTami
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おしっこ七七

今日は旅人のお手伝い。

旅人といっしょに璃月港を走り回った。任務…?というものらしいけど

七七はキョンシーだから、むずかしいことはよくわからない。

任務はうまくいったみたいで旅人は報告…?というのに一人で出かけて行った。

旅人を待っていると…うん?…なんだろ…

……さっきからおまたの辺りがむずむずする…


床に座ってずぼんを下ろしてみた。


「わぁぁぁ!七七! なんでこんな所で脱ぐんだよ!」


旅人の非常食の…たしか …ぱい…もん…? が なんだかうるさく叫ぶ。

でも気にしない。

見てみると、おまたのあたりが濡れてぐしょぐしょしていた。

んー? 今朝のことを必死におもいだしてみる。

えーと…今日は一日お手伝いだから…トイレに行かなくてもいいように…

尿道を封印したんだった…

でも…時間が経ちすぎて封印…解けかけで…。すこしずつ漏れて…。


「そこの…ぱい…もん! これ取って」

「ん?そのお札か?…なんでこんなところに貼ってるんだよ…」


「よくわかんないけど、取ればいいんだな?しかたないなぁ…」


ぶつくさ言いながらぱいもんがお札を剥がしていく。


「なんだよこれ…しっかり張り付いてるな…」

「うん。だから七七には剥がせない。ぶきようだから…」


まぁキョンシーだしな…そう言いながらぱいもんは苦労しながら少しずつ剥いでいく。

あともうちょっとで全部はがれるというとき…


「お?旅人!任務報告終わったか?」


旅人が帰ってきた。


「もー!お前のいない間七七の相手たいへんだったんだぞ!なんかいきなり脱ぎだすし…!」


旅人がこちらをじっと見てる。

視線が…七七のおまたにじっと注がれて…

びくん…っ!あれ…?身体が…なにか…おかしい…?

雷がはしったみたいな、変な感覚が…びくんっびくんびくん…っ!

旅人がこっちをずっと見てて…見られてると思うたびに…

冷気をあびたような感覚が…頭から足の先まで…

背筋がぞくぞくってして…おまたからおしっこ以外の…ぬるぬるしたのがでてきて…

それで…最後まで張り付いてたお札が…はらりと落ちた。


「!!」


封印した尿道が一気に解放されて…がまんできなくなったおしっこが…あふれ出した。

と…とめなきゃ…そう思うけど…旅人に見られてると思うと…身体の制御…できない…!

どうして…いつもはこんなことないのに…

手足はとても冷たいのに、おまたの…奥の奥が…火のように熱くて…

そこを旅人に見られてると思うと…身体からちからが抜けて…さらに制御が利かなくなって…


「やだぁ…見ちゃやだぁ…」


じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ………

おしっこはどんどん勢いを増して、床に大きな染みを作っていく。


おまたの奥の熱が…今度はあたまの中に入ってきたみたいに…

頭の奥がじんじんして…いろんなことが曖昧になっていく…

七七…ばかなのに…もっとばかになっちゃうよぉ…


「わ…!どうしたんだよ七七!」

「ん?何かあったのか…?…あっ!」

「七七ちゃん…なんてこと…!」


異常に気付いた人たちが集まってきて…七七のことを見る。

たくさんの人に見られれば見られるほどおしっこの勢いはつよくなって

あたりにしぶきをまき散らした。


「だめぇ…みちゃ…あ…ぁあ……ぁ…」


旅人はずっと視線を外さない。最初から最後まで…七七の…おしっこを…

ただ無表情にみつめてて…それが…


「はぁ…はぁ…だめぇ…あ…あ…ん…んんんんーーーーーっ!」


さいごに一番大きい びくんっ が来て…

……同時におしっこも盛大に噴き出して…

ようやく七七のおしっこは止まったんだ…

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